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2011.12.31

2606-111231 創造と邂逅に感謝

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2011年、shioが愛でたもの。
創ってくださったすべての方々に感謝をこめて。

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【Mac関連】
・MacBookAir13インチ→http://www.apple.com/jp/macbookair/
・親指シフト(NICOLA配列)→http://ja.wikipedia.org/wiki/親指シフト
・KeyRemap4MacBook→http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja
・HHKB Professional JP→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/
・ScanSnap S1500M→http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s1500m/

【仕事環境】
・アーユルチェアー→http://www.ayur-chair.com/
・アーユルチェアー・プレジデントモデル→http://www.ayur-chair.com/product/president.html
・pixo→http://arktrading.jp/pablo/pixo.htm
・測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)→http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/levelbook/spec.html
・ブロフィット長刀研ぎ→http://www.sailor.co.jp/lineup/fountainpen/11-5021
・スーベレーンM800→http://www.pelikan.com/pulse/Pulsar/ja_JP.FWI.displayShop.96421./souveraen-black-green
・QuietComfort15→http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort15/qc15.jsp
・B-129 コメルツォII (S)→http://swany-shop.jp/SHOP/12992.html

【リコー】
・GR DIGITAL IV→http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital4/
・GXR→http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/index.html
・GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO→http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/unit.html
・GR LENS A12 28mm F2.5→http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/unit4.html
・GXR MOUNT A12(+SUMMICRON 35mmf2)→http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/unit5.html
・IPSiO PJ WX4130N→http://www.ricoh.co.jp/projector/pj/wx4130n/index.html

【シグマ・カメラ】
・SD1→http://sigma-photo.co.jp/camera/sd1/index.htm
・DP2x→http://sigma-photo.co.jp/camera/dp2x/index.htm
・DP1x→http://sigma-photo.co.jp/camera/dp1x/index.htm

【シグマ・レンズ】
・24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO→http://sigma-photo.co.jp/lens/wide/24_18.htm
・50mm F1.4 EX DG HSM→http://sigma-photo.co.jp/lens/standard/50_14.htm
・85mm F1.4 EX DG HSM→http://sigma-photo.co.jp/lens/standard/85_14.htm
・MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM→http://sigma-photo.co.jp/lens/macro/105_28_os.htm

【カメラ・その他】
・EOS 5D Mark II→http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html
・BlackRapid→http://jp.blackrapid.com/
・アンカーストラップ→http://www.abitax.co.jp/products/4typestrap/index.php

【Webサービス】
・Facebook→https://www.facebook.com/shiozawa
・twitter→https://twitter.com/#!/shiology
・flickr→http://www.flickr.com/photos/shio
・Evernote→http://evernote.com/
・Dropbox→https://www.dropbox.com/home

【Macアプリ】
・Tree→http://www.topoftree.jp/tree/
・Aperture3→http://www.apple.com/jp/aperture/
・Pages→http://www.apple.com/jp/iwork/pages/
・Numbers→http://www.apple.com/jp/iwork/numbers/
・Keynote→http://www.apple.com/jp/iwork/keynote/

【iPhone/iPad関連】
・iPad2→http://www.apple.com/jp/ipad/
・iPhone4→http://www.apple.com/jp/iphone/
・Su-Pen→http://7knowledge.com/su-pen/
・7notes→http://7knowledge.com/7notes_top
・模範六法 2011 平成23年版→http://www.monokakido.jp/iphone/moroku11.html
・050plus→http://050plus.com/pc/index.html
・PostEver→http://itunes.apple.com/jp/app/id422023962?mt=8
・Path→https://path.com/
・Voice Recorder HD→http://itunes.apple.com/jp/app/voice-recorder-hd/id373045717?mt=8

【法律】
・民法→http://goo.gl/zdNO8
・著作権法→http://goo.gl/ubvPk
・憲法→http://goo.gl/nU7ZA

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2011年に出逢った方々に感謝。
2011年に笑いあってくださった方々に感謝。

みなさま、どうもありがとうございました。
2012年がみなさまにとってステキな1年となりますように。

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2605-111230 親指シフトはキートップシールなしでいきましょう

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親指シフトの練習を始めた友人が、
「キーボードに親指シフトのキー配列を貼ってみました。この紙がボロボロになるくらい練習します。」
とのこと。

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待った〜〜!!
早速、メッセージを送りました。

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もちろん練習のしかたは人それぞれ。
でも、あえて申し上げます。
キーにキー配列を貼るのは最悪の方法です。

キーボードというものは、本来、タイピング中、一切見ないものです。絶対に見ることはないのです。なのにそのキーに文字を貼ってしまったら、キーボードをチラ見する悪癖を自らに刷り込むことになります。

英語やローマ字入力のためにアルファベットのタイピングを訓練するときは、手の上にタオルをかけてでも、絶対にキーボードを見ることができない工夫をして練習します。なのに、幸いにしてキートップに刻印がない親指シフトを訓練しようとしているのに、なぜわざわざチラ見の元凶を作るのですか。

ローマ字入力であれ親指シフトであれ、キーボードを見るようでは、タイピング速度はたかがしれています。また、異なる距離にある明るいモニターと暗いキーボードとを交互に見ることで、視力にも悪影響が及びます。いいことはひとつもありません。

一時的な不便と、生涯にわたる「楽」なタイピングと、どちらが大切でしょうか。
どうかご再考くださいませ。
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するとすぐにお返事が。
「そうか、キーボードを見てはいけないのですね。これは失敗。ブラインドタッチができるようにしないと。ご教示ありがとうございます。はがしてみて、今打っているのですが、割と覚えているものですね。ホームポジションが大事なんだということがよくわかります。」
とのこと。

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ほっ。
よかった。
で、また返信。

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ご理解いただけて安堵いたしました。
指が場所を覚えてくれるのです。人間の感覚とは素晴らしいものですよね。

ゆっくり、正確に打つことが大切です。闇雲に打って間違ってまた直して……ということを繰り返していると、「誤打癖」がつきます。誤打癖がつくと、スピードが上がっても間違え続けます。

ですのでいまは我慢。
ゆっくりゆっくり確実かつ正確に打っていってください。キー配列表はMacに表示するか、モニターのフチに貼っておき、キー配置がわからないときはそれを見て、指で位置を探ります。決してキーボードは見ない。
指の位置感覚を鍛えてください。
そうすれば、必ずや快速タイピングが待ってます^^
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これに関連して以前書いたblog記事をご紹介しておきます。

「2559-111114 タッチタイピング訓練用秘密アイテム^^」→http://shiology.com/shiology/2011/11/2559-111114-7d5.html


キーボードは絶対に見ない。
視線はいつもモニターに。

「完全タッチタイピング」あるいは「完全ブラインドタッチ」を実現するには、キートープシールなんてない方がいいのです^^

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2011.12.30

2604-111229 これぞ超級市場^^

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iPhone4

最近ご無沙汰だったスーバーに久しぶりに行ってみたら、その商品名表示が楽しすぎ。
面白さ超級。
これぞ超級市場(super market)だ^^

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iPhone4

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iPhone4

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iPhone4

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iPhone4

2603-111228 Macの遠隔操作のお話・その2

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前回の記事は、会社と自宅に自分のMacがある場合のお話。
こんどは、他人のMacを遠隔操作するお話。
もちろん、他人のMacを勝手に操作できるわけではありません。

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たとえばshioがA先生からMacの操作などに関する質問を受けた場合。
双方のMacで「iChat」を立ち上げ、音声通話を開始します(テレビ電話状態にしてもいい)。
shioのiChatの「メンバー」メニューから「リモート画面の共有を依頼...」します。
A先生がその依頼を受け付ければ、A先生の画面そのものがshioのMacに表示され、shioが操作できるようになります。
shioの操作はそのままA先生の画面に表示されますから、A先生は音声でshioの説明を聞きながら実際の操作画面を見ることができます。
画面を閉じれば、回線は切断され、遠隔操作も終了。
簡単です^^

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2602-111227 自宅にいながら会社のMacを使う方法

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先日、我が家に遊びにきた友人から相談。
彼女の旦那さま(SFCの卒業生で会社経営者)から会社の仕事を手伝ってほしいと頼まれるので、しかたなく(子ども2人を預けるなどして)旦那さまの会社に出向いて仕事するときがあると。
書類作ったり、プリントしたり……。

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え〜〜〜!?
そんなの、無駄無駄!!
人間と物を動かさずに、情報だけを動かすのがインターネットの使い方。
Macとインターネットは時空を超えるためにあるのですよ!!

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自宅にいながら、会社のMacを使う方法。
事前準備は、自宅のMacと会社のMac、両方で、同じアカウントでiCloudにログインし、「どこでも My Mac」をオンにしておくだけ(iCloudは「システム環境設定」にあります)。

すると、自宅のMacのFinderウインドウの左側「共有」という部分に、会社のMacの名称が現れます。
(もちろん会社のMacには自宅のMacの名称が現れます)
それをクリック。

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「接続中」と出るので、「画面を共有...」をクリック。
会社のMacのパスワードを入力してログイン。
すると、会社のMacの画面そのものが自宅のMacの画面に表示され、そのままキーボードやマウスで完全に操作できます。

ネットワーク越しなので若干のタイムラグがあるけど、普通の操作には支障ない。
これで、会社のMacの前に座って行う作業はすべてできます。

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でも長文を入力し続けるのはちょっとつらい。
そこで書類は自宅のMacで作成。
それを会社のMacに送ればいい。

送る方法はいろいろあります。
メイルで送ってもいいし、前述の「接続中」のところで「別名で接続...」をクリックして、名前とパスワードを入力すれば、会社のMacに直接書類を保存(コピー)できます。

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また、別のインターネットサービスを併用するとより簡単。
たとえばDropbox。
https://www.dropbox.com/
自宅のMacと会社のMac両方にDropboxをインストールし、同じアカウントでログイン。
そうすれば、自宅のMacで作成したファイルを自宅のMacのDropboxフォルダに保存するだけで、自動的に会社のMacのDropboxフォルダに書類が同期されます(普段から会社の書類をDropboxに保存していれば、いつでも自宅のMac(とか出先のiPad2とか)で編集できます)。

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いずれかの方法で書類を会社のMacに送信したら、前述の「画面共有」で自宅のMacから会社のMacを操作し、そのファイルを開いて、プリント指示すれば、会社のプリンターに印刷完了。

Macを複数持っていると、こうやって時空を超えることができるのです^^

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この話を含めMacで実現できるさまざまなことをshioからたくさん聞いた冒頭の友人。
彼女はMac大好きで、自宅でMacを使っている。
一方、旦那さまの会社はWindows。
帰宅して旦那さまに話したら、会社にMac導入を検討し始めたそうです。
めでたし、めでたし^^

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2011.12.29

2601-111226 使うのは「無刻印」のキーです

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最近研究室にいらっしゃる人は、たいがい「キーボード見せてください」とおっしゃる。
そのキーボードとは、先日、blogに書いた究極のデュアル・キーボード。

「2584-111209 「HHKB Professional JP」無刻印モデル・デュアルキーボードバージョン完成!!」→http://shiology.com/shiology/2011/12/2584-111209-hhk.html

ところが、ちょっと誤解している人がいるようなので補足します。
このキーボードのうち、使うキーは「黒い部分」です。
すなわち、キートップに文字の刻印がない「無刻印」のキーを使うのです。

キートップに刻印があるキーは使わないキーです。
使わないキーは、刻印があってもなくてもどうでもいい。

使うキーは刻印がない方が美しい。
ただそれだけの話です^^

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このように「HHKB Professional JP」を2台並べて「デュアル・キーボード」にしている理由は以下の通り。

アーユルチェアーに座ると、自然と姿勢がよくなる。
アーユルチェアー→http://www.ayur-chair.com/

姿勢がよくなると、1台のキーボードに両手を置くことによって肩をすぼめたくない。
できれば肩幅に手を広げた状態でタイピングしたい。

そこで 「HHKB Professional JP」を2台並べてみる。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/

ちょうど肩幅のまま両手を前に出した位置に、左右のホームポジションがある。
つまり、左手で左のキーボードの左半分だけを使い、右手で右のキーボードの右半分だけを使う。

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キーボードの高さも大切。
IKEAで買った台を机の下に置いて、そのうえにキーボード自体を置くことで、机上に置くよりもタイピングの位置が低くなり、肩や背中も楽。
もちろん、タイピング中にキーボードを見ることは皆無。見たって無刻印だし^^

またデュアル・キーボードするには、ShiftとかCommandにような機能キーが2台のキーボードをまたいで機能してくれることが必要。
それを実現するのが「KeyRemap4MacBook」というソフトです。
http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja

これをインストールするだけで、Macにつないだ複数のキーボード間で同時に押したキーを、「同時に押されている」とMacが認識してくれるようになります。もちろん、USB接続のキーボードだけでなく、たとえばMacBookAir本体のキーボードとワイヤレスキーボードなどでもOK。
神!!

そんなわけでこれが、現時点での「究極のキーボード」なのです^^

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2600-111225 写真展「Secret 2011」の種明かし

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写真展「Secret 2011」が終了しました。
年末のご多用の時期にいらしてくださった方々に心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

さて、この写真展は例によって展示作品に作者の氏名が付記されていません。
47作のどれが誰の作品か、推理するのもまたこの写真展の楽しみ方のひとつ。

終了と同時に、Web上で「種明かし」が公開されています。
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/secret2011/index.html

みなさんの推理は当たりましたか?^^

ちなみにshioの写真はこれ^^

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GXR+50mmユニット

2011.12.28

2599-111224 親指シフトは「楽」

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shio的に2011年最大のヒットは、なんといっても「親指シフト(NICOLA配列)」を始めたこと。
でもその話をすると、親指シフト自体をまったく知らない人が圧倒的に多い。
知っていても、「遠い過去の記憶」だったり。

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なんともったいない。
こんな効率的な日本語入力方法があるのにローマ字入力するのは時間と労力の無駄であるばかりか、思考の妨げでさえある。
1980年頃に英文タイプライターを使い始め、1988年にMacを使い始めたときから23年間一貫してローマ字入力を続けたshioは、今年の4月1日に親指シフトを始めて以来、痛切にそう感じています。

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親指シフトだとローマ字入力の57%程度の打鍵数ですむ。
アバウトに言うと、ローマ字入力していた時代の7割程度のゆっくりした速度でタイプしても、約1.2倍の速度で書けるということ。

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これが「親指シフトは速いだけでなく楽なのだ」と言われるゆえんです。

そして最大の「楽」は、頭の中の日本語の音(仮名)をそのままタイプできること。
まさに「しゃべるように書く」感覚。
普通のひらがなは当然として、濁音も半濁音も拗音(小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」)もすべて1打鍵で打てる。

それがこんなに楽だとは、ローマ字入力していた時代には(当然のことながら)まったく気づきませんでした。ローマ字入力ってまったく無意識かつ自然にできていてると思っていたのですが、ひとたび親指シフトしてみると、日本語の音をローマ字に「変換」するために少なからず脳に負荷をかけていたことに気づかされる。手が親指シフトを覚えてある程度の速度でタイプできるようになっても、脳がその速度に歯止めをかけるからです。つまり、ローマ字入力に汚染された脳は、親指シフトがかなを直接入力する速度についていけない。ローマ字入力が言語思考と言語表現の速度を抑制していたのです。なんと馬鹿げたことでしょう。

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日本語をダイレクトに入力できる親指シフトで「楽」しませんか^^

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2011.12.26

2598-111223 ThinkPadって親指シフト向きかも【追記しました】

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最近、親指シフトについて質問を受ける機会が多くなってきました。

困るのが、Windowsでどうやったら親指シフトできるのかという質問。
shioは1988年にMacを使い始めて以来、Windows機を所有したことが一度もないし使った経験もほとんどないので、Windowsに関する質問を受けても返答に窮する。

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普通のWindows機を普通のキーボードのままソフト的に親指シフトにして原稿や論文を量産している人を何人も知っているので、Windowsできちんと親指シフトできることは確実。
でも、その詳しい方法をshio自身は知りません。

親指シフト化するソフトとしては、いろいろあるようです。
たとえば「やまぶき」または「やまふきR」。
http://yamakey.seesaa.net/

【追記】
新井さんからの情報によると、「DvorakJ」というのがいいみたいです。
作者のサイト→http://blechmusik.xii.jp/dvorakj/
レビュー記事→http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100415_361436.html

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そんなわけで先日ヨドバシカメラに行ったとき、普段はまったく行かないWindows機売り場を何となく見て回りました。
そこで発見。

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ThinkPadって親指シフト向きかも。
なぜなら、「変換」キーが「J」の直下にあるのです。
これなら「変換」キーを右シフトに割り当てれば、快適に親指シフトできそう。
思わず、ThinkPadを買いそうに^^

Windows機で親指シフトしている先生が以前、「親指シフトにはThinkPadがベスト」とおっしゃっていた意味がよく分かりました^^

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2597-111222 シグマSD1のファームウェアアップデイト

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SIGMA SD1

シグマの一眼レフカメラ「SD1」。
わかっているのに撮るたびに感動する解像感。

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SIGMA SD1

そのファームウェアがアップデイトされました。
http://www.sigma-sd.com/SD1/jp/firmware.html

─────────────────────────
Ver. 1.04
・セットアップメニューで表示される言語を追加しました
・カメラコントロールソフト「SIGMA Capture Pro」に対応しました
・再生機能に関する操作性の改善を図りました
・JPEG画像におけるハイライト処理の改善を図りました
・評価測光の精度の向上を図りました
・オートフォーカス精度の改善を図りました
・各種バグを修正し、動作安定性の向上を図りました

─────────────────────────

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SIGMA SD1

そして「SIGMA Photo Pro」もver. 5.2にアップデイト。

─────────────────────────
SIGMA Photo Pro 5.2 Macintosh版
・カメラコントロールソフト「SIGMA Capture Pro」に対応しました
・ハイライト補正(Highlight Correction)機能を追加しました
・現像処理後に保存されたJPEGやTIFF画像にマークできてしまうバグの修正をしました
・動作安定性の向上を図りました
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SIGMA SD1

さらに、「SIGMA Capture Pro」という新しいソフトまでリリースされました。
http://www.sigma-sd.com/SD1/jp/capturepro.html

すごい!!
SD1、さらに面白くなってきました!!

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SIGMA SD1

2011.12.25

2596-111221 「GR DIGITAL 4」ファームウェアver.1.17

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GR DIGITAL 4

GR DIGITAL 4のファームウェアがver.1.17にバージョンアップされました。
http://www.ricoh.co.jp/dc/download/firm/gr4/grd4.html

【 修正・追加項目 】
・フラッシュを AUTO に設定した際の逆光時の発光条件を見直しました。
・外部 AF 測距表示のフォーカスバーが表示された状態で、シャッター半押しでフォーカスロックすると、フォーカスバーもその位置で停止するようにしました。
・P / A / S モードで手ブレ補正 ONの設定で、シャッタースピードが 1秒より遅くなると手ブレ補正を OFFにして撮影されるようになりました。
・ハイコントラスト白黒撮影で画像上部に黒い筋が入る場合があり、入らないように修正しました。

なかでも最高にうれしいのが、2つ目。
シャッターボタン半押しでフォーカスバーが停止する機能。
わかりやすい!!

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GR DIGITAL 4

2011.12.24

2595-111220 Macの親指シフト化方法(かなモード編)

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2011年4月1日に始めた親指シフト。
その後、一切、ローマ字入力していません。
親指シフトのみで日本語をタイプしています。
その方が断然速くて楽だから。

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GR DIGITAL 4

Macを親指シフトにするのは簡単。
下記の4ステップで実現できます。

(1) 親指シフトを無償で実現する「KeyRemap4MacBook」をMacに入れます。
「KeyRemap4MacBook」→http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja

(2) システム環境設定の「KeyRemap4MacBook」で「oyayubi」を検索し、
〈かなモード〉左シフト=スペース,右シフト=かな
にチェックを入れます。
(このチェックを外せばいつでもローマ字入力に戻せます)

(3) お好みで、
EISUU x 2 to EISUU(単発での英数キーは無視する)
KANA x 2 to KANA(単発でのかなはキーは無視する)
にもチェック。(shioは当初チェックを入れていましたが、2012年4月以降、チェックしていません)

(4) ことえりの環境設定を開き、「入力操作」の「入力方法の設定」を「かな入力」に設定します。

以上で、Macを〈かなモード〉で親指シフト化できます。

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GR DIGITAL 4

あとは、下記のキー配列表をMacに常時表示するか、プリントしてMacのモニターのフチに貼るか、しておくだけ。
これを見ながらキーの位置を指に覚えさせていけばいい。
そのとき常時、赤枠で囲ったホームポジションにきちんと左右4本ずつの指を置くことが大切。タイプする指のみを動かし、タイプしたらすぐにこのホームポジションに戻すのが鉄則。

各キーをそのまま打てば配列表の各キー下段のかな。
同じ側の親指シフトとともに打てば、各キー上段のかな。
反対側の親指シフトとともに打てば、下段のかなの濁音、または下段横に記載されている半濁音。

親指シフトを始めて3日続ければ、だいたいの位置を指が覚えます。
1週間続ければ、日常的な日本語のタイピングに支障がない程度に打てるようになります。

NICOLA_J

キーボードはMac純正の「JISキーボード」でOK。
MacBookAirなどに内蔵されているJISキーボードでもいいし、単体のワイヤレスJISキーボードでもOK。

実際、そのどちらも使っていますが、shio的にベストなのは、PFUの「HHKB Professional JP」と「HHKB Lite 2 for Mac」。
「HHKB Professional JP」と「HHKB Lite 2 for Mac」を研究室で使い、「HHKB Professional JP Type-S」を自宅で使っています。どれも好き。それぞれ打鍵感が異なり、とくに、「HHKB Professional JP Type-S」は静かで、自宅とかスタバで使うのに最適です。

「HHKB Professional JP」→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/
「HHKB Professional JP Type-S」→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/type-s/
「HHKB Lite 2 for Mac」→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/lite2mac/

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さて今日は、「KeyRemap4MacBook」の設定を〈ローマ字モード〉から、上述の〈かなモード〉に変更したというお話。

実は以前は、上記(2)で、
〈かなモード〉左シフト=スペース,右シフト=かな
ではなく、
〈ローマ字モード〉左シフト=スペース,右シフト=かな
にチェックを入れていました。
それを本日から上記の〈かなモード〉に換えた次第。

理由は下記のとおり。
〈ローマ字モード〉では、親指シフトでタイプしたひらがなが、いったんローマ字としてMacに送られます。
一方、〈かなモード〉では、親指シフトでタイプしたひらがながそのままひらがなとしてMacに送られます。

当然、〈かなモード〉の方がいいのですが、欠点は数字が全角の確定状態で入力されてしまうこと。
数字は半角の未確定状態で入力したい。
それだけの理由で、〈ローマ字モード〉を使ってきました。

しかし、親指シフトでのタイピングが高速になってくると、1打鍵に対して2つの文字をMacに送る〈ローマ字モード〉の限界を感じるようになりました。〈かなモード〉の方が、明らかに文字を画面に表示するレスポンスが速いのです。

そこで、〈かなモード〉にしました。
数字が全角で確定入力されてしまうのは困りますが、数字をタイプする都度、英数キーの2度押しかcommand+spaceで英数モードに切り替えればいい(shioの場合はさらにcontrol+spaceでも英数モードに切り替えられるようにしています)。

またテンキーを使えば、半角数字を直接入力できます。
その際、たとえば「だい123じょう」のようにかなと続けてテンキーの数字をタイプすれば、未確定状態で半角数字を入力できますから、実用上の問題は解消されたと言ってもいい。

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日本語は日本語でタイプするのがベスト。
shioの周囲の人々も、徐々に親指シフトに移行しています。

冬休みは親指シフト習得の絶好のチャンスです。

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2011.12.23

2594-111219 結婚式撮影の装備


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加藤和彦先生からご質問をいただきました。
「もし良かったらまた教えて下さい.塩澤先生は基本的にズームレンズをお使いでないと思います.ブライダルカメラマンをやるような状況でも固定焦点でしょうか?シャッターチャンスやフレーミングで,固定焦点だけだと大変なように思うのですが.レンズ交換も大変でしょうし(複数カメラ使用という手があるとは思いますが).50mmが基本でしょうか?」

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以下、shioの解答──────
結婚式でも、すべて単焦点レンズです。
ズームレンズは一切使いません。
というか、暗い式場で撮影するブライダルでこそ、ズームレンズは無用の長物です。

式場所属の写真屋さんたちは、ズームレンズ+ストロボで撮影している場合が多いです。でもshioはその場の光を活かして撮影します。ストロボは一切使いません。明るい単焦点レンズをほぼ開放で使います。1枚1枚、丁寧かつ確実に相手の目にピントを合わせて撮影するので、開放でもちゃんとピントの合った写真が撮れます。

レンズは、状況にも寄りますが、「50mmF1.4」のみで、式・披露宴・二次会のすべて撮ることが多いです。
「35mmF1.4」だけですべてを撮影したこともあります。
(焦点距離はいずれもフルサイズ版あるいは35mmフィルム時代の話です。なおフィルム時代は要所で6x7のブローニーでも撮影していました。)

フィルム時代だとだいたい以下のような道具立てでした。
・左肩:EOS1n+50mmF1.4
・右肩:EOS1n+35mmF2
・内ポケット:GR1s
・首:ライカM6+35mmF2
・バッグ:MAMIYA7+65mmF4と80mmF4

使用頻度はEOS1n+50mmF1.4が9割以上ですが、他もときどき使います。
フィルムカメラの場合、フィルム交換のタイミングの問題があるので、オールマイティーな50mmと35mmを両方常備していることが大切でした。

一方、デジタルになってからは状況とか明るさによって機材が異なりますが、現時点で結婚式撮影に出かける場合、以下のような格好になります。
・BlackRapid(RS DR-2)左側:EOS5D Mark II+シグマ50mmF1.4
・BlackRapid(RS DR-2)右側:GXR+28mmユニット
・内ポケット:GR DIGITAL 4
・バッグ:シグマSD1+24mmF1.8・シグマDP2x・(5Dが故障したときのためのEOS40D+28mmF1.8)

その日の状況次第で、5Dm2のレンズは35mmF2にすることもあります(その場合、GXRは50mmユニットかもしれません)。式の途中でレンズ交換することはありません。撮影位置などからレンズを1本決めたら、ずーっとそれ1本で撮ります。

またバッグ内のSD1は、フィルム時代にブローニーで撮影していたような「要所」で使います。屋外に出て、ポーズを指示したりできるようなシチュエイションです。

いずれにしても、F2.8以上の暗いレンズは無用の長物ですし、50mmを超える長いレンズも用途がないです。

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GR DIGITAL 4

2593-111218 年賀状、不要です。

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GR DIGITAL 4

毎年のことですが、念のため書いておきます。
私宛の年賀状、不要です。

2005年に渡米して以来、帰国しても年賀状なしを続けています。
FacebookなどSNSで近況知っているし、そもそもデジタルで作ってアナログに印刷して送付して、それをまたスキャンしてデジタル化して紙は廃棄するって壮大な無駄。

デジタルで作ったならPDFにしてデジタルのまま送るのがベスト。
私のメイルアドレスはこのblogに掲載してあります。

一方、郵便で送るべきなのは手書き、手描き、手作りなもの。
ぬくもりを贈る、本来の賀状だと思います。

追記:こう書いたのは、本当に「書」を送ってくれる卒業生などがいるのでそれを尊重したいのであって、決して「手書きで送れ」などと言っているのではありません。年始のご挨拶をお送りいただくならデジタルが一番ですというのが本意です^^

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GR DIGITAL 4

2011.12.22

2592-111217 子どもにリコーのカメラを

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GR DIGITAL 4

「shioさん、CX5って子どもにもおすすめですか?」というご質問をいただきました。

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GR DIGITAL 4

もちろんです。
理由は下記のとおり。

(1) 子どもは被写体に迫ります。なのでCX5をはじめとしたリコーのコンパクトカメラは、1cmまで被写体に寄れるマクロ機能があるので子どもに最適です。

(2) リコーのコンパクトカメラの中でも、「CX5」、「CX6」、「GR DIGITAL 4」は、シャッターボタンを一気押ししてもピントが合うので、子ども用にもベストです。

(3) 子どもがカメラを使うには、落下防止のためにネックストラップが必須です。またネックストラップは、撮影時にピーンと張ってブレ防止にも使しましょう。

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GR DIGITAL 4

2011.12.20

2591-111216 pixoが届いた!!

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GR DIGITAL 4

注文していた「pixo」が届きました。
http://arktrading.jp/pablo/pixo.htm

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GR DIGITAL 4

「pixo」との出逢いはこちらに書いてます。
「2580-111205 pixo発見」→http://shiology.com/shiology/2011/12/2580-111205-pix.html

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GR DIGITAL 4

ホワイトを研究室のテーブルに設置。
光が柔らかくていい。
とっても気に入りました。
消費電力が5Wなのもステキ。

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GR DIGITAL 4

そして自宅のベッドサイドにはブラックを設置。
USBポートがあるので、夜、枕元でiPhone4を充電しながら読書できる。
素晴らしい。

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GR DIGITAL 4

でも、ひとつ問題が。
この明かりを気に入ったshioは、書斎のデスクで長年使っていた蛍光灯のデスクライトを廃棄して、このpixoをデスクに持ってきてしまいました。優しい明かりで本を読める豊かさを堪能。

ということは、ベッドサイド用にもう1台、買わねばならないではないか!!
ベッドサイドはやっぱりホワイトにしようかな^^

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GR DIGITAL 4

2590-111215 MacのTime Capsuleは素晴らしい

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GR DIGITAL 4

恩師島田晴雄先生の秘書さんからSOS。
Macが立ち上がらなくなったとのこと。
修理に出す間、仕事できないのは困るので、島田先生にOKをいただき、MacBook Pro13インチを1台、shioが買って持参し、設定することに。

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GR DIGITAL 4

開封したMacBookPro13インチに電源をつなぎ、島田研究室のネットワークに接続。
立ち上げると、既存のMacから情報を転送するかきいてくるので、ネットワーク上にあるTime Capsuleを選択。
Time Capsule→http://www.apple.com/jp/timecapsule/

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GR DIGITAL 4

転送に50分ほどかかると表示されたので、夕食へ。
ゆっくり食事して戻ってみると、終了していました。
そのまま普通にMacの起動を続ける。
すると、修理に出したMacで前日に秘書さんが仕事を終えたままの状態が、新しいMacBookPro13インチに再現されました。
秘書さん「ほ〜〜〜っ」と一息。

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GR DIGITAL 4

Mac OSに標準装備のバックアップ機能「Time Machine」。
これをオンにしておくと、普段、ユーザーに何の意識もさせずに完全自動でバックアップをとってくれます。
そのバックアップ先は普通のハードディスクでもいいし、Appleの「Time Capsule」でもいい。

いずれにしてもTime Machineをオンにしておくことで、Macに何かあっても、こうして新しいMacに完全に継承される。
データも、ソフト(アプリ)も、諸設定もすべて。

また、新しいMacに交換する場合だけでなく、ハードディスクの故障などで修理に出したMacが完全にデータが消された状態で戻ってきた場合も、同じように完全に「復旧」できます。

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GR DIGITAL 4

中身の情報はまったく同じまま、外身のMacだけ新しく、速くなる。
Macを使っていてよかったと感じるシチュエイションは多いけど、これもそのひとつ。

Thank you, Apple!!
Thank you, Steve!!

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iPhone4

2011.12.19

2589-111214 写真展「Secret 2011」開幕

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GR DIGITAL 4

12月14日、写真展「Secret 2011」が開幕しました。
12月25日まで、銀座四丁目交差点の三愛ビル8階のギャラリー「RING CUBE」で行われています。
入場無料です。
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/secret2011.html

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GR DIGITAL 4

「Secret」という写真展が始まって3回目。
今年は47名の写真家が各1枚の写真を出品しています。
shioも1枚、出させていただきました。

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GR DIGITAL 4

出展作家:(敬称略、順不同)
大門正明、大門美奈、亀井隆司、白井里実、宮本武、モモセヒロコ、大和田良、五島健司、武井伸吾、丹地保堯、
テラウチマサト、楢橋朝子、ハスイモトヒコ、森山大道、村山長、鈴木知之、田中長徳、上田義彦、越智隆治、
海野和男、安達ロベルト、ハービー・山口、那和秀峻、小澤太一、渡部さとる、阿部秀之、湊和雄、Ryu Itsuki、
布川秀男、湯沢英治、塩澤一洋、織作峰子、タナカ"rip"トモノリ、清水哲朗、前川貴行、菅原一剛、糸崎公朗、
岡嶋和幸、茂手木秀行、曽根陽一、柴田文子、高橋紘一、RYAN CHAN、長山一樹、前田こずえ、森健人、山本顕史

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GR DIGITAL 4

例によって、展示されている各写真には撮影者の名前が記載されていません。
上記の写真家の作風などを知っていると、「これはあの人の作品かな」と推測する楽しみがあります。
それを見越して、普段とは違った趣の作品を出品している写真家もいらっしゃるようです。

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GR DIGITAL 4

そんな楽しい企画。
ぜひみなさん、足をお運びくださいませ!!
12月25日まで。11:00〜20:00。
火曜日休館です。

(shioの写真がどれか、ヒントが欲しい方はご連絡ください^^)

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GR DIGITAL 4

2588-111213 リコーの超短焦点プロジェクター「IPSiO PJ WX4130」は本当にすごい!!

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GR DIGITAL 4

先日、リコーの最新プロジェクターについて書きました。
「2566-111121 リコーのプロジェクター「IPSiO PJ WX4130N」がすごすぎる!!」→http://shiology.com/shiology/2011/11/2566-111121-ips.html

そうしたら、なんとリコーのご担当者が、デモを見せにいらしてくださいました!!
ありがたい!!

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GR DIGITAL 4

上記の記事はWebの製品紹介だけを見て書いたのですが、実物を見ると、さらに驚く。

まず、小さい。
こんなに設置面積の小さなプロジェクターって初めて。

そして本当に「壁ピタ」です。
映写する壁の真下に置きます。
すごい!!
shioの研究室には映写に適した「壁」がないので、ホワイトボードに映写していただきました。

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リコー CX6。「IPSiO PJ WX4130」にGR DIGITAL 4を直接つないで、仙台で撮影した写真を映写しているところ。

また、この「IPSiO PJ WX4130」に「P3000」をつないで、リコー本社の人々と生で対話したり、プレゼンしていただいたり。
「P3000」→http://www.ricoh.co.jp/ucs/P3000/

これ、めっちゃ使えます。
気に入りました。
1月にはWi-Fiモデル「IPSiO PJ WX4130N」の発売も予定されています。
iPadから無線で直接、このプロジェクターに映写できる。
すばらしい。

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GR DIGITAL 4

そしてshio的には、このプロジェクターの圧巻は、「ナチュラル」モード。
写真の映写に特化したモードです。
快調が豊かに出ます。
すばらしい。

さすが、GRやGXRを擁するリコーさんならではのこだわり。
使う人のことを考えて作られている、リコー製品のこういうところが好き!!

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GR DIGITAL 4

人間の目は、太陽などの発光体を直接見るのではなく、その光がモノに当たって戻ってくる反射光を見るようにできています。
だから、コンピューターのモニターやテレビのような発光体を見続けるのは、本当は目に良くないはず。

その点、プロジェクターは、反射光で像を見る装置。
「IPSiO PJ WX4130」は、反射光による人に優しい視覚環境を、省スペースで実現できます。
すばらしい!!

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GR DIGITAL 4

2587-111212 「テストの花道」本、第2弾発売!!

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GR DIGITAL 4

「テストの花道」の本、第2弾が発売されました。
shioも監修者の一人として巻末に掲載していただいております。

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iPhone4

12月12日にも、番組の企画会議がありました。
来年の番組もますます楽しみです^^

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GR DIGITAL 4

2011.12.18

2586-111211 皆既月食を撮影しました

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キヤノン EOS 5D Mark II + EF70-200mmF4L

2011年12月10日の皆既月食。
shioは超望遠レンズを所有していないので、鑑賞するだけにしようと思っていたけれど、だんだん欠けていく月を見ていたら、やはり撮りたい!!

shioが持っているもっとも望遠なレンズは、EF70-200mmF4L(手ぶれ補正機能なし)。
これをキヤノンEOS5D Mark IIに付け、一脚を付けてベランダへ。

三脚と一脚、両方目の前にありましたが、まよわず一脚を選択。
三脚は身動きを取りにくいので、やっぱり一脚が好き!!

200mmの望遠を1/20秒で撮影。
一脚でも写しとめることができました^^

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キヤノンEOS 5D Mark II + シグマ50mm F1.4 EX DG HSM

撮影データは以下の通り。
・撮影時刻:23時05分12秒
・カメラ:EOS 5D Mark 2
・レンズ:EF 70-200mm F4L(手ぶれ補正機能のない旧モデル)
・撮影焦点距離:200mm
・感度:ISO1000
・絞り:F4
・シャッタースピード:1/20
・一脚使用。
・cropped。

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キヤノンEOS 5D Mark II + シグマ50mm F1.4 EX DG HSM

2585-111210 万年筆の効用

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GR DIGITAL 4

1年生の「民法1」で万年筆を使う効用を話したところ、オピニオンペーパーに、「先生の講義を聴いて万年筆を購入しました。ペン先のボールを回して跡を残していくボールペンよりもはるかに書きやすく、書いていて楽しいです」とのコメントが!!
すばらしい!!

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GR DIGITAL 4

万年筆の効用はいろいろあります。「重力のみで書ける」ので「力を入れる必要がゼロ」だから「疲労も少ない」。
そして最大の効用は、「もっともっと文字を書きたくなる」こと。
書き心地がいいんです。

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GR DIGITAL 4

大切なのは、「万年筆がいい」のではなくて、「(きちんと調整された)万年筆がいい」のだということ。
調整できているかは簡単に確認できます。
万年筆のキャップをとって書ける状態にし、手の上に置いてペン先を紙に着けて横に引く。
つまり、万年筆に加重をかけていない状態で紙の上を滑らせる。

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GR DIGITAL 4

インクが途切れずに出れば合格。
出なかったり、途切れたり、かすれたりしたら、それは「(きちんと調整された)万年筆」じゃない。
即刻、セーラーのペンクリニック行きです^^

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GR DIGITAL 4

きちんと調整されていれば、万年筆の値段は無関係。
学生たちには、万年筆の愉しみを味わってほしい。
それでたくさん、文字を、文章を、書いてほしい。

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GR DIGITAL 4

1度の夕食でいただいたお寿司の写真を掲載していったら、エントリー5回分になりました。
ようやくデザートに到達。
よく食べました^^

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GR DIGITAL 4

2584-111209 「HHKB Professional JP」無刻印モデル・デュアルキーボードバージョン完成!!

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GR DIGITAL 4

研究室で使っている2台の「HHKB Professional JP」。
左は左手、右は右手で使います。

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GR DIGITAL 4

でも実際にタイプするのは、左の左半分と右の右半分。
であるならば、実際にタイプするところだけ「無刻印」のキーを差し込めば、「無刻印モデル」を作ることができる、ということに気づいたshio。

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GR DIGITAL 4

さっそく、現在使用していない「HHKB Professional 2 無刻印モデル」からキーを抜き、「HHKB Professional JP」に差し込みました。
それで完成したデュアル・キーボードが下の写真。

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GR DIGITAL 4

さらに、使わない側の人差し指のキーにある「ポッチ」もない方がいいと気づきました。
つまり、左キーボードの「J」と右キーボードの「F」があると、キーボードを見ずに手を置いたときに、位置を間違う原因。
だから、ポッチのないキーと交換してしまえばいい。

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GR DIGITAL 4

そこで、つかっていない「HHKB Professional」から「H」と「G」を抜き、それぞれ左右の「J」「F」キーと差し替えました。
下の写真がそれ。

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GR DIGITAL 4

究極のデュアル・キーポードの完成度が上がっていきます。
楽しい^^

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GR DIGITAL 4

2583-111208 Aperture3がiCloudに完全対応

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GR DIGITAL 4

Aperture3でiCloudが超便利です。
たとえば下記のエントリーに書いてます。

「2537-111023 Aperture3ライブラリーの保存方法──Apple Store 札幌で講演しました」→http://shiology.com/shiology/2011/10/2537-111023-ape.html

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GR DIGITAL 4

しかし、問題が生じていました。
せっかくiCloudを通じて転送されてきた写真が、時間が経過すると消える(ように見える)のです。
実際はライブラリーの中にファイルはあるのですが、Aperture3のインターフェイスからは見えない。

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GR DIGITAL 4

その問題が、Aperture3アップデイト3.2.2で解消しました。
ありがたい!!

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GR DIGITAL 4

2011.12.17

2582-111207 カメラを人に渡して自分を撮影してもらう方法

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GR DIGITAL 4

カメラを人に渡してシャッターを押してもらう際、どうやったら確実にピントのあった写真を撮ってもらえるか。
これについて、リコーのtwitterアカウント(@RICOH_Camera)が解説しているのを発見。GXR+50mmユニットを使う場合について書かれています。

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GR DIGITAL 4

@RICOH_Cameraのtweetを3つ引用します。

─────────────────────────
@kazuyo_k いつもご愛用ありがとうございます。①ダイヤルを「SCENE」にする、②MENUを押して「ポートレート」に設定、③撮影設定「フルプレス スナップ」を「OFF」、という設定ならば、全押しでもピントが合ったところでシャッターが下りますので、ピンボケは減ると思います。

@kazuyo_k (つづきです)先ほどの設定を毎回やり直すのは面倒ですので、①「キーカスタム設定」で「マイセッティング登録」しておくことをオススメします。次回から人に撮っていただくときには、ダイヤルを合わせるだけでOKです。お試し下さいませ。

@kazuyo_k (つづきです)とはいえ、撮影者の方には、シャッターが下りるまでは極力動かないようにお伝えしておく必要があります。。。以上の方法でお試し下さい!なお、ファームウェアが最新(V1.44)になっているかもご確認くださいませ。http://www.ricoh.co.jp/dc/download/gxr/01gxr.html
─────────────────────────

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GR DIGITAL 4

このツイートはご覧のとおり、勝間和代さん宛に返信する形になっています。
そこで彼女のblogを見ると、確かに悩みが書かれていました。

「人にシャッターを押してもらうときの悩み~カメラのAFが合うまでの半押しをしてもらえる方法はあるか?」→http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/12/af-8f61.html

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GR DIGITAL 4

そこでshioの方法をtweetしました。

─────────────────────────
私は予め(カメラを自分で持ったまま)撮影者に撮影位置に立っていただき、自分で撮影者に向けて半押しして測距し、Fn1を押してMFモードにすることでピント位置を固定してから撮影者にカメラを渡しに行ってから元の位置に戻ります^^ @RICOH_Camera @kazuyo_k
─────────────────────────

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GR DIGITAL 4

読み直すと「から」が連続していてちょっと変^^
もうちょっと丁寧に説明しましょう。

(1) カメラを自分で持ったまま、撮影者に撮影位置に立っていただく。撮影者が立つ位置は構図を考えて自分が指定します。
(2) 自分でカメラを撮影者に向け、シャッターボタンを半押しして測距し、Fn1を押してMFモードにすることでピント位置を固定します。
(3) 撮影者にカメラを渡しに行ってから元の位置に戻り、カメラに向かってスマイルしながら、撮影者に撮影依頼します。

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GR DIGITAL 4

こうすれば、ピンぼけ写真になる心配はほとんどありません。
防げないのはブレ。
カメラの構え方を教えてブレを防ぎましょう。
また、カメラを向ける方向を指示して構図を整えれば、自分で撮りたいと思った写真を撮ってもらえる可能性が高いです。

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GR DIGITAL 4

でもホントは、うまく撮ってくれそうな人に頼むのがベスト^^

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GR DIGITAL 4

2011.12.12

2581-111206 「7notes for iPad」3.0がすごい!!

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GR DIGITAL 4

これを待っていた!!
「7notes for iPad」が3.0にアップデイトされました。
http://7knowledge.com/7notes_top

今回の目玉はなんといっても2つのアドオンによって念願の機能が実現したこと。
それも2ついっぺんに!!
http://7knowledge.com/addon

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GR DIGITAL 4

(1) 「Evernote高機能連携アドオン」

Evernoteにあるノートを7notes for iPadに読み込んで編集できます。
そして7notes for iPadで編集した内容はまたEvernoteに書き込み。
もちろん、あらたに7notes for iPadで作成したノートだって、Evernoteに保存できる。
それも、任意のノートブックを指定して。

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GR DIGITAL 4

Evernoteを使い始めて以来、なんでもかんでもEvernoteで書いているshio。
いままでiPad2では、Evernoteを開いて書きかけのノートをコピーし、7notes for iPadにペイストして編集し、またEvernoteにペイストする、という手間をかけていました。
手間をかけてでもiPad2では7notes for iPadで書きたい、と思わせるほど秀逸なアプリだから。

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GR DIGITAL 4

それがとうとう直接Evernoteと連携するようになったのです。
ありがたい!!

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GR DIGITAL 4

(2) 「英語認識アドオン」

英語の手書き文字をばっちり認識してくれます。
すごい!!

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GR DIGITAL 4

日本語と英語が混在する文章を書くとき、いままでアルファベット部分はキーボード表示に変えていました。
このアドオンを入れると、「英」アイコンをワンタップするだけで英語認識モードに切り替わる。
手書きの英語をちゃんと認識してくれます。筆記体だってOK。
すばらしい!!

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GR DIGITAL 4

「7notes for iPad」3.0。
これで「7notesを使うためにiPad2を買う」と言わしめるに相応しい感動アプリ。
iPad2での文章書きがますます円滑になります。
流れるように書ける。

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GR DIGITAL 4

普段、Macでキーボードでばかり文章を書いているので、たまに「文字」を書くと、脳の活性化を感じる。
「iPad2+7notes」はshioにとって、「万年筆+測量野帳」に匹敵する存在価値!!

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GR DIGITAL 4

2580-111205 pixo発見

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GR DIGITAL 4

あるバーティーに参加したら、ステキなデスクライトを発見。
「pixo」→http://arktrading.jp/pablo/pixo.htm

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GR DIGITAL 4

デザインが美しい。
3軸で回転するから光の当て方自由自在。
LEDの色温度が3000Kなので、色味があったかい。
LEDがリング状に並んでいるので、小さいブツ撮りにも便利そう。
さらに、ベースの部分にUSBポートがあって、iPhone等の充電に使えます。

日本仕様も入荷されるとのこと。
さっそく自宅用にブラック、研究室用にホワイトを注文しました。
届くのが楽しみ!!

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GR DIGITAL 4

2011.12.10

2579-111204 被写体追尾AF

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リコー CX6

リコーCX6のフォーカスの速さは本当に特筆もの。
さらに使っていて気づいたのは、「被写体追尾AF」も滑らか。

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リコー CX6

「被写体追尾AF」はGR DIGITAL 4にもあります。
一度も使っていなかった。
でもこれ、たとえばマクロで半押ししてからフレイミングを変えるときなど、非常に有効に違いない。

「被写体追尾AF」、しばらく研究してみます^^

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リコー CX6

2011.12.08

2578-111203 リコーCX6発売!!

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リコー CX6

リコーから「CX6」が発売されました。
http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx6/

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リコー CX6

なんとAFが0.1秒!!
驚愕の即写性能です。
実写してみると、たしかに速い!!
というか、めっちゃ速い。

これなら「半押し」を知らない人がシャッターボタンを一気押ししても、ちゃんとピントのあった写真が撮れるはず。
リコーの外部測距、おそるべし!!

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リコー CX6

2011.12.07

2577-111202 被写体を「すくい撮る」

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GR DIGITAL 4

撮影で大切なことは、カメラを「ブラさない」こと。
ブラさないためには、考えうる限りの工夫をします。

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GR DIGITAL 4

こうして暗い店内でお料理の写真を撮るなら、両手でGR DIGITAL 4を構え、両手、両腕をできるかぎりテーブルに付ける。
手を固定して、カメラを固定します。

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GR DIGITAL 4

シャッターボタンは、そ〜〜〜〜っと、ゆ〜〜〜〜っくり、押します。
2秒タイマーを使うのも手です。
shioは使いませんが。

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GR DIGITAL 4

一方、被写体が動いている場合もある。
どうするか。

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GR DIGITAL 4

カメラと被写体との位置関係を一定に保つのです。

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GR DIGITAL 4

実は、前述の「ブラさない」というのは、被写体が静止している場合に、カメラと被写体との位置関係を一定に保つ手段です。
相手が動いていたら、カメラも動く。動かす。

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GR DIGITAL 4

そのココロは「すくい撮る」。
金魚すくいの要領です。

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GR DIGITAL 4

たとえば滑り台を滑り降りる子どもを撮影するとき。
子どもとできるだけ並行に、子どもと同じスピードでカメラを動かします。

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GR DIGITAL 4

「流し取り」は自分を軸にしてカメラを振りますが、そうではない。
できる限り、被写体と同じ位置関係をキープするようにカメラを動かすのです。
ちょうど金魚すくいで「ポイ」を水面と平行に水から抜くがごとく。

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GR DIGITAL 4

それが「すくい撮る」極意。
練習あるのみです^^

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GR DIGITAL 4

2011.12.03

2576-111201 白石先生にshio流を語る

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リコー CX6

成蹊大学に非常勤講師としていらしていただいている先生方との懇談会。
さまざまな方とおしゃべり。
とくにイギリスやカナダ出身の先生方とたくさん交流できたことは収穫でした。

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リコー CX6

懇談会の終盤からは、経済法(独占禁止法)を担当していただいている東大の白石忠志先生とお話。
懇談会終了後も話が尽きず、shioの研究室に移動してさらに1時間ほどおしゃべり。
白石忠志先生のサイト→http://shiraishitadashi.jp/index.html

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リコー CX6

shioが教員になって以来、すべての講義で毎回の講義終了時に学生に書いてもらい、コメントを書き込んで次週に返却している「オピニオンペーパー」を、白石先生も「どっきんペーパー」として実践してくださっています。また今年の4月からshioがMacの日本語入力で使っている「親指シフト」を先生も取り入れられ、すでに書籍の改訂版を親指シフトで執筆するまでになられたとのこと。

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リコー CX6

そこで、直接お目にかかったこの機会に、さまざまな「shio流」について語りました。
そのトピックを、思い出す範囲で挙げてみると下記のとおり。
関連するブログ記事はたくさんありますが、いくつかリンクを張っておきます。

・shioの講義の方法論
・オピニオンペーパーの使い方
・どうしたら学生たちが講義中に自発的に発言するか
・講義中、どのように学生に問いかけるか
・学生の発言の評価
・学生たち発言に対する教員のレスポンス
・2コマ連続(3時間)講義の時間配分
・予習・復習は不要、とする意味
・期末試験の作り方
・期末試験を学生たちから募集する方法
・「いい問題」の基準
・なぜ講義ではITを使わないか
・なぜ講義ではスライドを使わないか
・なぜ講義では「レジュメ」を配布しないか→http://shiology.com/shiology/2008/04/1255080414_4_1b43.html
・Facebookをどのように講義に生かしているか→http://shiology.com/shiology/2011/05/2248-110416-fac.html
・Dropboxをどのようにゼミで使っているか
・ロースクール教育にITをどう生かすか
・Macでホームポジションから手を動かさない方法
・Macのcontrolキーを文字入力・カーソル操作で使う方法→http://shiology.com/shiology/2008/02/1183080212_caps_ca18.html

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リコー CX6

そのほかにもいろいろ語ったような気がしますが、思い出せるのはこのくらい。
白石先生、おそくまでおつきあいいただきまして、どうもありがとうございました!!

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リコー CX6

2575-111130 MacPeople1月号発売

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GR DIGITAL 4

MacPeople 1月号が発売されました。
shioの連載「一語一絵」は164ページ。
愛する「GR Digital IV」について書きました!!

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GR DIGITAL 4

2574-111129 島田晴雄先生リサイタル

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GXR+50mmユニット

経済学部のときの恩師、島田晴雄先生が歌のリサイタル。
バイタリティにあふれる先生の歌とお話で世界を巡る企画。
本当に楽しい時間でした。

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GXR+50mmユニット

それにしても先生、何カ国語で歌っただろう。
フランスから始まって、スペイン、ポルトガル、イタリア、ドイツ、アメリカ、ロシア、韓国、日本、インドネシア、中国、ラテン語(グレゴリオ聖歌)まで。
すべて当地の言語で歌唱。
お目にかかるたびに驚かせてくださる、ステキな先生です。

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GXR+50mmユニット

撮影枚数は、GXR+50mmユニットで237枚、GR DIGITAL 4で25枚。

休憩時間には、同席した方々も撮影しました。

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GXR+50mmユニット

2573-111128 京都で擬似シフト

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GR DIGITAL 4

京都橘大学にいったとき、最寄り駅「椥辻」から大学までに撮影した写真のいくつかを擬似シフト写真にしてみました。
「2541-111027 「擬似シフト写真」で遊ぼう」→http://shiology.com/shiology/2011/10/2541-111027-c2b.html

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GR DIGITAL 4

R4004189 - バージョン 2
GR DIGITAL 4

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GR DIGITAL 4

2572-111127 京都散策

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GR DIGITAL 4

講演の翌日、京都を散策。
とはいえ、紅葉シーズンでどこも激混み。
曇り空なので、写真は少ないです。

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GR DIGITAL 4

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GR DIGITAL 4

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GR DIGITAL 4

2571-111126 教育と写真の共通項

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GR DIGITAL 4

京都橘大学にて、「明日の教室」で写真について講演しました。
「11/26 明日の教室 塩澤一洋さん 写真講座」→http://kokucheese.com/event/index/20545/

11月26日13:30〜17:10。
聴講者のメインは小中高校の先生方と、教員を目指す学生たち。
その他、教員以外の方々も聴きにいらしています。

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GR DIGITAL 4

前半は教室でKeynoteのスライドを使って講義。
「写真をカクシンしよう!!」と題して、写真撮影に臨む気持ちと作画の基本についてお話ししました。

教員は言葉でほめる。
写真家は絵でほめる。

教育の仕事とは、豊かな言葉でほめることによって相手のチカラを引き出すこと。
写真を写すマインドも教員のそれとまったく同じ。
「あなたはこんなにステキだよ」という気持ちを表現するのです。
だから、写真の技法を身につけることは、教員としての姿勢を磨くことにつながる。
言葉で表現するか絵で表現するか、の相違です。

そのような視点から教育と写真を重ね合わせながら、写真撮影の基本を語りました。

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GR DIGITAL 4


後半はキャンパス内で実技のレッスン。
自分の作画のバラエティーを広げるレッスンです。
綺麗なキャンパスのあちこちで、たくさん撮影しました。

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GR DIGITAL 4


この日の講演は、DVDとして発売されるそうです。

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GR DIGITAL 4


池田修先生のブログ記事から当日の模様がうかがえます。
「「掬い撮る」ことができるのは、教師だけなのだ。」→http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2011/11/post-28d3.html

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GR DIGITAL 4


さてこの京都出張に持参したスワニー「B-129(S)」の中身。
・リコーGRDigital 4、シグマSD1+シグマ24mmF1.8、キヤノンEOS5DMark2+シグマ50mmF1.4を入れた「とれるカメラバッグ」
・BOSEのQuietComfort15
・MacBookAir13
・iPad2
・着替え

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GR DIGITAL 4


朝、新幹線で京都入り。
「最寄り駅の「椥辻(なぎつじ)」からタクシーでいらしてください」とご連絡をいただいていたけれど、絶好の青空なので「お写んぽ」。

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GR DIGITAL 4

京の風情を楽しむこと15分。
美しいキャンパスが出迎えてくれました。

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2570-111125 ABALLIの新作「Men's Wallet【Slim】」

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GR DIGITAL 4

shioが一目惚れして買った長財布。
これを作ったくださったABALLIのブログに、この長財布を紹介する記事が掲載されました。
「新作「Men's Wallet【Slim】」」→http://coppi.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17

写真がきれい!!
ここに出てくる「どうしても欲しいというお客様」というのがshioです^^
この財布、超気に入ってます!!
細部までまじめに美しく作り込んでくださった加藤さんに感謝。

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GR DIGITAL 4

2011.12.02

2569-111124 「電子書籍と著作権」講演しました

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学習院大学にて、「電子書籍と著作権」という講演をしました。
紙の書籍と電子書籍を比較しながら、80分で著作権法の構造を描いてみせたところ、ご好評をいただきうれしい限り。

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GR DIGITAL 4

例によってteblr+iPad2という格好で行きました。
手ぶらにiPad2だけを手に持って出かけます。
荷物がないのが軽快。

iPad2(Wi-Fi+3G)が1枚あるだけで必要な作業はすべてできるし、講演後に人々と話をするときにWebの情報を簡単に見せることもできる。
shioは講演ではスライドは使わずホワイトボードにいろいろ描くことにしているけど、必要があればiPad2でスライドを映すこともできる。

teblr+iPad2というスタイル。
気に入ってます^^

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GR DIGITAL 4

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