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SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/30
SIGMA SD15+30mmF1.4で、あじさんのポートレイト。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/30
夜、ラーメン屋さんの店内でも、F1.4なら十分撮れる。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/30
測光はMモード。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50
絞りとシャッタースピードが固定されているから、安心。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50
同じ場所で複数撮影するときは、Mモードがいい。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50
明るさと色味のそろった写真が撮れる。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50
露出が固定されていると、意識をピント、フレイミング、そしてタイミングに集中できるから楽なのです。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50
単焦点であることも同じ。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50
ズームレンズだと画角の選択肢が無限にあるけれど、単焦点なら画角が固定されている。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50
意識を絵作りに集中できるのです。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO100, F1.4, 1/25
だからshioは、明るい単焦点レンズが好き。

SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO100, F1.4, 1/25
SIGMA SD15には30mmF1.4がぴったり (^_^)

RICOH GXR A12, ISO3200, F2.5, 1/50──「麺 壱蔵」のご主人
時間ができたので、ゼミ合宿に行く前に髪を短くしたくて、Hair Craft Goroへ。
→http://www.jamcraft.com/~goro/index02.html
そのあと、彼の友人のラーメン屋さん、麺 壱蔵(めんいちくら)に。
あじさんも合流。
驚いたことに彼ら、ラーメン屋さんに行ったのにラーメンを注文しない。
お酒飲んでました。
shio的には考えられないこと。
麺食いのshioは、もちろん麺です。
というわけで、まずはラーメン。
醤油、塩、味噌のうち塩を選択。

RICOH GXR A12, ISO3064, F2.5, 1/50──「麺 壱蔵」のご主人
次につけ麺の醤油。
どちらもおいしくいただき大満足 (^_^)
麺 壱蔵(めんいちくら)
121-0062 東京都足立区南花畑2-26-19
[平日] 11:30 - 14:30/17:30 - 23:00
[土曜日] 11:30 - 14:30/17:30 - 23:00
[日曜・祝日] 11:30 - 15:00/17:00 - 22:00
水曜定休

「RICOH CX4」を「SIGMA SD15」+「30mmF1.4」で撮影, F4, 1/60
前々回のエントリーにCX4を撮った写真を掲載したら、どのように撮ったのか、ライティングはどうしているのか、ご質問をいただきました。
「2116-100824 CX4発表!!」→http://shiology.com/shiology/2010/08/2116-100824-cx4.html
ライティングなし。
白いテーブルにCX4を置いて、SIGMA SD15+30mmF1.4で単純に撮影しました。
Aperture3に読み込んだ後、トーンを調整して黒を引き締め、白を飛ばしています。
やっていることはそれだけです (^_^)
それにしてもこのRICOH CX4、「被写体追尾AF」が面白い。
被写体にカメラをむけ、半押しで「ロックオン」したら、その被写体が動いてもAFが自動で追尾し続けます。
マクロモードでもOKだし被写体との距離が変化しても追尾し続ける。
風に揺れる花でも大丈夫。
これは使える!!
Macのファイル管理について、ご質問をいただきました。
ご質問の概略は下記のとおりです。
─────────────────────────
<略>
塩澤先生は、メールやツイッターなどで質問がありその回答をブログでなさる時に、過去のブログにリンクを貼って更に説明をされております。
ブログには、サイト内検索の道具があり、またテーマ別の分類、投稿月毎の分類もありますが、なかなか該当の記事を探すのは難しいのではないかと想像しております。
記事には整理番号と投稿年月日が表示されております。が、投稿する時には、直接書き込むのではなく、必ず下書きをしてそれをコピー貼り付けする、と書かれていました。
塩澤先生のパソコンには、ブログの「001:教師はエンターテイナーか?shiology開始!!」から現在までの下書きがファイル管理されていて一覧表示となっていると推察するのです。
しかし、タイトルと記事の内容が必ずしも一致するとは限らないので、タイトルから話が飛ぶこともあったりすると思うので、一覧表示だけでは目的の記事には到達できないだろうと思うのです。そこで使われるのが、Mac OSのFinderで鍵となる単語を全文検索してそれを含むタイトルを表示させ、その中から目的のタイトルを選ぶ。という方法なのかなと推測するのです。
同じタイトルで記事を書いたとしても、整理番号と年月日を付ければ同一ファイル名とはならずに上書きされることも防ぐことができる。
だとすると、強力な検索機能を利用すれば、大分類、中分類、小分類、ホルダー、ファイル、等のデータ管理が不必要になる、ということでしょうか。
「ブログ原稿」というホルダーに、必要なタグをつけて放り込んでおいても必要なファイルはすぐ取り出せる。また、ファイルは作成年月日順やタグごとに並び替えることができる。と、言う事なんでしょうか。
また、写真などのオリジナルデータは、パソコンのHDDには保存していないと書いていたようですが、それらはパソコンの故障を考えTime Machineを利用して外付けHDDに保存しているのでしょうか。それともFlickrなのでしょうか。
WindowsマシンからiMacに移行しようと考えていますが、キャビネットでのファイリングシステムに慣れている、身に染み付いている老人としては、ファイル管理の考え方を新たにすることは異業種へ転職するのと同じように、今までの経験・常識の大転換を必要とします。
ブログでファイル管理に触れる時がございましたら、その辺も言及下さいますようお願い致します。
<略>
─────────────────────────
(1) ブログの原稿について。
Scrivenerというアプリで書いております。
→http://www.literatureandlatte.com/scrivener.html
(Macのアプリですので当然のことながら、100%問題なく日本語を扱えます)
Scrivenerで作ったブログ用の「プロジェクト」に、過去に書いた2000以上の記事を置いてあり、全文検索できます。
適当な単語を「Search」窓に入力すれば、その単語が含まれるエントリーが瞬時にリストアップされます。
Scrivenerに書いた原稿をブログエントリーとしてアップするときは、単純にWebページにコピー&ペーストしています。
なお、以前は同様の機能を備えるMacJournalを長く使っていましたが、現在はブログに限らずすべてのベタ原稿を書く環境として、Scrivenerを使っております。
そのためScrivenerでは、ブログ用の「プロジェクト」のほか、原稿、論文など用途に合わせていくつものプロジェクトを作っています。
これができるのがScrivenerのステキなところです。
詳しくは上記サイトでご確認くださいませ。
(2) Macのファイル管理について。
前述のようにScrivener内で簡単に検索可能ですが、それはMac全体でも同じことです。
すなわち、MacOS Xが持つ強力な検索機能「Spotlight」は、Mac内にある全情報から瞬時に検索・抽出してくれるのです。
ですから、たとえばブログエントリーに関しても各エントリーを独立のファイルにしてフォルダーに置いても、Scrivenerで扱うのと全く同様に抽出可能です。
実際、私は(すでに何度かこのブログでも書きましたとおり)ファイルをフォルダーで分類することはしておりません。
単純にファイルを保存しているだけ。
必要があれば、そのファイルに含まれるいかなる単語によっても、抽出できるからです。
つまりMacOS Xになった2001年以降、Macではファイル「管理」は事実上必要なくなっており、私自身、「ファイル管理」や「分類」はしておりません。
Mac自体がデータベースという発想です。
これについては月刊アスキー2002年8月号に書いたコラム、「さがし物はMacにまかせて」をご覧くださいませ。
shiositeの「articles」でasci0208.pdfです。
全文をこちらに再掲しておきます
─────────────────────────
リレー連載:私の仕事の「ザ☆ワザ」
「さがしものはMacにまかせて」塩澤一洋
私はインターネットにおける契約法・著作権法を研究しながら大学教育にたずさわっています。15年にわたって使っているMacは私にとって非常に有用な文房具であり、有能なデータベースです。Macを利用する様々な用途の中から、データベースとしてどのように利用しているか、その一端をご紹介しましょう。
データベースの本質は網羅性です。したがってMacをデータベースとして使うためには、日頃から何でもMacに放り込むことになります。
まずはテキストデータ。例えばホームページを見ているとき、有益な情報はどんどんクリッピングします。ブラウザ上で範囲指定したらエディタ等にドラッグアンドドロップすればOK。HTMLで保存することもありますが、文字情報のみに意味がある場合はクリッピングで十分です。また仕事がら判決等のデータベースを多用しますが、必要なものはすべてテキストファイルで保存します。
このように様々な情報をテキストで保存しておけば、あとは必要なときに検索をかけるだけです。3秒ほどでMacがすべての文書の内容を検索し、必要な文書を探し出してくれます。また過去のメールはすべて保存してあり、一日に何度も検索して利用する重要なデータベースです。
一方、学生への講評、推薦状その他教育上繰り返し作成する文書や事務的な定型的文書はすべてファイルメーカープロで書式を作り、学生等のデータベースとリレーションを張っています。書類作成の手間と時間を最小限にすることができ、作った書類がすべてデータとして利用できますので、教育上も有益です。
ではテキストデータにならないものはどうするか。すべてデジタルカメラで撮ります。紙の新聞や雑誌は切り抜きなどせずにその場で撮影。講演会などのプレゼンもレストランのちらしも撮る。あとはMacに吸い上げておけば、iPhotoやPixelCatで簡単に見られます。適切なファイル名を付けておけば検索も瞬時です。
このようにMacをデータベースとして利用するために大切なことは、手間をかけないことです。コンピュータを使うことは、我々文系の人間にとって目的ではなく手段なのですから、手間のかからないソフト・ハードを使いたいのです。Macは常時20個以上のソフトを立ち上げたまま使い続けても全くフリーズしないのが何よりありがたいと思います。
─────────────────────────
(3) 写真の元ファイルについて
すべて外付けハードディスクに保存です。
撮った写真はまずAperture3に読み込み、flickrにアップし、適宜、外付けHDDに元ファイルを退避します。
Aperture3内には元ファイルの保存場所やflickrのURLが記録されていますから、必要があればすぐに呼び出せます。
なおAperture3内で同じファイル名の写真が複数あっても何ら問題は生じません。
Scrivenerでもプロジェクト内に同じタイトルの原稿が複数あっても問題ありません。
コンピューター側の都合でタイトルの付け方を拘束されるのはおかしいですからね。
お役に立てれば幸いです (^_^)

RICOHから「CX4」が発表されました。
→http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx4/
デザイン、スッキリ!!
黒一色のモノトーンでかっこいい。
ズームリングまで黒に統一され、引き締まった印象です。
CX3よりも一回り小さく見えます。
なぜだろう。
正面上方にある横のラインの位置が下がったのが理由のひとつかも。
RICOHさんからCX4を拝借したので、ありがたく使わせていただいています。
9月3日の発売日まではリサイズした写真のみ掲載します。

SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/4000
SD15は、スポット測光で使うのがいいみたい。
欲しい露出を的確に得られる。

SIGMA SD15+30mmF1.4, F6.3, 1/640
当初、デフォルトで設定されている評価測光で撮り始めたけれど、ちょっと露出がオーバーめ。
-1.0ほど露出補正して使えばだいたい欲しい露出が出るけれども、ときどきアンダーになったりして悩ましい。
中央重点平均測光にしたが、似たような感じ。

SIGMA SD15+30mmF1.4, F2.8, 1/125
それならスポット測光でしょ (^_^)
スポット測光にすれば、欲しい値が出る方向にカメラを向けてAEロックしてから撮影すればいい。
Mモードでダイヤルを回すより速い。
「AELボタンの設定」は「継続」にセット。

SIGMA SD15+30mmF1.4, F4, 1/250
ISO感度はとりあえず常に100。
露出モードは原則Aモードで絞り開放F1.4固定。
明るい屋外でシャッタースピードが上限に達してしまう場合は、Aモードのままちょっと絞るか、Pモードに変更して適当にカメラに絞ってもらう。
でも明るい屋外でもできればF1.4で撮りたいので、次回からは「拡張」をオンにしてISO50を使うつもり。

SIGMA SD15+30mmF1.4, F2.8, 1/125
カメラと仲良くなっていくプロセス。
あぁ楽しい (^_^)

SIGMA SD15+30mmF1.4, , F1.4, 1/30, 油そば・大盛り・茎わかめトッピング
学生たちと旅人の木で久しぶりに油そば。
→http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/

SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/60
その後、吉祥寺の中道通を歩く。
SIGMA SD15+30mmF1.4で撮りながら。

SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/15
絞り開放、F1.4。
感度はISO100。
シャッタースピードは1/60〜1/4程度。
手持ち。

SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/25
F1.4あれば、ISO100で夜の商店街を手持ちで撮れる。
これがF4前後の暗いズームレンズだったらほぼ無理。

SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/4
だから明るいレンズが好き (^_^)
フジヤカメラにてSIGMA 「SD15」と「30mmF1.4 EX DC /HSM」購入。
2002年のSD9以来あこがれだったカメラを手に入れて、かなりうれしい。
「SIGMA SD15」→http://www.sigma-photo.co.jp/camera/sd15/index.htm
「SIGMA 30mmF1.4 EX DC /HSM」→http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/30_14.htm
「フジヤカメラ」→http://www.fujiya-camera.co.jp/
明るい屋外以外ではすべて絞り開放(F1.4)で使っています。
EOS 5D Mark II用に「EF50mm F1.2L USM」を買ったときもしばらく絞り開放で使い続けたのと同じ。
絞り開放でレンズの特性をつかめば、あとはどんなに絞ったって使える。
ピントの合った部分からゆるやかになだらかになめらかにボケていくのが好印象。
さすがSD15のFoveonフルカラーイメージセンサーX3。
ボケもピントも含めて、レンズの描写をそのまま写し取れるSD15。
これが欲しかった!!
シグマのカメラの撮像素子は、FoveonフルカラーイメージセンサーX3。
3層構造で各画素が光の三原色RGBすべての情報を取得するオンリーワンなセンサーです。
それを使った一眼レフ「SD9」が2002年10月に発売されたとき、感動しました。
フィルムと同じ構造だ!!
1995年のカシオQV-10以来デジタルカメラを使い始め、2001年7月にはそれまでのフィルムカメラ(メインは2台のEOS 1N)をやめ、すべてをデジタル(EOS D30)に移行しました。
その1年後に発売されたSD9は、デジタルなのにフィルムのよう。
とても魅力的だったけれど見送り。
その後SDシリーズは、SD10(2003年11月)、SD14(2007年3月)と成熟を続けます。
一方、同じセンサーを搭載したコンパクトカメラとしてシグマは、28mmF4のDP1(2008年)、41mmF2.8のDP2(2009年)を発売。
shioはどちらも即購入して、Foveonの良さを体感しました。
これらを使っていると、やはりこのセンサーを明るいレンズで絞らず使いたいという気持ちがつのる。
今年の3月、パシフィコ横浜で行われた「CP+」でSD15を試用して、これなら使ってもいいかなとの手応え。
6月、SD15発売。
明るいレンズも30mmF1.4がある。
そろそろ買い時 (^_^)
このブログ「shiology」は今回で2110回。
2004年3月の第1回から数えて7年目。
「001:教師はエンターテイナーか?shiology開始!!」→http://shiology.com/shiology/2004/03/001shiology.html
ある方から、なぜ続けてくることができたのかを問われました。
shioの答えは3つ。
(1) 社会にgiveする気持ちを持ち続けているから。
shioはいつも「give and takeはgiveが先」と言っています。
「give」する気持ち、「give」する姿勢、「give」する行動力、「give」する表現力......。
それは「無償の愛」。
「give」は、見返りを求めずコミュニティー(社会)に対してcontribute(貢献) するという、人として最も基本的な生き方だと思います。
(2) どこからも一切お金をもらっていないから。
ブログやtwitterといったWebにおける情報発信に関しては、誰からもどの企業からも絶対に金銭を受け取らない。
アフィリエイトもしない。
だからshioの想いを自由に書けます。
(3) 私が発信する情報を喜んでくださる人々がいるから。
これがもっとも大切でありがたい。
人のよろこびがshioのよろこびです。
読んでくださる方々に心より感謝申し上げます。
Klean Kanteenの18ozボトルを買いました。
→http://www.kleankanteen.jp/
口当たりが柔らかくて気に入りました。
やっぱボトルはステンレスでしょ (^_^)
Toy Story 3を3Dで見ました。
内容が素晴らしいのはtwitterで書いたとおり。
数えきれないほど多くの配慮が描き込まれていることに敬意を覚えました。
スペイン語モードなんて西海岸のおもちゃなら当たり前なことをうまーく使ってます。
子どもも大人も楽しめる素晴らしい映画です。
内容もさることながら、shioが感動したのは映像。
各場面で「撮影」に想定されているレンズの焦点距離が異なり、それに伴って被写体や背景の距離に対応するボケ量(ボケ方)が適切に描かれているのです。
だから3Dが至極自然。
PIXARの映像技術の粋が遺憾なく発揮されたすばらしい映像でした。
エンドロールにクレジットされている「steve jobs」がいっそう輝いて見えました。
今回の旅行に持参したカメラ。
・RICOH GR Digital 3
・RICOH GXR A12, S10, P10
・RICOH G600
・SIGMA DP2
このうち、屋外で子どもたちを撮るのは断然GR Digital 3が楽(GXRにS10やP10を付けて広角側で使っても同じこと)。
MFモードで距離を1m弱にセットし、あとの設定は普段と変わらず。
ISO64、太陽光、露出補正0~-0.7。
子どもを撮る際のポイントは3つ。
(1) 原則としてカメラを子どもの顔の高さに構える。
(2) 原則としてカメラを地面に対して垂直に構える。
(3) 原則として自分の顔は子どもたちを向き、言葉や表情でコミュニケイション。カメラのモニターは見ない。
子どもとカメラの距離を1m前後にキープしつつ、撮りたい表情、しぐさの瞬間にすかさずシャッターボタンを押す。
タイムラグゼロで、撮りたい絵をさくさく撮れる。
ステキな子ども写真が量産されます (^_^)
久しぶりにGR Digital 3でスクエア。
スクエアは構図の自由度が高い。
どう構成してもだいたい絵になる。
構図の基本だからかな (^_^)
カメラを横に構えても縦に構えても同じスクエア。
なのに縦に構えて撮ったり。
高い位置で撮るときはライトアームスタイルで縦に構える方が自然だから。
大学から旅人の木まで歩き、「旅のひやちゅう」に舌鼓。
→http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/
中道通から吉祥寺駅でみなさんをお見送りして研究室に戻る。
暑い夏、青い空。
楽しいお写んぽ (^_^)
Treeが1.5.0にアップデイトされました。
→http://www.topoftree.jp/tree/
control+リターンで「項目の分割」、control+デリートで「項目の結合」ができるようになったのが、shio的にとってもうれしい (^_^)
カンボジアつながりのこずえさん。
サポートワンの社長さん。
→http://support-one.jp/
shioにあったその日に、GR Digital 3をお買いになりました。
以来、GR Digital 3にぞっこん (^_^)
7月31日と8月1日は成蹊大学のオープンキャンパス。
shioは、両日とも学部学科ガイダンスで話をするとともに、個別説明会の会場で、終日、受験生や保護者の方々に応対しました。
猛暑の中、大変多くの方々にお越しいただき、法学部ガイダンスは500人以上入る教室が満員+立ち見という状況でした。
大学の公式発表によりますと、31日は過去最高の5,619人、1日は4,578人の方々にお越しいただいたのこと。
2日間で10,197人!!
ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。
今後のオープンキャンパスの開催予定は次のとおりです。
第2回:10月3日(日)
第3回:11月21日(日)(大学祭期間中のため内容が一部異なります)
民法4と民法1Aの採点が終了しました。
今年の採点はオール電子化。
まずはScanSnapにかけてPDFに。
50枚までの答案を両面同時読み取りしてくれるので、数回に分けてスキャンします。
生成されたPDFには暗号化などの措置を講じます。
それをMacのプレビューで見開き表示にして見れば、表面と裏面を同時に一覧できます。
採点結果はMacのNumbers(Excelのようなもの)で開いた採点簿に記録していきます。
プレビューとNumbersとは「コマンド」+「Tab」で行き来できますから、答案と採点簿は瞬時に切り替え。
採点結果を最終評価に換算すれば終了。
紙の答案をそのまま採点すると、表裏をひっくり返す必要が生じます。
裏面を上下逆に記載している答案もあるので非効率。
そもそも重い紙の束を持ち歩くことは不可能なので、研究室にこもって採点することになります。
スキャンしてPDFになった答案なら、Macさえあれば自宅でも採点可能。
Macのプレビューで開けば、上下逆のページがあっても、くるっとひっくり返せばOK。
楽です。
おかげで試験終了1週間以内に数百枚の答案の採点を終えることができました。
めでたし (^_^)
待ちに待ったアーユルチェアー・プレジデントモデルがついに完成!!
今日、株式会社トレインのステキなお二人が、研究室に届けてくださいました。
座面の本革が心地いい。
アルミダイキャストの脚がセクシー。
これこそ求めていたプレミアムなアーユルチェアーです。
研究室でも自宅でもアーユルチェアーを愛用しているshio。
以前、トレインの長谷川社長にお願いしました。
「ぜひともアーユルチェアーのプレミアムモデルを作っていただきたい。本革シートで格好よくて、持つ悦びを感じられる高付加価値な製品を!!」
以来、トレイン社のみなさんがレザーの選定、ダンパーの最適化などを重ねて新たに開発したのがこのプレジデントモデル。
全体がブラックとシルバーで、引き締まった印象。
特に、アルミダイキャストの脚が美しい。
滑らかな曲線が目に優しく流麗。
ちょっと脚が長くなって背が高くなったため、プロポーションがいい。
腰掛けるだけで背筋が伸びて体が楽なアーユルチェアー。
プレジデントモデルでますます愛着がわきます (^_^)
→http://www.ayur-chair.com/product/president.html
マウスを使わない生活が始まりました。
人生で2度目。
1988年にMacを使い始めたときはマウス。
1990年代後半は、「スティングレイ」というトラックボールを使っていました。
21世紀になって、アップルのマウスにスクロールボールがついてからは、またマウス。
そして2010年7月27日、アップルから「Magic Trackpad」が発売されました。
→http://www.apple.com/jp/magictrackpad/
ノート型のMacの操作性を、デスクトップ型のMacでも実現できます。
これが欲しかった!!
ヨドバシカメラ吉祥寺店に行ってみると、「さきほど入荷しました」とのこと。
カウンターの奥に20枚ほど積まれていました。
予約分を確保してもまだ余裕があるとのことで、無事に1枚購入。
さっそくMac miniで使用開始。
マジックマウスでできること
→http://www.apple.com/jp/magicmouse/
・360度移動
・クリック(マウスのボタンを1回押してはなす)
・ダブルクリック(2連続クリック)
・トリプルクリック(3連続クリック)
・クアドループルクリック(4連続クリック)
・副ボタンクリック(いわゆる右クリック)
・ドラッグ(マウスボタンを押したまま移動)
・360度スクロール
・2本指スワイプ
・ズーム
マジックトラックパッドでできること
・マジックマウスでできること全部(ただしクリックはタップで、移動は指で)
・3本指スワイプ
・4本指スワイプ
・2本指で回転
Magic Trackpadを使ってすぐ感じるのは静粛性。
マウスだとクリックのたびに「カチッ」「カチカチッ」という音が聞こえるけれど、Magic Trackpadはタップする(指で軽く触れる)だけだから無音。
これがなんと快適なことか。
ノート型のMacでは当たり前のことだけど、デスクトップ型のMacを使っているときにこのマウスのクリック音が消えるだけで、こんなにも快適になるとは思っていませんでした。
Magic Trackpadは少し押し込むと物理的に「クリック」することもできる。
左右の足の部分が沈み込んでMagic Trackpad全体がボタンとして機能する。
タップとクリック、どちらでも受け付ける懐の深さがアップル的。
クリックを弱くすればタップになるから、タップになれていないユーザーをタップに誘導できます。
shio的には傾斜のない水平な板であってほしかったと感じますが、単三型電池を使う以上、キーボードとデザインをそろえるのが妥当でしょう。
デスクでは以前のマジックマウスと同じ位置に置いて使っています。
つまり、デスクの1段下にHappy Hacking Keyboard Professional 2を2台並べて置き、デスク上の左手の位置にMagic Trackpadを設置。
マウス同様、左手で扱います(右利きですが)。
約10年ぶりのマウスレス生活。
静かになって快適です (^_^)
7月24日の土曜日。
YMCAでボランティアをしている仲間や官庁の研修の教え子が集まって、GR Digital 3セミナー開催。
吉祥寺駅に集合して、井の頭公園へ。
35度を超える暑さの中、公園内は少し涼しい。
GR Digital 3やCX3を買ったばかりというみなさん。
まずはホールディングから。
そして写真の基礎へ。

RICOH GR Digital 3, shioがGR Digital 3を構える角度やホールディングなどを真剣に見入る人々
そのあとは「1時間で100枚撮りましょう」と、思い思いに撮る。
途中で見せ合ったり、コツを話したり、撮影の作法や著作権の話など、盛りだくさん。
そのあと旅人の木で舌鼓を打ち、研究室で引き続き写真談義。
楽しい1日でした (^_^)