1496-081214 25600

EOS 5D Mark II, 35mmF2, ISO25600, f5, 1/125
ISO 25600。
去年までは、考えたこともない数字でした。

EOS 5D Mark II, 35mmF2, ISO25600, f2, 1/10
たいがいのカメラでISO感度の上限は1600、あるいは3200。
といっても画質的に厳しくて実質的には400とか800が上限、というカメラも多い。

EOS 5D Mark II, 35mmF2, ISO25600, f2, 1/8
EOS 5D Mark IIが発表されたとき、常用感度が「100~6400」、拡張すると12800と25600までOKときいて、「3200が実質的な上限かな」と思ったshio。
キヤノンは見事に期待を裏切ってくれました。

EOS 5D Mark II, 35mmF2, ISO25600, f2, 1/20
3200。上限どころかまったく問題なし。
6400。十分行ける。
12800。すばらしい。
(前回のエントリーは、「shioっ子測量野帳」の写真をのぞいて、すべてISO12800です)
こんな高感度が普通に使えてしまうと、撮影に対する考え方が根本的に変わってきます。

EOS 5D Mark II, 35mmF2, ISO25600, f2, 1/25
しかし、25600はEOS 5D Mark IIを買って以来、使っていませんでした。
最上限を使うことに対する単純な躊躇です。

EOS 5D Mark II, 35mmF2, ISO12800, f2, 1/20
でも「その時」はやって来ました。
shioゼミOB会の後、二次会としてみんなで井の頭公園に行ったとき。
時刻は21時ごろ。
暗すぎて写真なんて撮れない!!
もちろんフラッシュを使う気はまったくありません。
三脚もなし。当然、手持ち。

EOS 5D Mark II, 35mmF2, ISO12800, f3.5, 1/50
そうだ、いまこそ25600を試してみよう!!
撮って驚愕。
なにこれ!?
普通に写るじゃん!!
露出を高めに与えてやればノイズが少ないのもセオリーどおり。

EOS 5D Mark II, 35mmF2, ISO6400, f2, 1/40
ISO25600で撮れるカメラ。
その使い勝手は別次元です。
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