1850-091203 ユニット交換の合理性

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
GXRの「レンズ交換」はまったく新しい体験です。
いや「レンズ交換」ではなく,「カメラユニット交換」。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
いままで,幾多の「レンズ交換」を経験してきました。
なかでもキヤノンの一眼レフはもっとも使用頻度が高いので,頻繁にレンズ交換をします。

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
その際,注意するポイントが3つほどあります。
(1) ミラーボックスにホコリが入らないように素早く行う。
(2) レンズの後玉に触れたりキズを付けたりしないように,はずしたらすぐにキャップをはめる。
(3) カメラのレンズマウントと位置合わせをしてはめ込んでから,ロックされるまで確実にねじる。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そのため,慣れているとはいえ,毎回「レンズ交換」には神経を使います。
これに比べてGXRの「カメラユニット交換」の容易なこと。
歩きながらでもサクッと交換できます。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
レンズの後玉が露出していないのが最大のメリット。
レンズの後玉はデリケートなので,絶対に触らないしキズ付けないように気を使うのですが,GXRの場合はそれがユニットの中に隠れているから触る心配ゼロ。
だから交換と同時にキャップをする必要もないし,不用意に触ってしまわないように気を使う必要もなし。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
また,撮像素子(センサー)はユニット側に内蔵されている。
そのため,ユニットをはずしたときも,ホコリの心配無用で,交換を急ぐ必要もない。
面を合わせてスライドさせるだけだから,位置合わせも一瞬。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
超~~楽 (^_^)
想像はしていたけど,実際にやってみると,新感覚のエレガンス。
レールの上をスライドさせて「ヵチャ」とロックされたらボディと一体化。
なんて合理的な方式だろう。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ユニット交換が楽しい。
無意味にユニット交換しちゃいます。
これ好き!!

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
この方式,エポックメイキングです!!
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