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2011.11.23

2568-111123 ピントは眼力

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サンフランシスコのエンジニアで友人の@drikinからtwitterで質問をいただきました。
彼はニコンD7000でZeissの50mmF1.4を使っています。

@drikin:@shiology師匠、50mmF1.4で練習するときって、露出は基本F1.4で撮ったほうがいいですか?ピント幅が狭いから結局F2.8くらいまで絞ってしまうことが多くて

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以下、shioとのやり取りを掲載します。

@shiology:私は基本的に開放(F1.4)です。絞っても「ピントが合ったように見える」だけ。ピントは完全に合わせるのが鉄則^^
@shiology:絞るのは開放できっちりピントを合わせられるようになってから(^_^)

@drikin:やはりそうですか。逃げずに1.4で修行します!

@shiology:はい。開放でしっかりピントを合わせられれば怖いものなしです。大切なのは「被写体の中のどの部分にピントを合わせたら全体として見たときにピントがあって見えるか」を考えることです。そこが被写体の「目」です^^

@drikin:素晴らしすぎる助言です
@drikin:なるほど。まさにどこに合わせると全体としてよく見えるか視点が抜けてるというか、上手くコントロール出来てないので、その修行ですね!頑張ります!

@shiology:はい。ピント合わせはテクではなく眼力なのです^^

@drikin:ファインダの焦点ゲージばかり気にしてるからダメなんですかね?目で合わせないと

@shiology:はい、目で合わせます。最後はAFでははなく体を前後させて微調整。前提として視度補正はしっかり自分に合わせておいてください。

@drikin:視度補正は行ってるはずなんですが、どうしてもファインダー越しと実際に取った得で焦点が違う感じなんですよね。。。手ぶれとかですかね?

@shiology:手ブレは完璧に押さえ込むことが必須です。そのためにカメラを左手でホールド、右手は添えるだけ、シャッターは中指

@drikin:名言集を一旦まとめてみました。→http://blog.drikin.com/2011/11/visine.html

@shiology:こちらは @kotaroonoさんが2006年に私に出逢ったときのまとめです。→http://kotarosphoto.blogspot.com/2006/12/shiology.html

@drikin:50mmF1.4固定で頑張ってみたんですが、ちょっと意識変えただけで結構変わった気がする。@shiologyさんに感謝→http://blog.drikin.com/2011/11/clos.html

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2567-111122 日本橋三越でスーツと肌着

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日本橋三越で、スーツを仕立てていただきました。

いままで、shioが行くデパートは、銀座松屋、新宿伊勢丹、新宿京王。
そして吉祥寺に来てからは吉祥寺東急。
この4つばかり。
そもそもデパートに行く機会自体、少ない。

日本橋三越には親しい卒業生がいることもあって、今回、初めて訪れ、スーツの仕立てをお願いしてみたところ、大変気に入りました。
肌着も2つ購入。
ひとつはウェストにゴムのないボクサーブリーフ。
もうひとつは、Outlastという生地で作ったモモヒキ系。内側を32度に保つので、冬はあったか、夏は涼しい、という優れもの。

また行きます!!

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2566-111121 リコーのプロジェクター「IPSiO PJ WX4130N」がすごすぎる!!

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11月18日にリコーから発売されたプロジェクターがすごい。
「IPSiO PJ WX4130」→http://www.ricoh.co.jp/projector/pj/wx4130/index.html

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スクリーンの直下に設置して投影できる。
だいたいスクリーンの下約10〜15cmに、壁(スクリーン面)から約12〜24cm離して設置すれば、48型〜80型のサイズで映写できます。
すごすぎる。

これなら、プロジェクターの前を話者が横切って、スクリーンに影ができたり話者がまぶしい思いをすることがない。
本体重量、約3.0kg。
本体サイズ、257×144×221mm(突起部含む)。
軽量、コンパクト。
素晴らしい。

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さらに1月発売予定の「IPSiO PJ WX4130N」がもっとすごい。
http://www.ricoh.co.jp/projector/pj/wx4130n/index.html

なんとiPadから無線LANで映写できるらしい。
これ、すぐにでも研究室にほしい。
大学院のゼミなどで、MacやiPad2の画面をそのまま見せられる。
また、複数の人でひとつの書類を作成するときに至便。

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感動。
プロジェクターの革命です。
推測するにこれは、GR DIGITAL 4などの広角レンズを作る光学技術が生かされているに違いない(本当に推測です)。
リコーさん、ホント素晴らしいです!!

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2565-111120 第50回欅祭

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成蹊大学の学園祭「欅祭」。
今年は第50回です。

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顧問をしている應援指導部の4年生が引退する前の最後の演技。
毎年この日は感慨深い。

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さらに今年の4年生はただ一人。
20人以上いるこの部を、1年間たった一人で引っ張ってきた。

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満面に笑顔をたたえ、ほとばしる愛情とどっしりとした安定感とに満ちたすばらしい演技でした。
4年間、成蹊大学を応援してくださって、どうもありがとうございました!!

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夜は、「3D プロジェクション・マッピング」。
成蹊大学本館正面全体をスクリーンにして、3D映像が上映されました。

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窓の存在を巧みに使い、建物の内側と外側とを行き来したり、本館が飛び出してくるように踊りだしたりと、視覚効果だけでこんなにも生き生きとした表現ができることに感嘆しました。
企画、制作、上映などにたずさわった方々に心より御礼申し上げます。

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夜は例によって卒業生と語り合い。
卒業後に成長した彼らに会い、お互いの人生を語り合うのが、一教員として何よりの幸せです。

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2011.11.21

2564-111119 teblr(手ぶらー)生活実践中


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以前からshioは「手ぶら」が好き。
「teblr(手ぶらー)」と呼んでいます。

本ブログで「teblr」という単語を使ったのは2年以上前、2009年7月5日の記事。
「1699-090705 teblr」→http://shiology.com/shiology/2009/07/1699-090705-teb.html

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手に荷物をまったく持たずに出かけること。
ポケットに入れるのはOK。

最近のshioのいでたちは、万年筆とSu-Penをさした測量野帳、iPhone4、名刺、キー、財布をすべてポケットにおさめ、手荷物なし。
手ぶらです。

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tebler実現に大きく貢献しているのがクラウド。
いまや、shioが日常的に扱う情報はすべてクラウドにある。

文字で書く原稿はEvernote、各種のファイルはDropbox、写真はiCloudとflickr。
スケジュールはiCloud、メールはiCloudとgmail。

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おかげで、1990年代から常時持ち歩いていたMacを持ち歩く必要がないのです。
外でMacを使った仕事をする必要があるとき以外、Macは自宅と研究室にあればいい。
自宅で作業した結果は即座にクラウドに反映され、研究室のMacで続きを行えます。
移動中はiPhone4で閲覧・編集できる。

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また4月にiPad2を買ってからは、上記の手ぶらにiPad2だけ手に持っている機会も増えてます。
teblr + iPad2。

先日、SFCにも「teblr + iPad2」で行きました。
電車の中での作業も、SFCでのオンライン・コミュニケイションも、すべてiPad2でOK。

teblr生活、快適です^^

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2563-111118 Macか、iPadか

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最近、学生たちから「Mac Book AirとiPad 2、どちらを買ったらいいですか」という質問をよく受けます。
難しい。

結論。
いま私が学生だったら買うと思うのは順に、
(1) iPad2(Wi-Fi+3Gモデル)
(2) MacBookAir11インチ
(3) MacBookAir13インチ
(4) iPad2(Wi-Fiモデル)
って感じかな。

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解説。
iPad2を買えば、メールもWebサイトの閲覧もきちんと使えます。
またワープロも表計算もプレゼンもできます。それぞれ「Pages」「Numbers」「Keynote」というアプリでOK。いずれもたったの850円です。
だから基本的に、コンピューターを買って一般的にやりたいと思うことはできる。
単にできるだけでなくて、表示も文字も美しく読みやすく、快適。

加えて現代においては、常時ネットにつながっていることが最優先。
だから、iPad2(Wi-Fi+3Gモデル)がベスト。

そのうえ、4つの選択肢のうちで初期投資が最も少なくすむ。
金欠の学生にとって大きな魅力。
「iPad2 for everybody」というキャンペインがあるので、初期費用ゼロ、月額4,725円(本体月額および通信料込み)で使い始められるのです。

「iPad2 for everybody」キャンペイン→http://mb.softbank.jp/mb/ipad/price_plan/everybody/

またもし本体価格を最初に支払ってしまう場合、たとえば16GBモデルだと、本体が56,640円。
月額は24ヶ月間、毎月2,365円(=4,410円+315円-2,360円)です(shioはこの支払い方で使っています)。

キーボードはiPad2に表示されるソフトキーボードで十分使えるし、物理キーボードを使いたければ、「アップル・ワイヤレス・キーボード」を併用すればいい。
http://www.apple.com/jp/keyboard/

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一方、旧来の「キーボード付きコンピューター」を使いたいならMacBookAir11インチ。
shioの場合だと、Aperture3のようなMac固有のアプリを使いたいと考えるなら、Macを買うのがいい。
そして、学生生活で毎日持ち歩くことを考えたら、11インチがいい。

ただし、13インチにはSDカードスロットがあるので、SDカードから写真を読み込みたい人は13インチ。
また、shioのように親指シフトで日本語を楽に入力したい、と考えるなら、MacBookAir11インチより13インチがいいかも。少なくともshioはそう感じます。スペイスキーのある最下段のキーの奥行きが13インチモデルの方が長いので、頻用する親指が打ちやすいのです。

ちなみにWindowsを使いたい場合もMacBookAirのいずれかを買って、Windowsも購入・インストールして使うことが可能です。

というわけで、冒頭のおすすめ順になります。
各自のニーズに合わせて選んでくださいね。
具体的な質問があれば講義のあとなどに直接来てください^^

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2011.11.20

2562-111117 写真展「Secret 2011」に出展します

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リコーのギャラリー「RING CUBE」にて、12月14日〜25日、写真展「Secret 2011」〜心で感じる写真展〜が開催されます。
http://www.ricoh.co.jp/release/2011/1116_1.html

shioも1点、出展させていただきます。
楽しみです!!

【写真展概要】
名称:「Secret2011」〜心で感じる写真展〜(チャリティー企画)

作品数:47作品(各作家1点)

出展作家(敬称略、順不同):大門正明、大門美奈、亀井隆司、白井里実、宮本武、モモセヒロコ、大和田良、五島健司、武井伸吾、丹地保堯、テラウチマサト、楢橋朝子、ハスイモトヒコ、森山大道、村山長、鈴木知之、田中長徳、上田義彦、越智隆治、海野和男、安達ロベルト、ハービー・山口、那和秀峻、小澤太一、渡部さとる、阿部秀之、湊和雄、Ryu Itsuki、布川秀男、湯沢英治、塩澤一洋、織作峰子、タナカ“rip”トモノリ、清水哲朗、前川貴行、菅原一剛、糸崎公朗、岡嶋和幸、茂手木秀行、曽根陽一、柴田文子、高橋紘一、RYAN CHAN、長山一樹、前田こずえ、森健人、山本顕史

作品販売価格:一律 15,000円(予定)。各作品1点のみ販売、1作品に購入希望者が複数の場合は抽選で決定。作品のエディション・サインはなし。


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2561-111116 ポメラDM100に触った

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11月16日水曜日。SFCの日。
1限:知的財産権論
2限:民法(財産法)
4限:民法演習

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朝、教員室でオピニオンペーパーにコメントを書いていると、松倉秀実先生がいらっしゃり、キングジムの「ポメラ DM100」をお持ちとのこと(発売日は11月25日です)。
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm100/

早速使わせていただきました。
今回のshio的目玉は、なんといっても親指シフトできること。

親指シフトモードに換えていただき、試用。
スペースキー手前にある筐体のフチに親指が当たってしまって、親指のシフトが入らないことがあったけれど、しばらく使っていたら慣れました。

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Aの左となりにあるCaps LockキーをControlキーに変更できる。
素晴らしい。

おかげで、文字列が未確定の状態でcontrol+Hを押すと、カーソルの左側の文字を消去できます。
Macと同じ!!
でも、確定された文字列ではこれが効かない。
うーむ、ちょっと残念。
同様に、Controlキーを押しながらカーソル移動などをする機能は(デフォルトでは)ない。もしかしたら、キーバインドを変更することで実現可能かもしれませんが、ほんの10分ほどだったので試せませんでした。

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今回、BluetoothでiPad2などの外部キーボードとして使えるようになったことは大きな進歩です。
しかし、その場合、親指シフトはできないらしい。
もしBluetooth接続でiPad/iPhoneにつないで、特別なアプリなど必要とせずに親指シフトが実現したら、ものすご〜〜〜く魅力的なのに。
残念至極。

さらにもし親指シフト実現してくださるなら、2つの親指シフトキーはFキーとJキーの直下に置いていただきたい。
あるいは、右シフトは物理的にJキーの直下に置く一方で、左シフトはスペイスキーで実現できるようにソフト的に設定可能にしていただきたい。
また、「:」と「」」に割り当てられている「後退」と「取消」の位置も変更できるといい(現状でできるのかもしれませんが検証する時間がありませんでした)。

いずれにしても、大きな将来性を感じる製品であることに間違いない。
親指シフトを正面から実装してくださったことに大喝采を送りたい。
ぜひ、あとちょっと改良して、本当に快適な親指シフトを実現していただけたら、最高です!!

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2560-111115 リコー「CX6」発表!!

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リコーから「CX6」が発表されました!!
http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx6/

AF(オートフォーカス)が0.1秒ですって!!
速い!!
リコーのカメラ、どんどんAFの速度が速くなっていく。
すごい!!
デザインもかっこいいし、絞り優先、シャッタースピード優先モードも搭載。
魅力的!!

12月3日発売だそうです。

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11月15日(火曜日)

1限:民法1
昼休み:蹴球部新執行部挨拶
3限:民法1B発展講義
4限:1年ゼミ
5限:GRIPS修論指導

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2011.11.19

2559-111114 タッチタイピング訓練用秘密アイテム^^

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キーボードが不可欠な時代。
なのに、いまだにキーボードを見ながらタイピングしている学生が多い。

キーボードを見る癖があると、タイピングの速度が上がらないばかりか、健康にも悪影響があると思います。
モニターとキーボードという、輝度と距離の異なる2つの対象を交互に見続けていれば、視力の劣化を招くだろうし、目と首も細かく動かし続けることが眼精疲労、肩こりなどの原因となりうる。

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キーボードを一切見ずに打つ「タッチタイピング」あるいは「ブラインドタッチ」、今の学生たちでも初等中等教育で習っていないのかしら?
とはいえ、こんなことは人から習ってできるようになるものではなくて、自分の意志で訓練すること。
やりかたはこんな感じ。

(1) キーボードの配列表を見られるようにする。
プリントしてキーボードの右側に置いてもいいし、縮小印刷してモニターのフチに貼ってもいいし、配列表を常時モニターに表示しておいてもいい。

(2) ホームポジションに指を置く。
ホームポジションは下記の通り。
A, S, D, Fにそれぞれ左手の小指、薬指、中指、人差し指。
J, K, L, ;にそれぞれ右手の人差し指、中指、薬指、小指。

その前後(左に傾斜してます)4段1列(人差し指は2列)がその指の担当。
昔、タイプライターを体の左側に、原稿を右側に置いてタイプしたことから、このように傾斜しています。

(3) キーボードや手元は一切見ずに、画面だけを見て(キーの位置は(1)の配列表だけから指で探り当てて)、日常必要な文章(メールやレポートなど)をタイプする。

以上です。
これを続けると、最初の3日くらいは亀のスピードですが、徐々に速く打てるようになっていきます。

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絶対に手元やキーボードを見ないのが鉄則。
「チラ見」もしない。
もしちょっとでも見てしまうようなら、究極のタッチタイピング訓練用秘密アイテムを使いましょう。

タオルです。
両手の上から、タオルをかけてしまいましょう。
これでキーボードも手も、まったく見えません。

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しかし、なんで人々はキーボードを見てしまうんだろう。
考えてみると、原因の一端はキートップに刻印されている文字の存在にあり。

ならば、すべてのキーボードからキートップの刻印を消してしまえば誰も見なくなって、みんなのタイピングスビードが上がるかも。
実際、ピアノに「ド・レ・ミ」なんて書いてない。おかげで目をつぶってもピアノを弾けます。

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無刻印であれば、みんなタッチタイピングを身につけざるを得なくなり、キーボードを見ることもなく、打鍵速度も向上する、と思うのです。
その点、PFUのHappy Hacking Keyboard Professionalは無刻印モデルがあるのが素晴らしい(shioも1台所有してます)。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbpro2/nokeytop.html

とはいえ、キートップの総無刻印化は「極論」であることは百も承知。
それでもこんなことを言うのは、時間と健康と生産性の損失をもったいないなぁと感じている次第。


せめて学生のみなさん、時間のある学生のうちにタッチタイピングという基本的なリテラシイを身につけておいた方が、あとあと得ですよ^^

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2558-111113 久しぶりに高尾山に登ってきました

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久しぶりに高尾山に登ってきました。
小学生のときから親しんでいる山。

吉祥寺から高尾山口駅までの往復とリフトの片道がセットになったチケットが、大人980円、子ども500円。安い^^
(もちろん、リフト往復とかケーブルカーがセットになったチケットもあります)

高尾山口に着くと、リフトが30分待ち(ちなみにケーブルカーは90分待ち)。
おしゃべりしながらならんでいれば、ほどなく順番が回ってきます。

リフトを降りてからは、右にそれて、吊り橋を渡れる経路を進む。
結構人が多い。

山頂からは稲荷山コースで麓まで下山。
下山したらおいしいソフトクリーム^^

快晴の空の下、楽しい1日でした!!

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2557-111112 ズームレンズで自分の創造性を引き出すには

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@drikinが、撮影に持参するレンズで悩んでいたので、twitterでやり取りしました。

shioは、「単焦点レンズ1本で今日一日すべて撮る」という覚悟が自分の創造性を引き出す、と考える。
制約が工夫を生み、工夫が創造の原動力。

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単焦点レンズの固定された画角で、被写体をどう撮るか考え、工夫する。
日常、shioは単焦点レンズしか使いません。
(特殊な必要があるときのみズームレンズを使います)

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ではズームレンズ(がついたカメラ)だけを持っている人は、どうすればいいか。
ズームを一切動かさずに(レンズの広角側にズームを固定したままで)1日撮影すればいい。

被写体に自ら迫ったり離れたり。
相手との距離が、絵作りに直接反映される意味を感じ取れます。

ズームレンズを使っていていまいち思い通りの写真が撮れないと思っている人は、別のズームレンズを買うのではなく、今持っているズームレンズのズームを固定してみましょう。
きっと自分のポテンシャルがじわじわと引き出されていく快感を味わえると思います^^

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2556-111111 iOS5.0.1アップデイト

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GXR+28mmユニット

11月11日、iOSが5.0.1にアップデイトされました。
iPhone4とiPad2をアップデイト。
「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」です。
Macにつながずに単体でできます。

フリック入力の反応が改善されて快適!!
すばらしい!!

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GXR+28mmユニット

2555-111110 Facebookへの写真アップロード経路

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iPhone4からFacebookに写真をアップロードします。
でもGR DIGITAL 4など、「カメラ」で撮影した写真だってアップロードしたい。

Aperture3には簡単にFacebookへのアップロードを実現するボタンがついている。
写真を選んでこのボタンを押すだけ。

でも問題がひとつ。
Aperture3からその写真を削除すると、Facebook上からも消えてしまう。

何かいい方法はないかしら。
そこでiCloud。

Aperture3に読み込んだ写真はiCloudを通じてiPhone4やiPad2に自動的に送られてくる。
それをFacebookにアップすればいい。

あぁ便利!!

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2554-111109 学生の発想は教員の宝

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shioの講義は対話型。
1998年に初めて大学の教壇に立ったときから(実はそれ以前に公務員試験講座で民法の出張講義をいくつかの大学で行っていたときから)、ずっとこの方式を続けています。

大学の存在価値はコミュニケイションにある。
学生と学生、学生と教員、教員と教員。それぞれがアカデミックなトピックを素材にコミュニケイションすることに価値があります。

情報の一方的な伝達だったらWebで流せばいい。書籍を書けばいい。
予め作成した原稿の朗読だったら、アナウンサーとか声優に頼んだ方がよほど効果的に読み上げてくださる。

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GR DIGITAL 4

講義という形でひとつの教室に集まった学生と教員が同じ空気を吸って時間と空間を共有するメリットは、相互に表現して伝え合うこと。
その過程で相互に知的刺激を受け、一人では思い至らなかったアイディアを引き出し合って、提供し合って楽しむ場。
それが大学。

だから、shioの講義はいつも双方向の対話型。
教室はしゃべる場です。

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そこでは、学生たちの発言を引き出すのが教員の仕事。
だから講義中、学生たちの脳みそがフル稼働するように問いかけ続ける。
問うても発言がなければ、問い方が悪い。問い方を変える。

学生から発言が出始めたらすべて肯定的に受け止める。
発言をほめて、肯定して、面白がる。
「何を言ってもいいんだ」という「空気」を作ることが大切。
ほかの学生たちもその発言を聴いて、「ああいう考え方もありなんだ」と感じ、自分の意見を持ち始め、それを言ってみたくなる。

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すると、ときとしてものすごく面白いアイディアとか超新鮮な着想が学生の発言からもたらされます。
それを引き出すのも講義の醍醐味のひとつ。

ひとしきり学生たちの見解が提示されたら、初めてshio自身の見解をロジカルに語る。また学会でどのような見解が出されているか、裁判所はどう言っているか、という情報はそのあと。
こうすることで、どんな意見を言った学生も、自分の思考や見解を相対的に顧みることができる。

いままでの十数年間、学生の発言に感動した経験は数知れず。
自分よりも柔軟な頭を持っている学生たちからにじみ出る新規な発想は、教員の宝です!!

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2011.11.15

2553-111108 左手にマウス、右手にトラックパッド

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iPhone4

研究室のMac、左手にマジックマウス、右手にマジックトラックパッド。

1988年にMac(当時はMacintosh)を使い始めたときから、マウスは左手。
空間把握は右脳だし、キーボードのホームポジションから近いのは明らかに左手だし、ボタンは中指で押す方が押しやすいのでWindowsのような2ボタンマウスで左クリックをメインに使うことを考えても合理的。
そのときの思考はこちらに記しています。
「497:050909 マウスは左」→http://shiology.com/shiology/2005/09/497050909__b83f.html

一方、アップルのマジックトラックパッドはマウスでできない操作もいろいろできるので、併用したい。
そこで右手。

マウスとトラックパッド、二者択一ではなく、両者のいいとこ取りができます^^

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iPhone4

2552-111107 ことえりのユーザー辞書はiCloudでも同期されている

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EOS 5D Mark 2 + SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

Mac標準の日本語入力機能「ことえり」。
安定性、変換効率、シンプルさなど大好き。
さらに、Appleのクラウドサービスを通じて、自分が使う複数のMac間でユーザー辞書が自動同期されるのがありがたい。

さて、Appleのクラウドサービスが従来のMobileMeからiCloudに移行してから、この機能がなくなったんだと思っていたら、なんと同期されている!!
信頼できる筋(^^)によると、「システム環境設定」→「iCloud」で「書類とデータ」の同期がONになっていれば(デフォルトはON)、ことえりのユーザー辞書も同期されるとのこと。
https://twitter.com/#!/kidayasuo/status/128996888321064960

ありがたい!!

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EOS 5D Mark 2 + SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

2011.11.14

2551-111106 美しき名刺入れ


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「第3回 すみだの手仕事作品展」の最終日に行ってきました。
http://ameblo.jp/sumida-artshow/

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そこで出逢ってしまった革製品。
名刺入れがステキ。
美しい。
Aballiの加藤光也さんの作品。
http://www.aballi.jp/

1つ、購入しました。
(この写真はおそば屋さんでおそばを待つ間にとったもの^^)

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shio家のメンバーも、教えていただきながら思い思いに革細工。
革の手触りと香りが好き^^

本日の革細工^^
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2550-111105 Su-Penが超すばらしい!!

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待ちに待った「Su-Pen」が届きました。
http://7knowledge.com/su-pen/

手書き文字認識アプリ「7notes for iPad」や「7notes mini for iPhone」を開発する「7knowledge」から発売されたスタイラスペンです。

使ってみて驚愕。
書き味最高!!
「7notes for iPad」を愛用しているshioとしては、もうこれは万年筆級の必需品。

念のため申し添えますと、shioにとっての万年筆は最高の筆記具という位置づけ。
中学1年から(試験のときなど以外)万年筆オンリーです。
デジタルに筆記するようになって「書き心地」が二の次になっていましたが、とうとう現れた究極のスタイラスペン。

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iPhone4

さらに面白いことが3つ。

まず、いままでスタイラスペンはiPadでのみ使っていましたが、iPhoneでも使い始めました。
とくに、フリック入力。
いままで、フリック入力といえば右手の中指をメインに、人差し指をサブに使う「二指流」でしたが、Su-Penを使っても遜色ないスピードで入力できる。Su-Penの感知性能が高いことと重量バランスのよさからだと思います。

加えて、いままであまり使わなかった「7notes mini for iPhone」を日常的に使うようになりました。アプリ自体は便利なのにあまり使わなかったのは、フリック入力が快適であるということだけでなく、従来のペンが書きにくいという理由が大きかったということです。

そして3つ目。
MacのトラックパッドでもSu-Penがすごい!!
単に、ポインタを移動させるだけじゃない。
Lionからは3本指でドラッグができるようになったので、トラックパッド上に左手の指を2本置いた状態でSu-Penを使えば、お絵描きなんかができちゃう。iPadと同じ感覚で、Macに線を引くことができます。圧力を感知するわけではないので、ワコムのタブレットの代替にはならないけど、Keynoteなんかで図を描くといった用途には十分でしょう。

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iPhone4

いやはやSu-Pen、Superiorです!!

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GR DIGITAL 4

2549-111104 英文はMacに読み上げてもらいましょう

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GR DIGITAL 4

iPhone4Sの「Siri」が話題です。
口頭でiPhoneと対話しながら、秘書のようにiPhoneが仕事をこなしてくれる。
その英語(フランス語とドイツ語も)は非常にナチュラル。
Siriさんと「英会話」を楽しめます^^

Macはここまでではありませんが、以前から、音声認識で操作できますし、各言語を読み上げてくれる機能も入っています。
shioはこれが大好き。

「システム環境設定」→「スピーチ」→「テキスト読み上げ」で「キーを押したときに選択したテキストを読み上げる」にチェックを入れると、Option+Escで選択部分の英文を音声で読み上げてくれます。読む人のバラエティーも豊富。楽しめます^^

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GR DIGITAL 4

2011.11.13

2548-111103 ことえりのユーザー辞書も進化

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GR DIGITAL 4(自分撮り)

Lionでことえりのユーザー辞書もちょっと賢くなったみたい。

Snow Leopardまでは、ことえりでいったん単語登録すると、それを削除しても学習候補に出てきてしまって削除した意味がありませんでした。
Lionのことえりは、登録を削除するときれいさっぱり消えてくれる。
ありがたい!!

Macで親指シフトしているshioは、いろいろ単語登録でも工夫をしています。
いままで、読み「んん」(JIS配列の「;;」)に単語「!!」を登録していたのですが、ときどき「んん」のまま確定してしまうことがあってちょっと間抜けでした。
そこで、読み「ほほ」に変更。
ちなみに、読み「ほほほ」には、単語「^^」を登録しています^^

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GR DIGITAL 4(自分撮り)

2547-111102 KeyRemap4MacBookがアップデイト

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GR DIGITAL 4

終日SFC。

KeyRemap4MacBookが7.5.0にアップデイトされました。
http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja

shioの環境では、「親指シフト」と「デュアルキーボード」に不可欠のユーティリティーです。
こうして丁寧にアップデイトを繰り返してくださることに感謝!!

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GR DIGITAL 4

2011.11.12

2546-111101 六法は岩波!!

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GR DIGITAL 4

「六法」は必需品。
六法とは「法令集」のことです。日々、これを読み、また読み、さらに読んで、条文を解釈します。
法律学において「信じられるのは自分と条文」だけだからです。

各社から発売されている六法。
shioは圧倒的に岩波書店の六法のファンです。
学生時代から一貫して岩波の六法ばかり使っています。
ここ数年は「岩波基本六法」。
そのほか「セレクト六法」「判例セレクト六法」があります。

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GR DIGITAL 4

先日、2012年版が発売されました。
毎年、この時期になると、発売が待ち遠しい。
新しい六法を開くと気持ちも一新です^^

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iPhone4

なぜ岩波が好きか。

条文についている見出しには2種類あります。「ホンモノの見出し」と「ウソの見出し」。
「ホンモノの見出し」は、その法律が公布された時点ですでに付けられている、条文固有の見出し。条文解釈の際に参考にしてもいい。各「〇〇条」の1行前に記載されています。

ところが古い法律には、この「ホンモノの見出し」がついていません。そこで、六法を編集する学者が便宜上それらの条文に付けた見出しが「ウソの見出し」。だからその内容は、出版社や六法によってまちまちですし、当然、条文解釈の際に参考にしてはいけないし、読んでもいけない。両者はその見出しをくくっている括弧の形で区別できます。

岩波書店の六法は、この「ウソの見出し」を、「ホンモノの見出し」と同じ位置、すなわち「〇〇条」の1行前に記載している。一貫性があります。
しかし他社の六法は、「ウソの見出し」が「○○条」と条文の本文との間に挿入されている(たとえば憲法をご覧ください)。だから条文を読むとき、絶対にそれを読んではいけないのに、学生たちは間違って読んでしまう。岩波書店の六法だと、学生たちが条文を声に出して読むとき、「ウソの見出し」を誤って読んでしまう危険がない。

shioのクラスでは、すべて条文は全員で声を出して読みますので、これ、大きな問題なのです。
ほかにも、岩波書店の六法の方が紙が薄くて頑丈だし、shio的には組版がきれいで読みやすい。
というわけで、shioは岩波書店の六法を好む次第です^^

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GR DIGITAL 4

2011.11.10

2545-111031 shio的ノート2種

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GR DIGITAL 4

いままで、shioのノート論についてはたくさん書いてきました。
最近、書いていませんが、それはshioのノートの使い方が定着したため、変化がないから。

まずノートは横置きが基本。
もはやノートを縦置きで使う機会はゼロ。完全横置き派です^^
「1320-080618 ノートは横」→http://shiology.com/shiology/2008/06/1320080618_bdad.html

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GR DIGITAL 4

shioが使っているノートは2種。

(1) コクヨ「測量野帳(セ-Y3・スケッチブック)」。
常に万年筆とともに持ち歩き、いつでもどこでも書きながら考えるための場。

その使い方は、だいたい下記の記事にまとめてあります。
「1787-091001 測量野帳に万年筆のまとめ」→http://shiology.com/shiology/2009/10/1787-091001-0be.html

最近、測量野帳の表紙にさしっぱなしで持ち歩いているのは、ペリカン「スーベレーンM800」とセーラー「プロフィット長刀研ぎ」、およびiPad用のスタイラスペンです。

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GR DIGITAL 4

(2) 半自作「超リングノート」
・紙はマルマンのA4版5mm方眼ルーズリーフ用紙→http://www.e-maruman.co.jp/products/refill/smooth/5mm_sqred/
・背骨はカール事務器「ルーズリング」→http://www.carl.co.jp/products_list_18.html
・表紙はライオン事務器「ポケットホルダー」→http://www.lion-jimuki.co.jp/products/introduction/metal_edge/list.html

「超リングノート」についてはだいたい下記の記事に書いています。
「1364-080801 超リングノート」→http://shiology.com/shiology/2008/08/1364080801_7891.html
「1417-080926 超リングノートのカバー」→http://shiology.com/shiology/2008/09/1417-080926-e05.html
「1370-080807 万年筆のために」→http://shiology.com/shiology/2008/08/1370080807_3cd3.html

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GR DIGITAL 4

先日、アップルストアで講演したおり、マルマンの方から、ステキなプレゼントをいただきました。
「ニーモシネ」のノートとノートパッドです。
ブラックでかっこいい!!
どうもありがとうございました!!
ニーモシネ→http://www.mnemosyne-japan.com/

さてどう使おうかな。
それを考えるのがまた楽しい^^

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GR DIGITAL 4

2011.11.06

2544-111030 Apple Store 銀座で講演しました

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GR DIGITAL 4

全国のアップルストアを巡る講演ツアー、「GR DIGITAL × Macであなたの写真が変わる!!」。
10月30日はとうとう最終回、アップルストア銀座での講演。
16時〜と18時〜の2回。

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GR DIGITAL 4

16時の回は、開始20分前には会場にある80の座席が満席。
その後もどんどん人が増えて、立ち見のスペースも混み混み。
収容限界ぎりぎりの人数になったこのことです。
一方、18時の回はゆとりあり。

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GR DIGITAL 4

いらしてくださった方々みなさまに御礼申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。

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GR DIGITAL 4

講演ではGR DIGITAL 4のshio的3ポイントについてお話ししました。
「美」「即」「直」です。

最初にKeynoteでその3つについて解説したあと、実際にshioが撮影した写真200枚近くを使ってお話。
Aperture3のインターフェイスや操作についてもご覧いただくため、写真の表示にはAperture3をそのまま使いました。

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GR DIGITAL 4

「美」ではGR DIGITAL 4の「透き通る解像感」について。
特に、「ダイナミックレンジ補正」機能オフとオンで同じ情景を写した写真をたくさんご覧に入れ、その効用の大きさを語りました。より暗いところからより明るいところまで色が出る。今までだったら黒くつぶれていた暗部、白く飛んでしまった明部が、しっかり色が出て、青空は青く、オレンジロードはオレンジにちゃんと写る。

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GR DIGITAL 4

「即」では外部測距の搭載で一気押ししても十中八九、ピントがあった写真が撮れること。
「直」では2軸水準器の効用について。
それぞれ実際の写真を使ってお話ししました。

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GR DIGITAL 4

その他、shioが何を考えてどういう描写をしたくて写真を写しているのかという「ココロ」の部分を語りました。
写真は「写心」ですから^^

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GR DIGITAL 4

2011.11.05

2543-111029 MacPeople 12月号発売

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GR DIGITAL 4, cropped from http://www.flickr.com/photos/shio/6258883069

MacPeople 12月号が発売されました。
shioの連載は164ページ。
Evernoteについて書きました。
写真はGR DIGITAL 4で撮影したもの。
「クラウド」の写真ですが、同時にSteve Jobs氏への哀悼の表現でもあります。

あと、90ページ右下に「ことえり」について書きました。
どうぞ書店でご覧くださいませ!!

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GR DIGITAL 4

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