1937-100226 MacPeople4月号発売
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
アウトライナー(アウトラインプロセッサー)は必需品。
いままでいろいろ使ってきました。
ここ数年はOmniOutliner。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
OmniOutlinerには欠点がひとつあります。
日本語を入力しているとき,一文字入力するごとに下線が再描画されるので,高速でタイプしているとチラチラするんです。
そこで,別のアウトライナーを探しました。
候補はOpalとTree。
幾多の検証の結果,Treeが気に入った!!
→http://www.topoftree.jp/tree/
快適です(^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
六本木ヒルズの森美術館で行われている「医学と芸術展」。
→http://www.mori.art.museum/contents/medicine/index.html
会期終了(2月28日)間近です。
ぜひ見たかったので,時間を作って行ってきました。
ダビンチの素描,黒田清輝の1888年の模写がみどころ (^_^)
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EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
研究室にshioを撮影にいらしたSさん。
RICOH CX3を構えてニッコリ (^_^)
shioがCX3で撮影した写真はこちら。
→http://shiology.com/shiology/2010/02/1929-100218-9f1.html
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ショップチャンネルで,アーユルチェアーの使用感についてのコメントを録画しました。
アーユルチェアーを販売する番組で使われるそうです (^_^)

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
shioが超愛用しているアーユルチェアーはこちら。
→http://www.ayur-chair.com/
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
Aperture3が発売されました。
Aperture2から大幅に進化してます。
細かい使い勝手がたくさんたくさん改良されている。
写真家が何をしたいかをよくよく考えて作られていると感じます。
また,Aperture2に比べて,ルーティーンワークの手数が減りました。
日々の作業工程が少なくなるのはありがたいことです。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
たとえばメモリーカードからの読み込み。
従来は,メモリーカードないにある写真のサムネイルがすべて表示されていたけれど,Aperture3では未読み込みのファイルのみが表示される。
また,RAWとJPEGがある場合に,どちらを読み込むか,両方読み込むとするとどちらをマスターとするかなどを細かく指定できます。
読み込み時に自動的にEXIFに書き込む項目も,予めセットしておける。
shioは以前からコピーライト情報を書き込んでいたけれど,いちいちそれを指示する必要がなくなりました。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そしてすべての動作が速くなっています。
Aperture2だって十分に速かったのだけど,Aperture3はもっと速い。
すばらしい。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
標準価格19,800円。
Aperture2からのアップグレード版は9,800円。
こんな進化してこの価格は安い!!
アップル,ありがとう!!
さっそく2パッケージ購入しました (^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
USB接続した2台のキーボードを並べて左右の手でタイピングする手法,「ステレオタイプ」。
「1916-100205 ステレオタイプ」→http://shiology.com/shiology/2010/02/1916-100205-61f.html

EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
もちろん「ステレオタイプ」とは本来,「固定観念」のこと。
鉛版(ステロ版)で印刷すると同じものが何枚も印刷できるのが語源かな?
shioは,「キーボードは1個」という「ステレオタイプ(固定観念)」を捨てたらキーボード2個の同時使用で幸せになれた。そのうえタイピング・キーボードを左右で使うので,「ステレオタイプ」と呼んじゃおう,という遊び心によるネイミングをしたわけです。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
これに慣れると,キーボード1個に両手を乗せる一般的なタイピングスタイルが,とても窮屈に感じます。
肩が前に出て,肩甲骨が開くので,背中にも負担がかかる。
「ステレオタイプ」なら,両手が肩幅に開いているため,胸を張った状態で気持ちよくタイピングできる。
背中も腕も楽。
上半身が快適です。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
欠点は,shiftなどのコンビネーションキーを,文字キーと同じキーボードで押し込む必要があること。
つまりたとえば左キーボードのshiftを押しながら右キーボードの文字キーを押してもshiftは効かない。
そこで,片手でshiftやcommandキーと文字キーを押すように練習しています。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そうなってくると,MacBookPro13インチを使っているときも,できればステレオタイプで打ちたい。
アップルワイヤレスキーボードを併用することにしました。
右手でMacBookProのキーボード,左手でワイヤレスキーボード。
ちゃんと打鍵した順に入力されます。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
なんか楽しい(^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPadが出て以来,「あら探し」記事を目にする。
何事も,マイナス面ではなくプラス面を見いだして,その可能性について語る方が,前向きで夢があると思います。
その方がお互い気持ちいい。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そこで,「あら探し」の反対語って何だろうと考えました。
あら探し,いら探し,うら探し,えら探し……と五十音を順に,濁音,半濁音,そして,ぴゅら探し,ぴょら探しまで,ぜーーんぶ声に出してみました。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
その結果,「キャラ探し」が音的にも意味的にも一番きれい。
というわけで,プラス面を探すことを「キャラ探し」と勝手に呼ぶことにします (^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ふと思いついた。
キーボードの二刀流ってどうだろう。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
やってみた。
できた (^_^)
これはスゴい!!

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
発端はタイピング姿勢。
例によっていつものようにアーユルチェアーに座ってタイピングを続けていると,腰も背中も肩も首も極めて自然な体勢になって快適。
すると,腕の位置だけ不自然であることに違和感。
ひとつのキーボードを打つために左右の手をお腹の前に持ってくると,胸をすぼめることになる。
せっかくいい姿勢で座ることができているにもかかわらず,1台のキーボードが猫背の原因を作り出しているではないか。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
アーユルチェアーに座ることによって腰から頭まで,すべてまっすぐ。
ならば左右の腕も寄せるのではなく,まっすぐな位置でタイプしたい。
すなわち,体の横でブラーンとぶら下げた状態から自然に前に出した位置でタイピングできたら理想的。
どうしたら実現できるだろう。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そこでHappy Hacking Keyboard Professionalを2台,USB接続し,並べて置いてみた。
その前に座り,左右の腕をまっすぐ垂らした状態からそのまま前に出してみる。
なんとすばらしい!!
ぴったり,左右のホームポジションに手が乗った。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
試しに打ってみた。
感動。
胸を張った状態で気持ちよく打てる。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
もちろん,タイピングに支障なし。
2台のキーボードそれぞれから高速に入力しても,取りこぼしなし。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ただし,shiftキーなどを押しながら文字キーを打つ場合には,左右別々のキーボードでは不可能なので,工夫が必要。
片手で打ってもいいし,左右どちらも普通のキーボードなので,そのときだけどちらかに手を寄せればいい。
ピアノを弾くことを考えれば,その程度の手の動きは当たり前。
かえって,同じ腕の位置が長時間継続しないから,楽かもしれない。
従来のキーボード1個に比べて変更が必要なのはその程度。
その変更よりも,腕の位置が自然で,手首を不自然に曲げる必要がなく,両手が自由に動いてピアノを弾くがごとく快適に打鍵できるメリットは大きい。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
すばらしすぎる。
何でもっと早く思いつかなかったんだろう。
これって,キーボードが左右にあるから「ステレオキーボード」か。
いや,これぞ「ステレオタイプ」だな (^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
最近のマイブームは,shio流「タンブラー茶道」。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
タンブラーで中国茶を飲みます。
烏龍茶,鉄観音,普洱茶……。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
電気ケトルとタンブラーを買ったことは「1907-100127 お茶セット」に書きました。
→http://shiology.com/shiology/2010/01/1907-100127-715.html

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
スターバックスのventiサイズのタンブラー。
中国茶を飲むには本当にちょうどいい。
いわば急須兼茶碗。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
タンブラーに茶葉を入れ,電気ケトルで沸騰したお湯を少し注いで洗茶し(お湯を捨て),さらに上までお湯を注いで出来上がり。
このタンブラー,保温性が極めて高いため,研究室で飲んでいる間は,フタは開けっ放し。
会議などに持参するときはフタを閉めます。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そして,半分くらいまで飲んだら,再度沸騰したお湯を上まで注ぎます。
当初は全部飲み切ってから2煎目のお湯を入れていたけれど,それだと1杯目と2杯目の味の差が大きい。
半分まで減ったところでお湯を足すと,味も温度もちょうどいい感じ。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
タンブラー茶道,手軽においしく楽しいです (^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
GXRユーザーにお会いすると,ほとんど同じ質問を受けます。
「MFモードはどのように使うのですか?」

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
最も多いのは,AF後のMF。
前提としての設定が2点。
・Fn.1またはFn.2に「AF/MF」を割り当てる。
・AFは「スポットAF」。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
手順はこんな感じです。
(1) 被写体のピントを合わせたい部分にAFスポットを向けて,シャッターボタンを半押しします。
(2) ピントが合ったら,Fn.1を押して,MFモードに替えます。これによって,ピント位置がロックされます。
(3) あとは,シャッターチャンスにシャッターボタンを押すだけ。被写体までの距離が不変である限り,何枚でも撮影できます。
(4) 被写体までの距離が変化した場合の対応は3つ。
a. 自分が被写体と一緒に移動して距離を一定に保つ。
b. MFモードのまま,ピントリングを回してピントを合わせる。
c. Fn.1を押してAFモードに切り替え,(1)からやりなおし。
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPadでうれしいことはたくさんあります。
本当の「タッチ」タイピングができるのもそのひとつ。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
カチャカチャいわないキーボードに期待していると「1905-100125 無音なキーボード」で書きましたが,
→http://shiology.com/shiology/2010/01/1905-100125-88b.html
iPadのキーボードはまさにそれ。
期待大です。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ただし,本当に「タッチ」タイピングできるのだろうか。
一般的な「タッチタイピング」をするときは,ホームポジションのキーに8〜10本の指を置いておく状態から必要な指を動かしてタイピングします。
でも,iPadのヴァーチャルキーボードでは,指を接触させておくことができない(と推測します)。
ということは,常に,すべての指を浮かした状態で待機し,入力する指のみをキーに「タッチ」する必要がありそうです。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そこで,実際にやってみています。
いまこの瞬間も実験中です。
つまり,いつも使っているMacBook ProのキーボードやHappy Hacking Keyboard Professionalを使って,指をすべて空中に浮かした状態からタイプする指のみキーに接して(キーを押し込んで)タイプしつづける,ということが可能かを実験しているのです。
もちろん,いつものとおり,目は画面を注視したまま,キーボードは一切見ていません。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
その結果,何ら問題なし。
まったく大丈夫。
いつもと同じスピードで,ちゃんと目的のキーを打てます。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPadで本当の「タッチ」タイピング。
チャタリングから解放された無音キーボード。
早く実際に使いたいです (^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
「私なんかこれでいいのよね (^_^)」
iPadを紹介する映像を見た義母(妻の母)の一言。
→http://www.apple.com/jp/ipad/

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そのとおり。
彼女は長年「iBook G4」を使い続けている。
問題なく作動しているけど,さすがにもうボロボロ。
そろそろ替え時かと考え始めていたところにiPad。
確かに彼女の用途にドンピシャリです。
よくわかっていらっしゃる (^_^)

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
shio的にはiWorkがど真ん中。
→http://www.apple.com/jp/ipad/app-store/

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
Pages(ワープロ),Numbers(表計算),Keynote(プレゼン)。
これさえあれば仕事できる。
なかでもKeynoteがすばらしい。
プレゼン用のスライド作成以外に,いろんな使い方を思いつきます。
その効果たるや,想像がふくらんで,乱舞しそう (^_^)

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iWorkは「創る」ためのアプリです。
情報を「使う」ための環境とともに,「創る」ための環境をしっかり用意してくれる。
だからアップル,好き (^_^)

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPad。
創造の気持ちを指先からダイレクトに伝えられる。
すばらしい!!
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