1075-071027 Leopardの中心
レパードのSpaces(スペイシス)。
→http://www.apple.com/jp/macosx/features/spaces.html
3x3にしています。
Macでマンダラート、というわけではありません。
shioはいつも、中心、核心から物事を考えます。このSpacesはMacの画面に“カクシン”をもたらしてくれました。Spacesによって画面に中心、核心ができたことがカクシン的。だから2x2でも4x4でもありません。奇数、3x3なのです。
3x3=9のSpacesのうち、中央と上下左右の5つが日常使用エリア。
まず第一に中央の5番が創造的Mac生活の中心。クリエイションの間。egword Universal 2で文章を書く、Keynoteでプレゼンスライドを作る、OmniOutlinerで構成を考える、といった作業をします。
shioが文章を書く作業、egword Universal 2が基本。egword Universal 2はレパードが発売される今日、同時に「パワーアップキット」をリリースして、レパードに最適化されました。このスピード感、本当にありがたいです。開発してくださっている方々に心より感謝です。
5番からcontrolを押しながら上向きキーを押すと2番。Aperture。写真の間です。その左右、1番と3番は、iPhotoなどその他の写真関連のソフトや、Garagebandといったクリエイティブな作業に使います。
5番に戻って、今度は左(4番)に行くとメールとiCalの間。日常業務。
また5番に戻って、右(6番)に行くとコミュニケーションの間。iChat、Skype、TwitterPod。
5番に戻って最後は下(8番)に行くとブラウザの間です。ブラウザは多くの画面を開きっぱなしにしますから、左右の7番、9番も使います。Safari、Firefoxなど複数のブラウザを併用するにも便利。
こうすると、何か他の作業をしても、それが終わったら直接中央のクリエイションに戻れます。やはりMacはshioにとって創造のための文房具なので、クリエイティブワーク、「表現」こそが利用の中心。そこで、いつでも自分にとっての「表現の場の中心」に戻れる、というのがいい。
5番が中心。shioにとってレパードの中心。
その周囲に利用頻度の高い2, 4, 6, 8番。
上に行けば能動的、創造的、クリエイティブ。
下に行けば受動的。
Macで行う能動的な作業と受動的な作業を分けることができる。
Spacesを得たMac、最高の創造環境です。
「GR Digital」カテゴリの記事
- 1909-100129 MacPeople3月号発売(2010.01.31)
- 1903-100123 研究室の廊下より(2010.01.25)
- 1886-100106 SNAPS(2010.01.10)
- 1880-091231 謝心(2010.01.01)
- 1866-091217 ちっちゃ,軽っ(2009.12.22)
「Leopard」カテゴリの記事
- 1836-091119 アップデイトとアップグレイド(2009.11.20)
- 1835-091118 タイムマシン専用に(2009.11.20)
- 1833-091116 左手マウス(2009.11.17)
- 1821-091104 データがプライスレス(2009.11.07)
- 1820-091103 Finder(2009.11.05)
「MacBook」カテゴリの記事
- 1908-100128 写真のバックアップ(2010.01.31)
- 1905-100125 無音なキーボード(2010.01.26)
- 1892-100112 極小メガネケーブル again(2010.01.12)
- 1883-100103 RAWシフト(2010.01.09)
- 1882-100102 ライブラリーのスリム化(2010.01.09)






Comments