1842-091125 レタッチより撮影
GR Digital 3ユーザーの方からメールをいただきました。
メールの一部分を引用します。
─────────────────────────
<前略>
shioさんの写真を見ると私の撮った写真と色合いが異なるのですがなにかレタッチはされているのでしょうか?
私はちなみにシルキーピックスで現像レタッチしてます。
できればなのですが、設定を教えて頂けないでしょうか?
<後略>
─────────────────────────
お答えは簡単。
shioの場合,GR Digital,GR Digital II,そしてGR Digital IIIの3台,すべてjpegで撮影しており,原則としてレタッチなしです。
3台合わせて5万枚以上撮影していますが,そのうちRAWで撮影したのは100枚もないと推測します。
パープルの階調を豊かに出したいといった特殊な意図があるときのみRAWですが,普段はすべてjpegです。
撮った写真はAperture2に取り込み,そのままFlickrExport for Apertureというプラグインを使って,flickrにアップロード。
このブログshiologyには,flickrが生成するタグをそのまま貼って表示しています。
というわけで,原則として「jpeg撮って出し」です。
ただし,常時露出補正-0.7にセットしているため,露出アンダーが過度な場合のみ,Aperture2の自動レベル補正をワンクリックします。
それ以上のレタッチをすることは皆無です。
GR Digitalは初代も2も3も大変優秀なカメラですから,オートで十分。
カメラが生成するjpegで十二分です。
このコンパクトなカメラでこれだけの写真が撮れれば大満足です (^_^)
ちなみに(本当に数少ないですが)RAWで撮った場合は,SILKYPIXで現像します。
それも基本的に,フィルムをシミュレイトしたプリセットを選んで適用するだけ。
そうして生成したjpegをAperture2に読み込んで,あとは同じです。
shiologyで何度か書いておりますとおり,shioのポリシーとして,「写真は撮った瞬間に完成品」と考えて撮影しています。
shioは「写真を撮る」のが好きなのであって,「撮った後」にはほとんど興味ないです。
もし撮った写真をレタッチする時間があったら,別の写真を撮影しに行きます (^_^)
でもその時間をとるのが,なかなか難しい。
なのでなおさら,レタッチより撮影,というわけです (^_^)
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