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2008.07.31

1362-080730 Juicy Chicken

R0200295
Ricoh GX200 繊細な色合い

午後、あるところから呼ばれて会議に出席。
著作権法に関するちょっとやっかいな問題を検討していて、「あぶないからやめたほうがいい」という意見が出ているのでshioの見解をききたいとのこと。事情と状況をよ~くうかがいながら条文をいくつか読みつつ考えること10分。「できると思いますよ。あぶなくないと思います」とお答えして、そのロジックを複数の条文を根拠に説明しました。
頭の体操、超楽しい (^_^)

R0200296
Ricoh GX200

で、大学に戻って採点の続き。
夜、約束の時刻までちょっと余裕があったので、話題の「Juicy Chicken 赤とうがらし」を食べてみることに。
それが上の写真。
帰国後初マック? でもないか…… (^_^)
そういえば、カリフォルニアから帰国していつの間にか1年経つのでした。

R0200298
Ricoh GX200

そのあと、友人宅へ行ったら、奥様が
「えぇぇ、お食事あるのにぃぃぃ」
とお料理を出してくださったので、遠慮なくいただきました。
メインは深川飯(写真、撮り忘れ)
おいしい (^_^)
ごちそうさまでした。

R0200309
Ricoh GX200

Ricoh GX200のファームウェアアップデートが出ました。
http://www.ricoh.co.jp/dc/download/gx200/mac.html
さっそくアップデートして、今日の写真はすべてRicoh GX200。

R0200315
Ricoh GX200

2008.07.30

1361-080729 Aperture2.1.1

SDIM1176
SIGMA DP1

採点ばかりしている日々 (^_^)

今日は大学のプールが教職員と学生に開放されているので、ちょっとひと泳ぎしてきました。
昼下がりのあつーーい太陽の下、ゆっくり2時間ほど。
あぁ、気持ちいい (^_^)

SDIM1167
SIGMA DP1

MacBook Airで作業をしていたら、突然Aperture2のアップデータが出ました。
さっそくアップデート。
新機能や不具合の修正が盛りだくさん。

SDIM1163
SIGMA DP1

写真を裏返すこと(flip)ができるようになりました。

「All Projects」で、iPhotoのように各プロジェクトをパラパラ漫画式サムネイルで見られます。
shioはこれ、好き (^_^)
サムネイルの表紙にしたい写真を選ぶこともできます(Images→Make Key Photo)。

でも、何でもキーひとつで操作できるAperture2にしてはめずらしく、「All Projects」には何のキーも割り当てられていません。そこで、「Aperture」メニュー→「Commands」→「Customize」でCommand Editorを出し、「Show All Projects」に「P」を割り当てました。これでいつでも「P」を押せば、このサムネイルが見られますし、そのためだけにToolbarを表示させる必要もありません(shioは常に非表示です)。

SDIM1173
SIGMA DP1

その他、新機能もいくつかありますが、重要なのは気になっていた不具合が解消されたこと。

・ルーペを「Focus on Cursor」にセットしていても、Aperture2を終了させて再度起動すると「Focus on Loupe」に戻ってしまっていましたが、ちゃんと「Focus on Cursor」の設定がキープされるようになりました。

・マスターファイルをRelocateしてofflineの状態で「Focus on Cursor」にセットしたルーペを表示すると、カーソルとはずれた位置がルーペの中に表示されてしまっていましたが、カーソルの位置が正確に拡大表示されるようになりました。

・2本指スクロールと3本指スクロールの動作が安定しました。

SDIM1166
SIGMA DP1

今日気づいたのはこの程度。
地道に進歩してくれてうれしいです (^_^)

SDIM1184
SIGMA DP1

2008.07.28

1360-080728 民法4期末試験

SDIM1269
SIGMA DP1

上の写真は昨日の紅い空の前。
虹と黄金色に輝く街。
神々しい情景でした。

SDIM1325
SIGMA DP1 

そして今日。
超久しぶりに富士山が見えました!!
shioは毎日研究室に行くたびに富士山が見えるか確認しているのだけど、3月以来初の富士山です(shioが大学に行っていない日に見えた日があるかもしれませんが)。

上の写真では小さくてよく見えません。
写真をクリックしてflickrのページに行き、写真の上にある「ALL SIZES」をクリックすればより大きい写真が見られます。

SDIM1308
SIGMA DP1

3限:民法4の前期末試験
試験問題を掲載します。

SDIM1302
SIGMA DP1

2008年度「民法IV」前期試験問題

試験科目:民法IV
担当者名:塩澤一洋
試験時間:60分
参考図書:指定六法・法学六法'08


以下の問いに答えなさい。解答にあたって論拠となる条文については、必ずその番号をカッコ書きで併記すること。なお、特定の文言の解釈に言及する場合を除き、条文自体を引用する必要はない。

問1 以下の説明が正しいと考える場合は「○」、正しいとは言えないと考える場合は「×」を付け、いずれの場合もその理由を5行以内で述べなさい。答案用紙の表面に記述してください。

(1) 民法上、担保としての機能を持つ制度は、第2編第7〜10章および第3編第1章第3節に規定されるもののみである。

(2) 債権者代位権は、もっぱら債務者の責任財産を保全する目的で使われるから、債務者が無資力であることは必須の要件である。

(3) 詐害行為取消権の行使によって債権者が受益者から受領した金銭は、必ず債務者に返還しなければならない。

(4) 債権が二重譲渡された場合、その優劣は「確定日付のある証書」の確定日付の先後で決する。

(5) 債権αの債権者は、反対債権βの弁済期が到来していなくても、βの期限の利益を放棄することにより、αを自働債権としてβと相殺することが可能である。

(6) 「民法IV」の講義は面白かった。


問2 人的担保の諸制度のうち、連帯債務と連帯保証債務を比較したうえ、どちらが債権者にとって有利かについて、下記の項目に従って順に述べなさい。答案用紙の裏面に記述してください。

(1) 連帯債務にはどのような性質があるか。

(2) 連帯保証債務にはどのような性質があるか。

(3) 連帯債務と連帯保証債務にはどのような共通点があるか。

(4) 連帯債務と連帯保証債務にはどのような相違があるか。

(5) 連帯債務と連帯保証債務は、どちらが債権者にとって有利か。

SDIM1310
SIGMA DP1

2008.07.27

1359-080727 表現は「動」

R2016716
GR Digital 2007

塩澤一洋の“Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤”
第10回 表現は「動」
が公開されました。

http://ascii.jp/elem/000/000/152/152688/

R2016714
GR Digital 2007

連載のバックナンバーはこちら。
http://ascii.jp/elem/000/000/136/136046/

SDIM1299
SIGMA DP1

1358-080726 民法2期末試験

SDIM1158
SIGMA DP1

民法2の期末試験が実施されました。
試験問題を掲載しておきます。

SDIM1161
SIGMA DP1

2008年度「民法II」試験問題

試験科目:民法II
担当者名:塩澤一洋
試験時間:60分
参考図書:指定六法・法学六法'08


以下の問いに答えなさい。解答にあたって論拠となる条文については、必ずその番号をカッコ書きで併記すること。なお、特定の文言の解釈に言及する場合を除き、条文自体を引用する必要はない。

問1 以下の説明が正しいと考える場合は「○」、正しいとは言えないと考える場合は「×」を付け、いずれの場合もその理由を5行以内で述べなさい。答案用紙の表面に記述してください。

(1) 「りんご」は動産である。

(2) 自動販売機で100円の缶コーヒーを購入する契約において、買主が100円硬貨を投入する行為が申込みの意思表示であり、自動販売機が缶コーヒーを提供するのが承諾の意思表示である。

(3) 危険負担の債権者主義は、契約成立時に危険が債権者に移転するのと同義である。

(4) 土地αがAからBに売却された後にその売買契約が解除された場合、αをBから買ったCの所有権が認められるための要件は、Cのα購入が当該解除の前か後かによって差異はない。

(5) 占有改定によってボールペンの引き渡しを受けた場合、即時取得は認められない。

(6) 「民法II」の講義は面白かった。

問2 債権に関する下記の問いについて、具体的に論じなさい。答案用紙の裏面に記述してください。

(1) 契約上の債務が成立する基礎には何が必要か。

(2) 契約上の債権が成立する基礎には何が必要か。

(3) 「債権の効力」とは何か。

(4) 履行期が到来した債務を債務者が任意に履行しない場合、債権者は何ができるか。

(5) 第3編第2章第1節第2款の「契約の効力」とは、契約のどういった効力を意味するのか。

SDIM1165
SIGMA DP1

1357-080725 PCM-D50 & TD508II

SDIM1150
SIGMA DP1

T氏と打ち合せ。

旅人の木に11:30に集合し、「旅のひやちゅう」に舌鼓を打つ。
それから研究室にて企画の打ち合せ。
夕食もご一緒して、24:00まで12時間。

SDIM1140
SIGMA DP1

しゃべりながら作業。
そのひとつは、TD508IIの接続・設置。
7月1日に届いたのに、いままで設置していませんでした。

「1328-080626 ECLIPSE TD」
http://shiology.com/shiology/2008/06/1328080626_ecip.html

「1333-080701 Firefox 3のカラープロファイル有効化」
http://shiology.com/shiology/2008/07/1333080701_fire_d506.html

SDIM1141
SIGMA DP1

打ち合せしながら設置したのは、PCM-D50でライブ録音した座談会を聴いてみるため。

PDM-D50についてはこちら。
「1140-071230 クリスマスプレゼント」
http://shiology.com/shiology/2007/12/1140071230_fc34.html

SDIM1156
SIGMA DP1

定位感抜群のタイムドメインスピーカーで座談会を聴くと、5人の話者の位置関係が奥行きも含めて、見える。
レコーディングがいいと、楽に聴いていられます。

SDIM1144
SIGMA DP1

いいレコーダーといいスピーカー。
美音堪能インフラです (^_^)

SDIM1146
SIGMA DP1

1356-080724 GR DIGITAL II機能拡張ファームウェア第2弾

R2016683
GR Digital 2007 旅人の木

GR Digital 2007の機能拡張ファームウェア第2弾が出ました。

内容は下記の5つ。

R2016684
GR Digital 2007

<リコーの公式ページから引用いたします>
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/firmware.html

(1) ホワイトバランスの色調をきめ細かく補正することが可能に
色調をグリーン、マゼンタ、ブルー、アンバーそれぞれの色合いに補正して撮影できるようになりました。またホワイトバランス補正をADJ.ボタン、ファンクションボタンに登録することができ、操作性の幅が広がりました。
再生モード時に撮影した静止画の色調補正も可能となりました。

(2) ISO感度に応じたノイズリダクション機能の設定が可能に
ノイズ軽減を優先した画像処理を行なう場合のISO感度を、「ISO401以上」「ISO801以上」「ISO1600」から選択可能になりました。

(3) 絞り優先モード時の絞り値の自動シフトが可能に
設定した絞り値では明るすぎて露出オーバーとなる場合、絞り値が自動的に変更されて適正露出で撮影することが可能になりました。

(4) ISO感度の表示
ISO感度設定が「AUTO」または「ISO AUTO HI」の場合、撮影時にレリーズボタンを半押しした際、モニタリング画面上にISO感度の数値を表示するようにしました。

(5) 再生モード時の詳細情報表示
再生モード時に、撮影時の画像設定値(コントラスト、シャープネス等)やホワイトバランス補正値等を表示できるようになりました。

R2016680
GR Digital 2007

すでに完成度の高いGR Digital II。
リコーの方々の「もっとよくしよう!!」が伝わってきます。
スバラシイ!!

このうちshioがうれしいのは(3)と(4)。
(3)のおかげで、Aモードを「絞り開放優先AE」として使えます。
つまり、F2.4の絞り開放に固定しておけば、明るすぎるときだけ自動的に絞りをしぼってくれる。
「全自動」できれいに撮れるGR Digital 2007の「全自動力」が、進化しました。

R2016686
GR Digital 2007

(4)はAUTOに不可欠の機能。
写真は、ISO感度、絞り、シャッタースピードの3要素の組み合わせで撮影します。
それぞれ、AUTOに任せる場合と、マニュアルに設定する場合があります。
AUTOの設定値が適切か、マニュアルの設定がしやすいか。
それがカメラの使い勝手を左右します。
さらに、AUTOに任せたとき、望ましい値をカメラが設定しているかどうかを、常に確認したい。
ISO感度AUTO時にその値が表示されるようになったので、AUTOも使ってみようと思います。

R2016689
GR Digital 2007

2008.07.26

1355-080723 レストランでGR Digital

R2016642
GR Digital 2007

最近、GR Digital II(あるいは「GR Digital 2」。shioは「GR Digital 2007」と呼んでおります)の価格がこなれてきてます。実売価格5万円前後。

それに伴って、shioの周りでまたGR Digital 2007を買う人が増えています。

R2016563
GR Digital 2007

レストランなどの暗いお店でGR Digital 2007を使う機会は多いです。
仲間とおいしい食事と愉快な会話をしているときこそ、表情もゆたか。
写真も撮りたい。

R2016558
GR Digital 2007

しかし、レストランは暗い。
シャッタースピードが遅くてブレてしまうので、ISO感度をISO400まで上げます。
これである程度、ブレを軽減できますが、しっかりホールドしてブレないようにするのが肝心。

R2016645
GR Digital 2007

そして暗いとピントが合いにくい。
そんなとき、MF。
shioは、Fn.ボタンに「AF/MF」を割り当てています。
なので、いったんAFで慎重にピントを合わせたらFn.ボタンを押してMFに変更。
それはつまり「フォーカス距離を固定する」という意味です。

R2016614
GR Digital 2007

これで、AFの合焦を待つことなく、何枚でも撮れます。
撮りたい瞬間に撮りたい絵を撮れます。
被写体までの距離さえ変えなければ、何枚でも自由自在。

R2016564
GR Digital 2007

ブレないようにカメラをホールドしながら撮影するとき、シャッターボタンを押すのは親指。

「1108-071129 3つのスタイル」で、カメラをホールドする3つのスタイルを述べてます。
http://shiology.com/shiology/2007/11/1109071130_3_3c02.html

R2016637
GR Digital 2007

縦位置に構えるとき、カメラのグリップを上側(レンズが手の下に来る)にする場合は、「バックアームスタイル」を使います。
グリップを下側(レンズが手より上に来る)にする場合は、「ライトアームスタイル」です(縦位置ですので、腕はカメラの下に伸びます)。

臨機応変にカメラを握り替えるのも、使いこなしのひとつです (^_^)

R2016601
GR Digital 2007

2008.07.23

1354-080722 世界の中心で“I”を叫ぶ

R0200167
GR Digital 2007

塩澤一洋の“Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤”
第9回 世界の中心で“I”を叫ぶ
が公開されました。

http://ascii.jp/elem/000/000/144/144010/

R2016296
GR Digital 2007

20日に公開されたのですが、shiologyで紹介するのを忘れていました。
バックナンバーはこちらです。
http://ascii.jp/elem/000/000/136/136046/

R0200058
Ricoh GX200

2008.07.22

1353-080721 iPhoneの視認性

R2016522
GR Digital 2007 飴みたい (^_^)

海の日ですが、成蹊大学は平日。
今日から前期末試験です。

R2016521
GR Digital 2007

日本中、というか世界中、iPhoneが大人気。
iPhoneのよさはあちこちで書かれていますが、あまり指摘されていないことをひとつ。

R2016531
GR Digital 2007 赤ちゃん!!

iPhone/iPod touchの「操作性」には世間の耳目が集まります。
マルチタッチを使って、あたかも指に吸い付くかのように「ページをめくる」、「ページをずらす」、「ページを拡大縮小する」といった操作が行えます。

R2016525
GR Digital 2007

これは本当にすばらしい。
tangible(タンジブル・さわれる)であることが、iPhone/iPod touchの操作性の真骨頂です。

R2016516
GR Digital 2007

でも、この「操作性」を支えているのは「視認性」。
つまり「見やすさ」です。
レイアウトとか、行間隔・文字間隔も適切で見やすい。

R2016511
GR Digital 2007

そして何よりも重要なのは文字。
漢字もひらがなもカタカナもアルファベットも、すべて滑らかな文字。
20世紀のデジタルに特有なギザギザ、ガタガタした文字ではなく、なめらか、スムーズな曲線を持った21世紀の文字。
より印刷物に近い、自然な文字。
Macの画面表示と同じ、流麗できれいな文字。

R2016515
GR Digital 2007

これこそ、依然としてギザギザ文字を使う他のケータイと一線を画す、視認性のよさ、つまり「読みやすさ」の源泉です。
ケータイで文字をたくさん読む人、文字をたくさん書く人には、このなめらかな文字を使ったiPhoneの「読みやすさ」に価値があると思います。

R2016517
GR Digital 2007

iPhoneを使っていないshioは、ケータイでメールを書くことはしないし、受信もタイトルだけ。本文をケータイで読むのは緊急時のみ。いわんや、どんな「フルブラウザ」が搭載されようとも、Webを見ることはあり得ない。
その理由の一端は、あのギザギザした20世紀デジタル文字を目にしたくない、というところにあります。

もちろんiPhone同様なめらかな文字表示のiPod touchでは、メールもWebも読み書きしています。

R2016513
GR Digital 2007

同じ見るなら美しいものを。
shioは美しいものが好きです (^_^)

R2016506
GR Digital 2007 収穫して2時間後のキュウリ。超みずみずしい。

2008.07.21

1352-080720 W62CA

R0200120
Ricoh GX200

AUのケータイを機種変更しました。
W62CA(G'z One by CASIO)です。
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/cdma1x_win/w62ca/index.html

R0200129
Ricoh GX200

shioのケータイに防水はもはや必須性能。
今日まで使っていたものも、防水。
先日、神保町で土砂降りの雨に見舞われました。周囲の人々は店舗や軒先に避難するも、shioは急いで移動する必要があったため、地下鉄の階段へ向かって歩きました。傘を持っていなかったので、ずぶ濡れ。そんな状態で、滑らないように足早に歩きながら、次のアポイントメント先に電話。

R0200131
Ricoh GX200

防水のケータイならでは、です。
雨以外にも、川、海、浜、山、キャンプ場、ヨット、プール、台所、洗面所、風呂場などなど。
水を恐れず使えると、ライフラインとしての有用性が高まります。
一度防水のケータイを使ってしまうと、もう後戻りはできません。
ケータイはボースイ (^_^)

R0200145
Ricoh GX200

そして電子コンパスや歩数計がついている。
Bluetoothも。
まさにアウトドアに最適。

R0200141
Ricoh GX200

今回、月額使用料の980円の「プランSSシンプル」にしました。
無料通話1,050円分が含まれています。
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/simple/index.html
パケット定額ライトなどの定額料金を含めても1ヶ月の支払額は3,000円以下。

R0200086
Ricoh GX200

KDDIの固定電話からAUのケータイとKDDIの固定電話への国内通話料24時間無料サービスを8月1日から始めるとのこと。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0625/index.html

スバラシイ!!

R0200083
Ricoh GX200

2008.07.20

1351-080719 住所録

R2016483
GR Digital 2007

Macの住所録。
789件入っています。
でも実はこれ、ここ数年、きちんと使っていません。
氏名の「読み」はローマ字で入れてあります。

R2016491
GR Digital 2007

.macがMobileMeになり、複数のMac、iPhone/iPod touch、クラウドがほぼ同時に同期される現在、住所録を本格的に使う機は熟しました。
そこで最近、ときおり住所録のアップデートにいそしんでおります。
読みをローマ字からひらがなにするのが大変。
終わったのはまだ2割程度。
先は長そうです。

R2016503
GR Digital 2007

2008.07.19

1350-080718 旅のひやちゅう

R0200099
Ricoh GX200

民法4
・保証債務
・連帯保証債務

これにて前期の民法4はおしまい。
後期の物的担保は別の担当者(物的担保を専門に研究している先生)に引き継がれます。
そして、shioの前期の講義もすべておしまい。
あとは試験と採点です。

R0200100
Ricoh GX200

旅人の木の新メニュー、「旅のひやちゅう」。
http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/
しばらく「裏メニュー」だったそうですが、晴れてメニューに載りました。
これはまったく新しい「冷やし中華」です。
おいしい!!
大人なお味
思わずおかわりしそうになりましたが、一緒にいったHが別のメニューも食べたいだろうと考え、油そばにしました (^_^)

R0200094
Ricoh GX200

1349-080717 雲から降ってくる

R0200105
Ricoh GX200

MobileMeが30日間無償で延長されるとのこと。
「MobileMe: 30日間の無償延長の適用対象と詳細」
http://support.apple.com/kb/HT2408?viewlocale=ja_JP

曰く「.Mac から MobileMe への移行作業が当初の予定よりも難航し、ご迷惑をおかけしているお詫びとしまして、MobileMe メンバーシップを無償で 30 日間延長させていただきます」とのこと。

shio的にはあまり問題を感じていませんが、いずれにしても無償延長はうれしきことなり。

R0200108
Ricoh GX200

このMobileMe。
(ことえりで、読み「っm」、単語「MobileMe」で単語登録しています。Mを2回打鍵すれば、「MobileMe」を入力できますから)
いままでの.macでは、iPod touchの情報をMacと同期するには、iPod touchをMacに接続する必要がありました。USBケーブルで接続して、iTunesで同期。

MobileMeは違います。
Macでスケジュールを変更すれば、それがMobileMeの「cloud:クラウド・雲」に反映され、さらにそれが自分のiPhone/iPod touchに降ってくる。逆もほぼ同じ。iPhone/iPod touchで加えた変更が、ほどなくMacに反映される。
もう、USBケーブルで接続する必要がないのです。すばらしい。

R0200106
Ricoh GX200

スケジュール、住所録、Safariのブックマーク、そしてメールがこのように一元化されると、それらの情報の齟齬が生じる危険が極めて小さくなります。理想的。
どこでもつながるiPhoneの真価がMobileMeとの連携によって発揮されます。

R0200111
Ricoh GX200

1348-080716 客観と主観

R2016476
GR Digital 2007

1限・2限:shioゼミ(2、3、4年)
・ディベートのやり方
・客観と主観の峻別

R2016474
GR Digital 2007

4限:shioゼミ(1年生)
・意思表示のしくみ
・意思表示の大原則
・大原則に従っている条文はどれか
・例外にまどわされない
・起草者の美学

R2016473
GR Digital 2007

ひさしぶりにディベートの準備。
shioゼミで最後にディベートをやったのは2004年の夏合宿。
それ以来、shioがアメリカに行っていた関係で、ゼミも夏合宿もなかったため、ディベートをやっていませんでした。
今年はやります (^_^)

R2016434
GR Digital 2007

shioゼミのディベートに必須の道具といえば、三色ボールペン。
相手の主張をブルーでメモ。中でも超重要な部分はレッドで書いたり線を引いたり。
一方、相手の主張に対して自分たちが考えた内容はグリーン。反駁につなげます。
客観と主観を色で分けます。
客観と主観の峻別は、学問の基本です。

R2016478
GR Digital 2007

2008.07.18

1347-080715 MobileMe

R2016430
GR Digital 2007

MobileMeが稼働し始めました。

R2016419
GR Digital 2007

さっそくブラウザでMobileMeにある自分のカレンダーを表示し、試しに予定に変更を加えてみました。
すると、約10秒後。
iCalの該当箇所がニュッっと変わり、変更が反映されました。
パッと変わるのではなく、ニュッっと変わるところがMacらしい。
便利です。

R2016415
GR Digital 2007

スケジュールだけでなく、住所録、Safariのブックマークも自動的に同期されます。
もちろんメールも。
MacやiPhone/iPod touchでMobileMeのアカウントをメールとして使えば、そのよさを享受できます。

R2016410
GR Digital 2007

1346-080714 テンキー入力専門

R2016300
GR Digital 2007

民法4
・連帯債務

R2016298
GR Digital 2007

iPhone/iPod touchの日本語入力。
上下左右にはじく、というか「はらう」(flick)ようにして五十音を入力するテンキー入力(これ、特定の名称はあるのかしら?)をしていると、日本語入力が異様に遅くなることがあります。本体を再起動することで復旧させていたのですが、複数の情報によると、どうやら不要なキーボードをoffにすることで、快適になるようです。

R2016407
GR Digital 2007

デフォルトではタイプライター配列の日本語入力がonになっているので、地球マークを押して入力方法を変更すると、
日本語入力(テンキー)→日本語入力(フルキーボード)→ 英語入力(フルキーボード)
の3つを順次、循環します。
しかし、できれば日本語入力と英語入力だけを行き来して欲しい。

R2016408
GR Digital 2007

そこで、タイプライター配列の日本語入力をoffにします。
これで、
日本語入力(テンキー)→英語入力(タイプライター)
となります。日本語はテンキー入力専門です。
これで、テンキー入力が速くなります。
教えてくださった方々、どうもありがとうございました (^_^)

R2016301
GR Digital 2007

2008.07.14

1345-080713 表現する動機

SDIM1078
SIGMA DP1

塩澤一洋の“Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤”
第8回 表現する動機
が掲載されました。
http://ascii.jp/elem/000/000/143/143988/

R2016103
GR Digital 2007

著作権の保護期間延長問題について述べております。

SDIM1075
SIGMA DP1

iPhone/iPod touchのテンキー入力、子どもでも片手入力ができるようです。
つまり、右手で本体を持って、その親指で文字入力。
うまくできてます。

SDIM1082
SIGMA DP1

2008.07.13

1344-080712 テンキーを超えたテンキー

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GR Digital 2007

iPod touchのソフトウェアを2.0にアップデートしました。
iPhoneと同じテンキー入力が可能になりました。
これ、すばらしすぎ‼
Appleの日本語環境エンジニアの方々、すばらしい‼

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GR Digital 2007

濁点半濁点のない五十音すべてをワンアクションで入力できる初めてのテンキーです。

R2015524
GR Digital 2007

「あ」をtap(チョンと触る)すれば「あ」が入力される。
それは当たり前。
さらに「あ」にさわってから指を左にflick(はじくように素早く動かす)すれば「い」、上なら「う」、右なら「え」、下なら「お」が入力できます。か行以下も同じです。五十音すべて、ワンストロークで入力できます。
革新‼
感動です。

R2015526
GR Digital 2007

shioは今まで、携帯電話でメールを書くことは(ほぼ)ありませんでした。
メールを読み書きするのはMac。
なので、「き」、「く」、「け」、「こ」を入力するために「か」を触るというのにまだ慣れません。
でもこれは、いままで携帯で文章を書き慣れている人には何ら違和感ないことだと思います。

R2015536
GR Digital 2007

それからこのテンキーは一般の携帯電話と同様の入力方法も可能です。
たとえば「そ」を入力するには「さ」を5回tapすればOK。
やってみると、これ、意外と速い。
物理的なボタンではないので、「押す」必要なし。
だから速い。
指もつかれない。

R2015530
GR Digital 2007

いままで漠然と、「入力デバイスには物理的なキーが必須」と思っていたけど、それは先入観だったようです。

R2015534
GR Digital 2007

iPhoneとiPod touch。
従来の携帯より速い携帯入力を実現したことがすばらしいと思います。
テンキーを超えたテンキーです。

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GR Digital 2007

2008.07.12

1343-080711 ズームボタン活性化!!

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SIGMA DP1

SIGMA DP1のファームウェアがver.1.04にアップデートされました。

http://www.sigma-dp1.com/jp/software/firmware/

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いままでで最もうれしいアップデート。
DP1の「ズームボタン」がようやく役割を与えられました。

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DP1のレンズは単焦点レンズ(ズームしないレンズ)。
なので、ズームボタンは本質的に不要です。

SDIM1065

なのにそれがあるのは撮影時の「デジタルズーム」と再生時の「拡大表示」のため。
shioは、拡大表示は使いますが、デジタルズームは一切使うことがありません。

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したがって、この大きな2つのボタンは、いままで撮影時にはまったく機能していませんでした。
それが今回のファームウェアのアップデートで、好きな機能を割り当てられるようになったのです。
ありがたい!!

SDIM1062

shioは即刻、ISO感度の設定を割り当てました。
F4レンズのDP1では、ISO感度を頻繁に変更します。
いままではそのたびにメニューに入る必要がありましたが、これからは最も操作しやすい場所にあるズームボタンでさくさく変更できます。
スバラシイ!!

SDIM1060

1342-080710 しらたま

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EOS 40D / EF28mm F1.8

自宅でみたらし団子作り。
激旨でした (^_^)

みたらし
しらたま

iとaが異なるだけ (^_^)
それ以外が共通であることに気づくykさん。
スバラシイ!!

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1341-080709 ゼミな日

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EOS 40D / EF28mm F1.8

1限・2限:shioゼミ(2、3、4年)
・自賠法(自動車損害賠償保障法)
・過失責任の原則と無過失責任
・立証責任の転換
・不法行為後の事情の過失相殺可否
・事故と死亡との事実的因果関係と相当因果関係
・事故以外の要因の濃度変化

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GR Digital 2007

4限:shioゼミ(1年)
・契約のプロセス
・人はなぜ義務を負うか
・債権が先か、債務が先か

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GR Digital 2007 旅人の木!!

5限:会議

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GR Digital 2007

大学と「旅人の木」の間で出会った空。
旅人の木、おいしすぎてやみつき (^_^)
http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/

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GR Digital 2007

1340-080708 Ricoh GX200で初ショット (^_^)

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Ricoh GX200

7月4日に発売されたRicoh GX200。

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Ricoh GX200(distortion correction off)

何よりもうれしいのは、「ディストーション補正」機能。
ズームレンズにつきものの歪曲が、カメラ内で補正されます。
これを待ってました!!

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Ricoh GX200(distortion correction on)

レンズを作る人たちにとっては、レンズの歪曲をデジタルで補正するなんて邪道で許せないことかもしれません。でも、撮影者が欲しいのは、「レンズそのものの描写」である場合と、「歪曲のないまっすぐな描写」である場合があります。

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Ricoh GX200 「旅人の木」の油そば!!

Ricoh GX200はそういうユーザーのニーズがちゃんと具体化されています。
つまり「on/off可能なディストーション補正機能」が搭載されているのです。
スバラシイ!!

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Ricoh GX200

shio的は基本的にonで使います。
まっすぐな方がいいに決まってますから。

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Ricoh GX200の初ショット (^_^)

あとうれしかったのは、RAWがAperture2で使えたこと。
リコーのカメラのRAWはDNGなので、機種ごとの対応をしなくてもAperture2やiPhotoで使えます。
ありがたい!!
といっても、Ricoh GX200でRAWで撮ることは、GR Digital同様、ほとんどないと思います。
jpegで十分きれいですから。

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GR Digital 2007

1339-080707 あさがお

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EOS 40D / EF28mm F1.8

3限:民法4

・不可分債権
・不可分債務

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EOS 40D / EF28mm F1.8

あじさいが終わる頃、あさがおの季節。

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EOS 40D / EF28mm F1.8

ねじれがきれい。

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EOS 40D / EF28mm F1.8

2008.07.11

1338-080706 発達と発展

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GR Digital 2007

塩澤一洋の“Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤”
第7回 発達と発展
が公開されました。

http://ascii.jp/elem/000/000/143/143925/

特許と著作権の相違について述べております。

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GR Digital 2007

1337-080705 説明会

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Ricoh R8

高校の先生方に大学説明会。

成蹊大学法学部の考え方をお伝えしました。

暑い中、全国からいらしてくださり、心より感謝申し上げます。

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GR Digital 2007, 1 sec, handheld

2008.07.07

1336-080704 全方向

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すべてGR Digital 2007

1限・2限:民法2
・付合、混和、加工
・共有
・占有権
・物権変動

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3限:座談会に出席。
法学部教育について5人で語る。

そのなかでshioは普段から申していることを言わせていただきましたが、もっとも好評だったのは「全方向」教育、という表現。

R2015400

近年、一方通行の講義はやめて双方向講義にせよ、と盛んに言われ続けています。
とくにロースクールでは、いわゆる「ソクラティックメソッド」を実践せよと。
教師が一方的に話をするのではなく、学生とのやり取りを取り入れろ、というのがその趣旨。

でもshio的には、双方向なんて当ったり前。
shioの講義は、受講者が40名だろうと400名だろうと、双方向です。
昨年、学習院大学で行った「講演会」さえも、「双方向」で行いました。
shioの講義では常に、学生たちや聴衆とコミュニケイションしています。

R2015401

大学教育は情報の伝達ではありません。
現代、情報ソースは無限にありますから、もはや大学で情報を伝達する価値は高くない。
大学の価値は、コミュニケイションにあります。
教員、学生、それぞれが、自分ので考えてそれを相手に伝え、それを受けてさらに考え、また相手に伝える。それによって新たな価値を生み出す。そのコミュニケイションのトピックとしてアカデミックな深みのあるモチーフを用いることができる。
これが大学の存在意義。
だから、講義が双方向なのは当たり前。

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次にゼミ。
双方向の重要性が叫ばれるあまり、ゼミでも双方向を実現しようとする話を聞きます。
でもshioにとってゼミは双方向では成り立ちません。
ゼミは「全方向」です。

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いま、ゼミの参加者の人数(学生+教員)をnとします。
双方向というのは、ひとりの教師と各学生との1対1の関係が(n-1)個成立し、各々にコミュニケイションが確立するということ。
でも、ゼミとは、参加者すべての相互関係、つまりn(n-1)/2個の関係が確立すべき場。
つまり、学生同士の関係が形成されることに大きな意味があるのです。
それが大学教育におけるゼミの意義だと思います。

だからこそ、ゼミは少人数で行われるのです。
4人だったら6個、5人だったら10個、10人だったら45個、20人だったら190個の関係が必要になりますから。

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shioは自分のゼミでn(n-1)/2個の人間関係が形成されるよう、日々、働きかけています。
それが憲法13条の望む個のありかたであり、民法が描く意思自治に基づく市民社会像だと思います。

夕方慶應に行って会議にでた後、某所でTime Capsule設置 (^_^)

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2008.07.03

1335-080703 口と手と

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GR Digital 2007。以下、空の写真はすべてアンダーめに撮って、Aperture2でコントラストを上げています。見た目の色に近いのはGR Digital 2007。

昨日のshioゼミ(1年生)で語ったこと。
学びの基本。

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SIGMA DP1

条文を読む時は、声を出して読む。
条文を読んだら、ノートに書き写す。
条文をノートに書き写す時は、漫然と一字一字写すのではなく、フレーズごとに記憶してその記憶に基づいて書く。
句読点などもすべて精確に書く。

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SIGMA DP1

条文を読む手順はまだまだこの先があるのだけれど、少なくともここまでは、小学校で国語学習の方法として身に付いているはず。あるいは、中学の英語学習で実践しているはず。

SDIM1018
SIGMA DP1

shioは、中高6年間に出てきた英文はすべてノートに1行おきに書き写していました。
すべて、なんどもなんども声に出して読みました。
おかげで当時、中学3年間の英語の教科書は、頭の中でページをめくれるほど記憶していました。

R2015872
GR Digital 2007

そういう「学びの基本」は、その対象が国語だろうと英語だろうと法律語だろうと同じ。
shioは条文を解釈する時、いまでも必ず声に出して読みますし、「写条」しています。
そのことは以前、書きました。
「266:041231 写条と音読と筆写と黙読と……」
http://shiology.com/shiology/2005/01/266041231_.html

SDIM1010
SIGMA DP1

いわんや、法律を初めて学ぶ学生たち。
何度も何度も声に出して読むべきです。
何度も何度も自分の手で書くべきです。
解釈はそれから始まります。

shioの講義では、300人が出席している大教室の講義であろうとゼミだろうと、重要な条文は全員で声を合わせて読んでいます。
たぶん、そんなことをしている法学部の講義はあまりないと思います。
小学校みたい?
だから必要なのです。
学びの基本ですから。

SDIM0953
SIGMA DP1

自分の口を動かし耳で聴き、手を動かして目で見る。
そういう能動的作業によって、記憶と思考のエンジンがかかります。
それが、深く長い法解釈への入り口だと思います。

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GR Digital 2005 透き通ってる!!

1334-080702 Safariの操作性

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GR Digital 2007

1限・2限:shioゼミ(2、3、4年)
・内縁の妻と相続
・賃借人の地位の援用可能性
・内縁の妻の法律上の地位

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GR Digital 2007

4限:shioゼミ(1年生)
・債務はなぜ発生するか
・人はなぜ義務を負うか
・憲法上の義務

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GR Digital 2007

shioゼミOBの橋本君来訪。
3年ぶり。
ゼミに参加してくださいました。
Thanks!!

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GR Digital 2007

Firefox 3を使って感じるのは、Safariの操作性のよさ。

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GR Digital 2007

Safariだと、3本指でページを前後移動できます。
2本指でスクロール、3本指でページ遷移。そのうえ、2本指で文字の大きさも変更できる。
すぐれた操作体系です。
文字を記入する枠の大きさを自由に変えられるのも便利。
command+数字キーでブックマークしたページに飛べるのも好き。
Firefox 3もこれらができたら格段に使いやすくなるなぁ。

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GR Digital 2007

Aperture2で写真のマスターファイルをRelocateする手順を教えて欲しいとのご質問なので、下に記しておきます。
なお、shioのAperture2は英語モードで立ち上げておりますので、表記も英語です。

R2015843
GR Digital 2007 回し撮り!!

(1) Macにディスクをマウントする。そのディスクはFireWireやUSB接続の外付けハードディスクでもいいし、ネットワーク上のディスク(たとえばTime Capsule)でもいい。ともかくMacでFinderにマウントできるディスクなら何でも可。

(2) Aperture2で元ファイルをRelocateしたいProjectをクリックして選択。

(3) 「File」メニューから「Relocate Masters...」を選択。

(4) 表示されるウィンドウの上半分で、(1)でマウントしたボリュームを選び、下半分で保存する際のディレクトリー形式を選択。shioの場合、
Subfolder Format: Image Year/Month/Day
Name Format: Master Filename
に設定しています。

(5) 右下の「Relocate Masters」をクリック。

(6) 他のプロジェクトでも(2)から(5)を繰り返す。

以上です。

R2015845
GR Digital 2007 回し撮り!!

なお保存先のディスクについてshioは、USB接続の2.5インチHDDを使っています。
普段はTime Capsuleに接続したまま上記のRelocate。
外出先で大量に写真を保存する必要があったり、過去の写真の元ファイルを参照する必要がある時だけ、持ち出して、MacBook Airに直接USB接続して使います。

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GR Digital 2007 回し撮り!!

2008.07.01

1333-080701 Firefox 3のカラープロファイル有効化

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GR Digital 2005

前回、Firefox 3について書いたら、JunさんとGenさんからコメントをいただきました。
どうもありがとうございました。

Firefox 3でcolor profileを有効化できるとのこと。
Joiさんのページとdria.orgをご紹介いただいています。

http://joi.ito.com/jp/archives/2008/06/24/004827.html
http://www.dria.org/wordpress/archives/2008/04/29/633/

R1021160
GR Digital 2005

さっそく実行。
(1) Firefox 3のアドレスバーに、
about:config
を入力。

(2) アラートに答えて次に進む。

(3) Find:欄に
gfx.color_management.enabled
を入力(数文字入力すれば、リストにこれが現れます)。

(4) 「gfx.color_management.enabled」をダブルクリックして、「true」にする。

(5) Firefox 3を再起動。

以上。

R1021162
GR Digital 2005 

すると、写真がまともな色で表示されるようになります。
iPhotoとかAperture2とかSafariで表示されているのと同じ、コッテリした色。
いままで、写真の色がおかしいのがFirefoxの欠点でしたが、Firefox 3ではこのように、きれいに表示できました。ありがたい!! ますますFirefox 3を好きになりそう (^_^)

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GR Digital 2005 同じ被写体をちょっと上から俯瞰して撮影。当然、背面モニターはまったく見えていません。

今日はTD508IIが届きました。
設置する時間はなかったので、まだ箱に入ったまま。

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GR Digital 2005

1332-080630 Firefox 3

R2015541
すべてGR Digital 2007

以前から、SafariとFirefoxを日常的に併用してます。
メインはSafari。

R2015551

ところが、Firefox 3.0が出てから、その利用頻度が逆転。
Firefox 3がメインになりました。
(ここでことえりに、単語「Firefox 3」を読み「っf」で単語登録。つまり「f」を2度打鍵すれば「Firefox 3」に変換できるということ)

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理由はいくつかありますが、その最たるものは両者の安定度の差。

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shioは、SafariやFirefox 3といったブラウザのウィンドウを、常に10枚ぐらい開きっぱなし。そのそれぞれのウィンドウにはさらに複数のタブを開きっ放し。そのまま何日も立ち上げっぱなしにしていると、そのうちMacBook Airのファンがぶんぶん回り始めます。
もちろんバッテリーの消耗も速くなります。

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MacBook Airはもとより、Macって元来、静かなコンピューターなので、こんなにファンが回ることはあまりないはず。
Safariを終了すると、しばらくしてファンは止まるし、MacBook Airの温度も下がる。
Safariが好きなshioも、これではちょっと困ります。
とはいえ、Firefox 2よりSafariの方が使い勝手がいいので、Firefox 2をメインにする気持ちはありませんでした。

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ところが先日、Firefox 3が出てからFirefoxに対する印象が一変。
速いし、軽いし。

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他にもメリットがいくつかあります。

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flickrで生成されるタグをコピーするときに、文字列を選択しやすい。
そしてコピーした文字列をMacJournalに貼ったとき、書式のないテキストとして張り込まれる。
Safariの場合は、書式まで含めてコピーされるので、MacJournalにペーストする際、command+option+shift+Vと4つのキーを同時打鍵する必要がありましたが、Firefox 3だとcommand+VでOK。

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また、Safariで開いたmixiで、届いているメッセージに「返信」し、その枠内の引用文をコピーして"Mail"の新規メモに文字列のみペースト(command+option+shift+V)すると、なぜか改行が消えてしまいます。同じことをFirefox 3からのコピーで行うと、ちゃんと改行も維持されたままペーストできます。

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そのFirefox 3でも、ウィンドウやタブを大量に開きっぱなしにしていると、Safariのようにファンが回り始めてしまうときもあります。

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その対処は簡単。
Firefox 3をいったん終了させて、また起動すればいい。
小飼 弾さんもお書きになっています。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51069666.html

R2015564

とはいえ、Safariの方がいいところもたくさん。

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たとえば、flickrでたくさんの写真をタブで開いて、その全部からリンク用のタグをコピーしたい場合、Safariだと各タブを移動しながら単にクリックするだけでOKですが、Firefox 3だとポインタを微妙に動かしつつクリックする必要があります。

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ともかく現在のところ、Firefox 3はめでたくメインブラウザの座についております (^_^)

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