2467-110813 AppleWorksのファイルをPagesで開く(写真はSD1とDP2x)
池田修先生からFacebookのメッセイジでSOS。
「新型MacBookAir11インチに替えたところ、AppleWorks6で作った大量の書類・資料が開けなくなり本当に困っています」とのこと。
その原因。
簡単にいうと、AppleWorks6は20世紀のアプリで、Lionからはとうとうサポートされなくなりました。
より厳密には、AppleWorksはPowerPCという昔のCPU用に作られたアプリで、IntelのCPUを搭載した現行のMacではOSに含まれる「Rosetta」という優秀なエミュレイタを介して動いていました。しかし、時代は変わり、LionではそのRosettaがサポートされなくなった、というのがその事情です。
しかし、Appleはちゃんと次のステップを用意してます。
AppleWorks6の書類はPagesで開けるのです。Pagesは現在のMacの標準的なワープロソフトです。Mac App Storeで買えます。1,700円。
Pagesを入れたら、DockにあるPagesのアイコンにAppleWorks6の書類をDrag&Dropすれば、そのまま開けます。
でも、池田修先生の場合、AppleWorks6で作ったファイルが大量にあるはず。
であれば、AppleWorks6のファイルをダブルクリックしたら自動的にPagesで開くようにしたい。
そこで、下記のようにお返事を送りました。
─────────────────────────
Pagesはインストールしてありますか?
体験版ではなく正規版です。
そのあと下記のようにしてください。
・AppleWorksの書類(どれでもよい)をクリック(シングルクリック)して選択。
・ファイルメニューから「情報を見る」します(command + I でもOK)。
・「このアプリケーションで開く」のプルダウンメニューから、pages.appを選択。
・すぐ下に「すべてを変更」ボタンがあるので、クリックする。
以上です。
お試しください。
─────────────────────────
池田修先生からは感動のお返事をいただきました。
彼のブログにも、掲載されています。
→http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2011/08/macbook-air-d90.html
Macってステキ^^
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