1538-090125 SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG
EOS 5D Mark IIの「常用レンズ」を何にするか。
いつもカメラに付けっぱなしにするのが常用レンズ。
撮影領域の広い、汎用性の高いレンズが望ましい。
むろん、shio的選択肢は単焦点レンズ(ズームしないレンズ)のみ。

Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG
11月にEOS 5D Mark IIを買って以来、下記の2本が「常用レンズ」の地位を争っていました。
・「EF35mmF2」→http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide/ef35-f2/index.html
・「EF50mmF1.4USM」→http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f14/index.html

Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG
このうちEF50mmF1.4を使っていると、「もうちょっと被写体に寄りたい!!」と感じることが多い。
特に、GR Digitalを使うようになって以降、GR Digitalにある「寄れる気持ちよさ」を一眼レフにも求めてしまいます。
その点、EF35mmF2の方が寄れます。

Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG
shioが常用レンズに求める要素は3つ。
(GR Digitalはこの3要素のバランスがとれているから好きなのです)
(1) 寄れる
(2) 明るい
(3) コンパクト
優先度もこの順。
「寄れる」ことが最も大切。

Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG
そこで、検討したのは2本。
・Canon EF50mmF2.5コンパクトマクロ→http://cweb.canon.jp/ef/lineup/macro/ef50-f25/index.html
・SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG→http://www.sigma-photo.co.jp/lens/macro/50_28.htm

Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG、先端はわざと曲げてあります。
「寄れる」を優先するなら、SIGMAに軍配。
Canonの方は1/2倍まで寄れるのに対して、SIGMAのは1/1倍まで寄れる。
その他、いくつかの要素も秀でてる。
そこで最近は、もっぱら「SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG」を常用しております。
今回の写真はすべてこのレンズで撮ったもの。
寄りたいときに寄りたいところまで限りなく寄れる。
もちろん遠くもしっかり撮れる。
快適です (^_^)
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