1157-080116 Air
作業、会議、作業、会議……な毎日。
この時期、大学は繁忙期です。
さてMacBook Air。
→http://www.apple.com/jp/macbookair/
クール。スマート。カッコいい。
とりあえず、読み「mば」で「MacBook Air」をことえりに単語登録。
略すと「MBA」ですから (^_^)
ネイミング。「Air」。
アップルの「Air」には「無線・ワイヤレス」という含意があります。
無線LANのターミナルは「AirPort」(日本では商標の関係から「AirMac」になってます)。「AirMac Express」、「AirMac Extreme」はこの系列。
それからAirMac Expressで使える「AirTunes」。無線LAN経由で音楽を聴けます。これもAir。すごーく便利。shioも発売当初から愛用しておりまして、すでにAirMac Expressは3台購入しています(1台は既に故障により廃棄)。
このようにアップルにおける「Air」は、無線接続、無線通信を意味しています。
従って、「MacBook Air」というネイミングには、「無線でどうぞ!!」というメッセージが込められているのです。
「There's something in the air.」という今回のキャッチコピー。
その意味は、「ほら、空中にあるでしょ、あれが」ってこと。「あれ」は、LAN接続やBluetooth接続からコンテンツまで含めた各種のリソース。つまり「空中にあるリソースを使いましょう!!」、「無線を使おう!!」、あるいは「ワイヤレスで行こう!!」といった感じでしょうか。
軽い。
これならいつも持ち歩くにも負担が軽い。
ちゃんとフルサイズのキーボード、13.3インチのモニター。これを縮小しなくてありがたい。どんなに軽くしようとも、キーボードはフルサイズ。アップルのこだわり。写真を扱うにはモニターも大きい方がいい。
薄い。
書類用の透明なクリアフォルダーも「ケース」になりそうなほど。
シェル型の筐体は剛性確保のためでしょうか。
鞄の中でかさばらないのがありがたい。
A4版(あるいはレターサイズ)の書類などと一緒に鞄に入れるのだから、キーボードやモニターを小さくして筐体の面積が小さくするより、A4サイズのほうが整合的。
ポートはUSBひとつ、外部ディスプレー用micro DVIポートひとつ。それにヘッドフォン端子。
これで十分。
だって「Air」ですから (^_^)
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