1016-070810 iMacの黒枠とキーボード
新しいiMac。
画面の周囲がブラックです。これがいい。
MacBook Kroのときに書いたように(「667:060520 MacBookブラックのいいところ」→http://shiology.com/shiology/2006/05/667060520_macbo_ffe9.html)、画面の周囲が黒だと、写真が引き締まって見える。
スライドショーやプレゼンをすると、一目瞭然。
それからキーボード。
薄い。その薄さは、それだけでクールだけど、実用上も大きな意味を持ちます。デスクの上において手首をデスクに置いたままタイピングしても、手首が不自然に反らない。腱鞘炎や肩こりの予防にもなるはず。
キーボードから手首を浮かせて、手のひらに卵やテニスボールを包むような丸い形にしてタイピングするのが本来の姿勢。ピアノと同じスタイルです。shioはもちろん基本的にそうやって打っています。このスタイルならタイピングを続けていても手は疲れない。小学生のときにタイピングを初めたときの教則本にそう書いてあったし、実際、アメリカ人の多くもそうやって打っていました。
そのへんのことは「627:060307 速くタイピングするコツ」に書いております。
→http://shiology.com/shiology/2006/03/627060307__5887.html
でも最近は、手首をデスクやパームレストに置いたままタイプする人も増えてきているのは確か。でも、指の力を抜いていた方が速く打てるはずなので、パームレストに手首を置いて指を持ち上げるために力を入れている状態だとある程度以上は速く打てない可能性が高い。そこで、もし手首を置いた状態でも手首を反らせたり指をこわばらせたりしないですむのなら、問題ない。アップルの新しいキーボードは筐体を薄くすることで、まさにこのスタイルでのタイピングを後押しするものだと思うのです。したがってこれはタイピングスタイルに対するアップルの新しい提案なのかもしれません。ともかく早く日常使用してみたいキーボードです。
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