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2012.06.26

2782-120624 Macの親指シフト化方法〈2012年6月版〉

IMG_9312
EOS 5D mark 2 + SIGMA 50mm F1.4

2011年4月1日に始めた親指シフト。
その後、何度か設定を変更してきました。
最新版を書いておきます。

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EOS 5D mark 2 + SIGMA 50mm F1.4

Macを親指シフトにするのは簡単。

(1) 親指シフトを無償で実現する「KeyRemap4MacBook」をMacにインストールします。
「KeyRemap4MacBook」→http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja

(2) システム環境設定の「KeyRemap4MacBook」で「oyayubi」を検索し、
〈ローマ字モード〉左シフト=スペース,右シフト=かな
にチェックを入れます。
(このチェックを外せばいつでもローマ字入力に戻せます)

以上です。
これだけでMacを親指シフト化できます。

IMG_9295
EOS 5D mark 2 + SIGMA 50mm F1.4

あとは、下記のキー配列表をMacに常時表示するか、プリントしてMacのモニターのフチに貼るか、しておくだけ。
これを見ながらキーの位置を指に覚えさせていけばいい。

絶対にキーボードを見ないこと。
常時、赤枠で囲ったホームポジションにきちんと左右4本ずつの指を置くことが大切。
タイプする指のみを動かし、タイプしたらすぐにこのホームポジションに戻すのが鉄則。

各キーをそのまま打てば配列表の各キー下段のかな。
同じ側の親指シフトとともに打てば、各キー上段のかな。
反対側の親指シフトとともに打てば、下段のかなの濁音、または下段横に記載されている半濁音。

親指シフトを始めて3日続ければ、だいたいの位置を指が覚えます。
1週間続ければ、日常的な日本語のタイピングに支障がない程度に打てるようになります。

NICOLA_J

キーボードはMac純正の「JISキーボード」でOK。
MacBookAirなどに内蔵されているJISキーボードでもいいし、単体のワイヤレスJISキーボードでもOK。
実際shioも、その両方を使っています。

でもshio的にベストなのは、PFU製の「HHKB Professional JP」と「HHKB Lite 2 for Mac」。
「HHKB Professional JP」と「HHKB Lite 2 for Mac」を研究室で使い、「HHKB Professional JP Type-S」を自宅で使っています。

それぞれ打鍵感が異なります。
最も好きなのは、「HHKB Professional JP」。

「HHKB Professional JP」→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/
「HHKB Professional JP Type-S」→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/type-s/
「HHKB Lite 2 for Mac」→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/lite2mac/

そして、この「HHKB Professional JP」と「HHKB Professional JP Type-S」を親指シフトに最適化するキットの試作品ができたのは既報の通り。
「2778-120620 感動の親指シフト化キット」→http://shiology.com/shiology/2012/06/2778-120620-b56.html

親指シフト化キットの量産化、ぜひとも実現していただきたいです!!

IMG_9263
EOS 5D mark 2 + SIGMA 50mm F1.4

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