1636-090503 目測
SIGMA DP2のMFモード。
モニターを見ながらMFダイヤルを回してピント合わせするのではなく、ピントは予め適当に設定しておいて、カメラを微妙に前後させることでピントを合わせることが多いです。
背面モニターを拡大表示すればピントの合う位置を見つけやすい。
シャッターボタンを半押しすると、自動的に拡大表示が解除されて全体が表示され、フレイミングできます。
また、背面モニターが見えない角度や体勢の場合は、被写体までの距離をまったく目測で撮ることになります。
たとえば下の写真は、MFモードで最短撮影距離28cmにピントを固定したまま、背面モニターが見えない位置まで柵の外に腕を伸ばしたうえ、ピントを目測し構図を想像して撮影したものです。
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