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2008.08.10

1371-080808 執筆環境

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GR Digital 2007

原稿を書くとき、内容以外に考えること。
それは、「どこで書くか」。

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おとといの夜はスタバ。
昨日の昼間は成蹊大学の図書館。
どちらもshioの好きな執筆環境です。

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執筆する場所に必須の条件は「誰からも話しかけられない」こと。
思考停止しないために、これが一番大事。
回りがどんなにうるさくても平気。話しかけてくる人さえいなければ。

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だから、直接話しかけて来る人がいないことは当然、電話もかかってこないし、メールも来ないことが必要。
なので、電話もメールソフトも切っちゃいます。
SkypeもiChatもオフ。
ネットにつなぐ必要がない場合は、Wi-Fiも切ります。

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では、社会とのつながりを断ってしまうのかというと、そうではない。
逆に、「少々回りがワサワサしている」ことによって、自分が社会の中にいると認識できる方が好き。
何かしら周囲の「動」を感じている方が、自分の「静」が際立ちます。

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また、「時間の経過をなんとなく感じる」のも好み。
人の動きとか太陽の角度とか。
自分の「静」も、時間の「動」に乗っていることを感じます。

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そして、スタバや図書館のメリットは「時間の制限がないようである」こと。
閉店までになんとか仕上げようとか、閉館までにここまで書こう、という目標になります。
「時間資源の有限性」を認識することも大切だと思います。

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