1027-070821 インドの算数
今日は都心を4カ所まわる日。
さっそく移動にBD-1を使いました。
渋谷→三田
(三田から白山まで、都営三田線で輪行)
白山→駒込
駒込→神保町
神保町→渋谷
移動手段としてBD-1は非常に快適です。
神保町では、編集者の方とランチ。
彼女が編集に携わった書籍「インド学校公式教科書 インドの算数」がとてもおもしろいので、ぜひお会いしましょうということになった次第。
→http://sobisha.shueisha.co.jp/
この本のよさは、「具体性」と「ドリル」にあると思います。「教科書のお手本」として観察しながら読ませていただきました。シリコンバレーにはインド人のエンジニアがたーっくさんいます。その数理的発想のルーツの一つがここにあるように感じました。
彼女、万年筆がお好きとのことなので、shioの万年筆を全部持参。お互いの万年筆の使い方を見せたりして、ひとしきり万年筆談義をしました。そして20年来のMacユーザーである彼女とは、当然、Macの話題も。
夜はnmさんお誕生日ディナー。
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Comments
奇遇ですね!実は先日その「インド学校公式教科書 インドの算数」と
「脳をきたえるインド数学ドリル(入門編・中級編)」を買って、読んでいる
ところなんです。
紙幣とコイン(の写真)を使ってまとまりの概念を身につけさせようと
しているのは目から鱗でした。
日本も2円、20円、25円硬貨とかが必要ですね。
銭や文などが残っていたらもっと倍数や分数の概念を身近に感じ
られたでしょうね。1円=100銭とか1銭=1/100円などのように。
1両=4分などはquarterの概念がつかめますからね。
Posted by: mistique | 2007.08.24 at 20:43