1413-080922 若いチカラ
3つ前のエントリーに2つのコメントをいただきました。
どうもありがとうございます。
「1410-080919 まっすぐ目線」
→http://shiology.com/shiology/2008/09/1410-080919-df7.html
いつもはコメントをくださった方に対して直接メールでお返事することが多いですが、今回はこちらに改めて書いておきます。
まずayaGさんからのコメントに対してshioがお送りしたメール。
コメントどうもありがとうございました。
大丈夫です。ちゃんと見えます (^_^)
私は講義のとき必ず立っています。
立っているどころか、教室内を歩き回っています。
その教室は床が傾斜していて、後ろに行くに従って高くなっています。
ですので、私は学生たちの顔が見えますし、学生たちも私の顔が見えます。
そのうえ、歩き回っていますので、仮にあるポイントが死角になっている場合でも、それは極めて一時的なものです。
教壇に立つよりも床の方が、学生たちに近い、というのももうひとつのメリットです。
どうもありがとうございました。
yoshinoriuedaさんへお送りしたメール(以下、このエントリーの最後まで)。
コメントどうもありがとうございました。
まったく同感です。
部下に対して「上から目線」で接する上司は、非常にもったいないことをしていると思います。
斬新なアイデアとか、自分が当然視している物事に対する疑問といったものは、たいがい自分より若い人からもたらされます。でも「上から目線」で接する上司に対しては、たとえそれに気付いても、それを上司に伝えようという気持ちになりにくい。だから、そういう上司は前進や向上の機会をみすみす逃していることになります。
ああもったいない!!

GR Digital 2007 上部の光は意図して入れています
「まっすぐ目線」、つまり相手と対等な気持ちで学生たちと話をしていると、彼らは遠慮なくいろんなことを言ってくれます。
そこに宝が隠されている。
それを「宝石の原石」と気づいて褒めるのが教師たるshioの仕事。
そのために希少な宝石以外のさまざまな石も、すべて褒める。
講義中や講義外に学生たちと話をしていると、とてもいい意見をたくさん聴けます。
そのうち100に1つくらいは、shioが思いつかなかったようなスバラシイ意見。
教師をしていてよかったと感じる瞬間のひとつです。
先入観のない柔軟な頭を持った学生たちに、いつも感謝しています。
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