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2010.08.31

2122-100830 自然の色、自然な色

SDIM0325
SIGMA SD15+30mmF1.4

SIGMA SD15の色は深い。
だから絵が、深い。

SDIM0192
SIGMA SD15+30mmF1.4

蒼い空と雲が織りなす空の奥行き。
まばゆいばかりに輝く草原の密度。
光を通す木の葉の透明感。

SDIM0235
SIGMA SD15+30mmF1.4

微妙に異なる無数の青、無数の緑、無数の白、無数の色を描くから、立体感が桁違い。
フィルムで撮ったような深い表現力。
SD15、ステキ。

SDIM0190
SIGMA SD15+30mmF1.4

2010.08.30

2121-100829 CX4でハス

R0040139
RICOH CX4

めっちゃきれい!!

R0040138
RICOH CX4

リコーCX4でハスを撮ってみたところ、想像以上のできばえにうっとり。

R0040131
RICOH CX4

shioの大好きな色、ピンクもこのとおり、くっきり。

R0040140
RICOH CX4

28mm〜300mmのズームレンズを使う楽しさを味わえます。

R0040132
RICOH CX4

CX4は9月3日発売です (^_^)

R0040130
RICOH CX4

2010.08.29

2120-100828 ラーメン屋さんでポートレイト

SDIM0475
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/30

SIGMA SD15+30mmF1.4で、あじさんのポートレイト。

SDIM0341
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/30

夜、ラーメン屋さんの店内でも、F1.4なら十分撮れる。

SDIM0343
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/30

測光はMモード。

SDIM0345
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

絞りとシャッタースピードが固定されているから、安心。

SDIM0383
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

同じ場所で複数撮影するときは、Mモードがいい。

SDIM0393
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

明るさと色味のそろった写真が撮れる。

SDIM0397
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

露出が固定されていると、意識をピント、フレイミング、そしてタイミングに集中できるから楽なのです。

SDIM0399
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

単焦点であることも同じ。

SDIM0401
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

ズームレンズだと画角の選択肢が無限にあるけれど、単焦点なら画角が固定されている。

SDIM0407
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

意識を絵作りに集中できるのです。

SDIM0410
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO100, F1.4, 1/25

だからshioは、明るい単焦点レンズが好き。

SDIM0478
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO100, F1.4, 1/25

SIGMA SD15には30mmF1.4がぴったり (^_^)

SDIM0479
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO100, F1.4, 1/25

2010.08.28

2119-100827 麺 壱蔵

R0317835
RICOH GXR A12, ISO3200, F2.5, 1/50──「麺 壱蔵」のご主人

時間ができたので、ゼミ合宿に行く前に髪を短くしたくて、Hair Craft Goroへ。
http://www.jamcraft.com/~goro/index02.html

SDIM0353
SIGMA SD15+30mmF1.4──らーめん(塩)

そのあと、彼の友人のラーメン屋さん、麺 壱蔵(めんいちくら)に。
あじさんも合流。

SDIM0340
SIGMA SD15+30mmF1.4──三種盛り

驚いたことに彼ら、ラーメン屋さんに行ったのにラーメンを注文しない。
お酒飲んでました。

SDIM0354
SIGMA SD15+30mmF1.4──つけ麺(醤油)

shio的には考えられないこと。
麺食いのshioは、もちろん麺です。

SDIM0352
SIGMA SD15+30mmF1.4──ぎょうざ

というわけで、まずはラーメン。
醤油、塩、味噌のうち塩を選択。

R0317834
RICOH GXR A12, ISO3064, F2.5, 1/50──「麺 壱蔵」のご主人

次につけ麺の醤油。
どちらもおいしくいただき大満足 (^_^)

R0317831
RICOH GXR A12──油そば的試作料理

麺 壱蔵(めんいちくら)

121-0062 東京都足立区南花畑2-26-19
[平日] 11:30 - 14:30/17:30 - 23:00
[土曜日] 11:30 - 14:30/17:30 - 23:00
[日曜・祝日] 11:30 - 15:00/17:00 - 22:00
水曜定休

R0317832
RICOH GXR A12

2010.08.27

2118-100826 被写体追尾AF

SDIM0299
「RICOH CX4」を「SIGMA SD15」+「30mmF1.4」で撮影, F4, 1/60

前々回のエントリーにCX4を撮った写真を掲載したら、どのように撮ったのか、ライティングはどうしているのか、ご質問をいただきました。
「2116-100824 CX4発表!!」→http://shiology.com/shiology/2010/08/2116-100824-cx4.html

R0040082
RICOH CX4

ライティングなし。
白いテーブルにCX4を置いて、SIGMA SD15+30mmF1.4で単純に撮影しました。
Aperture3に読み込んだ後、トーンを調整して黒を引き締め、白を飛ばしています。
やっていることはそれだけです (^_^)

R0040068
RICOH CX4

それにしてもこのRICOH CX4、「被写体追尾AF」が面白い。
被写体にカメラをむけ、半押しで「ロックオン」したら、その被写体が動いてもAFが自動で追尾し続けます。
マクロモードでもOKだし被写体との距離が変化しても追尾し続ける。
風に揺れる花でも大丈夫。
これは使える!!

R0040070
RICOH CX4

2010.08.25

2117-100825 さがし物はMacに任せて

SDIM0227
SIGMA SD15+30mmF1.4

Macのファイル管理について、ご質問をいただきました。
ご質問の概略は下記のとおりです。
─────────────────────────
<略>
塩澤先生は、メールやツイッターなどで質問がありその回答をブログでなさる時に、過去のブログにリンクを貼って更に説明をされております。
ブログには、サイト内検索の道具があり、またテーマ別の分類、投稿月毎の分類もありますが、なかなか該当の記事を探すのは難しいのではないかと想像しております。

記事には整理番号と投稿年月日が表示されております。が、投稿する時には、直接書き込むのではなく、必ず下書きをしてそれをコピー貼り付けする、と書かれていました。
塩澤先生のパソコンには、ブログの「001:教師はエンターテイナーか?shiology開始!!」から現在までの下書きがファイル管理されていて一覧表示となっていると推察するのです。

しかし、タイトルと記事の内容が必ずしも一致するとは限らないので、タイトルから話が飛ぶこともあったりすると思うので、一覧表示だけでは目的の記事には到達できないだろうと思うのです。そこで使われるのが、Mac OSのFinderで鍵となる単語を全文検索してそれを含むタイトルを表示させ、その中から目的のタイトルを選ぶ。という方法なのかなと推測するのです。

同じタイトルで記事を書いたとしても、整理番号と年月日を付ければ同一ファイル名とはならずに上書きされることも防ぐことができる。

だとすると、強力な検索機能を利用すれば、大分類、中分類、小分類、ホルダー、ファイル、等のデータ管理が不必要になる、ということでしょうか。

「ブログ原稿」というホルダーに、必要なタグをつけて放り込んでおいても必要なファイルはすぐ取り出せる。また、ファイルは作成年月日順やタグごとに並び替えることができる。と、言う事なんでしょうか。

また、写真などのオリジナルデータは、パソコンのHDDには保存していないと書いていたようですが、それらはパソコンの故障を考えTime Machineを利用して外付けHDDに保存しているのでしょうか。それともFlickrなのでしょうか。

WindowsマシンからiMacに移行しようと考えていますが、キャビネットでのファイリングシステムに慣れている、身に染み付いている老人としては、ファイル管理の考え方を新たにすることは異業種へ転職するのと同じように、今までの経験・常識の大転換を必要とします。

ブログでファイル管理に触れる時がございましたら、その辺も言及下さいますようお願い致します。
<略>
─────────────────────────

SDIM0215
SIGMA SD15+30mmF1.4

(1) ブログの原稿について。

Scrivenerというアプリで書いております。
http://www.literatureandlatte.com/scrivener.html
(Macのアプリですので当然のことながら、100%問題なく日本語を扱えます)

Scrivenerで作ったブログ用の「プロジェクト」に、過去に書いた2000以上の記事を置いてあり、全文検索できます。
適当な単語を「Search」窓に入力すれば、その単語が含まれるエントリーが瞬時にリストアップされます。
Scrivenerに書いた原稿をブログエントリーとしてアップするときは、単純にWebページにコピー&ペーストしています。
なお、以前は同様の機能を備えるMacJournalを長く使っていましたが、現在はブログに限らずすべてのベタ原稿を書く環境として、Scrivenerを使っております。
そのためScrivenerでは、ブログ用の「プロジェクト」のほか、原稿、論文など用途に合わせていくつものプロジェクトを作っています。
これができるのがScrivenerのステキなところです。
詳しくは上記サイトでご確認くださいませ。

SDIM0228
SIGMA SD15+30mmF1.4

(2) Macのファイル管理について。

前述のようにScrivener内で簡単に検索可能ですが、それはMac全体でも同じことです。
すなわち、MacOS Xが持つ強力な検索機能「Spotlight」は、Mac内にある全情報から瞬時に検索・抽出してくれるのです。
ですから、たとえばブログエントリーに関しても各エントリーを独立のファイルにしてフォルダーに置いても、Scrivenerで扱うのと全く同様に抽出可能です。

実際、私は(すでに何度かこのブログでも書きましたとおり)ファイルをフォルダーで分類することはしておりません。
単純にファイルを保存しているだけ。
必要があれば、そのファイルに含まれるいかなる単語によっても、抽出できるからです。
つまりMacOS Xになった2001年以降、Macではファイル「管理」は事実上必要なくなっており、私自身、「ファイル管理」や「分類」はしておりません。

SDIM0220
SIGMA SD15+30mmF1.4

Mac自体がデータベースという発想です。
これについては月刊アスキー2002年8月号に書いたコラム、「さがし物はMacにまかせて」をご覧くださいませ。
shiositeの「articles」でasci0208.pdfです。
全文をこちらに再掲しておきます

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リレー連載:私の仕事の「ザ☆ワザ」
「さがしものはMacにまかせて」塩澤一洋

 私はインターネットにおける契約法・著作権法を研究しながら大学教育にたずさわっています。15年にわたって使っているMacは私にとって非常に有用な文房具であり、有能なデータベースです。Macを利用する様々な用途の中から、データベースとしてどのように利用しているか、その一端をご紹介しましょう。

 データベースの本質は網羅性です。したがってMacをデータベースとして使うためには、日頃から何でもMacに放り込むことになります。

 まずはテキストデータ。例えばホームページを見ているとき、有益な情報はどんどんクリッピングします。ブラウザ上で範囲指定したらエディタ等にドラッグアンドドロップすればOK。HTMLで保存することもありますが、文字情報のみに意味がある場合はクリッピングで十分です。また仕事がら判決等のデータベースを多用しますが、必要なものはすべてテキストファイルで保存します。

 このように様々な情報をテキストで保存しておけば、あとは必要なときに検索をかけるだけです。3秒ほどでMacがすべての文書の内容を検索し、必要な文書を探し出してくれます。また過去のメールはすべて保存してあり、一日に何度も検索して利用する重要なデータベースです。

 一方、学生への講評、推薦状その他教育上繰り返し作成する文書や事務的な定型的文書はすべてファイルメーカープロで書式を作り、学生等のデータベースとリレーションを張っています。書類作成の手間と時間を最小限にすることができ、作った書類がすべてデータとして利用できますので、教育上も有益です。

 ではテキストデータにならないものはどうするか。すべてデジタルカメラで撮ります。紙の新聞や雑誌は切り抜きなどせずにその場で撮影。講演会などのプレゼンもレストランのちらしも撮る。あとはMacに吸い上げておけば、iPhotoやPixelCatで簡単に見られます。適切なファイル名を付けておけば検索も瞬時です。

 このようにMacをデータベースとして利用するために大切なことは、手間をかけないことです。コンピュータを使うことは、我々文系の人間にとって目的ではなく手段なのですから、手間のかからないソフト・ハードを使いたいのです。Macは常時20個以上のソフトを立ち上げたまま使い続けても全くフリーズしないのが何よりありがたいと思います。
─────────────────────────

SDIM0229
SIGMA SD15+30mmF1.4

(3) 写真の元ファイルについて

すべて外付けハードディスクに保存です。
撮った写真はまずAperture3に読み込み、flickrにアップし、適宜、外付けHDDに元ファイルを退避します。
Aperture3内には元ファイルの保存場所やflickrのURLが記録されていますから、必要があればすぐに呼び出せます。
なおAperture3内で同じファイル名の写真が複数あっても何ら問題は生じません。
Scrivenerでもプロジェクト内に同じタイトルの原稿が複数あっても問題ありません。
コンピューター側の都合でタイトルの付け方を拘束されるのはおかしいですからね。

お役に立てれば幸いです (^_^)

SDIM0222
SIGMA SD15+30mmF1.4

2116-100824 CX4発表!!


SDIM0298
RICOHから「CX4」が発表されました。
http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx4/

R0040049
RICOH CX4

デザイン、スッキリ!!
黒一色のモノトーンでかっこいい。
ズームリングまで黒に統一され、引き締まった印象です。

R0040055
RICOH CX4

CX3よりも一回り小さく見えます。
なぜだろう。
正面上方にある横のラインの位置が下がったのが理由のひとつかも。

R0040057
RICOH CX4

RICOHさんからCX4を拝借したので、ありがたく使わせていただいています。
9月3日の発売日まではリサイズした写真のみ掲載します。

R0040058
RICOH CX4

2010.08.23

2115-100823 SD15はスポット測光で

SDIM0155
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/4000

SD15は、スポット測光で使うのがいいみたい。
欲しい露出を的確に得られる。

SDIM0156
SIGMA SD15+30mmF1.4, F6.3, 1/640

当初、デフォルトで設定されている評価測光で撮り始めたけれど、ちょっと露出がオーバーめ。
-1.0ほど露出補正して使えばだいたい欲しい露出が出るけれども、ときどきアンダーになったりして悩ましい。
中央重点平均測光にしたが、似たような感じ。

SDIM0158
SIGMA SD15+30mmF1.4, F2.8, 1/125

それならスポット測光でしょ (^_^)
スポット測光にすれば、欲しい値が出る方向にカメラを向けてAEロックしてから撮影すればいい。
Mモードでダイヤルを回すより速い。
「AELボタンの設定」は「継続」にセット。

SDIM0193
SIGMA SD15+30mmF1.4, F4, 1/250

ISO感度はとりあえず常に100。
露出モードは原則Aモードで絞り開放F1.4固定。
明るい屋外でシャッタースピードが上限に達してしまう場合は、Aモードのままちょっと絞るか、Pモードに変更して適当にカメラに絞ってもらう。
でも明るい屋外でもできればF1.4で撮りたいので、次回からは「拡張」をオンにしてISO50を使うつもり。

SDIM0159
SIGMA SD15+30mmF1.4, F2.8, 1/125

カメラと仲良くなっていくプロセス。
あぁ楽しい (^_^)

SDIM0197
SIGMA SD15+30mmF1.4, F4, 1/250

2010.08.22

2114-100822 SD15で色々な赤

SDIM0006
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/3200

SD15のようなFoveonセンサーを積んだカメラを使うと、「色」を撮りたくなる。

SDIM0007
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/3200

情熱的な赤。
官能的な赤。
頽廃的な赤。

SDIM0124
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/100

いろんな赤がある。

SDIM0109
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/100

SIGMA Photo Proで現像して、ぐぐっとわき上がる赤が、色っぽい。

SDIM0122
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/13

2113-100821 SD15で夜の吉祥寺

SDIM0094
SIGMA SD15+30mmF1.4, , F1.4, 1/30, 油そば・大盛り・茎わかめトッピング

学生たちと旅人の木で久しぶりに油そば。
http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/

SDIM0111
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/60

その後、吉祥寺の中道通を歩く。
SIGMA SD15+30mmF1.4で撮りながら。

SDIM0104
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/15

絞り開放、F1.4。
感度はISO100。
シャッタースピードは1/60〜1/4程度。
手持ち。

SDIM0110
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/25

F1.4あれば、ISO100で夜の商店街を手持ちで撮れる。
これがF4前後の暗いズームレンズだったらほぼ無理。

SDIM0102
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/4

だから明るいレンズが好き (^_^)

SDIM0113
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/30

2010.08.21

2112-100820 SIGMA SD15+30mmF1.4

SDIM0067
SIGMA SD15

フジヤカメラにてSIGMA 「SD15」と「30mmF1.4 EX DC /HSM」購入。
2002年のSD9以来あこがれだったカメラを手に入れて、かなりうれしい。

「SIGMA SD15」→http://www.sigma-photo.co.jp/camera/sd15/index.htm
「SIGMA 30mmF1.4 EX DC /HSM」→http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/30_14.htm
「フジヤカメラ」→http://www.fujiya-camera.co.jp/

SDIM0076
SIGMA SD15

明るい屋外以外ではすべて絞り開放(F1.4)で使っています。
EOS 5D Mark II用に「EF50mm F1.2L USM」を買ったときもしばらく絞り開放で使い続けたのと同じ。
絞り開放でレンズの特性をつかめば、あとはどんなに絞ったって使える。

SDIM0069
SIGMA SD15

ピントの合った部分からゆるやかになだらかになめらかにボケていくのが好印象。
さすがSD15のFoveonフルカラーイメージセンサーX3。
ボケもピントも含めて、レンズの描写をそのまま写し取れるSD15。
これが欲しかった!!

SDIM0029
SIGMA SD15

2111-100819 Foveon

SDIM0351
SIGMA DP2

シグマのカメラの撮像素子は、FoveonフルカラーイメージセンサーX3。
3層構造で各画素が光の三原色RGBすべての情報を取得するオンリーワンなセンサーです。
それを使った一眼レフ「SD9」が2002年10月に発売されたとき、感動しました。
フィルムと同じ構造だ!!

SDIM0349
SIGMA DP2

1995年のカシオQV-10以来デジタルカメラを使い始め、2001年7月にはそれまでのフィルムカメラ(メインは2台のEOS 1N)をやめ、すべてをデジタル(EOS D30)に移行しました。
その1年後に発売されたSD9は、デジタルなのにフィルムのよう。
とても魅力的だったけれど見送り。
その後SDシリーズは、SD10(2003年11月)、SD14(2007年3月)と成熟を続けます。

SDIM0352
SIGMA DP2

一方、同じセンサーを搭載したコンパクトカメラとしてシグマは、28mmF4のDP1(2008年)、41mmF2.8のDP2(2009年)を発売。
shioはどちらも即購入して、Foveonの良さを体感しました。
これらを使っていると、やはりこのセンサーを明るいレンズで絞らず使いたいという気持ちがつのる。
今年の3月、パシフィコ横浜で行われた「CP+」でSD15を試用して、これなら使ってもいいかなとの手応え。
6月、SD15発売。
明るいレンズも30mmF1.4がある。
そろそろ買い時 (^_^)

SDIM0350
SIGMA DP2

2010.08.20

2110-100818 なぜ続いているか

R0317067
RICOH GXR A12

このブログ「shiology」は今回で2110回。
2004年3月の第1回から数えて7年目。

「001:教師はエンターテイナーか?shiology開始!!」→http://shiology.com/shiology/2004/03/001shiology.html

SDIM0338
SIGMA DP2

ある方から、なぜ続けてくることができたのかを問われました。
shioの答えは3つ。

R0317066
RICOH GXR A12

(1) 社会にgiveする気持ちを持ち続けているから。
shioはいつも「give and takeはgiveが先」と言っています。
「give」する気持ち、「give」する姿勢、「give」する行動力、「give」する表現力......。
それは「無償の愛」。
「give」は、見返りを求めずコミュニティー(社会)に対してcontribute(貢献) するという、人として最も基本的な生き方だと思います。


(2) どこからも一切お金をもらっていないから。
ブログやtwitterといったWebにおける情報発信に関しては、誰からもどの企業からも絶対に金銭を受け取らない。
アフィリエイトもしない。
だからshioの想いを自由に書けます。


(3) 私が発信する情報を喜んでくださる人々がいるから。
これがもっとも大切でありがたい。
人のよろこびがshioのよろこびです。
読んでくださる方々に心より感謝申し上げます。

SDIM0334
SIGMA DP2

2109-100817 Klean Kanteen

R0317656
RICOH GXR A12

Klean Kanteenの18ozボトルを買いました。
http://www.kleankanteen.jp/

口当たりが柔らかくて気に入りました。
やっぱボトルはステンレスでしょ (^_^)

R0317705
RICOH GXR A12

2108-100816 なたもだ

SDIM0462
SIGMA DP2

NHK教育テレビで「テストの花道」という番組を偶然見ました。
「文章を書くチカラ」が本日のテーマ。

まずは書き出し。自分の意見を書く。
その続きは「なたもだ」。

R0317649
RICOH GXR A12

なぜなら→たとえば→もしも→だからの順に文章を展開するということ。
理由→具体例→仮の設定で別の視点→結論。

「なたもだ」すばらしい!!

SDIM0468
SIGMA DP2

2107-100815 Toy Story 3を3Dで見た

R0317605
RICOH GXR A12

Toy Story 3を3Dで見ました。

SDIM0434
SIGMA DP2

内容が素晴らしいのはtwitterで書いたとおり。
数えきれないほど多くの配慮が描き込まれていることに敬意を覚えました。
スペイン語モードなんて西海岸のおもちゃなら当たり前なことをうまーく使ってます。
子どもも大人も楽しめる素晴らしい映画です。

SDIM0424
RICOH GXR A12

内容もさることながら、shioが感動したのは映像。
各場面で「撮影」に想定されているレンズの焦点距離が異なり、それに伴って被写体や背景の距離に対応するボケ量(ボケ方)が適切に描かれているのです。
だから3Dが至極自然。

SDIM0430
SIGMA DP2

PIXARの映像技術の粋が遺憾なく発揮されたすばらしい映像でした。
エンドロールにクレジットされている「steve jobs」がいっそう輝いて見えました。

R0317589
RICOH GXR A12

2010.08.19

2106-100814 子ども撮影の3ポイント

SDIM0381
SIGMA DP2

今回の旅行に持参したカメラ。
・RICOH GR Digital 3
・RICOH GXR A12, S10, P10
・RICOH G600
・SIGMA DP2

R3009512
GR Digital 3

このうち、屋外で子どもたちを撮るのは断然GR Digital 3が楽(GXRにS10やP10を付けて広角側で使っても同じこと)。
MFモードで距離を1m弱にセットし、あとの設定は普段と変わらず。
ISO64、太陽光、露出補正0~-0.7。

SDIM0414
SIGMA DP2

子どもを撮る際のポイントは3つ。
(1) 原則としてカメラを子どもの顔の高さに構える。
(2) 原則としてカメラを地面に対して垂直に構える。
(3) 原則として自分の顔は子どもたちを向き、言葉や表情でコミュニケイション。カメラのモニターは見ない。

SDIM0402
SIGMA DP2

子どもとカメラの距離を1m前後にキープしつつ、撮りたい表情、しぐさの瞬間にすかさずシャッターボタンを押す。
タイムラグゼロで、撮りたい絵をさくさく撮れる。
ステキな子ども写真が量産されます (^_^)

SDIM0407
SIGMA DP2, (写っているのは他人の子です)

2105-100813 チュッパチャプス

R0317609
RICOH GXR A12

チュッパチャプスみたい (^_^)

R0317608
RICOH GXR A12

2104-100812 観覧車

SDIM0371
SIGMA DP2

カワイイ観覧車。

R3009497
GR Digital 3

2つだけある「パノラマゴンドラ」は全面トランスペアレント。

SDIM0373
SIGMA DP2

shioたちが乗ったときは台風が来ていて曇天だったため、完全貸し切り状態。

R3009498
GR Digital 3

午後は晴れて、格好の被写体 (^_^)

SDIM0409
SIGMA DP2

2010.08.18

2103-100811 パープル

R0317015
RICOH GXR A12

パープルを撮る。

R0317022
RICOH GXR A12

見たままの色が出るか。

R0317029
RICOH GXR A12

カメラの実力。

SDIM0313
SIGMA DP2

2102-100810 小さな音楽祭

R0317158
RICOH GXR A12

小さな音楽祭。
演奏者たちの休日。

R0317234
RICOH GXR A12

2101-100809 色葉に惚れて

SDIM0231
SIGMA DP2

空の碧と織りなす緑。

SDIM0294
SIGMA DP2

SIGMA DP2のFoveonフルカラーイメージセンサーX3が存分に描き上げてくれる。

SDIM0346
SIGMA DP2

2100-100808 ヨット部ファミリーデイ

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SIGMA DP2

顧問をしているヨット部のファミリーデイに参加しました。

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Ricoh G600

shioはヨット大好き。

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Ricoh G600

30年来乗っています。

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SIGMA DP2

こうして学生たちがヨットの魅力を堪能していることがとてもうれしい。

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SIGMA DP2

学生たちのご家族がたくさん集まって、海の一日を楽しく過ごしました (^_^)

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SIGMA DP2

2099-100807 電線

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GR Digital 3

青空に映える電線も美しい。

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GR Digital 3

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GR Digital 3

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GR Digital 3

2010.08.15

2098-100806 久しぶりにスクエア

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すべてGR Digital 3

久しぶりにGR Digital 3でスクエア。

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スクエアは構図の自由度が高い。

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どう構成してもだいたい絵になる。

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構図の基本だからかな (^_^)

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カメラを横に構えても縦に構えても同じスクエア。

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なのに縦に構えて撮ったり。

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高い位置で撮るときはライトアームスタイルで縦に構える方が自然だから。

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大学から旅人の木まで歩き、「旅のひやちゅう」に舌鼓。
http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/

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中道通から吉祥寺駅でみなさんをお見送りして研究室に戻る。

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暑い夏、青い空。
楽しいお写んぽ (^_^)

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2010.08.14

2097-100805 Tree 1.5.0へ

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RICOH GXR A12

Treeが1.5.0にアップデイトされました。
http://www.topoftree.jp/tree/

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RICOH GXR A12

control+リターンで「項目の分割」、control+デリートで「項目の結合」ができるようになったのが、shio的にとってもうれしい (^_^)

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GR Digital 3

2096-100804 妊婦さんにもアーユルチェアー

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SIGMA DP2

shioゼミ卒業生が研究室へ。

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SIGMA DP2

妊婦さんの彼女、先週届いたばかりのアーユルチェアー・プレジデントモデルに座って一言。
「わぁ、これ座りやすい!!」

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SIGMA DP2

おなかが圧迫されなくて、楽なんだそうです。
なるほど!!

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SIGMA DP2

2095-100803 納涼会

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GR Digital 3

成蹊学園の健康支援センター(つまり保健室)の納涼会。

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GR Digital 3

学園の医療関係スタッフが集う。

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GR Digital 3

校医の先生方とおしゃべり。

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GR Digital 3

普段はなかなかお話しする機会のないドクターに誘われて、shio的にはめずらしく三次会まで参加。

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GR Digital 3

成蹊学園の将来について熱く語り合いました (^_^)

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GR Digital 3

2094-100802 カンボジアつながり

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GR Digital 3

カンボジアつながりのこずえさん。

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RICOH GXR A12

サポートワンの社長さん。
http://support-one.jp/

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RICOH GXR A12

shioにあったその日に、GR Digital 3をお買いになりました。

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RICOH GXR A12

以来、GR Digital 3にぞっこん (^_^)

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GR Digital 3

2010.08.07

2093-100801 オープンキャンパス大盛況!!

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GR Digital 3

7月31日と8月1日は成蹊大学のオープンキャンパス。
shioは、両日とも学部学科ガイダンスで話をするとともに、個別説明会の会場で、終日、受験生や保護者の方々に応対しました。

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GR Digital 3

猛暑の中、大変多くの方々にお越しいただき、法学部ガイダンスは500人以上入る教室が満員+立ち見という状況でした。
大学の公式発表によりますと、31日は過去最高の5,619人、1日は4,578人の方々にお越しいただいたのこと。
2日間で10,197人!!
ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

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GR Digital 3

今後のオープンキャンパスの開催予定は次のとおりです。
第2回:10月3日(日)
第3回:11月21日(日)(大学祭期間中のため内容が一部異なります)

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GR Digital 3

2092-100731 採点のデジタル化

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GR Digital 3

民法4と民法1Aの採点が終了しました。
今年の採点はオール電子化。
まずはScanSnapにかけてPDFに。
50枚までの答案を両面同時読み取りしてくれるので、数回に分けてスキャンします。
生成されたPDFには暗号化などの措置を講じます。
それをMacのプレビューで見開き表示にして見れば、表面と裏面を同時に一覧できます。

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GR Digital 3

採点結果はMacのNumbers(Excelのようなもの)で開いた採点簿に記録していきます。
プレビューとNumbersとは「コマンド」+「Tab」で行き来できますから、答案と採点簿は瞬時に切り替え。
採点結果を最終評価に換算すれば終了。

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GR Digital 3

紙の答案をそのまま採点すると、表裏をひっくり返す必要が生じます。
裏面を上下逆に記載している答案もあるので非効率。
そもそも重い紙の束を持ち歩くことは不可能なので、研究室にこもって採点することになります。

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GR Digital 3

スキャンしてPDFになった答案なら、Macさえあれば自宅でも採点可能。
Macのプレビューで開けば、上下逆のページがあっても、くるっとひっくり返せばOK。
楽です。

おかげで試験終了1週間以内に数百枚の答案の採点を終えることができました。
めでたし (^_^)

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GR Digital 3

2010.08.06

2091-100730 アーユルチェアー・プレジデントモデル届く!!

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RICOH GXR A12

待ちに待ったアーユルチェアー・プレジデントモデルがついに完成!!

今日、株式会社トレインのステキなお二人が、研究室に届けてくださいました。
座面の本革が心地いい。
アルミダイキャストの脚がセクシー。
これこそ求めていたプレミアムなアーユルチェアーです。

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RICOH GXR A12

研究室でも自宅でもアーユルチェアーを愛用しているshio。
以前、トレインの長谷川社長にお願いしました。
「ぜひともアーユルチェアーのプレミアムモデルを作っていただきたい。本革シートで格好よくて、持つ悦びを感じられる高付加価値な製品を!!」

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RICOH GXR A12

以来、トレイン社のみなさんがレザーの選定、ダンパーの最適化などを重ねて新たに開発したのがこのプレジデントモデル。
全体がブラックとシルバーで、引き締まった印象。
特に、アルミダイキャストの脚が美しい。
滑らかな曲線が目に優しく流麗。
ちょっと脚が長くなって背が高くなったため、プロポーションがいい。

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RICOH GXR A12

腰掛けるだけで背筋が伸びて体が楽なアーユルチェアー。
プレジデントモデルでますます愛着がわきます (^_^)
http://www.ayur-chair.com/product/president.html

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RICOH GXR A12

2090-100729 Good bye, mouse.

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SIGMA DP2

マウスを使わない生活が始まりました。
人生で2度目。

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SIGMA DP2

1988年にMacを使い始めたときはマウス。
1990年代後半は、「スティングレイ」というトラックボールを使っていました。
21世紀になって、アップルのマウスにスクロールボールがついてからは、またマウス。
そして2010年7月27日、アップルから「Magic Trackpad」が発売されました。
http://www.apple.com/jp/magictrackpad/

ノート型のMacの操作性を、デスクトップ型のMacでも実現できます。
これが欲しかった!!

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SIGMA DP2

ヨドバシカメラ吉祥寺店に行ってみると、「さきほど入荷しました」とのこと。
カウンターの奥に20枚ほど積まれていました。
予約分を確保してもまだ余裕があるとのことで、無事に1枚購入。
さっそくMac miniで使用開始。

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SIGMA DP2

マジックマウスでできること
http://www.apple.com/jp/magicmouse/
・360度移動
・クリック(マウスのボタンを1回押してはなす)
・ダブルクリック(2連続クリック)
・トリプルクリック(3連続クリック)
・クアドループルクリック(4連続クリック)
・副ボタンクリック(いわゆる右クリック)
・ドラッグ(マウスボタンを押したまま移動)
・360度スクロール
・2本指スワイプ
・ズーム

マジックトラックパッドでできること
・マジックマウスでできること全部(ただしクリックはタップで、移動は指で)
・3本指スワイプ
・4本指スワイプ
・2本指で回転

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SIGMA DP2

Magic Trackpadを使ってすぐ感じるのは静粛性。
マウスだとクリックのたびに「カチッ」「カチカチッ」という音が聞こえるけれど、Magic Trackpadはタップする(指で軽く触れる)だけだから無音。
これがなんと快適なことか。
ノート型のMacでは当たり前のことだけど、デスクトップ型のMacを使っているときにこのマウスのクリック音が消えるだけで、こんなにも快適になるとは思っていませんでした。

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SIGMA DP2

Magic Trackpadは少し押し込むと物理的に「クリック」することもできる。
左右の足の部分が沈み込んでMagic Trackpad全体がボタンとして機能する。
タップとクリック、どちらでも受け付ける懐の深さがアップル的。
クリックを弱くすればタップになるから、タップになれていないユーザーをタップに誘導できます。

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SIGMA DP2

shio的には傾斜のない水平な板であってほしかったと感じますが、単三型電池を使う以上、キーボードとデザインをそろえるのが妥当でしょう。
デスクでは以前のマジックマウスと同じ位置に置いて使っています。
つまり、デスクの1段下にHappy Hacking Keyboard Professional 2を2台並べて置き、デスク上の左手の位置にMagic Trackpadを設置。
マウス同様、左手で扱います(右利きですが)。

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SIGMA DP2

約10年ぶりのマウスレス生活。
静かになって快適です (^_^)

SDIM0108
SIGMA DP2

2010.08.03

2085-100724 GR Digital 3セミナー

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RICOH GR Digital 3

7月24日の土曜日。
YMCAでボランティアをしている仲間や官庁の研修の教え子が集まって、GR Digital 3セミナー開催。
吉祥寺駅に集合して、井の頭公園へ。
35度を超える暑さの中、公園内は少し涼しい。

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GR Digital 3

GR Digital 3やCX3を買ったばかりというみなさん。
まずはホールディングから。
そして写真の基礎へ。

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RICOH GR Digital 3, shioがGR Digital 3を構える角度やホールディングなどを真剣に見入る人々

そのあとは「1時間で100枚撮りましょう」と、思い思いに撮る。
途中で見せ合ったり、コツを話したり、撮影の作法や著作権の話など、盛りだくさん。
そのあと旅人の木で舌鼓を打ち、研究室で引き続き写真談義。
楽しい1日でした (^_^)

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RICOH GR Digital 3, 水面に映る

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