961-070618 Safariで快適ブラウジング
前回書いた17インチ高解像度モニターは、1920x1200ピクセル。
一方、shioが現在メインで使っているMacBookは1280x800ピクセル。
当然、画面は狭いです。そこで色々と工夫をして、できるだけ狭い画面を有効に使っています。その一端をご紹介。
Mac標準のブラウザ、Safari。
これを使うとき、表示面積を最大化するために、非表示にできるものはすべて非表示にしています。
・アドレスバー(command+shift+[\]で表示をオンオフできます)
・ブックマークバー(command+shift+[B]で表示をオンオフできます)
・ステイタスバー(command+[/]で表示をオンオフできます)
基本は全部非表示。
これで表示面積が最大になります。そこに配置されているボタン類はすべてキーボードショートカットで操作できますし、URLを直打ちするときはcommand+[L]で入力バーが表示され、URLの入力後、returenを打った時点で消えてくれます。これはとても小気味よい。
ここまでくると、ウィンドウ最上部の枠(左側に赤・黄・緑のボタンがあるところ)と画面最上部のメニューも非表示にしたい。これが消せるようになったら最高!!
さらにSafariの環境設定でデフォルトの文字を小さく設定し、適宜、command+[+]と[-]で文字サイズの大小を変ながら読みます。これで表示領域も最大化。
一方、環境設定でタブブラウズをオンにしています。これが大切。
タブブラウズがオンになっていると、ページ内のリンク部分をクリックするときにcommandキーを押していれば、そのページが新しいタブで開きます。またMighty Mouseを使っていれば、スクロールボタンに「ボタン3」を割り当てておけば、そのクリックで同じことができます。
たとえばGoogleで表示された検索結果とか、新聞社サイトのトップページのようにたくさんのリンクが並んでいるページでは、commandキーを押しっぱなしで読みたいリンクを次々にクリックしていきます。すると、それらのページがどんどん新たなタブとして開き、バックグラウンドでページの読み込みが行われます。
ひとしきり読みたいページをクリックし終わったら(この時点で何十ものタブが開いているわけですが)、command+[W]でページを閉じつつ(またはcommand+shift+→で右のタブに移動しながら)、たくさん開いたページを次々に読んでいきます。そのときspace barを押せば、ページが下にスクロールしてくれますし、shift+space barなら上にスクロールしてくれます。従って、最初にクリックしたあとは、マウス(あるいはトラックパッド)を使うことなく、キーボードだけで情報をざーっと読んでいくことができます。また、タブとして開いた数々のページは、自分がそのページを読む頃には完全に読み込みが終わっていますから、ページの読み込みを待つ無駄な時間を費やすこともありません。
さらにページを読みながらまた読みたいリンクを見つけたら、最初と同様にcommand+クリック。
こうして、タブを活用すると、効率的にたくさんのWebサイトを読んでいくことができます。また、その際、アドレスバーやブックマークバーなどは全く必要ありませんから、前述のように原則非表示にしてしまえば、それだけ一度に表示できるページの面積が広がって、情報取得の時間的効率も増します。
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Comments
defaults write com.apple.Safari AppleDisplayScaleFactor 0.75
でSafariの画面だけを縮小表示するのはいかがでしょう?
Posted by: matto | 2007.06.24 at 00:57