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1140-071230 クリスマスプレゼント

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GR Digital 2007

ヨドバシカメラのポイントで、自分のクリスマスプレゼントをゲット (^_^)

ソニーのリニアPCMレコーダー「PCM-D50」。
http://www.sony.jp/products/Consumer/linearpcm-rec/PCM-D50/index.html

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GR Digital 2007

shioは楽器の生音を録音する機会があるので、レコーダーは必需品。
以前使っていたのは、ソニーのポータブルDATレコーダー。
媒体がシリコンになってからは、下記の2機種。

・EdirolのR-1(R-09の前モデル)
http://www.roland.co.jp/products/jp/R-1/index.html

・M-AudioのMicroTrack24/96
http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/MicroTrack2496-main.html

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GR Digital 2007

そんな中、「デンスケ」以来生録派御用達のソニーは、2005年11月にPCM-D1を発売。
http://www.sony.jp/products/Consumer/linearpcm-rec/index.html
でも実売価格198,000円はちょっとshioとは別世界(ヨドバシカメラでD50を注文しようとしたshioの目の前でD1をさくっと購入していった男性がいました。リッチなニッチ市場は存在するんだなぁ)。

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GR Digital 2007

そして2007年11月、そのソニーからPCM-D50が発売されました。
59,800円の納得価格。

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GR Digital 2007

D1から改良された点も多い。
最大の利点は電池持続時間が伸びたこと。
消費電力が1/3ほどに抑えられたこともあって、96kHz/24bit(モニターなし)時でも20時間。D1は4時間だから、実に5倍。この差は大きいです(電源はいずれも単三充電池4本)。

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GR Digital 2007

EdirolのR-09と一瞬迷いました。
http://www.roland.co.jp/products/jp/R-09/index.html

でも心はD50。
ヴァイオリンなど高次倍音成分を多く含む生音を録るので、96kHz/24bitがいい。
自分の演奏中はレベルをモニターできないので、デジタルリミッターの効果にも期待。

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EOS 40D / EF28mm F1.8

2008年はこれで録ります (^_^)

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EOS 40D / EF28mm F1.8

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1139-071229 情報図書館をスクエアで

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GR Digital 2007

成蹊大学の情報図書館。
shiologyではいままで2回、書いています。

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GR Digital 2007

「1042-070905 情報図書館」
http://shiology.com/shiology/2007/09/1042070905_7f71.html

「1073-071025 Leopard準備」
http://shiology.com/shiology/2007/10/1073071025_leop_fc59.html

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GR Digital 2007

何度行っても、写真を撮りたくなる。
不思議な建物。

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GR Digital 2007

今までの写真は、GR Digital 2005で撮ったもの。
今回は、GR Digital 2007のスクエアフォーマットで撮ってみました。

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GR Digital 2007

こうして見ると、3:4で撮ったときと1:1で撮ったときと、明らかに絵作りが異なる。
面白いものです。

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GR Digital 2007

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1138-071228 表現と思考

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GR Digital 2007

前回のエントリーのつづき。
写真もKさんとのお写んぽのつづき。

「写真は引き算である」という考え方があります。
shioの感覚は異なります。
shioにとって写真の基本は、「点」を撮るもの。
だからどちらかというと「写真は足し算」。
「点」+α。

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GR Digital 2007

これについては以前、書きました。
「285:050119 プラス指向とマイナス指向」
http://shiology.com/shiology/2005/01/285050119_.html

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GR Digital 2007

また、shioの写真が「点」を撮っていることについては、MacPeopleの連載、2007年7月号で書いてます。
(そのうちにWebにも出そう、と思いつつ、まだ手が回ってません。ごめんなさい。)

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GR Digital 2007

「たくさんある」状態から考え始めるから「引き算」という発想になります。
でも物事の始まりは1。
だから写真も1から始める。
(何が最初に教えるべき「1」に該当するかを見いだすのが、教育の出発点。)

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GR Digital 2007

つまり、1つのものだけを撮る。
もし目の前に撮りたいものが3つあったら、それを1枚の写真に収めようとするのではなく、どれを減らそうかと考えるのでもなく、単純にひとつずつ、3枚、撮ればいい。その方が断然すっきりしたシンプルな写真になります。

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GR Digital 2007

1つのものだけを撮るのが面白くなる方法。
「50枚ドリル」。
以前、小野さんなどにもアドヴァイスした楽しみ方です。

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GR Digital 2007

1つの被写体だけを選んで50枚撮ります。
その被写体までの距離、方向、高さ、光の当たり方、当て方etc.をいろいろ変えて撮ってみる。50枚。

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GR Digital 2007

どう撮ったらその被写体の表情を豊かに描写できるか。
どう撮ったら自分の表現意図をより的確に表せるか。
どう撮ったら思いを写し込めるか。
そもそも自分はその被写体の何を撮りたいか。

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GR Digital 2007

撮る、考える、撮る、考える、撮る、考える……。
その繰り返しです。

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GR Digital 2007

「どうやったら写真がうまくなりますか?」というご質問をよく受けます。
アートには、「うまい」とか「へた」という評価はなじまないとshioは考えます。
だからこのご質問を翻訳すると、「どうやったら自分の描いたとおりの写真が撮れるようになりますか?」という趣旨だと思います。

それは、上記のような「表現と思考の繰り返し」の中から明らかになってくると思います。

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GR Digital 2007

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1137-071227 1から始める

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GR Digital 2007

シリコンバレー在住の友人たちが次々と帰国または一時帰国。
連日、旧交を温めています。

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GR Digital 2007

今日は来日中のKさんとお写んぽ。
井の頭公園と吉祥寺界隈。

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GR Digital 2007

バークリー音楽大学出身の彼。
音楽、写真、Macなど、いろんな話をしながら、写真も撮りながら。

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EOS 40D / EF28mm F1.8

1時間半ほど撮った後、レストランへ。
ランチが運ばれるまでの間、お互いが撮った写真を見る。

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GR Digital 2007, 「3」!!

まったく同じ道程を歩いてきても、撮った写真は全く異なる。
これが実におもしろい。

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GR Digital 2007

異なる視点。
異なる表現。

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GR Digital 2007

何を撮るか。
何を表現するか。

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EOS 40D / EF28mm F1.8

それが大切。
だからテクニックはどんどんシェアする。

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GR Digital 2007

shioの写真を見たKさん曰く。
「shioさんの写真の方が複雑」

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GR Digital 2007

それでいいんです。何事も最初は1から。
写真も、1つのものだけを写すことから始める。

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GR Digital 2007

できるだけシンプルに。
できるだけまっすぐに。

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GR Digital 2007

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1136-071226 Hold

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GR Digital 2007

GR BLOGの「トラックバック企画「ありがとう」の締め切り間近!!」というエントリーに、ありがたーいTipsが載っていました。
http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2007/12/post_281.html

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GR Digital 2007

【その4. クイックレビューボタンの替わりに"HOLD"】
GR Digital 2007は左ボタンがFnボタンになったため、クイックレビューボタンが省かれました。
そこで、撮影後に画像を再確認したいときには、再生ボタンを押していました。
ところがこのエントリーによると、撮影後の画像確認時間の設定で「Hold」を選ぶと、次にシャッターボタンを半押しするまで、今撮影した画像を表示し続けるとのこと。

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GR Digital 2007

Wow!!!!!

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GR Digital 2007

マニュアル読まない(今流に言うと「M.Y.」か)shioは、気づきませんでした。
これはすばらしい!!

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GR Digital 2007

さらに同じエントリー書いてあるTips。
【その1. マニュアル露出モードの時のズームボタンの役割】
Mモードのとき、ズームボタンを押すと、シャッタースピードが適正露出付近に飛んでくれるとのこと。

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GR Digital 2007

Wow!!!!

はい。shioはADJレバーをちょこちょこ動かしていました。
こんなところまで操作性を考えられているのですね。
感動!!

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GX100

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1135-071225 EOS 40Dのいいところ

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EOS 40D / EF28mm F1.8

・シャッター音が静かになった。
最大のメリットです。シャッター音は小さければ小さいほどよい。
GR DigitalやGX100では、シミュレーションされたシャッター音はすべてオフにしています。シャッター幕が動くほんの微細なメカニカル音が聞こえれば十分。一眼レフはミラーの上下音があるからある程度しかたがないけれど、できる限り静穏であることが望ましい。

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・ミラーショックも小さくなった。
同時に、ミラーショックも小さくなったと感じます。
低速シャッターを手持ちで切ることの多いshioは、ミラーショックが小さければ小さいほどありがたい。

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・グリップが大きくなった。
shioは手が大きいので、EOS 20Dのグリップは小さくて、薬指の指先が筐体に当たってしまい、使いにくいです。その点、40Dは比較的持ちやすい。でもこれは人によって評価の分かれるところ。小さい手には持ちにくいかもしれません。本当はグリップなんてない昔の一眼レフのスタイルがすっきりしているし持ちやすくて好きなのですが。

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キャベツの間に豚肉のスライスがはさんであります。

・シャッターボタン周辺のカーブが手になじむ。
グリップが大きくなったことに伴う変化だと思います。このカーブの緩やかさがいいです。

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・ファインダーが見やすくなった。
これは重大。ファインダーがこれほど見やすくなっているとは予想していませんでした。EOSのファインダーには元々期待していないのですが、40Dの見やすさは意外。ファインダーの見やすさ(ピントの山の見えやすさ)はファインダーの機能においてきわめて重要。

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・AFスタートボタンが使いやすい。
「1052-070915 AFスタートボタン」
http://shiology.com/shiology/2007/09/1052070915_af_3c79.html
に書いたとおり。

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・背面モニターが見やすい。
3インチになってクリアに。
でもGR Digital IIやIXYやiPhoneやiPod touchのように、再生時にも縦横を自動で切り替えて表示してくれるとありがたい。

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・センサークリーニング機能がついた。
この機能、電源オンオフ時に自動的に作動します。でもshioは一眼レフの電源はずーーっと入れっぱなし。なのでときどき、センサークリーニングのためだけに、意識的に電源をオフして再度オンにする操作が必要です。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

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1134-071224 絵で褒める

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

帰宅途中、Yokoさんから着信。
かけなおしてみると、Françoisさんのパーティーで撮影した写真を見て、shioが人物をどのように撮っているのか教えてほしいとのこと。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

30分ほど電話越しにいろいろ説明しました。
shioがお伝えしたいことは至ってシンプル。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

その内容は、以前、shiologyに書いております。
「733-060911 表紙にshio写真!!」
http://shiology.com/shiology/2006/09/734060911_shio_f589.html

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

shioの撮り方は、いまも、まったく変わっていません。
どのカメラを使おうと、被写体が誰であろうと、同じ。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

教師としてのshioのスタンスもまったく共通。
相手の「いいところ」、「プラス」を見つけるのです。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

教育はそれを、言葉で褒める。
写真はそれを、絵で褒める。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

他人のマイナス面を見つけるのなんて簡単。
でもそれを指摘するのは、いじめっ子がやること。
自分のマイナス面なんて、本人だって知っている。
それを指摘することに価値はない。

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EOS40D / EF28mm F1.8

大切なのは、相手のプラスを見つけること。
それを見つけて褒めるのが教師の仕事。
教師が生徒や学生たちを常々褒め続けていれば、そのクラスにはプラスのスパイラルが生じる。生徒や学生たちが、自分のプラスを自在に伸ばせる環境が整う。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

言葉も写真も、「ほめる」という表現の手段です。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

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1133-071223 必要に迫られて!?

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

出かけた先で、ポートレートをとってほしいとのご依頼。
でも今日はそんな予定ではなかったから、一眼レフは持っていない。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

ちょっと考えてから……、
買いました。
EOS 40D。
当然レンズも必要。
なので、EF-S 60mm F2.8 Macroも。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

EF-S 60mm macroレンズは、EOS 40Dに付ければ、96mm相当。
もちろんマクロではない普通の撮り方にも使えます。
だからポートレートにも好適。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

EOS 40D(ボディ)は本日現在、kakaku.comの最安値が110,900円。
でも、ヨドバシカメラはすごい。

表示価格は119,800円。
でもレジに持っていくと、5,000円引きの114,800円。
さらに、普段はポイント10%還元なところ、15%還元キャンペーン中。
つまりポイント還元分を差し引くと、実質97,580円。
安い!!

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

次にレンズ。
価格は47,600円。
これもポイント5%上乗せで15%還元。
実質40,460円。
Kakaku.comの最安値よりは若干高いけど、今すぐ必要なことを考えれば十分安い。

必要に迫られて予定外に買ったわりには、いいお買い物でした (^_^)

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

EOS40D。
シャッターの耐久回数は、10万回。
つまり、10万回、10万円。
1ショット1円。
安くなったものです。

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EOS40D / EF-S60mm F2.8

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1132-071222 フランソワさんお誕生日会

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EOS 20D / EF28mm F1.8

フランソワ・デュボワさんのお誕生日会。
マリンバ奏者、作曲家、俳優、デュボア・メッソド®開発者です。
http://www.fdubois.com/

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EOS 20D / EF28mm F1.8

彼について以前に書いたエントリー。
「1049-070912 Françoisさん」
http://shiology.com/shiology/2007/09/1049070912_fran_4901.html

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EOS 20D / EF28mm F1.8

これも。
「710-060724 フランソワさんより」
http://shiology.com/shiology/2006/07/710060724__8907.html

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EOS 20D / EF28mm F1.8

70人以上が集まって盛大なパーティーでした。

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EOS 20D / EF28mm F1.8

さまざまな分野のさまざまな人と出逢いました。
フランソワさんに感謝。

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EOS 20D / EF28mm F1.8

数日前にYさんがアフリカから空輸して帰国したマリンバを、フランソワさんが演奏してくださいました。

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GR Digital 2007

このマリンバ、とっても興味深い。

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EOS 20D / EF28mm F1.8

ピアノの白鍵にあたる音の音階になっているのですが、唯一、F#(Fis)だけ、FとGの間に鎮座している。

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EOS 20D / EF28mm F1.8

その音があるだけで、アフリカンな雰囲気。

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EOS 20D / EF28mm F1.8

音階って、本当に面白い。

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EOS 20D / EF28mm F1.8

shioは、ヴァイオリンで十数曲、弾かせていただきました。

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GR Digital 2007

写真は432枚撮影し、三次会中にCD-Rに焼いて、誕生日プレゼントにしました (^_^)
Bon anniversaire, François!!

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GR Digital 2007

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1131-071221 ファームウェア1.12

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すべてGR Digital 2007

GR Digital II(shioは勝手にGR Digital 2007と呼ばせていただいております)のファームウェアがアップデートされました。ver. 1.12です。
http://www.ricoh.co.jp/dc/download/grd2.html

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更新履歴によると、改良点は下記の4点とのこと。
・小さな画像サイズ(VGA等)の画質を向上しました。
・マクロモードでADJレバーを操作すると表示切替速度が変わってしまう現象を修正しました。
・露出補正中にADJレバーを操作するとキー操作できなくなる現象を修正しました。
・フォーカス精度向上のため、マクロ撮影モードを解除する時レンズユニットのイニシャライズ処理をするようにしました。

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shioが一番うれしい変更はこの2点目。

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ADJ.レバーの3つ目に「画質」を割り当てております。
いままでは、ADJレバーで「画質」を選び、アップダウンダイヤルで「F3648(10M)」から4つ下の「F1:1(7M)」まで移動する(あるいはその逆など)と、アップダウンダイヤルのクリック数に画質の変更が呼応せず、遅れが生じていました。

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今回のファームウェアアップデートをして、真っ先に試したのがこれ。
きちんと追従するように修正されていました。
ありがたい!!

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そして次に試したのがAFの精度。
上記の「変更履歴」の4つ目。
AFで半押ししてはFnボタン(AF/MFを割り当ててあります)を押して、設定された撮影距離を確認する作業を、さまざまな距離の被写体に対して繰り返しました。

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どうやらAF精度が上がっているようです。
いままでは、ときどき意図した距離とは異なる距離に合ってしまうことがありましたが、さきほど何十回か試した限りでは、すべてバッチリ。AF精度の向上は非常にうれしい改良です。

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GR Digital 2005のときもそうでしたが、こうしてGR Digital 2007の完成度が上がっていくのがうれしい。明日の日中、撮影するのが楽しみです。

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今日は某所で納会。
shioは後半で40分ほどヴァイオリンを弾かせていただきました。

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ご一緒に楽しんでいただいたみなさん、どうもありがとうございました (^_^)

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1130-071220 全員伸びる

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すべてGR Digital 2007

午前中:仕事
14〜17時:都心で委員会。

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吉祥寺駅のプラットフォームに貼ってあるポスター。
「伸びない人は、いない。」
と書いてある。

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二重否定を使う修辞。

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shioだったら、こう書く。
「誰でも、伸びる。」
「誰もが、伸びる。」
「すべての人が、伸びる。」
「全員、伸びる。」
「どの人も、伸びる。」
「みんな、伸びる。」
「ひとりひとり、すべて伸びる。」

shioは本当にそう信じてる。

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ポジティブに。
せめて教育の現場は可能な限りポジティブに。
それが人を伸ばそうとする教員・職員のファンダメンタルな姿勢だと思います。

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shioが二重否定を避けたいわけは、以下のリンクをご覧くださいませ。

493:050905 「しかる」と「おこる」
http://shiology.com/shiology/2005/09/493050905__65b5.html

288:050122 マイナスをプラスに!!
http://shiology.com/shiology/2005/01/288050122_.html

252:041217 ほぼ日手帳のことばと肯定表現
http://shiology.com/shiology/2004/12/252041217_.html

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さてshioゼミ的には、177条がなぜ二重否定か考えてみましょう (^_^)

第百七十七条  不動産に関する物権の得喪及び変更は、不動産登記法 (平成十六年法律第百二十三号)その他の登記に関する法律の定めるところに従いその登記をしなければ、第三者に対抗することができない。

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1129-071219 年内最後のゼミ

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水曜日はゼミな日。

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年内最後のゼミです。

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1限:shioゼミ(1年生)
・物権の条文を読むときに最初にやるべきこと
・遡及的無効とは
・詐欺取消し前の第三者
・詐欺取消し後の第三者
・復帰的物権変動というフィクション
・第三者の地位の偶然性

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お昼:仕事

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13:00〜14:30:800枚ほど撮影

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4限・5限:shioゼミ(2、3、4年生)
・代替物と特定物
・中古車の不代替性と特定物性
・事例問題のリアリティー
・「近所」ってどこ?
・所有権移転時期の任意性
・危険負担移転時期の任意性
・当事者意思の補完としての民法規定
・危険負担の法構造
ゼミ中、みんなを撮影 (^_^)

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19時〜:shioゼミ(1年生)納会

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とうとう今年の講義・ゼミがすべて終了しました。

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帰国してから今日まで、速かった。

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来年もまた楽しく学問しましょう (^_^)

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というわけで、今回の写真は、ゼミ中のみんな。
学年順にならんでます。

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楽しいゼミです (^_^)

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1128-071218 露出と色に関するご質問

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すべてYamagata-kun。理工学部の4年生です。

いただいているコメントに、まとめてお答えします。

<Jun Seitaさんのご質問>
http://shiology.com/shiology/2007/12/1126071216_74d9.html

>GR DigitalはどうぞPモードをお試しください。
ということはShioさんは、「緑のカメラマーク」ではなく「P」を常用されているということですか?

GR Digitalの場合、背面モニターの輝度の設定と露出の関係の「対照表」も影響大だとおもいます。

コントラスト・シャープネス・色の濃さ については実験をしてみました。下記をご参照ください。
http://junseita.com/mt/archives/2007/10/gr_digital_1.html

そして何よりも重要なのは、最終的に写真を見る(通常はパソコンの)モニターの質ではないでしょうか。安い液晶モニター、特に最近の光沢系は階調の再現性などは非常に残念なレベルにありますから注意が必要です。

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<shioのお答え>
リンクの実験結果、拝見しました。
すごーい!!
さすが、科学者ですね (^_^)

さてまずは露出モード。
「P」モードです。
GR Digital 2005で緑のカメラマークの「全自動」だと、フラッシュが自動的にポップアップすると思います。それは困る。
<追記:shioの思い込みでした。「全自動」ときいただけで、「フラッシュが勝手に光る」と早合点していました。全自動モードでもフラッシュはオフに固定できるのですね。思い出しました。>

おっしゃるとおり、モニターの質は写真の見栄えを大きく左右します。
だから、デジタルデータの状態だとどのような発色で表示されるかなんてわからない。細かいキャリブレーションをするとかいう専門的なレベルではなく、簡単なモニターの明るさとかコントラストの設定がちょっと違うだけでも全然印象が変わります。

その上、SafariとFirefoxでも色が違う。
shiologyやflickrの写真をFirefoxで見ると、明らかに色が浅くなります。逆に、MacのSafariやその他のソフト(iPhoto、Aperture、プレビュー、Finderなどなど、Firefox以外のすべて)で表示すると、Firefoxに比べてこってりとした色のり。shioはだんぜん後者の方が好みです。

なので、デジタル写真をデジタルのまま提示するときはある程度の割り切りが必要。厳密なことは考えていませんし気にもしません。気にしてもしかたのないことですから。

したがってshioはレタッチはしないのです。
撮った写真をいじっている時間があったら、別の写真を撮る時間に使います。

最終的に、印刷するとき、プリントするときに色味の調整をすればいい。それもプリンタあっての話です。プリンタで出力される結果を見て、色味を調整するのです。

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<12さんからのご質問>
http://shiology.com/shiology/2007/12/1126071216_74d9.html

Shioさんの写真はたいてい日陰になっているだろう被写体が潰れてないのに背景の空の青は飛んでいないどころか深みのある色になっていますよね。
こういった色を得るのに、PLフィルタを使うか、被写体用と背景用で露出を変えたものを合成する方法はよく紹介されていますが、ナマでこれを得ようとすると、被写体に十分な光が入っているか、空がホントに見た目でこれくらいの色でないとこんな色は出ないと思うのですがそういう状況なのでしょうか?
OptioW30ではそれなりに光が入っている程度では被写体に露出を合わせると空はたいてい飛ぶ寸前です。そのあたりはカメラの差なんでしょうかね…

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<shioのお答え>
フィルターは一切使っておりません。
合成もしていません。

OptioW30のCCDは、1/2.5型。
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-w30/spec.html

GR DigitalのCCDは、1/1.75型。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/spec.html

この差が大きいのではないかと思います。
CCDが大きい方が、ラチチュード(取り込める光の強さの幅)が広い。白く飛んでしまう明るさと黒くつぶれてしまう暗さの間にある「撮影できる明るさ」の幅が広い、ということです。

「空がホントに見た目でこれくらいの色でないと」とのことですが、ホントにこのくらいの色です。私は存在しない色を撮る気持ちは全くなく、できるだけありのまま撮りたい、と思っております (^_^)

IMG_8943

<ゆっきぃさんのご質問>
http://shiology.com/shiology/2007/12/1121071211_7ae2.html

いつも貴重な情報に感謝いたします。
測光方式も参考になりました。デフォルトの露出が気持ちオーバーな気がして、いつも中央重点かスポット測光でAEロックし、なおかつ-0.3-0.5くらいアンダーに補正しています。また(1118-071208 本日限定 http://shiology.com/shiology/2007/12/1118071208_7fa8.html)の2枚目の写真。空の青、逆光状態の葉、窓の反射。難しい露出のはずですが、葉の色が黒つぶれしていない!・・驚きました。本当にベストな露出設定はさすがです。

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GR Digital 2007

<shioのお答え>
どうもありがとうございます。
「1118-071208 本日限定」2枚目の写真も、撮ったまま、掲載しています。一切レタッチしておりません。撮影時に、カメラの向きをゆっくり回して、明るさが適切なバランスになったと感じたところでシャッターボタンを半押しし、AEロックしています。明るい場所と暗い場所、両方を描写するには、本当に微妙な明るさの設定を要します。その微妙さがまた楽しいのです (^_^)

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GR Digital 2007

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1127-071217 年内最後の講義

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すべてGR Digital 2007

月曜日は講義な日。
年内最後の講義です(ゼミはまだあります)。

2限:著作権法
・公表権と氏名表示権と同一性保持権との関係
・どれが最も本質的か
・著作者人格権の法的性質
・米国著作権法の合理性
・著作権登録制の意義
・著作権保護期間延長の社会的意味
・著作権が消滅することの社会的意義
・青空文庫とDS
・著作権の譲渡
・著作物の利用許諾
・著作権の内容
・「公に」とは
・「公衆」とは
・「公衆送信」とは
・「送信可能化」とは

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3限:原稿の校正

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4限:家族法1
・少子化と女性の社会「進出」
・シリコンバレーの働き方、子育て環境
・少子化と子育て環境
・嫡出推定
・嫡出推定を受けない嫡出子
・嫡出推定が働かない子
・親子関係不存在確認の訴え
・嫡出否認の訴え
・認知
・準正

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5限はあれこれ。
そのあとYさんと食事に行って、夜は研究室に戻って仕事。

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1126-071216 色はモニターで

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GR Digital 2007

flickrから新しいflickr uploader 3.0がリリースされました。
いいかも。
http://www.flickr.com/tools/

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GR Digital 2007

東工大の院生から、「GRでの撮影についてご教授ください」というタイトルのメールをいただきました。

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GR Digital 2007

ご質問の内容を要約しますと、下記のとおり。
・使用しているのはGR Digital 2005
・思う色が出せない。ほとんどが味気ない色になってしまい、「上手く撮れない」と感じる。
・自分のイメージの色が再現できていないと言うことは、ホワイトバランスがいけないのか。
・設定は、マニュアル露出(TTLに従ってるので、Avと同じともいえる)、コントラスト -2, シャープネス +1, 色の濃さ +1、ISO 100 or 200、ホワイトバランス AUTO、中央重点測光

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GR Digital 2007

shioはマニュアル露出は原則として使っておりません。
Avも原則として使いません。
例外的に使うのは、星の撮影とか、花火の撮影とか、露出計では計測できない被写体を撮るときだけです。

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GR Digital 2007

GR Digital 2005でもGR Digital 2007でも、撮影の98%はPモード。
露出オートです。
そこで出される数値もほとんど気にしません(予測の範囲内なので)。

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GR Digital 2007

そのうえで、撮影においては、ともかく背面モニターをよく見る。
カメラの向きを徐々に変えながら、欲しい色になったときにシャッターボタンを半押し。
それで撮影します。
コンパクトデジタルカメラはほとんどの場合、そうやって撮影しています。

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GR Digital 2005

そもそも「露出」とは「素肌を見せる割合」ではなくて「カメラに取り込む光の量」のことです(どちらも「色」に関係するという点では共通ですが (^_^))。
絞りを開ければ(F値を小さくすれば)、取り込む光は増えます。
撮影時間を長くすれば(シャッタースピードの値を大きくすれば)、取り込む光は増えます。

取り込む光が増えれば、絵の色は白に近づきます。

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GR Digital 2007

一方、絞りを閉じれば(F値を大きくすれば)、取り込む光は減ります。
撮影時間を短くすれば(シャッタースピードを速くすれば)、取り込む光は減ります。

取り込む光が減れば、絵の色は黒に近づきます。

R1021071
GR Digital 2005

この加減で色合いを決めるのです。
でも、従来の一眼レフと違って、コンパクトデジタルカメラは背面モニターで撮れる絵を見てから撮影することができます。なので、露出計で露出を測って、絞りとシャッタースピードに反映する、という間接的な色作りではなく、直接、モニターで色や明るさを見て、撮影することができます。だから、絞りとかシャッタースピードなどという数値は、とりあえず気にしないでいい。撮りたい色になったところで撮る。それでいいのです。MモードやAモードは特殊な状況以外、使う必要ありません。

R2004162
GR Digital 2007

もしカメラの向きを微妙に変えても欲しい色にならないときは、露出補正を使います。
shioの場合、露出補正はGR Digitalのズームボタンに割り当てています。
露出補正をプラス側にすれば、取り込む光の量が増えて、絵の色は白に近づきます。
露出補正をマイナス側にすれば、取り込む光の量が減って、絵の色は黒に近づきます。

R2004210
GR Digital 2007

ホワイトバランスは、AUTOか日光を基本にすればいいと思います。
shioはGR Digital 2005の場合、ホワイトバランスはAUTOが7割、日光が2割、それ以外の室内での各モードが1割といった感じです。写真の色合いで重要なのは、あくまでも露出。ホワイトバランスはその基礎となる要素です。

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GR Digital 2007

というわけで、GR DigitalはどうぞPモードをお試しください。
数値ではなく、実際の色を直視して撮影するのが、shioのコンパクトデジタルカメラの使い方です。

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GR Digital 2007

ただし。
撮影された写真の色と背面モニターの表示は、完全に同じわけではありません。
したがって、「背面モニターがこのくらいの色なら実際はこんな色」という「対照表」を頭に入れることが必要です。そのためにはたくさん撮ることが必要だと思います。

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GR Digital 2007

今回のエントリーは、ひさしぶりにGR Digital 2005とGR Digital 2007の写真を並べてみました。

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GR Digital 2007

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1125-071215 講演は対話

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すべてGR Digital 2007。学習院大学のキャンパス内です。

学習院大学で講演をさせていただきました。
100分ほど話して、20分は質疑応答。

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いつもの講義と同様、講演の最初から聴衆に問いかけ、講演に「参加」していただきました。

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最初、聴衆の方々は、shioの問いかけに対して発言を躊躇していらっしゃいました。
普通、「講演」といったら、講演者が一方的に話をするものが多いですから、講演者のshioがマジでみなさんの自発的発言を求める問いかけをしていることに、違和感を覚えたのかもしれません。

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でも、徐々に発言していただけるようになりました。
問いかけているのは難しいことではありませんし、答えがたくさんある問いですから、答えを見つけることそれ自体は難しくはないはず。

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それでも発言をとどまらせる理由があるとすれば、それは「遠慮」という美徳だったり、「沈黙は金」という文化的背景だったりするのかもしれません。

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でも、大学はコミュニケーションの場。
学問とは、対話によって進むもの。
「聴衆」が「参加者」になったときに、講義や講演はホンモノになります。
もし単なる聴衆のままでいいのであれば、講演者が生で講演する必要なんてない。時間のあるときにしゃべったものを録画しておいて、それを再生すればいい。テレビやストリーミングでも実現できます。ライブの講義や講演の価値は、聴衆が参加でき、対話が成り立つところにあるはずです。

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今回、あえてスライドを使いませんでした。
その趣旨は一貫しています。
shioの講義、講演は「プレゼンテーション」ではないからです。
講義・講演は、一方的な情報の提供ではありません。
対話でありコミュニケーションなのです。

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確かに Keynote を使ってカッコいいプレゼンを見せると喜ばれる。
けれど、やっぱり参加者と対話するのが、shioの講義、shioの講演。
だから、ホワイトボード6面を使って、たくさん描きました。

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終了後、みなさんから多くの賛辞をいただきました。
やってよかったなぁと喜びを感じる瞬間です。

聴きにきて参加してくださった方々、どうもありがとうございました。
主催してくださった方々、どうもありがとうございました。

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1124-071214 3人の自分

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すべてGR Digital 2007。

shioゼミOGのRinaと食事に行くために大学を出ました。
話しながら歩いていて成蹊大学正門前の交差点に差し掛かったとき、品のいい女性二人が「マックにしましょう」と言っているのが聞こえました。つまり、目の前のマクドナルドに入りましょうということのようです。

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会話の成り行きとしては、「このへんには適当なお店がないのよねー」といった感じ。
そこでshioは、「あの信号の先に、おいしいお店がありますよ。」とお伝えしました。

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以下、前回に続いてハモニカ横町。

そのあと、Rinaの質問。
「先生、なんであの人たちの話が聞こえたんですか? 私と話していたのに。」

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たいがいshioには3人の自分がいます。
たとえば講義中。

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1人目。
shioXは、滔々と講義をしています。
使う言葉を選び、コンセプトを文章にし、声の抑揚をコントロールし、話す速度を変化させ、視線を配って、学生たちの理解と興味のために語ります。

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2人目。
shioYは、shioXとその周りを斜め上から鳥瞰しながら、shioXにフィードバックを送り続けています。
「今の部分、別の言い回しでもう一度説明した方が良さそう」
「しばらく左の方でしゃべったから、次は右の方に行って話した方がいいね」
「いまの表現、学生はかなり理解できたみたい」
「今の単語の漢字がわからない学生がいるみたいだから板書したら?」
「まぶしくなってきたから、ブラインドを下げたほうが学生が快適になるよ」
「学生たちの集中力がかなり上がっているから、次は手で作業をする(ex.六法をめくる)時間を作ったら少しリラックスできそう」
などなど。

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3人目。
shioZは、講義の全体を構成しています。
shioの講義は原稿がないアドリブ。もちろん、その日に話す内容の基本線やトピック全体はあらかじめ決めていますが、実際の順序など具体的なことは未定。そこで講義中のshioZは、どの話題をどの順番で話そうか、その具体例として何をいつ使おうか、あの話はすべきかやめておくか、などといったことを、徐々に減っていく残り時間を勘案しながら決めていきます。

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shioの講義や講演は、いつもこの3人のshioの共同作業です。
人前で楽器を弾くときも同じ。
周囲の友人たちが演奏している音を聞きながら、それに合わせて自分が出すべき音を考えて弾いているshioX、聴衆(多くの場合、キャンプの子どもたちですが)の反応や自分の立ち位置などを上から見ているshioY、繰り返しの有無や次の曲へのつながり、次の曲の調を考えたりしているshioZ。

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他のときも、似たような感じです。

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たとえば、クルマを運転するときには、必ず、自車と周囲のクルマの位置関係を上空から見ているshioYがいます。カリフォルニアのフリーウェイで4車線の道を時速100キロ以上で走っているときなど、周囲のクルマの位置関係を上から見てマッピングすることは不可欠です。shioZはどの経路を通るか、といったことを考えています。

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街を歩いているときもそれと同じこと。
Rinaと話をしているのはshioXで、shioYは上から自分の周囲を見ているし、shioZはどの経路で目的地までいくか、などを考えているのです。だから、二人の女性の会話もshioYが聞き取っていました。

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本当はshioは一人なのかもしれません。
いや、一人なのだろうとは思います。
でも「3人いる」と認識すれば、ヴァーチャルにではあっても「分業」体制が確立するので、一人のshioの負担が減って、楽になります (^_^)

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1123-071213 photo chase

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すべてGR Digital 2007。

最近、shioの周りで密かに流行っていること。
名付けて「photo chase(フォト・チェイス)」。

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他人が撮った写真を見て、その場所を見つけ出し、自分も別の写真を撮ること。
かなり楽しいです。

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・写真を見た瞬間に「この写真、あそこだ!!」って気づく。
・歩いていて、ふと、以前に見た写真の情景に出逢う。
・印象に残った写真の「現場」を探しにいく。

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状況はいろいろです。
でも、実際に他人の写真が撮影された場所に立ってみると、「あの写真はここからこうやって撮ったのかぁ」って感じながら、いろいろと発見があります。

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写真で見たときに思っていたより暗い、とか想像より高い位置なんだとか、時刻によって表情が全然違うとか。。。

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同じ写真は絶対撮れない。
写真はすべて一期一会。
だから面白い。