1205-080305 これぞオリンパス
オリンパスが発表したE-420。
→http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e420/index.html
そして、Zuiko Digital 25mmF2.8のパンケーキレンズ(薄いレンズ)。
→http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/lens/25_28/index.html
このセット、すばらしい!!
どちらも小型軽量。
セットの価格はDP1と同等 (^_^)
「写真の基本は50mm」。
昔からよく言われます。
shioは、写真を楽しめるようになりたい人には、「まずは50mmの単焦点レンズ(ズームしないレンズ)で1万枚撮るといいですよ」とアドヴァイスしています。実際、shio自身もそれをしたし、何人もの友人たちが「1万枚マラソン」を走り抜いています。1万枚撮る頃には、その人の目が、50mmレンズの画角でものを見られるようになっています。「50mmの目」を養うのです。それ以外の画角を使うのはそれが確立したあと。
ここで、「50mm」と書いていますが、デジタル一眼レフでは50mm前後。
一眼レフがデジタルになってからというもの、CCD(受光素子)の大きさがフィルムよりも小さいものが多いため、レンズに記載された焦点距離(単位はmm)と実際の画角が異なることにより、ぴったり50mm相当の画角を得られるレンズがなかなかない、という状況になったのです。
たとえばキヤノンだと、レンズに表記された焦点距離の約1.6倍の焦点距離に相当する画角になるので、28mmのレンズなら44.8mm相当、35mmなら56mm相当。
ニコンだと1.5倍だから、それぞれ42mm相当、52.5mm相当。
その点、オリンパスの一眼レフだと、表記のちょうど2倍になるので、25mmのレンズは50mm。
写真の基本の画角です。
そのうえこのZuiko Digital 25mmF2.8のパンケーキレンズは、すばらしいことに、「寄れる」。
被写体にググッと近づける。
これ、超大切。
25mmF2.8のパンケーキレンズとE-420。
小さい手にも収まるサイズ。
いつでも持って歩ける軽さ。
撮りたい被写体にググッと寄れる接近力。
写真の入門に適したセットと感じます。
実物を見るのが楽しみです。
| Permalink
|
「GR Digital」カテゴリの記事
- 2106-100814 子ども撮影の3ポイント(2010.08.19)
- 2104-100812 観覧車(2010.08.19)
- 2099-100807 電線(2010.08.18)
- 2098-100806 久しぶりにスクエア(2010.08.15)
- 2097-100805 Tree 1.5.0へ(2010.08.14)
「Photography」カテゴリの記事
- 2122-100830 自然の色、自然な色(2010.08.31)
- 2121-100829 CX4でハス(2010.08.30)
- 2120-100828 ラーメン屋さんでポートレイト(2010.08.29)
- 2118-100826 被写体追尾AF(2010.08.27)
- 2116-100824 CX4発表!!(2010.08.25)











Comments
shiology、いつも楽しく見させて頂いています。本日、当ブログのページにて、貴ブログの一万枚マラソンについての紹介リンクをしました。
私は現在、家族(子供)のスナップ写真を撮るのが主ですが、今後はshioさんのように色々な場面での写真を撮れたらいいなと考えております。その為にも一万枚マラソン、完走を目指したいです。
それでは失礼いたします。
Posted by: peanut | 2008.08.30 at 09:06