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2011.02.24

2296-110220 アーユルチェアーに座布団

SDIM1851
SIGMA SD15+30mmF1.4

アーユルチェアーに座るとお尻が痛い、とおっしゃる人がいます。
shioは、慣れちゃって、一日座っていても全く大丈夫、っていうか快適すぎ!!
(仕事中なので、もちろん途中で立ったり座ったりしています)

アーユルチェアー→http://www.ayur-chair.com/

SDIM1840
SIGMA SD15+50mmF1.4

でもどうしても痛くてつらい、という人がいるので、何かいいモノはないかと探していたところ、同僚が面白いものを使っているのを発見。
ソルボハンディマット→http://www.sorbo-japan.com/health-medical/products/p43_3.html

アーユルチェアーで使ってみたら、いい感じ。
座り心地も良好だし、サイズもピッタリ。
何より、アーユルチェアーの良さが減殺されないのがいい。

shioは必要ないけど、「アーユルチェアーに座布団が欲しい!!」という人は試す価値あるかも (^_^)

SDIM0459
SIGMA DP2

2011.02.22

2295-110219 Sparrowがすばらしい!!

R0323516
GXR+50mmユニット

MacのAppStoreで「Sparrow」購入。
Gmail専用のメールソフトです(他のメールサービスにも対応予定あり)。
1,200円。

R0323539
GXR+50mmユニット

使いやすい。
ことGmailを扱うことにかけては、Mac純正の“Mail”より優れている。
“Mail”より気に入るメールアプリは21世紀になって初めて。
特に気に入ったのが、Gmailの「アーカイブ」機能がdeleteキーに割り当てられていること。

R0323541
GXR+50mmユニット

Gmailではメールを「アーカイブ」すると、受信箱から「アーカイブ(書庫)」に移されます。
受信したら、返信などの対応をした後、アーカイブ。
これを繰り返せば、受信箱を空っぽの状態に保つことができるのがGmailの気持ちよさ。

R0323504
GXR+50mmユニット

でも、Macの“Mail”だとこれができない。
そのためにshioは、いくつかの工夫をしてきました。
「848-070301 メールをスローライフ化」→http://shiology.com/shiology/2007/03/848070301_08bf.html

R0323557
GXR+50mmユニット

でもSparrowならダイレクトにアーカイブができる。
それも、deleteキーをポンポン押すだけで。
快適。

R0323542
GXR+50mmユニット

いままで、Macの“Mail”でMobileMe(xxx@me.com)のメールとGmail(xxx@gmail.com)のメールを両方扱ってきましたが、Gmailに関しては、完全にSparrowで運用することにしました。
つまり、Macの“Mail”はMobileMe専用、SparrowはGmail専用。

R0323525
GXR+28mmユニット

それによってメリットがもうひとつ。
いままで、“Mail”でMobileMeもGmailも一手に扱っていたため、検索をかけると同じメールが3通くらいならんでしまっていました。
MobileMeとGmail間で、全件転送をかけているためです。

R0323510
GXR+28mmユニット

でも、これからは“Mail”で検索すれば、MobileMeのメールのみ。
Sparrowで検索すればGmailのメールのみ。
快調です (^_^)

R0323564
GXR+50mmユニット

Sparrowのインターフェイスで、Quick Replyすると、返信内容を記載するスペースが小さく出ます(もちろん通常の返信もできます)。
なんだかTwitterに書くように、短く書けばいいという気分になる。
短信でOK。
ステキ (^_^)

R0323561
GXR+50mmユニット

2011.02.21

2294-110218 ことえりに戻しました

R0323480
GXR+50mmユニット

ことえりに戻しました。
3週間ほど「Google日本語入力」を使って、かなり好感触なのですが、shioの使い方ではことえりの方が賢いというのが結論。

R0323469
GXR+28mmユニット

「shioの使い方」というのは、句読点まで入力してから変換する使い方。
細かく区切って変換することはない。
そのため、ことえりの環境設定で、「句読点で変換する」にチェックを入れてます。
だから、変換キー(つまりスペースバー)を押す機会は少ない。

R0323473
GXR+50mmユニット

例えば、一切スペースキーを押さずに、

にほんこくみんはこうきゅうのへいわをねんがんしにんげんそうごのかんけいをしはいするすうこうなりそうをふかくじかくするのであって、

とタイプすると、「、」を打った瞬間に、

日本国民は恒久の平和を念願し人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、

と出ます。
新しい日本語入力機能を試すときは、いつもこうして日本国憲法前文をだーーーっと入力して試すのですが、Google日本語入力は、ことえりと遜色なかったので、使い始めたのでした。
でも3週間使った結果、一度変換した文字列を部分的に再変換する頻度は、ことえりの方が少ない。
なので、ことえりに戻す次第。

R0323472
GXR+50mmユニット

ちなみにことえりで長い文節を一気に入力し、句読点で変換した際、右の方の文節に誤りがある場合は、control+[F]で注目文節を右に送り、control+[N]で次の候補を出します。
その他、ことえりや文字列を扱う際のキー操作については、こちらに書いています。
「1183-080212 caps lockの感度」→http://shiology.com/shiology/2008/02/1183080212_caps_ca18.html

R0323477
GXR+50mmユニット

2293-110217 ブログの執筆プロセスを見直し

R0010626
RICOH CX5

ここしばらくは、Scrivenerでブログを書いていました。
DropboxにScrivener用のフォルダを作り、Scrivenerで作成するファイルは論文その他も含めてすべてそこに置くことで、複数あるMac間で常時同期されます。

R0010633
RICOH CX5

しかし、iPadではScrivenerのファイルが開けない。
最近、ブログの原稿にflickrの写真を埋め込んでアップロードする作業はもっぱらiPad上の「dPad」で行っているため、あらかじめ書きためている原稿が、MacだけでなくiPadでも開けるようにしたい。

R0010634
RICOH CX5

そんなおり、Evernoteのクライアントソフトがかなり安定してきました。
業務のメインで使っても問題が生じないレベル。
ならブログ執筆もEvernoteに移行。

R0010642
RICOH CX5

Scrivenerから2292回分のブログ原稿を書き出して、Evernoteに読み込み。
できました (^_^)
快適!!

R0010639
RICOH CX5

2011.02.20

2292-110216 iPad2が待ち遠しい

R0010649
RICOH CX5

iPadの使用頻度が上がると、断然、3Gが欲しくなる。
現在shioが使っているiPadは、「Wi-Fi」モデル。
「Wi-Fi+3G」モデルが欲しい。

R0010653
RICOH CX5

「Wi-Fi」モデルだと、研究室や自宅のように無線LANがある場所では、常時ネットに接続しているけれど、移動中や喫茶店ではスタンドアローンになる。
b-mobile WiFiを持っているので、それをオンにすれば常時接続にはなるけれど、b-mobile WiFiの電源を入れたりネットにつながるのを待ったりするのは、ぱっと開いてぱっと使えるiPadの魅力が大幅に減殺されます。

R0010656
RICOH CX5

iPad2が出たら、絶対「Wi-Fi+3G」モデルにしよう。
iPad2が待ち遠しい (^_^)

R0010655
RICOH CX5

2291-110215 CX5で一気押しお写んぽ

R0010573
RICOH CX5

RICOH CX5の一気押しは本当にすごい。
すでに一気押しで300枚ほど撮影してみたけれど、ほとんどピントがしっかり合っている。
たまにピントが合っていないものがあるのだけど、たぶん、「パッシブ外部AF」の「目」を指で塞いでいたことが原因と思われる。

R0010593

RICOH CX5

子どもを撮るにも最適。
走り回っているところとか日々の笑顔の瞬間を捉えられます。

R0010600

RICOH CX5

子どもにカメラを向けて、シャッターボタンを「エイヤ!!」と一気に押せばいい。
その瞬間、ほとんどタイムラグなく、撮れる。
もちろん、ちゃんと子どもにピントが合ってる。
すばらしい。

R0010601
RICOH CX5

「パッシブ外部AF」の威力。
それに「プレAF」をオンにしておけば最強。
常に距離を測り続けているから、カメラを向けたときには被写体までの距離をカメラが把握している。
だから、合焦が一瞬。

R0010612
RICOH CX5

吉祥寺の街を、慶應の学生・院生とお写んぽ。
ほぼすべて「一気押し」で撮影。

R0010617
RICOH CX5

なんて楽なんでしょう。
「半押し」しなくていいって、こんなに楽だったとは。
もちろん、厳密にピントを合わせるときは「半押し」するけど、街をサクサク撮影して回るには一気押しのテンポが小気味よい。

R0010630
RICOH CX5

リコーさん、ステキなカメラをありがとう!!

R0010632
RICOH CX5

2290-110214 MBTシューズの静穏

SDIM0440
SIGMA DP2

MBTシューズの歩きやすさはいうまでもない。
明け方、降り積もった雪に足を取られないようにするため、久しぶりに雪国用の靴「ソレル」を履いて出かけたけれど、一日歩いたら腰が痛い。
MBTシューズの快適に慣れてしまうと、他の靴で長時間歩くのはつらい。

SDIM0442
SIGMA DP2

そんなMBTシューズは、歩きやすさ以外の魅力もあります。

まず、泥ハネや水ハネがない。
ズボンが汚れません。
かかとが接地したときに衝撃がないし、体重を移動する間、ソールが地面を転がっていくので摩擦もないからだと思います。
同じ理由で、静か。ほとんど足音がしません。
試験監督のときにはとくに重宝です (^_^)

SDIM0441
SIGMA DP2

2289-110213 SD1の「原則レンズ」を決めた

SDIM1832
SIGMA SD15+50mmF1.4

shioの一眼レフにはすべて「原則レンズ」があります。
そのカメラで原則的に使うレンズ。
常時そのカメラに付けっぱなしにしているレンズ。
他のレンズを使った後、必ず戻すレンズ。

SDIM1831
SIGMA SD15+50mmF1.4

現在使っている3台の一眼レフの原則レンズは下記のとおり。
シグマ SD15 → シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM
キヤノンEOS 5D Mark II → シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM
キヤノン EOS 40D → キヤノン EF28mm F1.8 USM

SDIM1835
SIGMA SD15+50mmF1.4

さて、来たるべきシグマ SD1の原則レンズを何にするか。
シグマのサイトでレンズのラインナップをじーっくり観察。
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/index.htm

決めました。
あぁ、 SD1が楽しみ(^_^)

SDIM1838
SIGMA SD15+50mmF1.4

2288-110212 iPadの安定化

R0010194
リコー CX5

生活の中でiPadの存在感が増しています。
使用頻度がぐんぐん上がってる。
その中心は7notesとdPad。
手書きで原稿がかける実用性を備えた7notesと、ブログに写真などを簡単に挿入できるdPadは最強。
それにEvernoteが加わると、Macとの連携も万全。

SDIM0426
シグマ DP2

そうなってくると、iPadの挙動が不安定だととても困る。
使用中にアプリが落ちたり、動作が遅くなることは避けたい。

SDIM0425
シグマ DP2

@makaibito さんが素晴らしいものを教えてくださいました。
「iPad システム・マネジャー」。
不要なメモリー領域を解放できます。
作業の前にこれをすれば、 iPadの動作が速くなり、格段に安定します。
すばらしい!!

R0323451
リコー GXR+28mmユニット

2011.02.12

2287-110211 LightTracがすばらしい

R0010054
リコー CX5

CP+に行った収穫はいくつかあります。
「LightTrac」もそのひとつ。

R0010061
リコー CX5

各社のブースでさまざまなセミナーを拝見しました。
なかでもピカイチに面白く素晴らしかったのはニコンブースで行われた中井精也さんのセミナー。
常に通路をも埋め尽くすほどの人だかりができていました。

鉄道写真家 中井精也ホームページ→http://www.tcat.ne.jp/~railman/
twitter→@railman_nakai

R0010059
リコー CX5

話の内容が濃い。
話が面白い。
話のテンポがいい。
そしてなにより写真がどれもいい。
ついでに成蹊大学法学部卒というのもステキ (^_^)

R0010063
リコー CX5

そのなかで中井精也さんが紹介していたiPhone/iPadアプリが「LightTrac」。
http://www.lighttracapp.com/
セミナーを聞きながら、さっそくiPhoneで購入してダウンロード。

R0010065
リコー CX5

その日その場所の日の出日の入りの時刻と角度や、現在の太陽の方向が、地図上でわかります。
もちろんそれを任意の日時や場所に変更可能。
さらに月でも同様の情報が表示される。
すばらしい!!

中井精也さん、素敵なセミナーとアプリのご紹介、どうもありがとうございました!!

R0010052
リコー CX5

2286-110210 GXR用レンズマウントユニットとレンズ

R0323440
GXR+28mmユニット

2月1日に発表された「GXR用レンズマウントユニット」。
プレスリリース→http://www.ricoh.co.jp/release/2011/0201_1.html
CP+でモックアップが公開されました。

R0323436
GXR+28mmユニット

ライカMマウントのレンズをGXRで使えます。
撮像素子は23.6mm×15.7mm(APS-Cサイズ)。
総画素数約1290万画素のCMOSセンサー。
新開発のフォーカルプレーンシャッターを搭載。

R0010205
RICOH CX5, 講演中でもバッチリカメラ目線をくださる小澤太一さん^^

こんな仕様を聞いただけでわくわくします。
研究室の本棚に置きっぱなしになっているライカMマウントのレンズが蘇る。
昔のMFレンズを、最新のデジタルカメラシステムで使える。
GXRのレンズバラエティーが一気に豊かになる。
中古のレンズを探すのも楽しくなる。
すばらしい。

R0323452
GXR+28mmユニット

既存のGXR用50mmユニットや28mmユニットをMFでも使っているので、GXRのモニターやEVFがMFでの使用に耐えるのは実証済み。
それに、あのMFレンズのヘリコイドを回すダイレクトな感触が加わる。
そもそもファインダーなんて見なくてもだいたいピント合わせられるし。
あぁ、楽しみ。

R0323434
GXR+28mmユニット

写真の面白さをとことん追求するGXRシステム。
ステキ (^_^)

R0323457
GXR+28mmユニット

2011.02.11

2285-110209 シグマSD1の存在感

SDIM0417
シグマ DP2

シグマ SD1。
とうとう実機が公開されました。
早くこれで自分の世界を写したい。
気持ちが高揚します。

SDIM0418
シグマ DP2

パシフィコ横浜で開かれているCP+の初日。
シグマブースには2台のSD1。
壁面には SD1で撮影された写真が展示されています。
SD1は数人の来客に囲まれていたので、まずは壁の写真を拝見。

SDIM0416
シグマ DP2

圧倒的な存在感。
異次元の描写。
すばらしすぎる。

若い女性がしゃがんでその写真を下から観察して一言。
「3Dかと思った~」

それほどの立体感、質量感、重みが迫ってくる。
超現実的な現実がそこに、在る。

SDIM0420
シグマ DP2

写真。
photo-graph。光画。光で描く。
200年にも及ぶその歴史に、また新たな表現手法が加わったのです。
エポックメイキングなカメラ。
わくわくします。

いままで写したすべての土地に、SD1を持ってもう一度、行きたい。
いままで写したすべての人と、SD1を持ってもう一度、対話したい。
未知の土地に、未知の人に、SD1を持って向き合いたい。

SDIM0422
シグマ DP2

開発しているシグマの方々に心から感謝と敬意を表するとともに、発売を気長に待っております(^_^)

SDIM0419
シグマ DP2

2284-110208 dPad+7notes+iPadでデジタナログ

R0010081
リコー CX5

dPadと7notes。
iPadでブログを書く求極コンビ。

R0010084
リコー CX5

まず、文章を7notesでしたためる。
手書きでブログを書けるとは、なんてすてきなことでしょう。
心なしか、文章もあったかい気がします。
タイプするよりひらがなが多めかもしれません。

R0010082
リコー CX5

書き上げたら全文をコピー。
dPadに移ってペースト。
あとは dPadの独壇場。 flickrの写真を貼りこみ仕上げてゆきます。
完成したらdPadからそのままアップロード。
twitterにリンクをポストして完了。

R0010085
リコー CX5

このエントリーもそういう風に書きました。
なんだかアナログ感。
dPad, 7notes, iPad。
デジタルでアナログを実現する、デジタナログな文具です(^_^)

R0010086
リコー CX5

2011.02.10

2283-110207 dPadがスバラシイ!!

R0323400
リコー GXR+28mm

「dPad」に感動。
ブログを書いてアップすることに特化したiPadアプリです。
もちろんこのエントリーもdPadで書いています。

ブログを書くのがMacより楽。
特に、flickrの写真などをブログに挿入するのが異様に簡単です。
YouTubeの動画やTwitterからの引用も同様。
感動的です。

R0323399
リコー GXR+28mm

Macでブログを書く場合、 fIickrからリンク(タグ)を取得してブログのテキストに貼りこむのに手間を要する。特に640ピクセルの写真のリンクを取得するのは手順が多い。 shiologyの場合、貼りこむ写真が多いので、ひと手間でも減らしたい。

R0323401
リコー GXR+28mm

これが dPadだと速い。
写真を挿入したい位置にカーソルを置き、fIickrマークをタップ。
希望の写真を表示したら右上の共有アイコンをタップ。
表示されるサイズのリストから選んでタップ。
すると本文にリンクが挿入されます。
超簡単。
すばらしい!!

R0323403
リコー GXR+28mm

ブログで頻繁に使うタグはワンタッチで呼び出せるし、プレビューも瞬時。すばらしきブログ執筆環境です。
まさに「神アプリ」と呼ぶにふさわしい。

作ってくださった @drikinさんに感謝!!

R0323402
リコー GXR+28mm

2282-110206 吉祥寺どんぶり

R0010174
リコー CX5 吉祥寺どんぶり

伝説のすた丼屋が吉祥寺に。
http://www.antoworks.com/tenpo.htm

その話をしていたら、「オレは吉祥寺どんぶりのほうが好きです」との声。
さっそく連れて行ってもらいました。

なるほど、確かにおいしい。
お漬物を取り放題なところもステキ(^_^)

R0010183
リコー CX5 回鍋肉どんぶり

2011.02.08

2281-110205 採点終了

R0010080
RICOH CX5

期末試験の採点と評価の入力が終了しました。
合わせて、2011年度のシラバスの入稿も終了。
ほっと一息です (^_^)

R0010079
RICOH CX5

2280-110204 RICOH CX5の超解像

R0010166
RICOH CX5, デジタルズーム(21.4倍)=600mm相当

2月10日発売のRICOH CX5には「超解像」という機能が入っているとのこと。
光学ズームを超えたデジタルズームの領域で、解像度が上がるそうです。
試してみました。
なるほど、すごい!!

上の写真は下の位置から、デジタルズームをめいっぱい望遠にして撮影したものです。

R0010169
RICOH CX5

2279-110203 7notesがすばらしい!!

R0010108
RICOH CX5

iPadのアプリ「7notes」が発売されました。
素晴らしすぎる!!
「7notes」→http://7knowledge.com/
アプリの価格は1,500円ですが、2月いっぱい900円とのこと。
お買い得すぎ。

R0010109
RICOH CX5

手書き文字とフォントを同等に扱える。
フォント文字と手書きの文字や絵文字を混在させた文書を作れる。
すばらしい。

いろいろと書いてみる。
その書類、あったかい。
手書きのぬくもりと読みやすさが両立。
すばらしい。
漢字だけフォントで、ひらがなは手書きのまま、とかいうモードがあってもいいかも。

R0010110
RICOH CX5

立ったままiPadに文字を入力できるのもメリット。
iPhoneは立ったままでも文字入力できるけれどiPadは(ある程度の長文を書くには)座る必要があった。
でもこれなら立ったままでも文字を書き続けられる。
素晴らしい。

いままでiPadは指で使ってきたけれど、これはスタイラスペンが必要と思い、慶應SFCでiPadを使い込んでいる@makaibitoさんに連絡し、彼が使っているスタイラスペンの商品名を教えていただきました。

プリンストンテクノロジーのスタイラスペン「PIP-TP2 Touch Pen」→http://www.princeton.co.jp/product/digitalaudio/piptp2.html

閉店間際のヨドバシカメラ吉祥寺店に滑り込み、購入。
たしかに書き心地、抜群です。
iPadを使う機会が増えそうです (^_^)

R0010111
RICOH CX5

2011.02.06

2278-110202 ホンモノの一気押し

R0010170
RICOH CX5

RICOH CX5に搭載された「パッシブAF」。
これのすごいところは、オートフォーカス(AF)カメラで撮影する際に不可欠なシャッターボタンの「半押し」をしなくても、ちゃんと撮れること。
つまり、シャッターボタンを「一気押し」しても、パッシブAFがちゃんと測距して、超高速にピントを合わせ、撮影してくれるらしい。
いろいろ試してみたけれど、かなりきちんとピントが合います。

R0010164
RICOH CX5

もちろん、被写体に厳密にピントをあわせる余裕がある場合は、半押ししたほうが確実かつ正確にピントが合う。それでも一般的なAFカメラより速い。
でも、絶妙のシャッターチャンスを逃したくない場面も多い。
そんなとき、ともかくカメラをその被写体に向けて、シャッターボタンを一気に押せば、撮れる。
これが素晴らしい。

R0010171
RICOH CX5

世の中のAFカメラは、たいがい、ピントが合わない限りシャッターが切れない。
それでは撮りたい瞬間を撮り逃す。
カメラはそれじゃ困る。
MFのカメラでは、ピントが合っていようがいまいが、ボタンを押せばシャッターが切れて、その瞬間の光を取り込むことができた。
押したら撮れる。これが大切。

R0010176
RICOH CX5

ちなみに、shioが使うキャノンの一眼レフEOSは、シャッターボタンを押したら必ずシャッターが切れるように設定してあります。
AFは親指のAFボタンのみで作動。シャッターボタンは撮影(とAE)のみ。
撮りたい瞬間を撮るための道具だから。

R0010175
RICOH CX5

RICOH CX5はAFカメラでありながら、押したらシャッターが切れるという当たり前を、きちんと実現している。
それが「パッシブAF」を搭載した効用。
素晴らしい!!

R0010172
RICOH CX5

2011.02.04

2277-110201 GXRでデジスコ

R0010041
RICOH CX5

RICOH CX5で撮影しながら井の頭公園をお写んぽしていたら、すごいもの発見!!
GXR+50mmユニットにテレスコープなどを装着してある!!
その人は、この装備で軽快に鳥を撮影していました。

R0010040
RICOH CX5

すぐに声をかけて、色々と教えていただく。
いやぁ面白い!!
やはりGXRは、ミラーブレもシャッターブレも皆無だから、超望遠でも安定して撮影することが可能とのこと。
いつもshioは各所で、GXRのメリットとして「ミラーブレとシャッターブレがないからブレない」ことを挙げていますが、まさにそれがこのような超望遠域で如実に現れてくるわけです。
GXR、素晴らしい。

R0010047
RICOH CX5

井の頭公園内で、どこにどんな鳥がいるかも教えていただき、案内していただいて、shioもRICOH CX5で撮影。
鳥を撮るのも面白い!!

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RICOH CX5

2011.02.03

2276-110131 Google日本語入力

R0010027
RICOH CX5

「Google日本語入力」の正式版を使い始めました。
http://www.google.com/intl/ja/ime/index-mac.html

R0010007
RICOH CX5

以前、ベータ版が公開されたときに使ってみましたが、とても実用にはならないと感じ、即終了。
そのときの負の印象が強かったので、正式版が出たと聞いてもあまり興味はわきませんでした。
でも、なんとなく、正式版になったのだから再度試用してみるべき、と思い直し、使用開始。

R0010021
RICOH CX5

いいじゃん、これ!!
安定感が抜群。
変換効率もことえりに勝るとも劣らず優秀。
ときどきことえりだったらこれは間違えないなぁとか、その逆とかあるけれど、総じていい感じです。

R0010026
RICOH CX5

ちなみに変換方法はことえりとまったく同様にしています。
つまり、句読点変換をオンにして、変換のためのスペースは一切押さない。句読点まで一気に入力し、句読点で自動的に変換される方式です。ことえりはこのように長く入力してから変換すると判断要素が多く、的確に変換されるからです。
この方法でGoogle日本語入力を使ってみましたが、ことえり同様、賢い。
十分実用的。

R0010031
RICOH CX5

ことえりで使っているユーザー辞書1,666単語を読み込んで、shio仕様に。
もうひとつ辞書を作って、新たな単語はそちらに登録。
そうすれば、ことえりに戻すときに、その辞書だけことえりに読み込めばいいからです。

R0010035
RICOH CX5

ことえりより劣る点がひとつあります。
ことえりやかわせみでは、MobileMeを介して複数のMac間で自動的にユーザー辞書が同期されるのですが、Google日本語入力にはそれがない。
shio的には致命的。
でも評価のために、しばらくこれを使い続けてみたいと思います。

R0010039
RICOH CX5

2011.02.02

2275-110130 RICOH CX5発表!!

R0010069
RICOH CX5

リコーから、「RICOH CX5」が発表されました。
2月10日発売予定とのこと。

RIMG0002
RICOH CX5

最大の特徴は「パッシブAF」を搭載して、従来の「コントラストAF」とハイブリッドで機能すること。
2種類のAFメカニズムのいいところどりをするので、AFの速度が速くなる。

RIMG0003
RICOH CX5

この「パッシブAF」、フィルムカメラの時代には多くのコンパクトカメラに搭載されていました。
デジタルの時代になって、2004年ころまでには他社のカメラが次々と搭載するのをやめていく中、リコーだけは2005年10月発売の初代GR Digitalや2007年4月発売のRicoh GX100まで、搭載し続けていました。その後は、他社のカメラと同様、搭載されなくなってしまったのです。
しかし、その魅力は大きい。
パッシブAFに適した状況では、被写体までの距離を瞬時に測定できるから。

R0010004
RICOH CX5

このパッシブAFが、CX5で息を吹き返したのです。
撮像センサーでコントラストを検出する一般的なAFと、オンリーワンな「パッシブAF」の組み合わせ。
コンパクトカメラの測距方式として最強かもしれません。
すばらしい!!

R0010006
RICOH CX5

リコーさんからCX5を拝借。
実際使ってみると、オートフォーカス、顕著に速いです。
あちこち向けて半押ししてみても、サッ、サッと合う。
迷わない。

「プレAF」をonにしておくと、さらに速い。
快速、快適 (^_^)

R0010074
RICOH CX5

2011.02.01

2274-110129 シグマ85mmF1.4はケースもすばらしい

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キヤノンEOS5D Mark II+シグマ85mmF1.4, 絞りF2, シャッタースピード1/100

先日、気に入っていると書いたシグマのレンズ「85mm F1.4 EX DG HSM」。
「2263-110118 シグマ85mmF1.4」→http://shiology.com/shiology/2011/01/2263-110118-85m.html

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キヤノンEOS5D Mark II+シグマ85mmF1.4, 絞りF2, シャッタースピード1/100

レンズ自体の描写や質感もさることながら、ケースもすばらしい。
ケースのサイズがレンズの全長よりちょっと長め。
その分パッドが入っている。
このパッドを外すと、付属するレンズフードをつけたままレンズを収納できます。
素晴らしい。

その上、ケースは直方体。
円筒だと例えば山で地面に置いたときに転がってしまう危険があるけれど、直方体なら転がりにくい。
バッグの中でも収まりがいいから、普通のバッグにこれを入れることで、レンズバッグとして使うこともできる。

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キヤノンEOS5D Mark II+シグマ85mmF1.4, F1.6, シャッタースピード1/100

さらに、APS-Cサイズのセンサーを搭載する一眼レフで使う場合に備えて、レンズフードを延長するアダプターまで付いている。
APS-Cサイズのセンサーを使う一眼レフでは、フルサイズセンサーの一眼レフに使う場合より画角が狭くなるので、フードを長くすることができる。そのために、レンズフードを延長するアダプターが標準で付属している。
素晴らしい。

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キヤノンEOS5D Mark II+シグマ85mmF1.4, 絞り開放(F1.4), シャッタースピード1/200

レンズの性能を引き出すにはフードは必需品。
フードをつけたまま収納できる使い勝手のいいケース、そしてAPS-Cサイズのセンサーの一眼レフで使うためのアダプター。
それらが付属することで、レンズフードを使いやすくする環境を整えてくださる。
真の「レンズメーカー」としてのシグマの工夫とこだわりに脱帽です。

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キヤノンEOS5D Mark II+シグマ85mmF1.4, 絞り開放(F1.4), シャッタースピード1/200

それにしてもこのレンズ、こうして絞り開放(F1.4)で撮影しても、ピントのあった部分がクッキリ!!
それを周囲のボケが美しくひき立てる。
すばらしすぎ (^_^)

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キヤノンEOS5D Mark II+シグマ85mmF1.4, 絞り開放(F1.4), シャッタースピード1/200

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