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2006.12.01

764-061128 MacPeople1月号発売

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リコーGR Digital

MacPeople1月号が発売されました。
shioの連載は160-161ページに掲載されています。今回は、前号(12月号)の9ページでコメントした問題を端緒として、著作権法と特許法の基本的なコンセプトについて書きました。月刊アスキーの連載(「法律家が見るIT業界」)が終わってしまったので、法律的な話題も適宜、このMacPeopleの連載(「Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤」)で触れていきたいと思います。

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キヤノンPowerShot G7

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キヤノンPowerShot G7

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1月号やっと読みました。私はてっきり「瞬感パズループ」のほうが真似だと思ってました。(勉強不足)

発展と発達、ついついどちらかに偏って他方を排除したがる傾向がありますが、どちらも大切だとわかりました。「故きを温ねて新しきを知る」、ですね。

(Appleがこんなに飛躍したのはRedmond在住のcopycatの「発展」のおかげ!?zuneも出たし、iPodはこれからどう「発達」していくのか楽しみです。)

洋楽では、8音(黒鍵盤を入れると13音?縁起が悪いので上のドを省いて12音?)を使うとか、韻を踏むとかいう大昔からのアイディアをもとに、それぞれのアーティストたちが新しい楽曲を作り出してますね。本家取りというか明らかに似ているのもありますが、たとえばカデンツを俺のアイディアだから使うなとさせると、まさに無限の表現の芽が摘まれますね。ドシラソファミレドと言う音の並びが、それぞれの音の長さを変えることであっという間に「主はきませり」になることは有名ですが、音の組み合わせを制限されたりすると大変です!

話が飛びますが、今アメリカでは「Mother Goose Rocks!」という子供の歌のパロディシリーズがはやっているそうですね。お馴染みの「Humpty Dumpty」や「Gerogie Porgie」などの童謡が、pop調やrock調にアレンジされてアニメーションがついているものなのですが、とても楽しいです。個人的にはGreen DayならぬGreen Weekの"Skinnamarink"(まるでAmerican Idiot)と、U2ならぬMe2の"Head, Shoulders, Knees and Toes"(Original of the Speciesか?)、そしてGwen StefaniならぬGwen Stuffunnyの"Mulberry Bush"(あきらかにHollaback Girl)が好きです。

見事に文化を「発展」させてるな、と思います。Mother Goose Rocksで検索をかけるとすぐヒットします。視聴できますので、もしまだご存じでなければぜひのぞいてください。

なんだか支離滅裂なコメントになっていてすみません。

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