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SD1について、シグマの山木社長のインタビューが掲載されています。
→http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100925_396114.html
その中で、山木社長の言葉に注目。
「輝度解像度に関しては、ローパスがない分だけ高く、我々が測定した結果ではベイヤー配列センサーの3,000~3,200万画素に相当する解像力が実測値で出ています。その上、色に関しての情報量はFoveonセンサーが圧倒的に上なので、結果的に見たことがないほどの高画質になったと思います。Foveonセンサーの画の違いを伝えるのはなかなか難しいのですが、SDユーザーならば最高クラスの解像度の映像に、SDらしいカラーディテールが乗った感じ......と言えば分かってもらえると思います。」
そうそう。ベイヤー配列のセンサーに比べてシグマのFoveonセンサー(「フルカラーX3ダイレクトイメージセンサー」)は2倍〜2.5倍の解像感があります。
シグマのDP1、DP2、SD15で撮った画像とその他のカメラで撮った画像を日頃から見比べての実感です。
と申しますのは、1406万画素あるシグマのカメラで撮影した仕上がり464万ピクセルの写真を、いつもAperture3で162%拡大して観察しているからです。
1,220万画素のカメラから生成されるファイルのピクセル数は、4,288 × 2,846。
シグマのDP1、DP2、SD15から生成されるファイルのピクセル数は、2,640 × 1,760。
なので、4,288 ÷ 2,640 = 1.624
という計算から、シグマのカメラで撮影した写真は162%拡大して観察しているのです。
その経験では、1406万画素のFoveonセンサーで撮った仕上がり464万ピクセルの写真を162%拡大して1220万ピクセル相当で鑑賞しても、ベイヤー配列で撮った1220万ピクセルの写真に遜色ない。
1,220万÷464万=2.62倍です。
いわんや、ピクセル数2倍となる141%では、抜群の解像感です。
山木社長の上記「ベイヤー配列センサーの3,000~3,200万画素に相当する解像力」というのは、そんなshioの実感と合っている。
約1,536万ピクセルを2倍すれば3,072万ピクセル、2.62倍すれば4,039万ピクセル。
SD1の解像感は明らかに、少なく見積もってもベイヤー配列センサーの3,000万画素に相当する解像感、画像の内容によっては4,000万画素にも届くくらいになるはず。
すばらしい。
SD1を使って撮影する日が待ち遠しいです (^_^)
最近、リコーのGXRを買った、買いたい、という友人がにわかに増えてます。
実売価格もかなり下がって落ち着いているので、価格的に様子見していた人も買い時ということでしょう。
その上、10月29日に発売されるとアナウンスされた28mmユニットの存在で、GXRの価値がぐーんと増した感じ。
そんな友人たちとtwitterで話していたら、勢いで集まることになりました。
8人中、shioともうひとりはGXRを保有。
ほかの数人は、検討中。
GXRやそれぞれのカメラで撮りあったりしつつ、楽しく語ってあっという間に時間が経過。
GXRに惚れたかしら (^_^)
ジャストシステムから「ATOK Pad for iPhone」が発売されました。
→http://www.justsystems.com/jp/products/atokpad_iphone/
9月22日発売でしたが、21日の夜中、iTunes Storeを見たら既に発売されていたので早速インストール。
1,200円(26日までは発売記念で900円)。
辞書や推測変換候補はiPhone純正の日本語変換より明らかにベター。
リボルバー入力は上下左右がフリック入力と文字の割当が異なるので、普通のフリック入力を使うことにしました。
twitterに直接投稿できるのがいい。
現在、iPhoneからtwitterへのtweet(つぶやき)はすべて「ATOK Pad for iPhone」を使っています。
最大のメリットは、自分のtweetに専念できること。
他人からのレスポンスや他人のtweetが目に入らない。
自分がtweetしたいときと、他人のつぶやきを見たいときは別。
自分がtweetしたいときは他人のつぶやきなど目に入らない方がいいし、他人のつぶやきやレスポンスを見たいときは円滑にコミュニケイションしたい。
前者の目的には「ATOK Pad for iPhone」、後者の目的には一般的なtwitterクライアントを使う。
両者を分けられるのがいい。
すらすら書けてつらつらtweet。
「つぶやき専用」の素晴らしきtwitterクライアントです。
リコーから「GR PARTY」の開催がアナウンスされています。
→http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/digital_camera/2010/0902.html
2005年10月に初代GR Digitalが発売されて5周年を記念するパーティーです。
<GR DIGITAL5周年イベント「GR PARTY」概要>
■イベント名:「GR PARTY」
■開催場所:表参道ヒルズ スペースオー(地下3階) 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12-10
■開催期間:2010年10月9日(土) 11:00~18:00
■入 場:無料
shioは当日、大学で仕事が終わった後、15時か16時頃から終了までGR PARTYに参加する予定です。
みなさまにお目にかかれることを楽しみにしております。
シグマから衝撃的な一眼レフが発表されました。
「シグマ SD1」。
→http://www.sigma-photo.co.jp/news/100921_SD1.htm
すぐにでも欲しい。
マジで撮る写真は、すべてこれを使いたい。
有効画素数が約4,600万画素(4,800×3,200×3)の「フルカラーX3ダイレクトイメージセンサー」を搭載。
現像後の仕上がりピクセル数が約1,536万ピクセル(4,800×3,200)と予想されます。
夢のよう。
DP2やSD15のセンサーが有効画素数約1,406万画素(2,652×1,768×3)で仕上がりが約464万ピクセル(2640×1760=4,646,400)なので単純に約3.27倍。
十分な画素数。
センサーサイズも24×16mmと大型化(SD15やDP2は20.7×13.8mm)。
撮影画角はレンズ表記の約1.5倍になります(SD15やDP2は1.7倍)。
ニコンやリコーと同じで換算もしやすい。
世の中のほとんどのデジタルカメラが使っているベイヤー配列のセンサーは、「光」を取り込む「感光センサー」。
モノクロの世界。
カラーフィルターを使って色情報を取り出し、演算で補完してカラー写真にします。
一方シグマの「フルカラーX3ダイレクトイメージセンサー」は、「色」を取り込む「感色センサー」。
カラーの世界。
レンズを通った光から「色」をダイレクトに取得します。
生の「色」をそのまま記録するカラー写真を撮れます。
その「フルカラーX3ダイレクトイメージセンサー」を使ったDP1、DP2、SD15を愛するshioとしては、仕上がりピクセル数の向上は悲願でした。
有効画素数1,800万画素で仕上がり約600万ピクセルでもOKだし、有効画素数3,600万画素で仕上がり約1,200万ピクセルだったら万々歳だと思っていたら、なんとSD1。
有効画素数4,600万画素!?
仕上がり約1,536万ピクセル!?
願望を遥かに超える数値に、感嘆と感動と感謝に満ちています。
あぁ、究極のカラー写真機。
早く使いたい。
アナウンスによれば、2011年2月前後に発売とのこと。
山木社長はじめシグマのみなさま、開発を心から応援しております。
shioが通っていた桐朋小学校のランドセルは、ペタンコでした。
教科書やノートは学校のロッカーに置いてくるので、日々、通学で持ち歩かないため、ランドセルの中はほぼ空っぽだから。
大人になってから様々なバッグを使ってきました。
ここ数年のお気に入りは断然、Timbuk2のメッセンジャーバッグ。
2005年〜2007年にカリフォルニアに住んでいたときに買ったもの。
→http://www.timbuk2.com/tb2/products/home
でも最近、ペタンコのランドセルへの郷愁がわいてます。
Webを見ていたら発見。
それもTimbuk2の日本のサイトで。
→https://www.timbuk2-jp.com/
30分考えて、オーダーしました。
9,345円。
1万円以上送料無料とのことなので、iPhoneを入れるポーチも一緒に。
晴れて再び、ペタンコランドセルで「通学」できます (^_^)
今回の名古屋出張は、成蹊大学の「地域懇談会」出席のため。
在学生の保護者で関西方面にお住まいの方々と懇談。
学長を始め、各学部の教員と、教務やキャリア支援のスタッフが出席しました。
多くの保護者にご来訪いただき、お茶とケーキで楽しくおしゃべりしました。
shioゼミで授業参観をしたことをお話しすると、お母様方は「私も授業参観したーい」とのこと。
もちろんウェルカムですので、ぜひどうぞと申し上げました。 (^_^)
終了後、新幹線まで時間があったので、学長に誘われてひつまぶしを食べに。
shio的には前夜に続いて「ひつまぶし第2夜」です (^_^)
17時少し前にお店に入れたため、まったく並ぶことなくすぐに座敷に座ることができました。
ほどなく目の前に、大好きなひつまぶし (^_^)
自宅で食べるひつまぶしの丼よりもおひつが小さいので、おひつから直接いただきました(前夜ももちろん同じ)。
そのあと熱田神宮をお写んぽ。
鳥居をくぐると、ひのきが香しい。
なんともいえない荘厳な空気に包まれて、味覚も嗅覚も満たされました (^_^)

EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
愛用の測量野帳(セ-Y3・スケッチブック)を1961年から作り続けているコクヨ。
いいものを長く世に送り続けるとともに、新しいものも生み出しています。

EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
7月7日に発売された「ハリナックス」もそのひとつ。
→http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/sl-stapler/index.html

EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
針を使わないステイプラー。
スバラシイ発明!!

EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
ハンディータイプは4枚を綴じられます。
2穴タイプは10枚綴じられます。

EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
ピンクのハンディータイプを購入。
超気に入りました!!
7か、7000か。
視野率100%でAPS-Cサイズセンサーの一眼レフにおける究極の選択。
9月15日、「ニコン D7000」が発表されました。
2010年10月29日発売予定。
ニコンのプレスリリース→http://www.nikon.co.jp/news/2010/0915_d7000_01.htm
「挑発的なまでのパフォーマンスを凝縮」(D7000のキャッチコピー)。
実売価格14万円でありながら視野率100%。
これはすばらしい。
キヤノンで視野率100%、APS-CサイズセンサーといえばEOS 7D。
7Dか、D7000か。
比較のため、同僚のEOS 7Dを借りてみました。
50mmを付けると80mm相当になります。
7D。いい!!
いつも、普通のバッグにカメラを入れています。
90年代にはいくつかカメラバッグを使っていたけれど、どれもMacが一緒に入らない。
そこで最近はもっぱら普通のバッグ。
カリフォルニアでTimbuk2をいくつか買って毎日使っているので、必然的にカメラもそこに。
バッグ内で、小物とカメラが干渉しないようにしたい。
いままではカメラをポーチに入れたり、インナーバッグを使ったりしていました。
でも、カメラ用のインナーボックスをバッグに入れてしまえばいい、と気づきさっそくひとつ購入。
エツミ クッションボックス・ロング(E-727)。955円。
内寸D100×W330×H200mm。中仕切3枚。220g。
Timbuk2のクラシックメッセンジャーMにぴったりです。
これはいい。
なんでもっと早く気づかなかったんだろう (^_^)
久しぶりに銀座。
RING CUBEの写真展「Editors’ Choice 2010」を見てきました。
→http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/editors2010.html
引きつけられる写真ばかり。
企画としても面白い。
次の「細江英公・人間ロダン展」も楽しみ!!
→http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/rodin_2010.html
かねてより玉井克哉先生(→@tamai1961)から「twitterのアイコン用にポートレイトを撮影してほしい」とご依頼を受けていました。
twitterでその話題が出たら、早野龍五先生(→@hayano)も「ぜひ私も!!」とおっしゃる。
そこで、3人で日程を合わせて、駒場にある東大先端研(東京大学先端科学技術研究センター)にある玉井研究室へ。
先端研は数年前までshioも特任助教授として講義していたので、久しぶりのキャンパスが懐かしい。
午後から本郷にいく早野先生を先に撮影。
みんなでランチをとって、玉井先生を撮影。
というわけで、お二人のアイコンが完成しました。
早野先生の撮影では、玉井先生がレフ板持ち (^_^)
それを撮影する早野先生が↓の写真
→http://gallery.me.com/hayano#100824/L1210987&bgcolor=black
今年もshioゼミ合宿が終了しました。
充実の4泊5日。
3班に分けてディベイトを6回行いました。
9/2夜「赤ちゃんポストの設置を禁止すべきである」
志田班(肯定)vs波間班(否定)
杉山班(ジャッジ)
9/3朝「赤ちゃんポストの設置を禁止すべきである」
波間班(肯定)vs杉山班(否定)
志田班(ジャッジ)
9/3夜「赤ちゃんポストの設置を禁止すべきである」
杉山班(肯定)vs志田班(否定)
波間班(ジャッジ)
9/4朝「著作物のフェアユース規定を設けるべきである」
波間班(肯定)vs志田班(否定)
杉山班(ジャッジ)
9/4夜「著作物のフェアユース規定を設けるべきである」
志田班(肯定)vs杉山班(否定)
波間班(ジャッジ)
9/5朝「著作物のフェアユース規定を設けるべきである」
杉山班(肯定)vs波間班(否定)
志田班(ジャッジ)
肯定側立論:5分
反対尋問:2分半
否定側立論:5分
反対尋問:2分半
作戦タイム:1分
否定側第一反駁:3分
肯定側第一反駁:3分
否定側第二反駁:3分
肯定側第二反駁:3分
(以下、班員数の多い方にあわせて反駁の回数は増えます)
ジャッジ会議:2~3時間
連日連夜6回もディベイトを行うと、みんなグングン上手くなります。
どの班も毎晩、朝5時過ぎまで立論の準備などを行っていました。合宿ならではです。
加えて、毎日午後は水上でアクティビティー(ヨット・カヤック・スイム etc.)。初日と3日目は野外炊事もenjoy。
学生たちの成長が頼もしく、うれしい5日間でした (^_^)
shioゼミ合宿4日目。
SIGMA SD15に50mmF1.4をつけて、DP2とともにキャンプサイト内をお写んぽ。
SD15+50mmF1.4は換算85mm。
DP2は換算41mm。
お写んぽにちょうどいいFoveonコンビ。
以前、箱根のゼミ合宿などで使っていたDP1とDP2のコンビも名コンビ。
でも、SD15+50mmF1.4とDP2なら、F値が明るい「明コンビ」。
浅い被写界深度で遊べます。
裏山から昇った太陽から注がれて、木々の葉を透き通る光が美しい。
こずえ。木の末。
織りなす緑の濃淡が魅力的。
こずえの輝き。
まばゆい朝のエメラルド。
なんて自然な描写だろう。
SIGMAの50mm F1.4 EX DG HSM
→http://www.sigma-photo.co.jp/lens/standard/50_14.htm
ピントの合った部分はくっきり、その前後はふんわり。
理想的。
このレンズとSIGMA SD15の相性がまたすばらしい。
レンズのポテンシャルをあますところなく写し取る写真機。
85mm相当になるので、ポートレイト的な写真にぴったり。
背景の光のボケがまん丸なのも素晴らしい。
SD15に付けっぱなしにしたくなる。
愛用のアーユルチェアー・プレジデントモデル。
→http://www.ayur-chair.com/product/president.html

SIGMA SD15+30mmF1.4, 大学近くのうどん屋さん
こう暑いと、本革シートがなによりありがたい。
樹脂のシートに長く座っていると、お尻がじっとり汗ばむけれど、本革シートなら快適。
アーユルチェアー・プレジデントモデル、大好き!!

SIGMA SD15+30mmF1.4, 大学近くのうどん屋さん
ところで、アーユルチェアーをプロデュースした猪本順子さんが、こんどは熊本のご実家で営む酒屋さんをプロデュース。
「地酒・焼酎処 いのもと酒店」→http://inomotosaketen.com/
お酒がお好きな方、どうぞごひいきに (^_^)