2344-110412 桜・逆光・GR
写真は逆光がきれい。
以前から書いているとおりです。
たとえば「602:060123 写真は逆光」→http://shiology.com/shiology/2006/01/602060123__d300.html
これ以外は、右のSite Search(shiologyサイト内検索)で「逆光」を検索してください。
というわけで、成蹊大学の桜をリコーGR DIGITAL 3で逆光撮影しました(^_^)
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写真は逆光がきれい。
以前から書いているとおりです。
たとえば「602:060123 写真は逆光」→http://shiology.com/shiology/2006/01/602060123__d300.html
これ以外は、右のSite Search(shiologyサイト内検索)で「逆光」を検索してください。
というわけで、成蹊大学の桜をリコーGR DIGITAL 3で逆光撮影しました(^_^)
親指シフトを常用するようになってから、ずっと悩んでいたのが単語登録の自分用ルール。
例えば、「親指シフト」という単語は「おし」という短縮した読みで登録すれば便利。
一方、英単語をどのような読みで登録するかは悩みどころ。
ローマ字入力では基本的に、アルファベットをそのまま打って、登録していました。日本語入力中に英単語を書く際、英数モードに替えずにかな入力モードのままスペルを書けるようにするためです。
例えばこんな感じ。
読み:単語
まc:Mac
いぱd:iPad
うsb:USB
hっd:HDD
っsd:SSD
jぺg:JPEG
db:Dropbox
mb:MacBook
mば:MacBook Air
これらを親指シフトでどうするか。
結論。
いままで同様、入力される文字は気にせず、アルファベットのキーの位置をそのまま打って入力できるようにしました。
読み:単語
そうす:Mac
そへう:MacBookAir
てへ:Dropbox
けへ:Facebook
しばらくこれでやってみようと思います。
iPhoneを使い始めて1年10ヶ月。
日本語はすべてフリック入力。
いつの間にかずいぶん速く書けるようになっていました。
Macで親指シフトを始めたshioは、ローマ字入力より仮名入力の方が速いという当たり前の事実を実感。
で考えてみたらiPhoneのフリック入力って仮名入力。
50音をワンストロークで入力できる。
濁音、半濁音、小文字まですべて1打鍵で打てる親指シフトほどではないけれど、ローマ字入力よりは明らかに速い。
日本語は日本語で書くのが楽(^_^)
ちなみにshioの場合、フリック入力のメインは右手中指、サブに右手人差し指を使っています。
親指シフト7日目。
一部の指がキーの場所を覚えて、無意識で指が動くようになってきました。
指が動くようになってきて感じること。
どうやらローマ字入力から親指シフトへの移行は、「2打鍵脳」から「1打鍵脳」への脱却が鍵のようです。
つまり、ローマ字入力のころは1音につき2打鍵必要だったため、親指シフトで1音1打鍵で入力が終わっているにもかかわらず、もう1打鍵必要な気がして、意識が次の音に行かない。指は次を打鍵するために動き始めているのに、それを頭が止めようとさえします。
23年間ローマ字入力を続けてきたことによって無意識下に深く根ざした「ローマ字脳」の影響は小さくないようです。
同じことは、打鍵のリズムについても感じます。
単純にいえば、ローマ字入力は16ビート、親指シフトは8ビート。
ローマ字入力は「タカタカタカタカ」。
親指シフトは「タッタッタッタッ」。
ゆったりしてます。
心の中の「日本語音楽」が、あるがままのリズムで流れてゆく心地よさ。
親指シフト、好き(^_^)
4月5日。本年度最初の講義はロースクールの「リーガルリサーチ」。
活気のある前向きなクラス。
面白くなりそうです。
今年からクラスのコミュニケイションにFacebookを使うことにしました。
「リーガルリサーチ」ですがパソコン教室のようなことをする気は毛頭ありません。日本語教育は日本語で行うと最大の効果を得られ、英語教育は英語で行うと最大の効果を得られるのと同様、IT教育はITで、というわけ。言語もITも、コミュニケイションの道具ですから。
そもそもshioのリーガルリサーチは、法律そのものをいかにして読み取り、把握するかに主眼があります。
だから、条文がすべて。
判例や文献の検索は二の次、三の次。
そういうことはできるだけ講義以外の時間にやるべきだし、やるならITそのものを使いながらやる。
そんなわけでFacebook、講義にどのくらい使えるか、実験です(^_^)
研究室のMacには、「Happy Hacking Keyboard Professional 2」と「Happy Hacking Keyboard Professional」をつないで、デュアルキーボードにしていました。HHKb Pro 2が左手用、HHKb Proが右手用。
「1916-100205 ステレオタイプ」→http://shiology.com/shiology/2010/02/1916-100205-61f.html
親指シフトするためにはJISキーボードが必要。
そこで、「Happy Hacking Keyboard Professional JP」を買ってきました。
→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/
なお、これを使うにはMac用のドライバのインストールが必要です。
→http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/macdownload.html
キーボード背面のDIPスイッチのうち、1と5をONにしています。
さてこれらの準備が整ったら使用開始。
左手用をHHKb Pro JP、右手用をHHKb Pro 2に。
もちろんHHKb Pro JP単体でも親指シフトできますが、2台並べたほうが快適。
さらに大発見。
親指シフトするためにインストールした「KeyRemap4MacBook」のおかげで、各機能キー(shiftやcontrolなど)が2台のキーボードをまたいで機能するようになりました。これ、デュアルキーボードの最大の懸案だったので、思いがけず解決してうれしい限り!!
「KeyRemap4MacBook」→http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja
デュアルキーボード、完成です(^_^)
親指シフトは右手の親指と左手の親指に、それぞれシフトがあります。その使い方は下記の通り。
・各文字キーをそのまま打鍵すれば、親指シフトの配列表で各キーの下段に記載されている文字
・文字キーと同じ側のシフトを同時に打鍵すれば、上段の文字
・文字キーと反対側のシフトと同時に打鍵すれば、濁点(や半濁点)のついた下段の文字(下段左側の半濁音)
親指シフトの準備が整ったら、後はひたすら打つのみ。
メールも書類も原稿もFacebookも。ローマ字入力はいっさい使わず、親指シフトだけですべて書き続けます。
タイピング練習ソフトなんて使うヒマがあったら、実際に必要な文章を書いたほうが効率的。
というわけで。まとまった文章を書いてみる。
親指シフト3日目、さっそく連載の原稿を1本仕上げました(^_^)
Macを親指シフトにするソフトウェアは2種類あります。
(a) TESLA 野良ビルド
→http://www13.atwiki.jp/oyayubishift-mac/pages/11.html
(b) KeyRemap4MacBook
→http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja
当初(a)を使いましたが、(b)が安定しているとの情報で、(b)に変更。
(b)をインストールしたら、システム環境設定で「KeyRemap4MacBook」を開き、検索窓に「oyayubi」と入力。
私の場合は3カ所にチェックを入れれば設定完了。
(1) <ローマ字モード>の1つ目(左シフト=スペース,右シフト=かな)
(2) 「EISUU x2 to EISUU」
(3) 「KANA x2 to KANA」
また、これらのチェックを外せばいつでもローマ字入力に戻せます。
次に、キー配列表の準備。
Wikipediaで「親指シフト」を調べ、そこに掲載されている「NICOLA規格」の表を保存。
→http://ja.wikipedia.org/wiki/親指シフト
下記のように、ホームポジションに赤枠をつけてからプリントして、Macのモニターの縁に貼りました。
4月1日、「親指シフト」始めました。
10歳のときに英文タイプライターを習得し、1988年にMacを使い始めたときも、迷うことなくローマ字入力を選択。以来23年間続けてきたローマ字入力に替わって始める新たな文字入力。
3月下旬、写真家で文筆家の新井由己さん(@tokoton_studio)がtwitterで、親指シフトを薦めてくださいました。もちろん親指シフトのことは1980年代のワープロ専用機時代から知っていましたが、ローマ字入力一辺倒だったshioはまったく興味を持っていませんでした。しかし、見ず知らずの方がわざわざshioのために親指シフトを実演しにいらしてくださるとおっしゃる。たぶんこれは自分の知らない何かがあるに違いないと思い、研究室に招きました。
考えてみるとこの23年、ローマ字入力による日本語入力の速度は、当初からまったく加速していない。今後も加速する望みはないでしょう。もし日本語入力の効率を上げるなら、もはや入力方法そのものを変更するしかない。そう考えていたshioは、新井由己さんのお話を是非とも聞いてみたいと思いました。
ちなみにshioのローマ字入力の速度はといえば、たとえば以前スタンフォード大学にいらっしゃった橋本龍太郎元首相のご講演をリアルタイムに聞きながら書き取ったことがあるけど、その程度が限界。できればもっと速く打てるようになりたい。
「627:060307 速くタイピングするコツ」→http://shiology.com/shiology/2006/03/627060307__5887.html
成蹊大学を訪れた新井由己さんと正門前で初めてお目にかかり、そのまま旅人の木へ。彼は、shioが2005年にGR DIGITALのことをshiologyに書くようになって以来、ときどきブログをごらんくださっているとのこと。ありがたい。お店まで数分歩きながら、親指シフトの効用やMacの親指シフト化についてレクチャーを受け、注文したラーメンができ上がるまでには心が決まりました。
よし、親指シフトを始めよう。
ラーメンを食べ終わった後、吉祥寺のヨドバシカメラまでお付き合いいただき、JIS配列のApple Wireless Keyboardを購入。shioのMacはすべてUS配列なので、とりあえず外付けのJISキーボードで親指シフトを練習するためです。さらにまた大学まで御足労いただき、shioの研究室で個人教授を受けました。
ちなみに親指シフトのメリットはこんなところ。
・すべての平仮名を1ストロークで入力できる。濁音も半濁音もすべて。だからローマ字入力の5〜6割程度の打鍵数で同じ文章を入力できる。速い。楽ちん。すばらしい。
・下から2段目(ホームポジションのある段)だけで日本語の53%、下から2段目と3段目のみで日本語の9割を入力できる。だから指が楽。
・日本語はただでさえ仮名漢字変換でロスが生じるうえに、ローマ字入力だと、いわば2段階の変換をしていることになる。はなはだ非効率。せめて仮名を直接入力しよう。
Macで親指シフトするメリットもあります。
・Macを親指シフト化するソフトをひとつ入れるだけで実現できる。もちろん、使い慣れた仮名漢字変換(ことえり、かわせみ etc.)はそのまま使う。
・MacのJISキーボードは親指シフトに適している。特殊なキーボードなど用意する必要なし。
親指シフトを始めた日。その夜の感想は以下の通り。
「親指シフトを始めた今日、ローマ字入力していた昨日までの自分が不憫でたまらない^^」
Facebookは大昔にアカウントを作ったまま放置していました。
ときどきリクエストに答える程度。
shioのページ→http://www.facebook.com/shiozawa
当たり前に英語で使っていましたが、いつのまにか日本語化されていることに気付きました。ビックリ!!
さっそく日本語モードに切り替え。
氏名を漢字で入れる欄ができてる!!
漢字で検索できる!!
すばらしい。
うん、これなら英語アレルギーな人も使えそう。
(flickrについての講演などをすると、根強い「英語アレルギー」のある人々の存在に直面します)
2011年度、Facebookを講義に使います^^
3月28日、リコーから、GR DIGITAL 3とGXRのファームウェアアップデイトがリリースされました。
GR DIGITAL 3のファームウェアv2.30→http://www.ricoh.co.jp/dc/download/grd3.html
拡張された機能一覧→http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/firmware.html
GXRのファームウェアv1.33→http://www.ricoh.co.jp/dc/download/gxr.html
拡張された機能一覧→http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/firmware.html
このうちshioが特にうれしいのは、GXR(28mmユニットと50mmユニット)のズームボタンで露出補正できるようになったこと。
これでGR DIGITAL 3と併用時に操作を間違えずにすみます。
ありがたい!!
カメラがユーザーの手に渡ったあとも、こうしてカメラを成長させてくださるリコーさんの姿勢に心から賛辞を送りたいです。
大好きなエネループのなかでも最近活躍の機会が多い「モバイルブースター KBC-L2BS」。
→http://products.jp.sanyo.com/products/kbc/KBC-L2BS/index.html
iPadの充電ができる、とのふれこみにつられて買ったのだけど、iPadは確実に1日以上バッテリーがもつので、外で充電する機会がない。
そのかわり、USB端子が2つあるおかげで、iPhoneとb-mobile WiFiを同時充電(給電)できます。
これが便利!!
短期連載の第4回、最終回。
「shio直伝!! GR×Mac 究極の写真術--第4回:公開編 ── 写真を作品に!!」
→http://japan.cnet.com/extra/ricoh_201103/35000762/
iPhoneアプリ「模範六法2011年版」がリリースされました。
→http://www.monokakido.jp/iphone/moroku11.html
必需品。
早速購入。
通常販売価格 5,400円のところ、2011年4月30日までは40%OFFのセール特価 3,200円です。
今回、とうとうiPadに正式対応しました。
超見やすい!!
そのうえ、動作が速くてありがたい。
実用性が格段に上がりました。
非常勤にはiPad持参になりそうです。
成蹊大学近くのおいしいフレンチレストラン「ゴブラン」で原稿執筆。
Webサイト→http://www.gobelins.jp/
twitter→@Gobelins0904
GR×Macの短期連載4回目の執筆です。
MacBookAir 13インチで、執筆するアプリはScrivener。
丸ゴシックW4、12ポイント。
フルスクリーンに125%表示。
Wi-Fiオン。
ターゲット文字数を5,400字にセット。
途中、TwitterとAperture3とSafariを結構使っています。
15:40 執筆開始。バッテリー残90%
16:30 1,022文字。バッテリー残80%
17:00 2,027文字。バッテリー残72%
17:31 3,032文字。バッテリー残63%
19:30 5,124文字。バッテリー残30%
そこで夕食。
写真はすべてゴブランのお料理です。
4時間弱使ってバッテリーの60%を使用しました。
ワイヤレス環境においてバッテリーで7時間使えるというカタログ値は事実のようです。
Mac OS X 10.6.7にアップデイトされて、スリープからの復帰が安定したのもありがたい!!
東大の早野龍五先生(@hayano)を紹介するWall Street Journalの記事「A Master Class in Physics via Twitter」。
→http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2011/03/17/a-master-class-in-physics-via-twitter/
以前shioが撮影させていただいた早野先生のアイコン写真が掲載されています。
光栄です^^
そのときの様子はこちら。
「2132-100909 東大でポートレイト」→http://shiology.com/shiology/2010/09/2032-100909-fb1.html

EOS 5D Mark II + シグマ 50mm F1.4
shioゼミ卒業生さっちゃんの結婚式。

EOS 5D Mark II + シグマ 50mm F1.4
彼女と同期のゼミ卒業生や同僚とともに参加させていただきました。
うれしそう、楽しそう、幸せそう。

EOS 5D Mark II + シグマ 50mm F1.4
いーーっつも笑ってるさっちゃんの笑顔が、さらに輝いてました。

EOS 5D Mark II + シグマ 50mm F1.4
さっちゃん、しげるさん、ご結婚、おめでとうございます!!

EOS 5D Mark II + シグマ 50mm F1.4
photosetはこちら。
→http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72157626306413028/

EOS 5D Mark II + シグマ 50mm F1.4
ほとんど自分の席から動かずに撮影しました。

EOS 5D Mark II + シグマ 50mm F1.4
機材は3つ。
・EOS 5D Mark II + シグマ 50mmF1.4
・リコー GXR + 28mmユニット
・リコー GXR + 50mmユニット
短期連載の第3回。
「shio直伝!! GR×Mac 究極の写真術--第3回:撮影編 ── 心を写そう!!」
→http://japan.cnet.com/extra/ricoh_201103/35000586/
3月17日、shioゼミの追いコン。
今年も4年生を追い出すとき。
2年間、3年間、4年間。
大学生活の多くをともに過ごしたゼミの後輩たちと、語り合う。
すばらしい仲間たち。
それぞれが進む道で活躍する彼らの未来を、心から応援しています!!
卒業おめでとうございます!!
追いコン写真のphotosetはこちら。
→http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72157626172298851/
写真はすべてEOS 5D Mark IIに、シグマ50mmF1.4を付けて撮影。
このレンズ、マジですばらしい!!
カンボジアへの法整備支援活動でご一緒させていただいている弁護士の木村晋介先生。
その落語の独演会が開かれました。
以前からお声をかけていただいていたので、shioも参加。
「自粛」するか検討されましたが、結論は「こんなときだからやる」。
チャリティーにして、我々聴衆と木村先生とあわせてすべて寄付。
「寄付」は経済的な直接支援。
一方、日常的な購買や消費などの経済活動によって財貨(モノとカネ)の循環を促すのは間接支援。
「自粛」は御法度。経済が縮小してしまいます。
買い占めも論外。財貨が家庭内に滞留してしまいます。
大切なのは財貨の循環。
そのためには「平常心」プラスアルファが適切。
いつもより外食をちょっと増やしたり、ちょっと高価なものを買ったり。
一人一人のささやかな贅沢が富を循環させ、経済を活性化させる。
自己の行為の責任をとって「謹慎」している人が、相応しくないことを行ったら「不謹慎」かもしれない。
でも震災に関して一般の人には何の責任もないから「謹慎」中ではない。
「謹慎」中ではない人が平素と同様の自由な行いをしたって「不謹慎」であるはずがない。
むしろお金を出す人はほめられるべき。
上でもなく下でもなく、それぞれの目指す方向へ、前を向いて進む。
それが社会。