858-070311 夏時間
本日からDaylight Saving Time、いわゆる夏時間の開始です。
3月11日午前1:59の1分後が午前3:00になります。ちなみに戻るのは11月4日、午前1:59の1分後が午前1:00になります。
朝起きて、まずMacを見る。
何事もなかったかのように、(shioの腕時計と比べて)1時間進んでいます。腕時計も直しました。コンピュータだからそんなの自動的に修正されて当たり前だけど、ちょっとうれしい。
きださんが夏時間についてお書きになっています。
→ http://kida.typepad.com/weblog/2007/03/post.html
「明るい時間の長い夏の日を有効に使いたいという趣旨はわからなくもないが、それなら一年中全体に一時間ずらすのはどうだろう。冬の朝の暗いのを楽しもうじゃないか。もしくはオフィスに出る前の夏の朝を楽しんだっていいじゃないか。」
なるほど。そんなこと考えたこともなかったけれど、確かに、そんなに1時間進めたいなら1年中1時間進んでいる方がいい。冬の朝、暗いっていったって、朝焼けはきれいだし、職場に着く頃には明るくなる。それもいいかも。(いや、shioはいずれにしても寝るのは3時頃だから、暗いと起きられない……)

Ricoh GR Digital。本日のコンサート。メンデルスゾーンのクインテット(ヴァイオリン2本、ビオラ2本、チェロ1本)。
shioが中学生以来長年参加していた東京YMCAのキャンプ、野尻学荘。
8月の2週間、長野県の野尻湖畔にあるキャンプ場で、中高生の男子のみで大学生や社会人のリーダーたちとともに過ごします。このキャンプ、サマータイムでした。到着した日の夜中にリーダーたちは時計を1時間進めて、パブリックなエリアにある時計はすべてしまっちゃいます(参加者の中高生は腕時計を持ちません)。あとはリーダーがたたく鐘の音で、生活の中の時間を知ります。みんなが生活するキャビンには電気がないので、夜は灯油ランプで生活。日の光は貴重です。だからサマータイム。
同じ場所で7月の終わりに1週間、小学生対象の「野尻小学生キャンプ」が行われます。定員80人ですが、申込開始から1時間経たずに満員になるほどの大人気キャンプ。shioは、ここ10年以上、このキャンプに関わっています。子どもたちがキラキラ輝いて、すがすがしいキャンプです。こちらはサマータイムにしていません。子どもたちの睡眠時間を十分に確保するためには、暗くなるのを遅くする必要はないのです。
人間の生活リズムに日照は大切。
生活リズムはもっと大切 (^_^)
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Comments
塩澤 一洋 様
いつもきれいな写真楽しみにしています。
私もGR愛用者なんですが、なかなか思い通りの写真が撮れず、修行中の身です。
ところで塩澤さんはアメリカと日本とで空気感の違いって感じますか?昔、CMの仕事をしていたとき上司は海外撮影を許可してほしくその上司に「空気感が違いますから」とよく話をしてました。そのときはそんなものかと思ってたのですが、最近GRで写真を撮るようになって、感じるのですが、たまにいくNYで撮る写真と日本で撮る写真では空の透明感、これを空気感というんですかね違うように感じるのです。サンフランシスコやシアトルで撮ったものもやはり違うような。NYは決して空気がきれいとはいえないはずなのに、東京の写真はなんかフィルターをかけたように感じます。塩澤さんの写真はもちろんその空気感だけない魅力があるんですが、空気感からくる光の違いってどう思われます?
突然の質問ですいません。
Posted by: Ryu | 2007.03.12 at 21:15