1122-071212 ありのまま
1限:shioゼミ(1年生)
・177条の意味(続き)
・177条の規定のされ方
・条文の「意味」の意味
・規範と事実
・抽象と具体の行き来
・英語が苦手なのは誰のせい?
・英和辞典にはなぜ「語義」がたくさんのっているか
・英語の身につけ方
・英単語の覚え方、単語集の使い方
・言語は文化を背負ってる
・条文の意味を確定するとは
・境界線の抽出
都心で仕事。
成蹊大学に戻ってきて、14時前にMと遅めのランチ。
4限・5限:shioゼミ(2、3、4年生)
・消費貸借契約の性質
・諾成的消費貸借契約
・消費貸借契約の有償性、無償性
・予約とは
・契約は未来志向
・物権と債権、どっちが先か
・債権はどうやって生まれたか
・なぜ債権が存在できるのか
・債権が存在できる根本の条文は?
・枠先中後方式(ワクサキナカアトホウシキ)
→「297:050131 「書式」は日本のココロ、か?」:http://shiology.com/shiology/2005/02/297050131_.html
・契約法における枠先中後方式
・中先枠なし方式(ナカサキワクナシホウシキ)
ものごとはカテゴリーや類型で理解するのではない。
そのもの自体をつぶさに観察し、ありのままを捉える。
枠を確定してそこから内側を見るのではなく、物事の中心を基点に外向きに見る。
人を見るときもモノを見るときも、事象を見るときも何を見るときも、ありのままをありのままに。
それはshioの写真の撮り方そのもの。
(以前、MacPeople連載の第13回「写真の点と枠」に書きました)
夜はshioゼミのRとSとともに、吉祥寺でラーメン (^_^)
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