1293-080522 講義の頻度
3回前のエントリーで「90分は短い」と書きました。
でも、そもそも毎週1回実施する講義って効果的なんだろうか。
現在のカリキュラムだと、半期2単位の講義は週1コマ開講。
毎週1回、同じ曜日の同じ時限に開講する。
それを半期で13~15週間続けて終了。
また半期4単位の講義は週2コマ開講。
同じ曜日の2コマ連続で開講してもいいし、別の曜日に離して開講してもいい。
それを半期13~15週間続け、全部で26~30コマ実施して終了。
思うに、もうちょっと集中的にやったほうがいいのではないかしら。
1回2コマ連続、それを週2回。
そうすると30コマ実施するのに8週間。2ヶ月。
shioが今までいろいろな物事を身につけてきた経験を考えると、たいがい「短期集中型」。
ある期間、そのことばかり考え続けるし、練習し続ける。
そうすると、それが「身に付く」。
いったん身に付くと、「実になる」。
おもえば、スタンフォード・ロースクールの講義体系も、週2回とか週3回とかで8週間が一区切り。
日本の司法試験予備校も、1回3時間を週2回開講するような形態が多いらしい。
語学とか体育のように「継続が力」の科目は別として、専門科目は短期集中型で開講するほうがいいような気がします。
でも実現は難しいかな (^_^)
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おっしゃる通り、私も週一回よりも週に数回のペースの方が講義のペースとしては効果的だと思います。それを痛切に感じたのが、UCLA に留学していたときで、1 quarter 内で、内容を濃く集中して学べました。今でもあのときに学んだことが脳に焼き付いている気がします。また、浪人時代の予備校のときも週に何度か授業がありましたが、あれも記憶が新鮮なうちに次に進めてよかったです。
少なくとも週一の講義というのは私にとってのペースとしてはやりづらかったように思います。
Posted by: もちだ | 2008.05.25 22:26