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1034-070828 eneloop

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Ricoh Caplio GX100

帰国したら使おうと思っていたもののひとつ「エネループ」
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/

サンヨー製の充電電池。
従来の充電池と異なり、充電した状態で保存することができます。

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先日、まとめ買いしてきて、身の回りの電池をエネループに変更しています。
以前から、サンヨー製のニッケル水素充電池はよく利用しているのですが、まだまだ普通の乾電池も残っています。それをすべて徐々にエネループにしようというわけです。

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このエネループ、機能もさることながら、デザインが美しい。
利用する機器にエネループを装填したとき、「eneloop」の文字が手前を向くように揃えたくなります。電池だけどかっこいい。見せて使いたくなる電池です。

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すでにサンヨー製の充電器はいくつも持っているので、充電には困りません。でももっとありがたいのはUSB充電器があること。重宝です。
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/eneloop02.html

そして、非常に欲しいのがこれ。
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/charger.html

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ソーラーチャージャーです。残念ながらまだ売られていないようなので、実物は見たことがありません。充電池を太陽光で充電できるなんて、夢のある話です。太陽光で充電したエネループをミニマグライトに入れて使うと、「光のタイムシフト」をしたことになります。つまり、昼間の太陽光を夜の懐中電灯に。それがなんかいい。

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ミニマグライトは単三型の電池を使いますから何の問題もありませんが、単一型電池を使うマグライトではちょっと問題発生。エネループ専用のスペーサー(→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/eneloop03.html)を使って単一型にしても、マイナス側の電極の面積が小さくて、マグライトのバネに接触せず、通電しません。そこで以前から持っている別のスペーサーを使ってみたところ、ぎりぎりOKでした。

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電気つながりで、ディズニーランドのエレクトリカルパレードが今回の写真。
ものすごい雷鳴で、中止になるかと思いましたが、雨の中、パレードは行われました。雨に濡れた地面に電飾が反射してとてもきれい。

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1033-070827 「ね」

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Ricoh Caplio GX100

大切な友人、高橋はゆみさん作詞作曲の「ね」。
とってもステキな歌。十数年前に彼女が作って以来、キャンプで歌い継がれています。日本キャンプ協会で特別賞を受賞しています。shioはキャンプで歌ったりピアノで伴奏したりするほか、はゆみさんと一緒にコンサートでヴァイオリンを演奏したこともあります。キャンプ協会での演奏のときには、前奏のリコーダーとバックのヴァイオリンを担当しました。

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さびの部分の歌詞はこんな感じ。

ラン ラン ラ、
ね、おじいちゃんになーっても
ね、おばあちゃんになーっても
ずっとずっといっしょにあったかーく
つきあってたいね、ね、ね

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このたびコロムビアレコードさんから、 童謡のCDに収録してくださるとのお話。とってもうれしいことです。そのレコーディングを行うスタジオにお邪魔させていただきました。トランペット、トロンボーン、フリューゲルホルン、ピアノ、ドラム、エレキ、ベース、そしてリコーダー。演奏は、超一流の方々です。音の迫力もノリも素晴らしい。かっこいい曲に仕上がりました。

編曲してくださったのは、塚山エリコさん。
http://eriko-tsukayama.net/
この日のblogエントリーはこちら。
http://et1211.blog38.fc2.com/blog-entry-112.html
その続きはこちら。
http://et1211.blog38.fc2.com/blog-entry-113.html

ステキな編曲、どうもありがとうございました!!

次回、歌のレコーディングにも日程があえばお邪魔させていただくつもりです。

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はゆみさんは、たくさんの曲を作っています。そのどれも、あたたかい。彼女の優しさに満ちています。そのなかから「ね」がこうしてCDになり、人々の心に届いてゆくことを、はゆみさんは天国からニコニコしながら見ているはずです。shioは歌うたび、弾くたび、涙が出てきてしまうのですが。

はゆみさん、ありがとう!!

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1032-070826 iMac設定

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Ricoh Caplio GX100

恩師S先生のお宅で、iMac (24inch, 2.8GHz, 2GB, 500GB) を初期設定。
箱から出して、ケーブルを3本(電源、ネットワーク、キーボード)を接続したら電源ボタンを押して、起動。あまりの簡単さに、先生ニッコリ。そして先生からご質問。
「本体はどこにあるんですか?」

iMacを初めて見た人は、みな同じ疑問を持つようです。ディスプレーしかない……本体はどこ?
ディスプレーの中にコンピューター本体をおさめてしまった、といってもいいデザイン。それがiMacです。

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そして使い始めてみると、老眼の先生に大好評。

まず大画面。画面が大きいと、文字の大きさを大きく設定しても広い範囲が表示できます。さらに、マウスがマイティーマウスなので、control+マウスのスクロールボールで瞬時に滑らかに拡大表示ができます。先生、大喜び。

S先生は今まで、Mac(2001年発売のPowerMac G4 Cube、ディスプレーは15インチ)とWindowsXP機を併用なさっていました。今回、Windows機は廃棄して、Macオンリーにするとのこと(もちろんMacにWindowsをインストールすることもありません)。Macの画面とWindowsの画面で文字の表示を見ればその見やすさの差は一目瞭然。とくに、老眼の先生がご覧になると、明らかにMacの文字の方が見やすいそうです。

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新しいキーボード。
MacBookと同じ感触で、MacBookになれているshio的には打ちやすいです。この薄さなのに剛性感があって、快適。クールなキーボードに先生もご満足。

特筆すべきはマウスのケーブルが短くなったこと。
従来のケーブルは長過ぎて、キーボードとマウスの間で1回ループを描く必要がありました。すると、そのケーブルにマウスの先端が乗ってしまってマウスがクリックできない場合がありました。ケーブルの長さという小さな問題ですが、解消されて使い勝手が大きく向上しました。こういう小さいところを改善、改善していくアップルのやり方が好きです。

今回、iMacとともにキヤノンのプリンタiP4300も導入しました。先生の書斎の広いデスクの上にiMacとiP4300をならべて置くと、全体がシルバーとブラックにまとまってシャープな印象になりました。

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1031-070825 散髪

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Ricoh GR Digital

7月25日に帰国して以来、初めての散髪。
大学の前に1,000円(散髪のみ)のお店ができたので、試しに行ってみました。
1,000円というからにはササーッと切るだけなのかと思ったら、とっても丁寧。
応対も技術も仕上がりも満足。

通常の1,900円のコースとは何が違うのかとたずねてみると、散髪にシャンプーと顔そりがプラスされるとのこと。shioはまったく不要。なぜなら、かれこれ20年ほどシャンプーをしていない(石けんで洗うだけ。リンスなし、ドライヤーなし)し、顔をカミソリで剃るのも好まないから。きちんと髪の毛を切ってくれればそれで十分です。

散髪後のセルフポートレイト。

GR 自分を撮っても自然 かな? (^_^)

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GR Digital

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1030-070824 アップルストア速い

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すべてRicoh Caplio GX100

木曜日の午後にアップルストアに注文
・AirMac Extreme Basestation
・Apple MagSafe 電源アダプタ(85W)
・リチウムポリマー電池(13インチMacBook用ブラック)
など。

すると、金曜日の11時に届きました。速い!!

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AirMac Extreme Basestationを設定。
Ethernetがギガビットになったので研究室内の既存のLANと同じ速度で接続できます。このBasestationのUSBポートにハードディスクをつなげばNAS(Network Attached Storage・ネットワーク上のハードディスク)として使えるし、プリンタをつなげばネットワークプリンタとして使えます。

10月に発売されるMacOS X 10.5 Leopard(レパード)に盛り込まれるTimemachine機能は、指定したハードディスクにつながったら自動的にデータのバックアップをとってくれる。ハードディスクはネットワーク上にあってもOK。つまりMacBookを開いたら自動的に無線LANに接続され、自動的にハードディスクが認識されて、自動的にバックアップもとってくれる、ということ……だと思う。まだ実際にレパードを使ったことはないので想像の世界。もちろん普通のNASとしても使えます。

これはとってもありがたい!! 

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今月末に発売されるMacPeople10月号のshioの連載では、Timemachineに関連したことを書きました。そちらもどうぞお楽しみに!!

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1029-070823 cool bizのcool度

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すべてRicoh Caplio GX100

終日研究室。
不在中の2年間に届いていた郵便物の山をすべて片付けました。
片っ端から開封し、または開封せず、9割はゴミ箱行き。
とっても無駄。
たとえリサイクルされるとしても、こんなに大量の紙を「廃棄した」ことが悲しい。

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報告書とか、議事録とか、資料とか。
コピーの束がたくさん送られてきています。
でもこういったものはPDFにしてメールで送ればコストほぼゼロ。資源の消費もほぼゼロ。若干の電力だけ。そのうえ手間もかからず簡単なことなのに、依然として紙の束を送ってきている。

読む速度は紙だろうと画面だろうとかわらない(画面の文字が読みにくいという人は、まだギザギザ文字しか表示できない20世紀のコンピューターを使っているのでしょう)。一方、PDFなら検索もかけられるから必要な部分の拾い読みもでき、保存も簡単。保存した中からあとで必要な部分を探し出すのも瞬時。引用して意見を書くのも容易。したがってトータルでは、紙よりPDFの方が使い勝手がいい。もし機密性をあげたいなら、PDFを暗号化。パスワードは別途、第1回の会議中に伝達するとか、それだけ郵便で送付するとかすればいい。

もとがWordの書類なのに、なぜわざわざ大量にプリントして郵送するのだろう。そのままPDFにして送ってくれればいいのに。1人200枚のプリント資料を20人の委員に配布したら、4,000枚。委員会が年12回とすると48,000枚。その上、印刷機の電力、発熱、輸送するクルマ、バイクのガソリンと排気ガス、用済みになった書類の廃棄やリサイクルにかかるエネルギー……。そういった莫大なエネルギーが消費されます。どうしてもプリントして読みたい人は、送られてきたPDFを自分でプリントすればいい。それだって、輸送にかかるコストやエネルギー消費は削減できる。

こんなに地球が温暖化していることを肌で実感できるほどの暑さなのに、ひとりひとりが少しずつエネルギー消費を減らす努力をしなければ、状況はますます悪化する一方です。

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「cool biz」ということばができたそうだけれども、単なるエアコンの高温設定と服装の軽装化なのでしょうか? もし気温の意味で「cool」を使うなら、それは「涼しい」に該当する言葉。気温で言えば20度前後、「肌寒い」あたりまでが「cool」です。服装的には長袖で、上に一枚羽織るくらいがちょうどいいはず。エアコンの設定温度が28度じゃあ、どう考えてもcoolとは呼べない。だからこの場合のcoolは気温のことを言っているとはとても考えられない。

それじゃあ「cool」って何?
「かっこいい」という意味の「cool」でしょう。つまり、ビジネスに対する姿勢のかっこよさ。地球の将来を考えて、そのビジネスによって引き起こされるエネルギー消費や温室効果ガスの排出を減らすために、可能な手段を講じ続ける、というところに本質があるはず。いわんや、他人のファッションに口出しする口実ではない。ひとりひとりの地球人としての精神の問題です。shioが都内の移動に自転車を使い始めたのも、いわばこの意味でのcool bizの一例です。

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郵便物の整理をしていると、「取り扱い注意」なんてハンコが押してある書類も混在している。これも困る。もしこれが本当に内容的にデリケートな書類なのであれば、いまどき紙で配布することはせずに、デジタルにして暗号化するか、サーバに置いてログインして読んでもらうなどの方法をとるはず。だからこの「取り扱い注意」は内容のことを言っているはずはない。実際内容を読んでもたいして重要なことが書いてあるわけではない。そこで丁寧に注意深く取り扱って、そーっとゴミ箱に捨てました。

最後は、coolな人のお写真でなごみましょ (^_^)

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1028-070822 移動・運動・感動

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Ricoh Caplio GX100

BD-1購入後、初ポタリング&用品買い出しへ。
朝、京王相模線の鉄橋下でコーイチさんたちと待ち合わせ。そこから多摩川サイクリングロードをのぼって聖蹟桜ヶ丘まで走る。途中、自転車屋さんで、shioが必要な自転車用品を買い出し。

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ヘルメット、ウェア上下、インナーパンツ、グローブ、サドルバッグ。
おまけにTimbuk2の携帯ホルダーも (^_^)

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さっそくウェアに着替える。
ウェアを着ると、汗がべたつかなくて快適。
川崎街道の上り坂を登りきった後は、長い下り坂が待っていました。
気持ちいい!!

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考えてみるとこのBD-1は、shioが日本で18年ぶりに自分のために買った自転車(パロアルトでは1台、中古の自転車を購入しています)。ギアをシフトする感触とか、シフトしたときのギアのはまり方とか、ブレーキの当たり具合とかが、いままでshioが知っている自転車よりも上質。長い下り坂を下っているときの安定感も十分。気持ちよく走れます。

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自転車って、「移動」の手段であり、「運動」のツールであり、「感動」を味わえる。
とっても「動」的な乗り物です。

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シリコンバレーで生活して、最も感じたことのひとつは「動」。以前、MacPeopleの連載にも書いたことがあります。その「動」が形となった乗り物が「自転車」。でもそう考えていると、自転車こそ本当の「自動車」(自分で動かす車)のような気がしてきました。

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多摩川サイクリングロードを4人で走っていたら、先頭のコーイチさんが突然ストップ。どうしたのかと思ったら、地面に「クルクル回せ!!」と書いてある。コーイチさんから「ペダルは踏むのではなくて、クルクル回すんです」という教えを受けました。

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なるほど!!
繰り返し踏むという反復的感覚ではなく、クルクル回すという無限の動きへの意識の大切さ。
クルマのエンジンのほとんどは、ピストン運動を回転に変えている。でも人間は脚を滑らかに回転させることによって自ら回転運動を作り出し、それをそのまま車輪に伝えることができる。とすると、たとえ自転車が「自動車」であるとしても、その「動」が「回転」であるところに「自転車」の本質があるのだ、と思考は転回するのでした (^_^)

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GR Digital

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1027-070821 インドの算数

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Ricoh GR Digital。朝の成蹊大学情報図書館

今日は都心を4カ所まわる日。
さっそく移動にBD-1を使いました。

渋谷→三田
(三田から白山まで、都営三田線で輪行)
白山→駒込
駒込→神保町
神保町→渋谷

移動手段としてBD-1は非常に快適です。

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Ricoh Caplio GX100

神保町では、編集者の方とランチ。
彼女が編集に携わった書籍「インド学校公式教科書 インドの算数」がとてもおもしろいので、ぜひお会いしましょうということになった次第。
http://sobisha.shueisha.co.jp/

この本のよさは、「具体性」と「ドリル」にあると思います。「教科書のお手本」として観察しながら読ませていただきました。シリコンバレーにはインド人のエンジニアがたーっくさんいます。その数理的発想のルーツの一つがここにあるように感じました。

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GR Digital

彼女、万年筆がお好きとのことなので、shioの万年筆を全部持参。お互いの万年筆の使い方を見せたりして、ひとしきり万年筆談義をしました。そして20年来のMacユーザーである彼女とは、当然、Macの話題も。

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GR Digital

夜はnmさんお誕生日ディナー。

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GR Digital

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1026-070820 BD-1

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Ricoh Caplio GX100

終日、三田で仕事。
17時にオフィスを後にし、急いで西荻窪まで行き、歩いて自転車屋さんへ。

折り畳み自転車、BD-1を購入しました。
パロアルトに住んでいたときは、主として自転車(bike)で大学まで往復していましたし、買い物とか図書館とかダウンタウンとか、たいがいのところは自転車。そんなbike生活を東京でも、というわけです。

コーイチさんに購入指南をお願いしたところ、快く自転車屋さんに同行してくださいました。ありがたい!!
http://sasurau.typepad.jp/

ほかにもBD-1に乗る方々が来てくださって、それぞれのBD-1を見せてくださる。どれも結構カスタマイズされていて、個性的。ひとつひとつ説明を受けながら試乗させていただいた結果、2007年モデルを買うことに決めました。オンラインで見た時から色も気に入っていたので、あまり躊躇なし。ちょっとBianchiの色にも魅力があったけど、2007年モデルのブルーが独特なのでそれに決定。

注文してからお店の人がその場で丁寧に組み立ててくださいます。徐々に自転車が出来上がって行く。わくわく。

お代を支払った後、みんなで走って近くのファミレスに行き、夕食を食べつつひとしきりいろんなことを教えていただきました。近日中にいっしょにポタリングに行きましょうと約束して分かれました。そのまま研究室に走っていって、夜中まで仕事。

BD-1で快適自転車生活。
これから楽しくなりそうです。

いろいろと教えてくださったコーイチさん、Kさん、Pさんに感謝!!

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GR Digital 夜中の成蹊大学情報図書館

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1025-070819 CA65

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すべてRicoh Caplio GX100。吉祥寺界隈。

日曜日。shioゼミ卒業生のYとMが研究室に遊びにきてくれました。
つもる話をしつつ、YのMacBookをメンテナンス。
一方Mは研究室の片付けを手伝ってくれました。Thanks!!

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みんなで遅めのランチ。
吉祥寺のチキン屋さん。

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そのあとYはヨドバシカメラで防水のデジタルカメラ、サンヨーDMX-CA65を購入。
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca65/feature/index.html

ボディーボードをやるY、防水デジタルカメラが必須なのです。そしてムービーがちゃんと撮れる。
39,800円の18%ポイント還元のうえ、ポイントアップキャンペーンでさらに5%還元。実質30,646円。スバラシイ!!

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次にSDメモリーカード。
さんざん悩んだ末、PanasonicのSDHC (class 6) 4GBに決定。

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もちろんYはiLife’08も購入。
http://www.apple.com/jp/ilife/
これでiMovie’08を使って、撮った映像のライブラリー化と編集が楽しくできます。

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このiLife'08、すごい新機能満載。
shioはiWork'08とともに発売日に購入しましたが、なかなかそれを使っている時間がない状況です。

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ちょっとしか使っていませんが、それでも感動するところがいくつも。
まずはiPhoto。
イベントごとのサムネイルを表示したとき、そのサムネイルの右から左にポインタを動かすと、そこに含まれる写真がパラパラと表示される。わかりやすい!! アップルのエンジニアはこういうステキなことをよく思いつくなぁと感動することしきり。

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GarageBandも今までよりもっと面白くなりました。というか、今までよりもっと、誰でも楽しめるようになりました。それは「Magic GarageBand」という機能。自動的にバンドが結成されて、自動的に演奏してくれます。すごすぎ。

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iMovieもすごい。
いままでのiMovieはビデオの編集を目的とするソフトだったけれど、今回からiPhotoと同じように、ビデオのライブラリーを見渡すためのツールになりました。もちろん編集もいままでより遥かに簡単。スバラシイ。

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iLife'08で人生を楽しくする一方、iWork'08は仕事が楽しくなります。
http://www.apple.com/jp/iwork/
今回からスプレッドシート(表計算)ソフト「Numbers」が仲間入り。
エクセルの表を開いてエディットすることもできます。

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ワープロソフト「Pages」は「Writingモード」と「Layoutモード」を行き来することができるようになりました。これ、好き。

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プレゼンソフト「Keynote」は、インスタントアルファーがありがたい(これはPagesでも)。今年の後期に行うプレゼンは、すべてこれで作ることになります。プレゼン作りが楽しみ!!

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1024-070818 W52CAで

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GX100

鎌倉の大仏さまを見ていてふと気づきました。
この携帯、カメラも付いているんだ。

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GX100 by yk

携帯をほぼ「電話兼メール受信端末」としてしか認識していないshio。
カメラが付いてるって気づいたのは「大発見」。
試しに撮影した一枚目が下の写真。

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W52CA

おっ、結構いい感じ。
そのあと、この「カメラ」は周囲の人手を転々として、shioが次に撮ったのは下の写真。
このカメラが写す6枚目。

CA380006
W52CA

きれいに撮れます。
200万画素(1200x1600pixels)。
以下はGX100にて。

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GX100

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GX100

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GX100

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GX100

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1023-070817 江ノ電

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Ricoh Caplio GX100

「江ノ電に乗ろう」企画。

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GR Digital

お得な一日乗車券「のりおりくん」、580円。藤沢から鎌倉まで片道290円なので、単純に往復料金を買うと、途中下車自由になるということ。朝11時に藤沢駅を出発して、かわいい旅をしてきました。

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GX100

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GX100

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GX100

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GX100

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GR Digital

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GX100

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GR Digital

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GX100

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1022-070816 Macのサポート

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Ricoh Caplio GX100

某先生から電話。Macが起動しないとのこと。
某所のサポートに電話したら、「それは修理に出してください」と言われたそうです。あらら……。

機種は「PowerMac G4 QuickSilver 867MHz」、2001年7月に発売されたモデル。
OSはMacOS X10.3。
先週までは普通に動いていたとのこと。

さっそく先生の研究室に向かい、状況を確認。
確かに起動ボタンを押しても長押ししても、何の音もしない。

そこで、すべてのケーブルを抜いてから筐体をあけてリチウム電池を取り出し、5分ほど経過してから再び電池を挿入。起動ボタンを押すと、ちゃんと起動しました (^_^)

こういう作業、昔はよくやったものですが、最近はこの手のトラブルはめっきり減ったので、久しぶり。簡単になおってよかった、よかった。

そのあとPRAMをクリア、アクセス権の修復、ソフトウェアアップデートなど、Macのメンテナンスとして必要な一連の作業。そしておかしくなっていたKeychain Accessを直してメールの送受信を復旧し、ブラウザもIEメインからSafariとFirefoxに替えるなど、MacOS X 10.3でできる環境整備を一通り完了。これで快適にお仕事できるはずです (^_^)

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1021-070815 万年筆のメンテナンス

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すべてRicoh GR Digital

愛用の万年筆8本。
うちわけは「275:050109 万年筆とボールペンの書き心地」に書いてあります。
http://shiology.com/shiology/2005/01/275050109_.html

そのうちアメリカに持って行ったのは2本だけ。

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残りの6本は2年間、デスクの引き出しで眠っていました。
当然、帰国したらインクが乾いています。

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すべてきれいにしました。
インクが固まった小片が出てくる、出てくる。
一晩かけて全部きれいにした後は、どのペンに何色のインクを入れるか。
楽しい悩み (^_^)

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すべての万年筆をインクで満たす。
万年筆がreadyになると、気持ちもreadyになります。
普段の文作はすべてMacだけれど、その元となるアイディアを出したり絵を描いたりするのは万年筆。だから万年筆がいつでも書ける(描ける)状態にあることで、出てくるアイディアの受け皿が整うのです。心が落ち着きます。

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1020-070814 手ノート

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Ricoh Caplio GX100

ミケブログのミケランジェロさんからメールをいただきました。
http://blogs.dion.ne.jp/lamlinji/

とってもうれしいメールだったので、その方のblogを読んでみたら、面白い。
モンブラン、R-09、RHODIA、手帳、fILOFAX、情報カード、ロットリングのArtPen、赤色インク、そしてNewton!!

shioが好きなものばかり。
あっというまに2006年3月9日の最初のエントリーまで遡って読了。
すぐにお礼のお返事を書きました。

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そこで紹介されていたもののひとつ、コクヨの「’S」。
「コクヨ「’S」ポケットノート」
http://blogs.dion.ne.jp/lamlinji/archives/4010984.html

さっそくセブンイレブンに行ってみると確かにあるある。
3冊まとめて買ってきました (^_^)

たなごころに収まるノートは必需品。
スケジュール帳という意味の「手帳」とは異なる。
いわば「手ノート」。

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Ricoh GR Digital 吉祥寺武蔵屋のラーメン。

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1019-070813 青柳勧さん撮影

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EOS 20D / EF28mm F1.8

プロ水球プレーヤー、青柳勧さんを撮影しました。
勧さんのオフィシャルサイトはこちら。
http://mycasty.jp/aoyagikan/

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900枚以上撮影しました。
これはそのほんの一部。

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4日前にshioの研究室を訪れたときのエントリーはこちら。
「1015-070809 青柳勧さんあらわる」
http://shiology.com/shiology/2007/08/1015070809_865c.html

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近いうちに勧さんが別のウェブサイトを立ち上げる計画とのこと。
本日撮影した写真はそこで使われる予定です。

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そのため、写真はflickrで非公開に設定してあります。
あしからずご了承ください。

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このシュートの威力、絶大。
ボールが割れたかと思うほどの爆音がします。

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すごい!!
そしてかっこいい!!

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Ricoh Caplio GX100

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EOS 20D / EF28mm F1.8

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1018-070812 高尾山

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すべてRicoh Caplio GX100

久しぶりに高尾山へ。
京王線の往復割引券を買っていきました。
山頂から、うっすらと富士山が見えました。

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1017-070811 野尻CITキャンプ

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Ricoh Caplio GX100

7月末の1週間、shioが参加した野尻小学生キャンプを主催する東京YMCAの機関誌「東京YMCA」。その7/8月号に短い文章を寄稿しました。同じく野尻キャンプ場で行われる「CITキャンプ(Counselor in Trainingキャンプ)」に関するものです。CITキャンプは、将来大学生になったらキャンプカウンセラー(リーダー)になろうという希望を持つ高校2、3年生が対象。shioはプログラムディレクターとして何度か関わっています。掲載された文章はYMCA関係者以外の目に触れることはないと思うので、こちらに転載します。

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「エジュケーション」の語源は「引き出す」。相手のポテンシャルを引き出し、相手が持っているさまざまなチカラを伸ばすこと。それはまさに、YMCAのキャンプカウンセラーに求められる資質のひとつです。

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Apple Store Shibuya。

キャンプでの生活やアクティビティをメンバーたちと共にする過程で、彼ら一人ひとりが持っている“チカラ”を伸ばす働きかけをするのが、キャンプカウンセラー(リーダー)の役割です。

野尻CITキャンプの参加者は、将来、キャンプカウンセラーになろうとしている若者です。彼らがリーダーになったときに、メンバーのチカラを自然と引き出せる人であってほしい。それが我々スタッフの願いです。

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したがってスタッフはCITたちに対して、「引き出すチカラを引き出す」ように働きかけます。

もちろんCITとしては、安全確保をはじめとした各種のプログラムに関する知識やテクニックを身につけることも重要です。

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しかし、もっと大切なのは、ほめるチカラとかメンバーの興味を引き出すチカラ。メンバーたちと同じ目線で多彩な物事への興味を育み、共に育つこと。

野尻CITキャンプは「興育」そして「共育」のプロセスなのです。

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1016-070810 iMacの黒枠とキーボード

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Ricoh GR Digital 朝6:36。

新しいiMac。
画面の周囲がブラックです。これがいい。
MacBook Kroのときに書いたように(「667:060520 MacBookブラックのいいところ」→http://shiology.com/shiology/2006/05/667060520_macbo_ffe9.html)、画面の周囲が黒だと、写真が引き締まって見える。
スライドショーやプレゼンをすると、一目瞭然。

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それからキーボード。
薄い。その薄さは、それだけでクールだけど、実用上も大きな意味を持ちます。デスクの上において手首をデスクに置いたままタイピングしても、手首が不自然に反らない。腱鞘炎や肩こりの予防にもなるはず。

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キーボードから手首を浮かせて、手のひらに卵やテニスボールを包むような丸い形にしてタイピングするのが本来の姿勢。ピアノと同じスタイルです。shioはもちろん基本的にそうやって打っています。このスタイルならタイピングを続けていても手は疲れない。小学生のときにタイピングを初めたときの教則本にそう書いてあったし、実際、アメリカ人の多くもそうやって打っていました。

そのへんのことは「627:060307 速くタイピングするコツ」に書いております。
http://shiology.com/shiology/2006/03/627060307__5887.html

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でも最近は、手首をデスクやパームレストに置いたままタイプする人も増えてきているのは確か。でも、指の力を抜いていた方が速く打てるはずなので、パームレストに手首を置いて指を持ち上げるために力を入れている状態だとある程度以上は速く打てない可能性が高い。そこで、もし手首を置いた状態でも手首を反らせたり指をこわばらせたりしないですむのなら、問題ない。アップルの新しいキーボードは筐体を薄くすることで、まさにこのスタイルでのタイピングを後押しするものだと思うのです。したがってこれはタイピングスタイルに対するアップルの新しい提案なのかもしれません。ともかく早く日常使用してみたいキーボードです。

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1015-070809 青柳勧さんあらわる

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Ricoh Caplio GX100

プロ水球選手、青柳勧さんがshioに会いにきてくださいました。
2年ぶりの再会。ますますかっこいい。

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GX100

イタリアセリエAで3年間プレーし、この9月からモンテネグロのチームに移籍が決まっています。その間隙を縫っての来日。日本水球の発展に尽力していらっしゃいます。

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GR Digital

shioが2005年に渡米する3日前に研究室にいらしてくださったときの写真はこちら。
http://shiology.com/shiology/2005/08/462050802__3922.html

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GX100

一緒にお好み焼きを食べた後、発売されたばかりのiMacを見にヨドバシカメラへ。
彼もMacユーザーです。ご自分のiBookG4で作った水球のトレーニングDVDなどが発売されています。

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GX100

彼のblogにもこの日の写真が載っています。
http://mycasty.jp/aoyagikan/html/2007-08/08-12-798591.html
(blogの日付は12日になっていますが、写真は9日のもの。実は彼は12日にも成蹊を来訪します。そのときの様子はまた12日のエントリーで)

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GX100

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1014-070808 Mac新製品

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すべてRicoh Caplio GX100

新型iMacが発売されました。
それと同時に魅力的なものがいくつもリリースされました。
中でもshioが特にうれしいのは次の3つ。

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(1) AirMac Extreme ベースステーション
http://www.apple.com/jp/airmacextreme/

やっと有線側がギガビットになりました。この日を待っていました。shioの研究室のLANは当然ギガビットのイーサネット。現在のMacが全部ギガビットになっている以上、これは当然。そのLANに従来のAirMacベースステーションがぶら下がっています。これをギガビット接続のベースステーションに替えたいと思っていましたが、いままでAirMac Extremeベースステーションは100Mbps。それだとUSBにハードディスクをつないでも、快適な速度ではありません。せっかく(有線)LANがギガビットで接続しているのに、ストレッジへの接続が100メガでは意味がない。

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新しいAirMac Extremeベースステーションなら、USB接続の速いハードディスクをつないでおけば、NASとして快適に使えるはず。それはつまりMacOS X 10.5 Leopard(レパード)の「Time Machine」への準備もばっちり (^_^)

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(2) Apple Wireless Keyboard (US)
http://www.apple.com/jp/keyboard/

USはこちら。
http://www.apple.com/keyboard/

格好良すぎ。
普段、USBで接続したHappy Hacking Keyboard Professional(以下HHKP)をモモの上で使っていて、長時間外で仕事をするときはそのHHKPを持って歩いています。でもほかの荷物と一緒に持ち歩くにはHHKPはちょっと厚みがある。その点、Apple Wireless Keyboard (US)なら薄くてすっきり持ち歩ける。

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モモの上でキーボードを使う理由はこれ。
「698-060704 ワーキングスタイル」
http://shiology.com/shiology/2006/07/698060704__abdb.html

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普通のデスクチェアーでもリクライニングチェアーでも、キーボードはモモの上に置いてタイプします。「ラップトップタイピング」です。それが一番体に負担が少ないから。肩もこらないし、手首や腕も痛くならない。手首がストレートになるし、肘が約110度になるので、楽。

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そして「ラップトップタイピング」に最適なのがHHKP。テンキーがなくて左右のバランスがとれるからです。もちろんHHKPのうちやすさは抜群。ですが、それと同じくらい大切なのはこのバランスなのです。その点、今回のApple Wireless KeyboardはHHKPと同様、テンキーがなくて、薄くて軽い。バランスばっちり。そのうえUSB接続のHHKPとは違ってBluetoothでワイヤレス。これは「ラップトップタイピング」に最適なキーボードかもしれません。なおUS配列がshioの好みなのは以前も書いた通り。

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(3) .macの容量が10GBになった
http://www.mac.com/
(英語のサイトにつながってしまいますが、画面の一番下で言語を変更できます)

やっと、といった感もありますが、とうとう容量10GBになりました。これで「使える」機能になります。安心して大きいファイルのバックアップもできます。作成中の書類はFinder上で.macにコピーしてしまえばどこでも取り出して仕事の続きを行える。ありがたい!!

そのうえ、独自ドメインを使えるようになった。
さっそく使う予定。

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1013-070807 吉祥寺の縦横

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すべてRicoh Caplio GX100

吉祥寺を歩きながらなんとなく撮影。
縦横の線が主張してます。

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この道、駅から大学までの間に必ず通る道。
それなのに以前、つまり2005年にカリフォルニアに行く前には、こんなこと気づきませんでした。

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帰国してここを通ったとき、これを撮ろうという気持ちになったのは、明らかにGX100のおかげ。
GX100のスクエアフォーマットが、この縦横の声に耳を開いてくれたのです。

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GX100を使う前に使っていたフォーマットは、6x7(ブローニーフィルム)、2x3(35mmフィルムやデジタル一眼レフ)、3x4(コンパクトデジタルカメラ)。スクエアフォーマットの目、スクエアフォーマットのココロは持ち合わせていませんでした。でもGX100がそれをshioにもたらしてくれた。

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こうしてフォーマットによって新しい被写体に目を向ける、ということがあるのだなぁとつくづく感じました。GX100、ありがとう。

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この魚屋さん、風情があると感じていながら、以前は写真を撮ろうという気持ちにはなりませんでした。でもこうして撮りたくなった。撮った。これを撮っている自分を観察していたもう一人の自分は、「写真によって、カメラによって、フォーマットによって、見えていなかったものが見えてくる、という好例だ」などと感じ入っておりました (^_^)

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1012-070806 GX100回し撮り

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Ricoh Caplio GX100

お昼。ベネッセのインタビューを受ける。
近いうちに受験雑誌に掲載されるとのこと。
ライタ