818-070130 Alasdair Fraser
shio家にヴァイオリニストが一人、遊びに来ています。
大竹奏(おおたけかな)さん、オーケーストラに所属するバリバリのクラシック音楽家ですが、フィドラーでもあります。ScottishやIrishのフィドルを弾きます。超カッコいい!! CDも出してますし、コンサートもします。
そんな奏さんがおすすめのフィドラー、Alasdair Fraser。
すぐにiTunes Storeで検索。その中の1曲、「Calliope House」を試聴。iTunes Storeはどの曲も30秒、何度でも試聴ができるのがステキ。
さっそくshioも弾いてみました。これはいい!!
リコーダーでも1音下げて(D durで)吹いてみました。うん、いい感じ!!
とっても気に入ったので、この曲が入っているアルバム全曲買いました。10曲で9.9ドル。
そのあと、Alasdair Fraserをamazon.comで検索。
その結果、奏さんはCDを3枚注文。
・Portrait of a Scottish Fiddler ── $15.98
・Dawn Dance ── $15.98
・Fire & Grace ── $13.99
どれもiTunes Storeでも買えるアルバム。そのうえiTunes Storeならアルバム1枚何曲入っていても9.99ドル。でもCDの方がいいとのこと。なんで?ときいたら、「ライナーノートが読めるから」。なるほど。
shio的には、iTunes Storeで売られているファイルはAAC(128kbps)でエンコード(圧縮)されているので安いんだと思っていたけれど、確かにライナーノート(曲目解説など)が入っていないというのもCDとの差額の理由かもしれない。shioはライナーノートを読まないから気付きませんでした。shioがiTunes StoreよりCDを選ぶ理由は、単純に音質がいいから。すぐに聞きたい場合はiTunes Store、数日待つ時間があるときはCD、と使い分けています。
昨年8月にHさん所有のTimedomain Miniで音を聴いて以来、いい音楽は圧縮しないようにしています(→http://shiology.com/shiology/2006/08/729060829_mdr75.html)。Timedomain Miniというスピーカー、あんなに小さいのに、圧縮した音と圧縮していない音の差が歴然としていたのです。だから、とくにヴァイオリンのように高次の倍音成分が多く含まれている音楽は、圧縮したくない。iTunes Storeで売られているファイルがAppleロスレスになってくれたらもっと躊躇なく気軽に買えるのに……と思います。
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Comments
かなさん、って「奏」って書くんですね♪どんぴしゃ、芸名みたい。エンジョイカリフォルニア、かなさん!
Posted by: ぱんな | 2007.02.01 at 09:46