898-070422 GX100・ホールディング
一昨日shioのところに届いたRicoh Caplio GX100。
楽しくて、たくさん撮っちゃってます。
GX100の液晶ビューファインダーはチルトアップできます。上に90度、引き上げて、上から覗き込むようにして像を見ることができます。これがGX100の大きなメリットのひとつ。
ブローニーフィルムを使う中判カメラ、二眼レフカメラなどは、上から覗いて撮影するものが多くありました。この姿勢、かなり撮りやすい。さらにGX100で撮影フォーマットを、縦横1:1のスクエアにすれば、アートな気分で撮影できます。お辞儀する格好になるので、撮影される相手から見ても、好感が持てます。
さて、写真を撮影する基礎として極めて重要なのは、カメラのホールディング。GR Digitalのホールディングについてはshiologyで書いてあります。
「608:060203 カメラの構え方」
→http://shiology.com/shiology/2006/02/608060203__c7e0.html
その応用編として、GX100の液晶ビューファインダーを上向きにチルトさせて撮る際のホールディングについて、shioのやり方を書いておきます。あくまでも「shioの」持ち方ですのでご自身で最も快適で安定する方法を探してみてください。もちろんマネは大歓迎です(そのために書いているのですから) (^_^)
・左手は、GR Digitalのときと同じ、右向きピストル型です。これ、カメラを安定させるために非常に大切ですから、ご存じない方は上記の「608:060203 カメラの構え方」をご参照ください。カメラはこの左手の人差し指の上に載せ、親指で左横から支えます。このようにカメラは左手でホールドするのが基本。右手は添えるだけです。
・次に右手。小指と薬指は曲げて、薬指の上にカメラを載せます。
・カメラのグリップは、中指と人差し指で握ります。
・掌でカメラを右から左下方向(左手のL字型の角)に少し押すようにして、固定します。
・親指は、カメラの背面から上面に回し、シャッターボタンの上に添えます。
・左右の腋をしめ、肘はあばら骨で支えます。
・これで、がっちりホールドした上で、直立した液晶ビューファインダーに目を近づけて被写体を見ます。
・撮影時は、シャッターボタンを右手親指で静かに押し込みます。
この「親指シャッター」、GR Digitalでも使っています。右手でも左手でも、どちらか片手で撮影するときは、親指シャッターは重宝。結構頻繁に使います。
この液晶ビューファインダーの見やすさには、正直言って驚きました。GR Digitalではいつも背面のモニターを見て撮影していたshioですが、GX100では、液晶ビューファインダーをチルトさせない位置で撮るときも、モニターではなく液晶ビューファインダーを使って撮影しています。そのくらい、見やすい。スバラシイです。
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» Caplio GX100の使用感 [Designcafe-blog (デザインカフェ・ブログ)/ Design weblog from Tokyo.]
早速購入した、GX100を使って、いろいろ撮っていますがこのカメラは本当に面白いです。購入動機は先日のエントリーで書いた通りですが、V570並みの画角が必要だったことをいの一番に上げました。... [Read More]
Tracked on 2007.04.24 at 09:32









Comments
1ページに載せる画像が多過ぎ!!!
パソコン固まったかと思ったわ。
Posted by: z923 | 2007.04.25 at 09:55