
Ricoh Caplio GX100
帰国したら使おうと思っていたもののひとつ「エネループ」
→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/
サンヨー製の充電電池。
従来の充電池と異なり、充電した状態で保存することができます。

先日、まとめ買いしてきて、身の回りの電池をエネループに変更しています。
以前から、サンヨー製のニッケル水素充電池はよく利用しているのですが、まだまだ普通の乾電池も残っています。それをすべて徐々にエネループにしようというわけです。

このエネループ、機能もさることながら、デザインが美しい。
利用する機器にエネループを装填したとき、「eneloop」の文字が手前を向くように揃えたくなります。電池だけどかっこいい。見せて使いたくなる電池です。

すでにサンヨー製の充電器はいくつも持っているので、充電には困りません。でももっとありがたいのはUSB充電器があること。重宝です。
→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/eneloop02.html
そして、非常に欲しいのがこれ。
→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/charger.html

ソーラーチャージャーです。残念ながらまだ売られていないようなので、実物は見たことがありません。充電池を太陽光で充電できるなんて、夢のある話です。太陽光で充電したエネループをミニマグライトに入れて使うと、「光のタイムシフト」をしたことになります。つまり、昼間の太陽光を夜の懐中電灯に。それがなんかいい。

ミニマグライトは単三型の電池を使いますから何の問題もありませんが、単一型電池を使うマグライトではちょっと問題発生。エネループ専用のスペーサー(→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/eneloop03.html)を使って単一型にしても、マイナス側の電極の面積が小さくて、マグライトのバネに接触せず、通電しません。そこで以前から持っている別のスペーサーを使ってみたところ、ぎりぎりOKでした。

電気つながりで、ディズニーランドのエレクトリカルパレードが今回の写真。
ものすごい雷鳴で、中止になるかと思いましたが、雨の中、パレードは行われました。雨に濡れた地面に電飾が反射してとてもきれい。

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Ricoh Caplio GX100
大切な友人、高橋はゆみさん作詞作曲の「ね」。
とってもステキな歌。十数年前に彼女が作って以来、キャンプで歌い継がれています。日本キャンプ協会で特別賞を受賞しています。shioはキャンプで歌ったりピアノで伴奏したりするほか、はゆみさんと一緒にコンサートでヴァイオリンを演奏したこともあります。キャンプ協会での演奏のときには、前奏のリコーダーとバックのヴァイオリンを担当しました。

さびの部分の歌詞はこんな感じ。
ラン ラン ラ、
ね、おじいちゃんになーっても
ね、おばあちゃんになーっても
ずっとずっといっしょにあったかーく
つきあってたいね、ね、ね

このたびコロムビアレコードさんから、 童謡のCDに収録してくださるとのお話。とってもうれしいことです。そのレコーディングを行うスタジオにお邪魔させていただきました。トランペット、トロンボーン、フリューゲルホルン、ピアノ、ドラム、エレキ、ベース、そしてリコーダー。演奏は、超一流の方々です。音の迫力もノリも素晴らしい。かっこいい曲に仕上がりました。
編曲してくださったのは、塚山エリコさん。
→http://eriko-tsukayama.net/
この日のblogエントリーはこちら。
→http://et1211.blog38.fc2.com/blog-entry-112.html
その続きはこちら。
→http://et1211.blog38.fc2.com/blog-entry-113.html
ステキな編曲、どうもありがとうございました!!
次回、歌のレコーディングにも日程があえばお邪魔させていただくつもりです。

はゆみさんは、たくさんの曲を作っています。そのどれも、あたたかい。彼女の優しさに満ちています。そのなかから「ね」がこうしてCDになり、人々の心に届いてゆくことを、はゆみさんは天国からニコニコしながら見ているはずです。shioは歌うたび、弾くたび、涙が出てきてしまうのですが。
はゆみさん、ありがとう!!

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Ricoh Caplio GX100
恩師S先生のお宅で、iMac (24inch, 2.8GHz, 2GB, 500GB) を初期設定。
箱から出して、ケーブルを3本(電源、ネットワーク、キーボード)を接続したら電源ボタンを押して、起動。あまりの簡単さに、先生ニッコリ。そして先生からご質問。
「本体はどこにあるんですか?」
iMacを初めて見た人は、みな同じ疑問を持つようです。ディスプレーしかない……本体はどこ?
ディスプレーの中にコンピューター本体をおさめてしまった、といってもいいデザイン。それがiMacです。

そして使い始めてみると、老眼の先生に大好評。
まず大画面。画面が大きいと、文字の大きさを大きく設定しても広い範囲が表示できます。さらに、マウスがマイティーマウスなので、control+マウスのスクロールボールで瞬時に滑らかに拡大表示ができます。先生、大喜び。
S先生は今まで、Mac(2001年発売のPowerMac G4 Cube、ディスプレーは15インチ)とWindowsXP機を併用なさっていました。今回、Windows機は廃棄して、Macオンリーにするとのこと(もちろんMacにWindowsをインストールすることもありません)。Macの画面とWindowsの画面で文字の表示を見ればその見やすさの差は一目瞭然。とくに、老眼の先生がご覧になると、明らかにMacの文字の方が見やすいそうです。

新しいキーボード。
MacBookと同じ感触で、MacBookになれているshio的には打ちやすいです。この薄さなのに剛性感があって、快適。クールなキーボードに先生もご満足。
特筆すべきはマウスのケーブルが短くなったこと。
従来のケーブルは長過ぎて、キーボードとマウスの間で1回ループを描く必要がありました。すると、そのケーブルにマウスの先端が乗ってしまってマウスがクリックできない場合がありました。ケーブルの長さという小さな問題ですが、解消されて使い勝手が大きく向上しました。こういう小さいところを改善、改善していくアップルのやり方が好きです。
今回、iMacとともにキヤノンのプリンタiP4300も導入しました。先生の書斎の広いデスクの上にiMacとiP4300をならべて置くと、全体がシルバーとブラックにまとまってシャープな印象になりました。

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Ricoh GR Digital
7月25日に帰国して以来、初めての散髪。
大学の前に1,000円(散髪のみ)のお店ができたので、試しに行ってみました。
1,000円というからにはササーッと切るだけなのかと思ったら、とっても丁寧。
応対も技術も仕上がりも満足。
通常の1,900円のコースとは何が違うのかとたずねてみると、散髪にシャンプーと顔そりがプラスされるとのこと。shioはまったく不要。なぜなら、かれこれ20年ほどシャンプーをしていない(石けんで洗うだけ。リンスなし、ドライヤーなし)し、顔をカミソリで剃るのも好まないから。きちんと髪の毛を切ってくれればそれで十分です。
散髪後のセルフポートレイト。
GR 自分を撮っても自然 かな? (^_^)

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木曜日の午後にアップルストアに注文
・AirMac Extreme Basestation
・Apple MagSafe 電源アダプタ(85W)
・リチウムポリマー電池(13インチMacBook用ブラック)
など。
すると、金曜日の11時に届きました。速い!!

AirMac Extreme Basestationを設定。
Ethernetがギガビットになったので研究室内の既存のLANと同じ速度で接続できます。このBasestationのUSBポートにハードディスクをつなげばNAS(Network Attached Storage・ネットワーク上のハードディスク)として使えるし、プリンタをつなげばネットワークプリンタとして使えます。
10月に発売されるMacOS X 10.5 Leopard(レパード)に盛り込まれるTimemachine機能は、指定したハードディスクにつながったら自動的にデータのバックアップをとってくれる。ハードディスクはネットワーク上にあってもOK。つまりMacBookを開いたら自動的に無線LANに接続され、自動的にハードディスクが認識されて、自動的にバックアップもとってくれる、ということ……だと思う。まだ実際にレパードを使ったことはないので想像の世界。もちろん普通のNASとしても使えます。
これはとってもありがたい!!

今月末に発売されるMacPeople10月号のshioの連載では、Timemachineに関連したことを書きました。そちらもどうぞお楽しみに!!

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終日研究室。
不在中の2年間に届いていた郵便物の山をすべて片付けました。
片っ端から開封し、または開封せず、9割はゴミ箱行き。
とっても無駄。
たとえリサイクルされるとしても、こんなに大量の紙を「廃棄した」ことが悲しい。

報告書とか、議事録とか、資料とか。
コピーの束がたくさん送られてきています。
でもこういったものはPDFにしてメールで送ればコストほぼゼロ。資源の消費もほぼゼロ。若干の電力だけ。そのうえ手間もかからず簡単なことなのに、依然として紙の束を送ってきている。
読む速度は紙だろうと画面だろうとかわらない(画面の文字が読みにくいという人は、まだギザギザ文字しか表示できない20世紀のコンピューターを使っているのでしょう)。一方、PDFなら検索もかけられるから必要な部分の拾い読みもでき、保存も簡単。保存した中からあとで必要な部分を探し出すのも瞬時。引用して意見を書くのも容易。したがってトータルでは、紙よりPDFの方が使い勝手がいい。もし機密性をあげたいなら、PDFを暗号化。パスワードは別途、第1回の会議中に伝達するとか、それだけ郵便で送付するとかすればいい。
もとがWordの書類なのに、なぜわざわざ大量にプリントして郵送するのだろう。そのままPDFにして送ってくれればいいのに。1人200枚のプリント資料を20人の委員に配布したら、4,000枚。委員会が年12回とすると48,000枚。その上、印刷機の電力、発熱、輸送するクルマ、バイクのガソリンと排気ガス、用済みになった書類の廃棄やリサイクルにかかるエネルギー……。そういった莫大なエネルギーが消費されます。どうしてもプリントして読みたい人は、送られてきたPDFを自分でプリントすればいい。それだって、輸送にかかるコストやエネルギー消費は削減できる。
こんなに地球が温暖化していることを肌で実感できるほどの暑さなのに、ひとりひとりが少しずつエネルギー消費を減らす努力をしなければ、状況はますます悪化する一方です。

「cool biz」ということばができたそうだけれども、単なるエアコンの高温設定と服装の軽装化なのでしょうか? もし気温の意味で「cool」を使うなら、それは「涼しい」に該当する言葉。気温で言えば20度前後、「肌寒い」あたりまでが「cool」です。服装的には長袖で、上に一枚羽織るくらいがちょうどいいはず。エアコンの設定温度が28度じゃあ、どう考えてもcoolとは呼べない。だからこの場合のcoolは気温のことを言っているとはとても考えられない。
それじゃあ「cool」って何?
「かっこいい」という意味の「cool」でしょう。つまり、ビジネスに対する姿勢のかっこよさ。地球の将来を考えて、そのビジネスによって引き起こされるエネルギー消費や温室効果ガスの排出を減らすために、可能な手段を講じ続ける、というところに本質があるはず。いわんや、他人のファッションに口出しする口実ではない。ひとりひとりの地球人としての精神の問題です。shioが都内の移動に自転車を使い始めたのも、いわばこの意味でのcool bizの一例です。

郵便物の整理をしていると、「取り扱い注意」なんてハンコが押してある書類も混在している。これも困る。もしこれが本当に内容的にデリケートな書類なのであれば、いまどき紙で配布することはせずに、デジタルにして暗号化するか、サーバに置いてログインして読んでもらうなどの方法をとるはず。だからこの「取り扱い注意」は内容のことを言っているはずはない。実際内容を読んでもたいして重要なことが書いてあるわけではない。そこで丁寧に注意深く取り扱って、そーっとゴミ箱に捨てました。
最後は、coolな人のお写真でなごみましょ (^_^)

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Ricoh Caplio GX100
BD-1購入後、初ポタリング&用品買い出しへ。
朝、京王相模線の鉄橋下でコーイチさんたちと待ち合わせ。そこから多摩川サイクリングロードをのぼって聖蹟桜ヶ丘まで走る。途中、自転車屋さんで、shioが必要な自転車用品を買い出し。

ヘルメット、ウェア上下、インナーパンツ、グローブ、サドルバッグ。
おまけにTimbuk2の携帯ホルダーも (^_^)

さっそくウェアに着替える。
ウェアを着ると、汗がべたつかなくて快適。
川崎街道の上り坂を登りきった後は、長い下り坂が待っていました。
気持ちいい!!

考えてみるとこのBD-1は、shioが日本で18年ぶりに自分のために買った自転車(パロアルトでは1台、中古の自転車を購入しています)。ギアをシフトする感触とか、シフトしたときのギアのはまり方とか、ブレーキの当たり具合とかが、いままでshioが知っている自転車よりも上質。長い下り坂を下っているときの安定感も十分。気持ちよく走れます。

自転車って、「移動」の手段であり、「運動」のツールであり、「感動」を味わえる。
とっても「動」的な乗り物です。

シリコンバレーで生活して、最も感じたことのひとつは「動」。以前、MacPeopleの連載にも書いたことがあります。その「動」が形となった乗り物が「自転車」。でもそう考えていると、自転車こそ本当の「自動車」(自分で動かす車)のような気がしてきました。

多摩川サイクリングロードを4人で走っていたら、先頭のコーイチさんが突然ストップ。どうしたのかと思ったら、地面に「クルクル回せ!!」と書いてある。コーイチさんから「ペダルは踏むのではなくて、クルクル回すんです」という教えを受けました。

なるほど!!
繰り返し踏むという反復的感覚ではなく、クルクル回すという無限の動きへの意識の大切さ。
クルマのエンジンのほとんどは、ピストン運動を回転に変えている。でも人間は脚を滑らかに回転させることによって自ら回転運動を作り出し、それをそのまま車輪に伝えることができる。とすると、たとえ自転車が「自動車」であるとしても、その「動」が「回転」であるところに「自転車」の本質があるのだ、と思考は転回するのでした (^_^)

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Ricoh GR Digital。朝の成蹊大学情報図書館
今日は都心を4カ所まわる日。
さっそく移動にBD-1を使いました。
渋谷→三田
(三田から白山まで、都営三田線で輪行)
白山→駒込
駒込→神保町
神保町→渋谷
移動手段としてBD-1は非常に快適です。

Ricoh Caplio GX100
神保町では、編集者の方とランチ。
彼女が編集に携わった書籍「インド学校公式教科書 インドの算数」がとてもおもしろいので、ぜひお会いしましょうということになった次第。
→http://sobisha.shueisha.co.jp/
この本のよさは、「具体性」と「ドリル」にあると思います。「教科書のお手本」として観察しながら読ませていただきました。シリコンバレーにはインド人のエンジニアがたーっくさんいます。その数理的発想のルーツの一つがここにあるように感じました。

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彼女、万年筆がお好きとのことなので、shioの万年筆を全部持参。お互いの万年筆の使い方を見せたりして、ひとしきり万年筆談義をしました。そして20年来のMacユーザーである彼女とは、当然、Macの話題も。

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夜はnmさんお誕生日ディナー。

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Ricoh Caplio GX100
終日、三田で仕事。
17時にオフィスを後にし、急いで西荻窪まで行き、歩いて自転車屋さんへ。
折り畳み自転車、BD-1を購入しました。
パロアルトに住んでいたときは、主として自転車(bike)で大学まで往復していましたし、買い物とか図書館とかダウンタウンとか、たいがいのところは自転車。そんなbike生活を東京でも、というわけです。
コーイチさんに購入指南をお願いしたところ、快く自転車屋さんに同行してくださいました。ありがたい!!
→http://sasurau.typepad.jp/
ほかにもBD-1に乗る方々が来てくださって、それぞれのBD-1を見せてくださる。どれも結構カスタマイズされていて、個性的。ひとつひとつ説明を受けながら試乗させていただいた結果、2007年モデルを買うことに決めました。オンラインで見た時から色も気に入っていたので、あまり躊躇なし。ちょっとBianchiの色にも魅力があったけど、2007年モデルのブルーが独特なのでそれに決定。
注文してからお店の人がその場で丁寧に組み立ててくださいます。徐々に自転車が出来上がって行く。わくわく。
お代を支払った後、みんなで走って近くのファミレスに行き、夕食を食べつつひとしきりいろんなことを教えていただきました。近日中にいっしょにポタリングに行きましょうと約束して分かれました。そのまま研究室に走っていって、夜中まで仕事。
BD-1で快適自転車生活。
これから楽しくなりそうです。
いろいろと教えてくださったコーイチさん、Kさん、Pさんに感謝!!

GR Digital 夜中の成蹊大学情報図書館
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すべてRicoh Caplio GX100。吉祥寺界隈。
日曜日。shioゼミ卒業生のYとMが研究室に遊びにきてくれました。
つもる話をしつつ、YのMacBookをメンテナンス。
一方Mは研究室の片付けを手伝ってくれました。Thanks!!

みんなで遅めのランチ。
吉祥寺のチキン屋さん。

そのあとYはヨドバシカメラで防水のデジタルカメラ、サンヨーDMX-CA65を購入。
→ http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca65/feature/index.html
ボディーボードをやるY、防水デジタルカメラが必須なのです。そしてムービーがちゃんと撮れる。
39,800円の18%ポイント還元のうえ、ポイントアップキャンペーンでさらに5%還元。実質30,646円。スバラシイ!!

次にSDメモリーカード。
さんざん悩んだ末、PanasonicのSDHC (class 6) 4GBに決定。

もちろんYはiLife’08も購入。
→ http://www.apple.com/jp/ilife/
これでiMovie’08を使って、撮った映像のライブラリー化と編集が楽しくできます。

このiLife'08、すごい新機能満載。
shioはiWork'08とともに発売日に購入しましたが、なかなかそれを使っている時間がない状況です。

ちょっとしか使っていませんが、それでも感動するところがいくつも。
まずはiPhoto。
イベントごとのサムネイルを表示したとき、そのサムネイルの右から左にポインタを動かすと、そこに含まれる写真がパラパラと表示される。わかりやすい!! アップルのエンジニアはこういうステキなことをよく思いつくなぁと感動することしきり。

GarageBandも今までよりもっと面白くなりました。というか、今までよりもっと、誰でも楽しめるようになりました。それは「Magic GarageBand」という機能。自動的にバンドが結成されて、自動的に演奏してくれます。すごすぎ。

iMovieもすごい。
いままでのiMovieはビデオの編集を目的とするソフトだったけれど、今回からiPhotoと同じように、ビデオのライブラリーを見渡すためのツールになりました。もちろん編集もいままでより遥かに簡単。スバラシイ。

iLife'08で人生を楽しくする一方、iWork'08は仕事が楽しくなります。
→http://www.apple.com/jp/iwork/
今回からスプレッドシート(表計算)ソフト「Numbers」が仲間入り。
エクセルの表を開いてエディットすることもできます。

ワープロソフト「Pages」は「Writingモード」と「Layoutモード」を行き来することができるようになりました。これ、好き。

プレゼンソフト「Keynote」は、インスタントアルファーがありがたい(これはPagesでも)。今年の後期に行うプレゼンは、すべてこれで作ることになります。プレゼン作りが楽しみ!!

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GX100
鎌倉の大仏さまを見ていてふと気づきました。
この携帯、カメラも付いているんだ。

GX100 by yk
携帯をほぼ「電話兼メール受信端末」としてしか認識していないshio。
カメラが付いてるって気づいたのは「大発見」。
試しに撮影した一枚目が下の写真。

W52CA
おっ、結構いい感じ。
そのあと、この「カメラ」は周囲の人手を転々として、shioが次に撮ったのは下の写真。
このカメラが写す6枚目。

W52CA
きれいに撮れます。
200万画素(1200x1600pixels)。
以下はGX100にて。

GX100

GX100

GX100

GX100
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Ricoh Caplio GX100
「江ノ電に乗ろう」企画。

GR Digital
お得な一日乗車券「のりおりくん」、580円。藤沢から鎌倉まで片道290円なので、単純に往復料金を買うと、途中下車自由になるということ。朝11時に藤沢駅を出発して、かわいい旅をしてきました。

GX100

GX100

GX100

GX100

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GX100

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GX100
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Ricoh Caplio GX100
某先生から電話。Macが起動しないとのこと。
某所のサポートに電話したら、「それは修理に出してください」と言われたそうです。あらら……。
機種は「PowerMac G4 QuickSilver 867MHz」、2001年7月に発売されたモデル。
OSはMacOS X10.3。
先週までは普通に動いていたとのこと。
さっそく先生の研究室に向かい、状況を確認。
確かに起動ボタンを押しても長押ししても、何の音もしない。
そこで、すべてのケーブルを抜いてから筐体をあけてリチウム電池を取り出し、5分ほど経過してから再び電池を挿入。起動ボタンを押すと、ちゃんと起動しました (^_^)
こういう作業、昔はよくやったものですが、最近はこの手のトラブルはめっきり減ったので、久しぶり。簡単になおってよかった、よかった。
そのあとPRAMをクリア、アクセス権の修復、ソフトウェアアップデートなど、Macのメンテナンスとして必要な一連の作業。そしておかしくなっていたKeychain Accessを直してメールの送受信を復旧し、ブラウザもIEメインからSafariとFirefoxに替えるなど、MacOS X 10.3でできる環境整備を一通り完了。これで快適にお仕事できるはずです (^_^)

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すべてRicoh GR Digital
愛用の万年筆8本。
うちわけは「275:050109 万年筆とボールペンの書き心地」に書いてあります。
→http://shiology.com/shiology/2005/01/275050109_.html
そのうちアメリカに持って行ったのは2本だけ。

残りの6本は2年間、デスクの引き出しで眠っていました。
当然、帰国したらインクが乾いています。

すべてきれいにしました。
インクが固まった小片が出てくる、出てくる。
一晩かけて全部きれいにした後は、どのペンに何色のインクを入れるか。
楽しい悩み (^_^)

すべての万年筆をインクで満たす。
万年筆がreadyになると、気持ちもreadyになります。
普段の文作はすべてMacだけれど、その元となるアイディアを出したり絵を描いたりするのは万年筆。だから万年筆がいつでも書ける(描ける)状態にあることで、出てくるアイディアの受け皿が整うのです。心が落ち着きます。

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Ricoh Caplio GX100
ミケブログのミケランジェロさんからメールをいただきました。
→http://blogs.dion.ne.jp/lamlinji/
とってもうれしいメールだったので、その方のblogを読んでみたら、面白い。
モンブラン、R-09、RHODIA、手帳、fILOFAX、情報カード、ロットリングのArtPen、赤色インク、そしてNewton!!
shioが好きなものばかり。
あっというまに2006年3月9日の最初のエントリーまで遡って読了。
すぐにお礼のお返事を書きました。

そこで紹介されていたもののひとつ、コクヨの「’S」。
「コクヨ「’S」ポケットノート」
→http://blogs.dion.ne.jp/lamlinji/archives/4010984.html
さっそくセブンイレブンに行ってみると確かにあるある。
3冊まとめて買ってきました (^_^)
たなごころに収まるノートは必需品。
スケジュール帳という意味の「手帳」とは異なる。
いわば「手ノート」。

Ricoh GR Digital 吉祥寺武蔵屋のラーメン。
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EOS 20D / EF28mm F1.8
プロ水球プレーヤー、青柳勧さんを撮影しました。
勧さんのオフィシャルサイトはこちら。
→http://mycasty.jp/aoyagikan/

900枚以上撮影しました。
これはそのほんの一部。

4日前にshioの研究室を訪れたときのエントリーはこちら。
「1015-070809 青柳勧さんあらわる」
→http://shiology.com/shiology/2007/08/1015070809_865c.html

近いうちに勧さんが別のウェブサイトを立ち上げる計画とのこと。
本日撮影した写真はそこで使われる予定です。

そのため、写真はflickrで非公開に設定してあります。
あしからずご了承ください。

このシュートの威力、絶大。
ボールが割れたかと思うほどの爆音がします。

すごい!!
そしてかっこいい!!

Ricoh Caplio GX100

EOS 20D / EF28mm F1.8
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すべてRicoh Caplio GX100
久しぶりに高尾山へ。
京王線の往復割引券を買っていきました。
山頂から、うっすらと富士山が見えました。









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Ricoh Caplio GX100
7月末の1週間、shioが参加した野尻小学生キャンプを主催する東京YMCAの機関誌「東京YMCA」。その7/8月号に短い文章を寄稿しました。同じく野尻キャンプ場で行われる「CITキャンプ(Counselor in Trainingキャンプ)」に関するものです。CITキャンプは、将来大学生になったらキャンプカウンセラー(リーダー)になろうという希望を持つ高校2、3年生が対象。shioはプログラムディレクターとして何度か関わっています。掲載された文章はYMCA関係者以外の目に触れることはないと思うので、こちらに転載します。

「エジュケーション」の語源は「引き出す」。相手のポテンシャルを引き出し、相手が持っているさまざまなチカラを伸ばすこと。それはまさに、YMCAのキャンプカウンセラーに求められる資質のひとつです。

Apple Store Shibuya。
キャンプでの生活やアクティビティをメンバーたちと共にする過程で、彼ら一人ひとりが持っている“チカラ”を伸ばす働きかけをするのが、キャンプカウンセラー(リーダー)の役割です。
野尻CITキャンプの参加者は、将来、キャンプカウンセラーになろうとしている若者です。彼らがリーダーになったときに、メンバーのチカラを自然と引き出せる人であってほしい。それが我々スタッフの願いです。

したがってスタッフはCITたちに対して、「引き出すチカラを引き出す」ように働きかけます。
もちろんCITとしては、安全確保をはじめとした各種のプログラムに関する知識やテクニックを身につけることも重要です。

しかし、もっと大切なのは、ほめるチカラとかメンバーの興味を引き出すチカラ。メンバーたちと同じ目線で多彩な物事への興味を育み、共に育つこと。
野尻CITキャンプは「興育」そして「共育」のプロセスなのです。

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Ricoh GR Digital 朝6:36。
新しいiMac。
画面の周囲がブラックです。これがいい。
MacBook Kroのときに書いたように(「667:060520 MacBookブラックのいいところ」→http://shiology.com/shiology/2006/05/667060520_macbo_ffe9.html)、画面の周囲が黒だと、写真が引き締まって見える。
スライドショーやプレゼンをすると、一目瞭然。

それからキーボード。
薄い。その薄さは、それだけでクールだけど、実用上も大きな意味を持ちます。デスクの上において手首をデスクに置いたままタイピングしても、手首が不自然に反らない。腱鞘炎や肩こりの予防にもなるはず。

キーボードから手首を浮かせて、手のひらに卵やテニスボールを包むような丸い形にしてタイピングするのが本来の姿勢。ピアノと同じスタイルです。shioはもちろん基本的にそうやって打っています。このスタイルならタイピングを続けていても手は疲れない。小学生のときにタイピングを初めたときの教則本にそう書いてあったし、実際、アメリカ人の多くもそうやって打っていました。
そのへんのことは「627:060307 速くタイピングするコツ」に書いております。
→http://shiology.com/shiology/2006/03/627060307__5887.html

でも最近は、手首をデスクやパームレストに置いたままタイプする人も増えてきているのは確か。でも、指の力を抜いていた方が速く打てるはずなので、パームレストに手首を置いて指を持ち上げるために力を入れている状態だとある程度以上は速く打てない可能性が高い。そこで、もし手首を置いた状態でも手首を反らせたり指をこわばらせたりしないですむのなら、問題ない。アップルの新しいキーボードは筐体を薄くすることで、まさにこのスタイルでのタイピングを後押しするものだと思うのです。したがってこれはタイピングスタイルに対するアップルの新しい提案なのかもしれません。ともかく早く日常使用してみたいキーボードです。

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Ricoh Caplio GX100
プロ水球選手、青柳勧さんがshioに会いにきてくださいました。
2年ぶりの再会。ますますかっこいい。

GX100
イタリアセリエAで3年間プレーし、この9月からモンテネグロのチームに移籍が決まっています。その間隙を縫っての来日。日本水球の発展に尽力していらっしゃいます。

GR Digital
shioが2005年に渡米する3日前に研究室にいらしてくださったときの写真はこちら。
→http://shiology.com/shiology/2005/08/462050802__3922.html

GX100
一緒にお好み焼きを食べた後、発売されたばかりのiMacを見にヨドバシカメラへ。
彼もMacユーザーです。ご自分のiBookG4で作った水球のトレーニングDVDなどが発売されています。

GX100
彼のblogにもこの日の写真が載っています。
→http://mycasty.jp/aoyagikan/html/2007-08/08-12-798591.html
(blogの日付は12日になっていますが、写真は9日のもの。実は彼は12日にも成蹊を来訪します。そのときの様子はまた12日のエントリーで)

GX100
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すべてRicoh Caplio GX100
新型iMacが発売されました。
それと同時に魅力的なものがいくつもリリースされました。
中でもshioが特にうれしいのは次の3つ。

(1) AirMac Extreme ベースステーション
→http://www.apple.com/jp/airmacextreme/
やっと有線側がギガビットになりました。この日を待っていました。shioの研究室のLANは当然ギガビットのイーサネット。現在のMacが全部ギガビットになっている以上、これは当然。そのLANに従来のAirMacベースステーションがぶら下がっています。これをギガビット接続のベースステーションに替えたいと思っていましたが、いままでAirMac Extremeベースステーションは100Mbps。それだとUSBにハードディスクをつないでも、快適な速度ではありません。せっかく(有線)LANがギガビットで接続しているのに、ストレッジへの接続が100メガでは意味がない。

新しいAirMac Extremeベースステーションなら、USB接続の速いハードディスクをつないでおけば、NASとして快適に使えるはず。それはつまりMacOS X 10.5 Leopard(レパード)の「Time Machine」への準備もばっちり (^_^)

(2) Apple Wireless Keyboard (US)
→http://www.apple.com/jp/keyboard/
USはこちら。
→http://www.apple.com/keyboard/
格好良すぎ。
普段、USBで接続したHappy Hacking Keyboard Professional(以下HHKP)をモモの上で使っていて、長時間外で仕事をするときはそのHHKPを持って歩いています。でもほかの荷物と一緒に持ち歩くにはHHKPはちょっと厚みがある。その点、Apple Wireless Keyboard (US)なら薄くてすっきり持ち歩ける。

モモの上でキーボードを使う理由はこれ。
「698-060704 ワーキングスタイル」
→http://shiology.com/shiology/2006/07/698060704__abdb.html

普通のデスクチェアーでもリクライニングチェアーでも、キーボードはモモの上に置いてタイプします。「ラップトップタイピング」です。それが一番体に負担が少ないから。肩もこらないし、手首や腕も痛くならない。手首がストレートになるし、肘が約110度になるので、楽。

そして「ラップトップタイピング」に最適なのがHHKP。テンキーがなくて左右のバランスがとれるからです。もちろんHHKPのうちやすさは抜群。ですが、それと同じくらい大切なのはこのバランスなのです。その点、今回のApple Wireless KeyboardはHHKPと同様、テンキーがなくて、薄くて軽い。バランスばっちり。そのうえUSB接続のHHKPとは違ってBluetoothでワイヤレス。これは「ラップトップタイピング」に最適なキーボードかもしれません。なおUS配列がshioの好みなのは以前も書いた通り。

(3) .macの容量が10GBになった
→http://www.mac.com/
(英語のサイトにつながってしまいますが、画面の一番下で言語を変更できます)
やっと、といった感もありますが、とうとう容量10GBになりました。これで「使える」機能になります。安心して大きいファイルのバックアップもできます。作成中の書類はFinder上で.macにコピーしてしまえばどこでも取り出して仕事の続きを行える。ありがたい!!
そのうえ、独自ドメインを使えるようになった。
さっそく使う予定。

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すべてRicoh Caplio GX100
吉祥寺を歩きながらなんとなく撮影。
縦横の線が主張してます。

この道、駅から大学までの間に必ず通る道。
それなのに以前、つまり2005年にカリフォルニアに行く前には、こんなこと気づきませんでした。

帰国してここを通ったとき、これを撮ろうという気持ちになったのは、明らかにGX100のおかげ。
GX100のスクエアフォーマットが、この縦横の声に耳を開いてくれたのです。

GX100を使う前に使っていたフォーマットは、6x7(ブローニーフィルム)、2x3(35mmフィルムやデジタル一眼レフ)、3x4(コンパクトデジタルカメラ)。スクエアフォーマットの目、スクエアフォーマットのココロは持ち合わせていませんでした。でもGX100がそれをshioにもたらしてくれた。

こうしてフォーマットによって新しい被写体に目を向ける、ということがあるのだなぁとつくづく感じました。GX100、ありがとう。

この魚屋さん、風情があると感じていながら、以前は写真を撮ろうという気持ちにはなりませんでした。でもこうして撮りたくなった。撮った。これを撮っている自分を観察していたもう一人の自分は、「写真によって、カメラによって、フォーマットによって、見えていなかったものが見えてくる、という好例だ」などと感じ入っておりました (^_^)

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Ricoh Caplio GX100
お昼。ベネッセのインタビューを受ける。
近いうちに受験雑誌に掲載されるとのこと。
ライターさんはこのインタビューのために大阪からいらっしゃったとのこと。ありがとうございます。

GR Digital, ISO800, 1/6sec, handheld
夕方、某社編集部を訪問。
たくさんの編集者と延々2時間しゃべり続ける。
再会の人も初対面の人も面白い人ばかり。
アメリカ滞在中から会いたかったHさんに初めてお目にかかる。つねに笑顔をたたえている彼女。とってもいい人。一目でファンになりました (^_^)

GR Digital, ISO400, 1/4sec, handheld
そして夜、みなさんとご一緒にお夕食。
そんなHさんを回し撮りしたのが下の写真。
GX100で回し撮り、もしかして初めてかも (^_^)
shioの「回し撮り」photosetはこちら
→http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72057594050911107/

GX100, ISO400, 1/8, handheld
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Ricoh Caplio GX100
いつも行っていたスターバックスに、帰国後初めて行って、原稿を書く。
でも前の席に座っている白人女性の携帯ストラップが気になる。
何個付いてるんだろう。。。

GX100
で、きいてみました。
67個までは数えたけれど、そのあと人と交換したりしてわからなくなったとのこと。
彼女は日本文学を研究中のイタリア人でした。
日本語が上手なのも納得!!

GX100
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Ricoh GR Digital
帰国して何はなくとも必要なものといえば携帯電話。
機種は既にリサーチ済み。
といっても昔のようにカタログを隅から隅まで読んでスペックを全部比較するような時間的ゆとりはない。そこで「防水」の1点にしぼって選定。その結果、AUのW52CAホワイトに決定。

GR Digital
吉祥寺の携帯ショップに行ったら新規で6,500円とのこと。
次に行ったお店ではゼロ円。
即購入。
それにしてもほんの2週間前に発売された新機種がゼロ円って……。
ちなみにヨドバシカメラでは1円でした。

GR Digital
機能的には電話ができて、メールが受信できれば十分(携帯でメールを書くことはない)。その上、防水なので文句なし。もうちょっと動作が速ければいいんだけど。あと、文字入力のとき、アメリカで使っていた携帯は、たとえば「ab」って打つとき、「a」を打ってから一瞬待てば自動的に「a」が確定されてすぐに「b」の入力に移れるけれど、この携帯は「a」を打ってから右にカーソルを移動してから「b」の入力を始める必要がある。それが不便。
あとは満足です。といっても、前述の機能以外使っていないし使う予定もないので、本当はワンセグとかすべてとっぱらって、軽く、薄くしてくれればいいのに、と思います。そうすればもっと安く……、あ、ゼロ円だった (^_^)

GR Digital
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GR Digital
大学に行くといろんな人が声をかけてくださる。
shioの方から挨拶に行った方がいいと考え、全事務部署を回って「ただいまーーーー!!」と言って歩きました。行くところ行くところで話し込んだり、デスクなどのレイアウトがかわっていたり、事務所ごと引っ越していたり、驚くことに知っているスタッフが一人もいない職場があったり、いろいろ。2年の月日は長いのです。

GR Digital
午後は来客。
超面白いお話。

GR Digital
GR Digital。
東京の空も青く撮れるとわかってほっとしました。
アメリカとフランスでしかGR Digitalを使ったことがなかったshioに、「そんなにきれいな青が撮れるのはカリフォルニアの空だからでしょう」とおっしゃる方がいらっしゃったのだけど、2005年10月にGR Digitalを手にして以来日本に戻っていなかったから試しようがありませんでした。こうして東京で、ちゃんと空が青く撮れる。深い青。ああよかった (^_^)

GR Digital
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EOS 20D / EF28mm F1.8
帰国後、初めて大学に出勤。
でもなかなか研究室にたどり着けない。
いろんな人と会って次々と語っていたからです。
楽しい時間です。

途中、Kさんに会ったら「shio先生、いいところに帰ってきた。撮影お願いします」というので、もちろん快諾。学生3人をいくつかのシーンで265枚ほどさくっと撮影しました。
研究室に到着したのは19時。
それから仕事。

さてこのエントリーの写真は野尻小学生キャンプのスタッフ。
こんなステキな笑顔がいっぱいのキャンプです。
でもキャンパーの写真は非公開。残念。

彼女のピアノ、すばらしいんです。
芯のある優しい音。
子どもたちが乗って歌うリズム。

こうして、周囲にいる子どもたちと楽しく笑い合いながらも、100人以上が歌っている歌の伴奏を弾いています。shioはその横で、ヴァイオリン。合間に写真 (^_^)

こうして、ひとりの笑顔が他の人へ、その人の笑顔がまた別の人へと伝播して、いつも笑顔で満たされているのがキャンプです。
(^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^)です (^_^)

こうして大勢の子どもたちの成長の1ページに関わっていると、「楽しい」という感覚がすべての基本であることをつくづく感じます。楽しそうだから未知のアクティビティーにチャレンジし、楽しいからまたトライし、楽しさによってうまくなる。

現在発売されているMacPeople9月号。
shioの連載は、「学」と「楽」について書いております。
連載第15回、タイトルは「音楽、写楽、楽校、楽問」です。
お時間が許せばどうぞご覧くださいませ。

今日もおまけ。
広角28mmのGR Digitalで、そおっと寄って撮ってます。
野尻の昆虫シリーズはこれで終了です (^_^)

GR Digital
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Ricoh GR Digital
朝。
妙高山と黒姫山が映えます。

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital 夕方

GR Digital 夕方

GR Digital 夕方。びしょびしょの靴を乾かすメンバーたち。

GX100 シャッタースピード1sec、Handheld。
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Ricoh Caplio GX100
今日はしっとりした緑で。

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital


GR Digital

GR Digital
交尾シリーズ第3弾。
この昆虫の名前をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご教示くださいませ。

GR Digital
おまけ (^_^)

EOS 20D / EF28mm F1.8
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Ricoh Caplio GX100
今年の野尻小学生キャンプの期間はけっこう曇天が多くて、肌寒い毎日でした。時々小雨もぱらつく中、からっと晴れ渡った日。

GX100
ちょうちょがあじさいのしげみにとまりました。

Ricoh GR Digital
まずはGR Digitalで撮影。
28mmの広角ですから、ものすごく近くまで寄る必要があります。
そうっと、そうっと、そうっと。
腕を伸ばして撮ってます。

GX100
いったん飛んでまた別の葉っぱにとまったので、今度はしげみの反対側に回ってGX100で撮影。72mmの狭角側(望遠側)セットし、右手をうーーんと伸ばして狭角(望遠)マクロで撮影しています。
こうして腕を伸ばして撮影できるのが、コンパクトデジタルカメラの利点。
一眼レフではこうはいきません。

GX100
今日は蝉の交尾シーンをゲット。

GR Digital
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GX100
野尻キャンプ場の浮き桟橋(湖面に浮いているだけの桟橋)がブルーになりました (^_^)
昔はドラム缶の上に木製の板をくくり付けた浮き桟橋でした。それが20年近く前、かなり老朽化したため、樹脂製の浮き桟橋に変更。ビビッドなオレンジ色だったのでかなり目立つ存在でした。遠くからでもあそこがキャンプ場だとわかるので、ヨットの初心者がキャンプ場に帰る目印としても有効でした。そのオレンジ色の浮き桟橋も老朽化。こんどはブルーです。

GX100 水位は固定桟橋にひたひた
7月は水位が高いです。
これから8月、9月と水位が下がっていきます。

GX100
さてその浮き桟橋からは大小さまざまな魚などが見られます。
そしてあめんぼう。
今年はあめんぼうが多い。

Ricoh Caplio GX100
このあめんぼうさんたち。
交尾しながらすいすい泳ぎ回っています。だから撮影は非常に難しい。
まわりにはあめんぼうのあかちゃんがいっぱい。

GX100
GX100のピントを8cmほどに固定。ズームは望遠側72mm相当。浮き桟橋の上にしゃがみこんで、うーーんと手を伸ばして、動き回るあめんぼうのつがいを撮影しました。Apertureのルーペで拡大してみると、足に表面張力が働いている様子が見えます。すごいなぁ。

GR Digital
土から出てきた蝉が、懸命に木を登っています。
これを撮った後、遥か上まで上って行く姿を見ていましたが脱皮するところまでは見届けられませんでした。メインホールに行ってお夕食の時間です。

EOS 20D EF28mm F1.8 ある日の夕食のサラダ
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すべてRicoh Caplio GX100
今日は野尻湖の花火大会。
野尻の町の方で打ち上げられます。キャンプ場は野尻湖の最も奥まった場所にあり、町との間には長い岬が横たわっているので、打ち上げる場所は見えません。大きい玉があがったときだけ、岬の上に見ることができます。

さて撮影。
GX100です。
72mmの望遠側。
感度はISO100。
絞りF4.4。
シャッタースピードは4秒。

例によって手持ちで撮ってます。
ブレたっていいのさ。
shioはいままで、GR DigitalもGX100も三脚につけたことは一度もありません。三脚をつけたらせっかくの機動力が減殺されてしまうからです。ぶれないように一所懸命構える。そのはかなさがまた面白い (^_^)

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Ricoh Caplio GX100
キャンプサイトを歩き回ると、いろいろな発見があります。
こんなにも豊かな自然が身近にあったのかと驚きの連続。shioはこのキャンプ場に30年来なじみがあるにも関わらず、いままではキャンプのプログラムに夢中でこんなステキな自然にきちんと目を向けてきませんでした。自然の造形と色彩は本当に美しい。

GX100
アリゾナの国立公園をまわっていると、その景色の雄大さに圧倒されます。岩と砂の造形。でもカリフォルニアまで帰ってきて、Sequoia National Parkなどに行ってみると、その緑にほっとする。深い緑、淡い緑、明るい緑、渋い緑、……。そんな多様な緑に包まれてみると、あぁやっぱり緑の景色はいいなぁと思う。そのうえ、その緑の中には緑以外のいろんな色が含まれていて、緑と互いに引き立て合っている。

GX100
カリフォルニアの緑の大地に戻ってくると、そんな色彩の美しさを再認識するのです。そしてさらに日本に戻ってその自然を観察すると、色彩とそれが織りなす造形の美しさが相まって、ひとつひとつがキラキラしている。

GX100
日本の自然、きれいだなぁ。

GX100
野尻キャンプ場で生活していると、そんな美しさに満たされていることを実感します。それを撮影しながら歩くと、メインホールからキャビンまで、ほんの150mほどしかないところを1時間かかってしまう。それでもまだ撮りたりない。

GX100
葉脈、葉の縁、枝分かれ、実、昆虫の活動、木の皮、影、光、色、色彩、etc.

GX100
撮りたいものを撮って歩くだけで、あっという間に時間が過ぎる。
楽しすぎ。
さらにそれをMacの画面で見ながらApertureのルーペで拡大したときに見える別世界。
肉眼では見えていなかった細部が、明瞭に見える。
楽しすぎ。

GR Digital
こうして自然の美しさを発見し続けているとき、写真をやっていてよかったなぁと実感するのです。
写真、楽しい。
写真はやっぱり写楽(しゃがく)です。

GR Digital
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Ricoh Caplio GX100
帰国翌日からキャンプです。
朝4時半に起きて荷造り。
クルマで送っていただいたので、ようやく集合時間に間に合いました。

野尻小学生キャンプは今年第12回。小学生70人あまりが7日間、野尻湖畔のキャンプ場で生活します。
shioは第2回からボランティアスタッフとして関わっています。昨年はカリフォルニアにいて不参加だったので、今年は10回目の参加です。

例年ですと、プログラムディレクターとか、プログラムアドヴァイザーとか、肩書きは年によって異なりましたが、だいたい役割は同じ。プログラム運営全体を見守る役目です。でも今年は前日までカリフォルニアにいたわけですから、事前のリーダー会やスタッフ会にも関わっていません。したがって、キャンプ運営に直接関わらない立場での参加です。そんなの初めて!!

とはいっても例年同様、毎食の前後に子どもたちの歌に合わせてヴァイオリンやピアノを弾いたり、子どもたちの写真を撮影しました。それでもプログラムの運営に直接関わらない分、いつもよりゆったりのんびりとした生活をしました。

すると、見える、見える。
野尻の自然が見える。

こんなにも豊かな自然に育まれたキャンプだったのだと、初めて認識しました。もちろん、そんな視点を持つことができたのは写真のおかげ。「写真を撮る」という行為は、その前提として「ものごとをよく観察する」ことが必要。そこから見いだしたものを写真に写すのです。

いままでは、野尻に行って写真を撮るときキャンプ参加者ばかりに目がいっていました。キャンパーばかり観察していました。スタッフとしてはそれが当然。実際毎年1週間のキャンプで数千枚撮影しています。でも今回は、1歩も2歩も引いたところでゆったり生活したため、野尻キャンプ場そのものに目を向けることができました。いままで何度も目にしていたものが、あれもこれも輝いて見える。それらをじっくり撮影するにはまったく時間が足りなかったけれど、短い時間の中で撮ったもののいくつかを7回にわたって掲載します。

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Ricoh GR Digital
本日、7月25日、日本に帰国しました。
2005年8月5日に渡米して、ほぼ2年。かけがえのない有意義な在外研究でした。
この2年間にお世話になった方々に心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

Ricoh Caplio GX100
たくさんの人に出逢いました。
たくさんのことを教わりました。
たくさんのことを学びました。
たくさんのことを理解しました。
たくさんの疑問が生まれました。
たくさんの問題を見つけました。
たくさんの文章を書きました。
たくさんの写真を撮りました。

GX100
考えたことの一端は、このshiologyをはじめとして月刊アスキーやMacPeopleの連載その他で書いてきました。これからshioの学問と教育にいかします。

GR Digital
この2年間に、日本在住の多くの方々とオンラインで出会い、「帰国したらぜひお会いしましょう」とお約束しています。私の方から帰国のご挨拶をすべきですが、連日アポが入っていて、あまり余裕がありません。お手数をおかけして恐縮ですが、ご連絡をいただければ幸いです。

GR Digital
今日のshiologyはちょうど第1,000回。
実は2年前に渡米した直後から、帰国の日が第1,000回になりそうだ、と推測していました。そして、ほんのちょっと調整はしましたが、ほぼ毎日、普通に書いて1,000回になりました。

GR Digital
shiologyではときどき教育について書いておりますが、まさに第1回は、教師のあり方についてのshioの考え方が書いてあります。
→http://shiology.com/shiology/2004/03/001shiology.html

GR Digital
第1,001回以降、また日本で教師として仕事をしながら、想いを書いていきたいと思います。
みなさま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

GR Digital
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すべてRicoh Caplio GX100
帰国の前日の夕方。
どうしても撮影したいと思っていた場所に、最後の最後で行くことができました。

うちからクルマで30分くらいの場所ですし、いままで何度もそばを通っていて、「そのうちここを撮りに来よう」と思っていたのに、撮影せぬまま帰国の前日を迎えてしまいました。どうしても帰国前に撮りたい。自分のクルマは午前中に売ってしまったので、夕方、友人のクルマを借りて撮影に。

「シリコンバレー!!」っていう青空の写真を撮りたかったのですが、残念ながらほぼ全天の雲。そのなかでちょっとでもいい絵を撮りたい。あれこれアングルを考えながら撮っていると、ちょうどこの標識の上に短い虹を発見!! うわー、うれしい!!

「シリコンバレー」はサンフランシスコからサンノゼまでの間の地帯をさす通称です。だから「Silicon Valley」という地名はない。なので、「Silicon Valley」という標識などもない。そんなわけで、2年間の滞在最後の日に虹とともに「Silicon Valley Blvd」の標識を撮って、(^_^)なshioでした。
シリコンバレー、ありがとう!!

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Ricoh GR Digital
クルマが売れました。
2年間の生活をともにしたクルマ。当初は中古車買い取り業者に売却しようと考えていましたが、スタンフォード日本人会(SJA)のメーリングリストに投稿してみました。

GR Digital
SJAは会員が300人ほどいる団体。学問から生活まで幅広い情報を交換しあって、助け合っています。shioもSJAの会合には可能な限り参加してきましたし、そこで出会った人々とはその後も非常に仲良くお付き合いさせていただいていますし、自宅にお招きして、ディナーをともにしたりしています。日本にいて「法学界」だけに身を置いていたら絶対に出会うことのないであろう数々の分野の専門家と親しくなったのもSJAのおかげ。だから、shioのクルマもSJAのどなたかのお役に立てばと思い、ちょっと市価よりも低めに価格を設定して、SJAのメーリングリストに売却案内を出したところ、すぐに引き合いがありました。

GR Digital
こちらでは中古車の売買は、個人売買が当たり前。
SJAのメーリングリストに限らず、craigslistで相手を探して売買します。業者に仲介してもらうよりも価格の面で売主・買主ともにメリットがあるのは明らか。では手続はどうか。

GR Digital
それも簡単。
売主は、クルマの権利証の半分を切り取って、買主に引渡し。残りの半分には、買主の名前を書いてDMV(クルマや船を扱う役所)に提出。それとともに売主・買主ともに売買契約書(Bill of Sale)を作成して、DMVに提出。以上。その後、買主は10日以内にDMVにクルマの登録をします(その際に税金などを納めます)。すると新たな権利証が買主の元にDMVから送られてきます。一方代金は、チェックで支払い。キャッシャーズチェックにしてもらえば換金確実なので安心ですが、shioは相手を信頼して普通のチェックで受け取りました。

GR Digital
こうして最後の大仕事、クルマの売却も無事に終わり、あとは荷造りと荷物の片付けです。これが最大の難関 (^_^)

GR Digital
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Ricoh GR Digital
愛用のTimbuk2のメッセンジャーバッグ。
「766-061205 ピッタリバッグ for MacBook Kro」
→ http://shiology.com/shiology/2006/12/767061205_for_m_d47e.html

GR Digital
そのエントリーの最後でNさんに「予言」されているとおり、やっぱり帰国前に別の色を買いたい。
実はすでにサイズと色は決めていました。「ラップトップメッセンジャー」のM。いままで使っていたのは「クラシックメッセンジャー」のSサイズ。この大きさにしては結構な荷物が入るけれど、あまりパンパンなのも不格好なので、次はMサイズを買おうと思っていました。その場合、荷物の質量が増えてくると、一緒にMacをハダカで入れて持ち運ぶのはちょっと心配。なので、Mac用のスリーブが付いているモデル、「ラップトップメッセンジャー M」に決定。

GR Digital
色は、今年の限定色。
実はこれが発売された4月頃からその色を買おうと心に決めていました。最近、注文と思ったらすでにオンラインのショップからはその色が消えている!! もっと早く買っておけばよかった。。。でも、リアルの店舗でその色を販売しているお店を一軒知っているので、早速そこに電話をして、1個取り置きしてもらいました。翌日、サンフランシスコにあるそのお店まで行くと、取り置きされているバッグにはたしかに「M」のタグが付いているものの、実際の大きさを確認すると明らかにSサイズ。そこで棚から本当のMサイズを取り出してみると、それには「L」と書いてある……。アメリカン (^_^)

GR Digital
「これはMサイズなのにLと書いてあるから、値段も間違っているはずだ」と言うと、「サイズの表記が間違っているだけで値段はこれで正しい。でもお詫びに10%オフにしてあげるよ」と、タグに「-10%」と記入し、サインしてくれました。これもアメリカン。

GR Digital
レジに持って行って事情を話すと、ちゃんと10%オフにしてくれるとのこと。よかった。で、レジの店員さんがバーコードをスキャンしたら、なんと表示価格を10%オフにしたよりも5ドルも安い価格が表示される。「どっちがいい?」ときかれたshioは、「もちろんこっち (^_^)」と安い方で購入。これまたアメリカン。

GR Digital
バッグひとつ買うにも意外と手間がかかる。
でもオンラインの価格よりも23%も安く買えてニッコリのshioでした (^_^)

GR Digital
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EOS 20D EF50mm F1.4
この2年間、とってもとってもとってもとってもお世話になったGregさんご一家にご恩返しの気持ちを込めて、家族写真を撮影。いつも明るく楽しいご一家です。多謝。
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Caplio GX100
アメリカ滞在最後の「朝写んぽ」企画。
アップル本社近くのOrtega Parkに8時に集合。アップルにお勤めの2人を含め4人とshio。朝のOrtega Parkはあちこちで中国人が太極拳を行っている。ちょっと不思議な空間。

Caplio GX100
そこでshioが出したお題は、「好きなモチーフをひとつ決めて、それを50枚撮りましょう」という例の50枚ドリル。Sさんはカメラを持って来たにもかかわらずバッテリーがない!!という悲しい状況だったため、shioのGR Digitalをお貸ししました。

Caplio GX100
shioはそのあとに別のアポが入っていたため1時間しか時間を取ることができませんでしたが、非常に面白い時間でした。なかでも清田さんは独創的。彼はGR Digitalユーザーながら、今回はあえてiPhoneでエントリー。iPhoneの200万画素のカメラは相当の実力です。何もマニュアルに設定できない本当にオートマチックなカメラですが、そういう制約の中で創造するのもまた面白い。

Caplio GX100
shioは自分で選んだひとつの樹木を撮りながら、他の方々の撮影姿を観察していました。すると、みなさんひとつのモチーフをさまざまな角度や距離から撮影している中、清田さんだけはあちこち動き回って、次々と変な格好をしている。さては彼は太極拳をやっているのか?

Caplio GX100
しばらく観察してから彼に、何を撮っているのかきいてみました。その答えは、
「自分の影です。」

Caplio GX100
なるほど。
道理で変な格好をしているわけだ。
それにしても超笑える (^_^)

Caplio GX100
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Ricoh GR Digital
パロアルトを含むSan Mateo Countyで小学校に対する美術教育支援をする非営利団体「Art in Action」。
そこのExecutive Director、Judithさんと面会しました。彼女はこの団体を運営し、資金も多分に提供し、テキストを自ら書き、美術教員の育成をしています。彼女自身は元高校の歴史の先生なので、彼女が書く美術のテキストも歴史的視点が根底にあります。そのテキスト、そしてそのカリキュラムが具体的で、段階を追っていてわかりやすい。

GR Digital
例えばこんな感じ。
教師がモンドリアンの作品を複製したポスターを児童に示す。
児童は、細長く切った黒い紙を自分の画用紙に縦横に貼る。
できた白い部分に合うように赤や緑の紙を切り抜いて、数枚貼る。
「モンドリアン風」の作品が20人分できあがり。
1週間、全員分を教室内に展示。
みんなそれぞれの工夫があって面白い。バランスもそれぞれ、色紙の大きさもそれぞれ、黒いラインの本数も太さもそれぞれ。児童ひとりひとりの性格がよく現れている。一枚のモンドリアンの作品を見て、20人の児童が創りだす作品がこんなにもバラエティーに富んでいるのはとてもすばらしい。「多様性」こそ、著作権法の描く世界。

GR Digital
この地の芸術教育は非常に厳しい状況にあります。
数学や科学といった科目には重点が置かれる反面、音楽や美術には予算がまわらず、各小学校では親のボランティアや寄付などによって細々と芸術教育が行われている状態。従って、そのような芸術教育を支援しようとするArt in Actionの活動はさらに難しい。結局、Judithさんのような方が私財をなげうって熱意を形にしている。

GR Digital
でも、数学だって科学だってアート。
創造的な営為はすべてアート。「美しい」と感じるココロもアート。自然現象を直截簡明に表す数式は美しいし、生物の造形や営みも美しい。コンピュータにある動作をさせるためのプログラムは何通りにも書くことができるけど、シンプルで動作の速いコードは美しい。使いやすいユーザーインターフェイスやプロダクトデザインは美しい。すべてアートだ。

GR Digital
シリコンバレーは「超」クリエイティブな社会。
世界レベルで受け入れられているプロダクトやオンラインサービスなどを数多くを生み出している。そんなこの地でアートの教育が等閑になっているのは残念なこと。

GR Digital
日本はどうだろう。
創造性を喚起して具体的にクリエイトしていく時間は学校教育の中でも結構ありそう。そういう時間を大切にして、子どもたちが創りだす楽しさ、面白さを感じ、アートな感覚を磨いて育ってほしいなと思います。

GR Digital
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Ricoh Caplio GX100
Antelope CanyonはNavajo族のreservationの中にあります。国立公園ではありません。したがって個人で近づくことは認められず、近くの街、PageでNavajo族の人が運営するツアーを申し込み、彼らのクルマで連れて行ってもらいます。内部も彼らのガイドによって案内されます。

6,7人のグループごとに、ふたつの大きな大きな岩の間にできた回廊を進みます。写真には人影がまったく写っていませんが、実はshioの前後は人・人・人。その人が写らないように撮っております。そして、幅50cm〜3mほどの隙間に太陽の光が差し込むだけなので、とても暗い。ISO64〜80でF2.4、1〜1/15秒程度。歩きながらこのような低速シャッタスピードで人影を避けて次々に写真を撮るのはかなり厳しい状況です。なかでもこの光の柱(shaft of light)は1年でもこの時期の正午頃の15分程にだけ見られる現象。なので、それを撮ろうとする人々が周囲にたくさんいます。

shioが参加した1時間半の一般コースの他に、「Photographic Tour」という写真撮影を目的とした2時間半のツアーもあります。途中、その一団とすれ違いましたが、全員三脚を並べて、同じアングルから時間をかけて撮影していました。周囲の人の動きもガイドさんが制止してくれていました。でもshioは、そんな「恵まれた」状況よりも、「普通の」状況で撮影する方が好み。特にお膳立てをしてもらうよりも、その場の状況に応じて工夫するところが面白いのです。

GR DigitalとGX100で撮影したAntelope Canyonの写真は「988-070713 egword Universal 2アップデート」以降5回にわたって掲載しています。これ以外の写真は、flickrでご覧ください。
→http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72157600879300066/

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Ricoh Caplio GX100
自然の造形は美しい。
その美しさを写真に表現できたら幸せ。

GX100
三次元の立体で構成されている造形そのものを二次元の写真で写そうとしたって実物のほうが美しい。だから、二次元の写真は、三次元の造形そのものを写し取るというよりは、自然の美しさを拝借して別の表現をするという気持ちで撮る。このAntelope Canyonを歩きながら撮っていると、普段以上にそんなことを自覚させられます。

Ricoh GR Digital
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Ricoh Caplio GX100
クパチーノにあるアップル本社に行って、Aperture開発チームのエンジニアの方々にプレゼンをしてきました。夏期休暇中の人以外チーム全員集まってくださった前で、Apertureの開発に対する感謝を申し上げた上で、現状の問題点、その改良アイディア、新規な機能の要望といった内容を具体的に、写真家として申し伝えてきました。みなさんから次々と出される質問に答えていると、Apertureをもっともっとよくしたいという彼らの真剣さが伝わってきました。約90分間のセッションを終えて、すごーく感謝されて、ちょっとうれしいshioでした。

GX100
「将来の開発計画は言えない」という当然の前提はあるものの、Apertureの将来の可能性について開発チームの人々と直接語り合えたのは、とても建設的で楽しい時間でした。チーム全員が集まって写真家から生の声を聞く機会は、実はあまり多くないとのこと。もっとこういう機会を持ったらいいのに、と思いました。

GX100
Apertureに関するセッションのあとは、みなさんの興味はもっぱらGR DigitalとGX100。
プレゼンでは、shioがAntelope Canyonなどで撮影した写真を素材に使ったため、それを撮影した機材が一眼レフではなくこんなちっちゃなコンパクトカメラだということに、みなさん一様に驚いていました。そして「リコーはなんでこれをアメリカで売らないの?」と……。shioにきかれても困ります (^_^)

GX100
ライカM8やLeafなどもごろんと転がっている職場ですから、GR DigitalやGX100もアメリカでもメジャーになれば、ApertureのRAW対応なども状況が好転するであろうことを思うと、このすばらしきカメラたちがアメリカの一般店舗の店頭で売られていないことを非常に残念に思います。実際は、米国内でも唯一、Adorama Camera(→http://www.adorama.com/)で販売されています。Amazon.comにも出店している販売店ですので、購入も容易です。
ともかく、Apertureの次のバージョンが楽しみ (^_^)

Ricoh GR Digital
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Ricoh GR Digital
韓国のMac雑誌、「MacMadang(マックマダン)」が、表紙および記事に、shioが撮影した写真をたーーっくさん使ってくださいました。
→http://www.macmadang.com/html/magazine/magazine_view.php?n=864&p=1&c=past
shioの写真がMacMadangの表紙を飾るのは3回目。記事の中に使っていただくのは4回目。
うれしいです。
Jobs氏がこちらを向いていないのが残念ですが、彼はあまりこちらを向いてくださらないので、この背景のときにはこちら向きの写真は撮れませんでした。
元写真はこちら。

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