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2007.06.20

957-070614 入力モードの変更方法

R0106806
Ricoh Caplio GX100

サンフランシスコで有名な場所はたくさんあります。
Lombart Streetのギザギザ坂もそのひとつ。
今回の写真は、その周辺。

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前々回のエントリー「955-070612 ことえりが好きなわけ」(→http://shiology.com/shiology/2007/06/955070612_32a4.html)にPAさんからご質問をいただきました。

PAさんにはメールでお返事をお送りしましたが、その後のやり取りまで含めて、こちらでみなさんにシェアするほうがいい内容だと思いますので、以下に転載いたします。

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右上の窓にMac (^_^)

<PAさんのご質問 (1)>
文節までで一括変換をされる時、文中に英単語が入っている時どのようにされるのでしょうか。頻繁に出てくる単語は恐らく辞書登録をされていると思うのですが、そうでない単語の場合です(今日のブログを拝見すると恐らく全ての英単語は辞書登録されているようです)。

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<shioのお答え>
原則としては、英単語の前で変換、確定します。
ただし、ご推察どおり、日常頻繁にスペリングする単語は、単語登録しております。たとえば、「Mac」は読み「まc」および「まっく」で、「blog」は読み「bろg」および「ぶろぐ」で。

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<PAさんのご質問 (2)>
文章入力中に結構変換の候補が出てきますが、このような時には無視され、句点まで入力されるのでしょうか。

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<shioのお答え>
大概無視しております。そこで止まるよりも、一気に書いてしまったほうが総合的には速いからです。
ただ、その候補が出たのが読点の前であったり、すでにずいぶんと長く書いたあとの場合、また逆にまだその単語しか書いていないような場合には、その場でtabを押して、確定してしまいます。

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このようにメールでお答えをしたところ、追加のご質問をいただきました。

<PAさんのご質問 (3)>
ついでなんですが、塩澤さんはUS配列のキーボードをお使いであったと記憶してます。入力の際、ひらがな入力と英字入力の切換えは、「command」+「スペース」ですか、それとも「control」+「shift」+「;」と「control」+「shift」+「J」とで変換されますか。

「MacPeople」の2005年 May の151ページに「control」+「shift」+「;」/「J」を使用しないとことえりの自動学習機能が有効にならないと書いてあるのですが、つい簡単な「⌘」+「スペース」を使ってしまうので塩澤さんはどうされているかなと思ったものですから。

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<shioのお答え──かなと英数の変更方法について>
control + space barです。
文字操作はすべてcontrol+で行っていますので、当然、ひらがなと英数の切り替えもcontrol+です。

まず、入力モードの変更(厳密には「ひとつ前の入力モードに変更」)のキーアサインを、command + space barからcontrol + space barに変更します。システム環境設定で設定変更できます。(なおその代わり、デフォルトでcontrol + space barに割り当てられている「Spotlight 検索フィールドを表示する」をcommand + space barに入れ替えます)。

さらにUSキーボードでは、Aの左隣がcaps lockキーなので、これをcontrolキーに変更します。システム環境設定の「キーボード」で「修飾キー」を変更することで可能です。

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<shioのお答え──「control」+「shift」+「;」/「J」について>
英数字を入力するモードは2つあります。
ひとつは、入力メニューに星条旗が表示される「U.S.」モード。
もうひとつは、ことえりのメニューとして「A」と表示されるモード。

ご指摘のMacPeopleの記事は、英数字の入力には星条旗の「U.S.」ではなくことえりの「A」を使え、という趣旨、つまり「あ」と「A」を行き来しろ、という趣旨だと推測します。なぜなら、英数字の入力のために星条旗の「U.S.」モードにしてしまうと、ことえりから抜けてしまうからです。

私も、星条旗の「U.S.」モードは使わず、「あ」と「A」を行き来しています。入力メニューにはことえりの「あ」と「A」のみを表示しております(これもシステム環境設定で設定できます)ので、前述のcontrol + space barで両者をまちがいなく行き来できるわけです。

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<PAさんからのお返事>
よーく分かりました。さっそく星条旗を外しました。有難うございます。あとは「タッチタイピングの秘密兵器」(→http://shiology.com/shiology/2006/03/630060311__7215.html)を活用しながらミスタッチを減らすようにするつもりです。

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<shioの再返信>
ミスタッチを減らすには、「秘密兵器」を使いつつ、ゆっくりゆっくり打つことが大切です。速く打とうとして間違えるのではなく、ひとつ打鍵する前に何秒考えてもいいので、絶対に間違えずに打つ。それを繰り返していると、徐々にスピードが上がって行きます。「間違えずに速く」というのは、あくまでも「間違えずに」が先。最初は時間がかかって、もどかしいかと存じますが、間違えてから修正することを考えたら、トータルでは速いはず。どうぞ「よーく考えて間違えずに」で練習してみてください。Good luck!!

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これに対してPAさんからは、丁寧なお礼のメールをいただきました。

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前回、MacはUSキーボードで使うほうが快適と書きましたが、書いたあと、JISキーボードにはどんなメリットがあるのだろう、と考えてみました。残念ながらあまり思い浮かばなかったのですが、しいて挙げれば、「かな」キーと「英数」キーが独立して存在することでしょうか。これを押せば、それぞれの入力モードに確実に変更することができますから。

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とはいえ、shioの場合は前述のとおり、control+space barで、かなと英数をサクサク切り替えており、それで何ら問題を感じません。とすると、JISキーボードは独立した「かな」キーと「英数」キーを設けたことによってspace barが短くなってしまったことのデメリットの方が大きいように感じます。

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Comments

control+space bar で変換モード変更すると言う事は Spotlight は使わない、若しくは別のキーを割り当てているのでしょうか?。

お久しぶりです、shio先生。
このギザギザ坂、映画ダーティハリー(2かな?)で、初めて見ました。その後、ここは有名な観光スポットである事を知りましたが、それ以外にもブリットなど、SFを舞台にする映画が思い出されます。
また、私もJISキーが発売される前からMacintoshユーザーですから、いつもUSキーを購入しています。最近誘惑に負け、PowerBookG4-12inをMacBookKroに買い換えました。やはり新型は快適ですわ。

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