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2012.08.24

2822-120803 SIGMA DP2 Merrillのワーキングディスタンスを実測

SDIM0866-RAW
SIGMA DP2 Merrill
オリジナル画像(4704×3136)→http://www.flickr.com/photos/shio/7695363358/sizes/o

DP2 Merrillのワーキングディスタンス(レンズ前面から被写体までの距離)を実測してみました。
といっても定規をあてがって測った程度なので、そんなに厳密ではありません。

まず、素の状態のDP2 Merrill。
ワーキングディスタンスは、20cm〜無限遠。

次にクローズアップレンズ(AML-2)をつけた場合。
11.5〜28cm。

SDIM0872-RAW
SIGMA DP2 Merrill
オリジナル画像(4704×3136)→http://www.flickr.com/photos/shio/7695404208/sizes/o

カタログ上、DP2 Merrillの撮影距離は「28cm〜無限遠」、クローズアップレンズ「AML-2」をつけた場合の撮影距離は「19〜32cm」と表記されています。

カタログ表記がいずれも実測値より長いのは、「センサー面から被写体までの距離」が記載されているからです。
これは一眼レフで一般的な表記。

一方、コンパクトカメラの場合はたいがい、レンズ先端から被写体までの距離が「最短撮影距離」として記載されています。だからそれを念頭にDP2 Merrillのカタログ値を一見すると最短撮影距離が長い(被写体に寄りにくい)ように感じるかもしれませんが、実際は上記のように、結構寄れます。DP2 Merrillは「一眼レフ基準」で見てほしい、というシグマの意向がここに現れているように思います。実際、世の中の一般的な一眼レフよりも遥かに高画質なのですから、その考え方も納得。

shioは、できるだけ被写体に寄りたい場合、MFモードにして、最も近接撮影(28cm)にセットし、中央の「OKボタン」を押して拡大表示にした状態で、カメラを前後させてモニターを目視してピントを合わせます。

SDIM0865-RAW
SIGMA DP2 Merrill
オリジナル画像(4704×3136)→http://www.flickr.com/photos/shio/7695357398/sizes/o

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