1135-071225 EOS 40Dのいいところ
・シャッター音が静かになった。
最大のメリットです。シャッター音は小さければ小さいほどよい。
GR DigitalやGX100では、シミュレーションされたシャッター音はすべてオフにしています。シャッター幕が動くほんの微細なメカニカル音が聞こえれば十分。一眼レフはミラーの上下音があるからある程度しかたがないけれど、できる限り静穏であることが望ましい。
・ミラーショックも小さくなった。
同時に、ミラーショックも小さくなったと感じます。
低速シャッターを手持ちで切ることの多いshioは、ミラーショックが小さければ小さいほどありがたい。
・グリップが大きくなった。
shioは手が大きいので、EOS 20Dのグリップは小さくて、薬指の指先が筐体に当たってしまい、使いにくいです。その点、40Dは比較的持ちやすい。でもこれは人によって評価の分かれるところ。小さい手には持ちにくいかもしれません。本当はグリップなんてない昔の一眼レフのスタイルがすっきりしているし持ちやすくて好きなのですが。
・シャッターボタン周辺のカーブが手になじむ。
グリップが大きくなったことに伴う変化だと思います。このカーブの緩やかさがいいです。
・ファインダーが見やすくなった。
これは重大。ファインダーがこれほど見やすくなっているとは予想していませんでした。EOSのファインダーには元々期待していないのですが、40Dの見やすさは意外。ファインダーの見やすさ(ピントの山の見えやすさ)はファインダーの機能においてきわめて重要。
・AFスタートボタンが使いやすい。
「1052-070915 AFスタートボタン」
→http://shiology.com/shiology/2007/09/1052070915_af_3c79.html
に書いたとおり。
・背面モニターが見やすい。
3インチになってクリアに。
でもGR Digital IIやIXYやiPhoneやiPod touchのように、再生時にも縦横を自動で切り替えて表示してくれるとありがたい。
・センサークリーニング機能がついた。
この機能、電源オンオフ時に自動的に作動します。でもshioは一眼レフの電源はずーーっと入れっぱなし。なのでときどき、センサークリーニングのためだけに、意識的に電源をオフして再度オンにする操作が必要です。
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