889-070413 ワイコンで遠目がね
スタンフォード大学医学部で研究している純さんからご連絡をいただき、GR Digitalを見せてほしいとのこと。そこでClark Centerのカフェテリアでお会いすることになりました。
純さん、陽子さん、繁さんとご一緒にランチ。
11:15に会って3時間半ほど話をしたあと、彼らのラボをそれぞれ見せていただき、研究の話をうかがいました。本当に面白かった!! 素人のshioの質問にサクサク答えてくださいます。それも、ものすごくわかりやすく。
さらに、そのあと病院のカフェでコーヒーを買って、ロビーのソファーで語り続け、気付いたら18時!! 最先端の科学の話、本当に興味深い。面白すぎです。夢があります。
その他、日米の研究環境の違いも教えていただきました。
shioは、写真、カメラ、Mac、教育、法律、法学教育、著作権法、知的財産法などについて語りました。あと音楽も。
カフェテリアでランチのとき、彼らがshioのGR Digitalで試しに撮影している間、shioは彼らがそれぞれ持っていたカメラで撮ってみました。ニコンのCoolpix S6とキヤノンのIXY 90。
「肖像権はクリエイティブコモンズライセンスになってます」とおっしゃる、楽しい方々です。
さて、ひとしきりみなさんの手を渡って、shioの手もとに戻って来たGR Digitalに、21mm ワイコンを付けて見せたとき、面白い撮り方を披露しました。実はこれ、2005年の11月にパリに行ったときに、当時最新のGR Digital(発売日は2005年10月21日)で色々試している際に見つけた方法。長らく忘れていたのですが、ふと思い出して、久しぶりにやってみました。
ワイコンをカメラに装着せず、浮かせて撮ります。
「遠目がね」で覗いたような絵が撮れます。
カメラからの距離を離せば、円の大きさを小さくできます。
彼らと語った内容はあまりにも多岐に渡り、書ききれない。
法的にも考える示唆を与えていただきましたので、これから追々、考えていきたいと思います。
純さん、「会いましょう」と声を掛けてくださってどうもありがとうございました。こういう出会いと語り合いがあるのも、スタンフォードに来たからこそ。そしてブログを書いているからこそ。次の出会いも楽しみです。
| Permalink
|
「GR Digital」カテゴリの記事
- 1946-100307 学会2日目(2010.03.16)
- 1945-100306 コンセントレーション(2010.03.16)
- 1944-100305 カンボジアへ(2010.03.15)
- 1941-100302 JPEG同時記録(2010.03.04)
- 1919-100208 ステレオタイプその後(2010.02.16)
「Photography」カテゴリの記事
- 1940-100301 お手軽ポートレイト(2010.03.04)
- 1929-100218 画質向上(2010.02.26)
- 1923-100212 後光(2010.02.24)
- 1921-100210 Aperture3発売(2010.02.16)
- 1914-100203 ピント合わせの手順(2010.02.07)
「Stanford」カテゴリの記事
- 1000-070725 帰国(2007.08.10)
- 999-070724 Silicon Valley Blvd(2007.08.09)
- 998-070723 クルマ売却(2007.08.09)
- 937-070526 色と光(2007.06.06)
- 910-070503 Dish at Stanford(2007.05.09)
「携帯・デジカメ」カテゴリの記事
- 1714-090720 静穏のための静音(2009.07.24)
- 1679-090615 指フォーカス(2009.06.18)
- 1668-090604 体の延長になるまで(2009.06.12)
- 1648-090515 回し撮り!! at shioゼミ誕生日会(2009.05.29)
- 1642-090509 二段構え(2009.05.20)











Comments