1206-080306 E-3にもいいかも
shioは縦位置が好き。
縦位置で横幅が広いのが好き。
だから6×7(ロクナナ)が好き。
6×7を縦位置で使うのが好き。
6×7とは、幅6cmのブローニーフィルムを長さ7cmで使うフォーマット。
それを縦位置で使えば、縦7cm、横6cmで、「縦位置で横幅が広い」写真になります。
一方、一般的な一眼レフの縦横比は2:3。
フィルムは24mm×36mmだし、デジタルの一眼レフもほとんどが2:3。
それを縦位置で使うと、横幅が狭い。
ちょっと窮屈。
90年代後半、デジタルコンパクトカメラが出始めた頃、その縦横比が3:4であることに若干躊躇を覚えました。なんだかテレビみたいで。でもよく考えたら3:4って、縦位置に使ったとき2:3より横幅が広い。ってことは、フィルムで愛用した6:7の代わりにデジタルで3:4を使うっていいかも、と思い直したshio。
それゆえ、GX, GX8, GR Digital, GX100, GR Digital IIという一連のリコーのカメラを愛用しております。
本当は、一眼レフも3:4で使いたいと思っているのだけれど、フォーサーズ(Four Thirds)マウントには使いたいレンズがない。
単焦点の明るい広角レンズがない。
カメラはレンズの周辺機器だから、使いたいレンズが先にあって、それで撮れるカメラを使う、というのがshioの思考プロセス。
昨日発表されたZuiko Digital 25mmF2.8。
→http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/lens/25_28/index.html
薄くて軽いのは大きな魅力。
50mm相当の「万能」レンズ。
そのうえ、寄れる。
これは「使いたいレンズ」かもしれない。
E-420を付けたらコンパクトカメラ並みの使い勝手。
E-3を付けて使うのはどうだろう。
ちょっと大きめのE-3も、このレンズとともに使えば相対的には「コンパクト」なんじゃないかしら (^_^)
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