890-070414 停電、そのとき炊飯器は?
夕方、台所近辺を司るブレーカーが落ちました。
ご飯を炊いている途中の炊飯器も止まったーー!!
ガガーン。
しかたがないので、ブレーカーをあげました(当然のことながら、その前に、各機器の電源をオフにしています。ただし炊飯器には物理的なスイッチがなかったし、炊飯を継続してくれるかもという期待があったので、何もさわっていません)。
どうなる? 炊飯器。
ちゃんと途中から炊飯を続行しました!!
感動!!
あまりに感動したので、機種を明記しておきます。
象印(ZOJIRUSHI)製、NH-WS10型。現行モデルではありませんが、圧力IH炊飯器です。これ、おいしく炊けます。
象印さん、どうもありがとうございます。次も象印を買います (^_^)
象印のサイトに行って炊飯器のページを見ても、それらしいことは機能として書いてありません。これ、すごーーーーく大切な機能だから、Webやカタログにも明記した方がいいと思います。
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Comments
やはり、ブレーカーを再投入する時には、ブレーカーの容量とその時使用している電気機器の容量を調べた方がいいですね。ブレーカーが落ちたのはブレーカーの許容量を超過したためで、少なくとも再度ブレーカーを入れる時には使用中の電器機器を見まわして超過していないと確認してからの方が安全です(アメリカでのブレーカの様子は分かりませんが、日本での場合は容量ごとに契約し、それによってブレーカーの容量が設定されるという事を前提にしています。30Aで契約すると30Aのブレーカーが設置され、それを上回る時にはブレーカーが落ちます。それを無理して使用すると加熱したりして危険です)。
それにしてもおいしいご飯が炊けたのはぎりぎりの容量であっても再投入した時に何らかの原因で容量内に収まったからでしょうか。
Posted by: p.antenna | 2007.04.18 at 18:28
こんばんは〜shioさん☆
途中からご飯が炊ける機能は、ファームウェアでは、当たり前のようになっているようですね。ホント凄いです(^^)
こういった機能は、マニュアルやサイトには載っていないですね。
パソコンと違って、ファームウェアでは、途中で電源切られることが当たり前で、安全に停止し、起動すると言ったテストが凄く行われるようですよ。
Posted by: まほ | 2007.04.18 at 23:44