758-061117 ピアノが来た

GR Digital。
曲がっているようないないような不思議な写真(になることを意図して撮った写真)。
うちにピアノが来ました。わーい!!
今の家に引っ越したらピアノを置けると思っていたのに、半年以上、ピアノなしで生活してしまいました。こちらは楽器のレンタルが盛んで、子どものヴァイオリンなんて、普通に借りられます。shio家に来たピアノも、もちろんレンタル。日本に帰国するときは不要になりますから、レンタルで十分です。月39ドル。運送料は往復で125ドル。
これで毎日ピアノを弾けます。ほっ。
CDを1枚、買ってきました。
「オーケストラストーリー となりのトトロ」
新日本フィルハーモニー交響楽団です。
2002年5月のレコーディング。コンマスは誰かなぁ。Nさんかな。
糸井重里さん(さつきとめいのおとうさんの声)のナレーションが入っています。名作「ピーターとオオカミ」よりもナレーションが少ないけれど、音楽とことばのかけあい、ステキです。
Kさんが2週間前にEOS Kiss Digital Xを買ってから、写真にハマっているとのこと。写真ってホント、楽しいです。shioが写真を始めたいきさつと、その後どのように撮り続けていったか、について書いたエントリーにリンクを張っておきます。
・写真を始めたいきさつ
→http://shiology.com/shiology/2004/08/146040828_macpe.html(146:040828 MacPeopleにインタビュー記事掲載・ルミックスFX7購入)
・その後の進め方
→http://shiology.com/shiology/2005/11/557051117_gr_di_d5f8.html(557:051117 GR Digital使用に関する質問へのお答え)
Nさんから「広大な景色を背景に広角レンズを使うと、人が小さくなってしまう」との趣旨のメールをいただきました。人を大きくするのは簡単です。カメラが(撮影者が)人に近づけばいい。もし撮影者が近づくと背景が全部入りきらないのであれば、人に手前に来て(カメラに近づいて)もらえばいい。
「ではあれをバックにして撮りましょう」と言ったとたん、ずんずん「あれ」の方向に歩いて、遠くの「あれ」の前まで行ってからこちらを振り向き、ポーズをとるのは、観光地などでよく見る光景。それだと、写した写真の中でその人は、米粒くらいの大きさになってしまいます。それが望みならそれでいいのですが、もしもっと大きく写りたければ、人がカメラから1〜3メートルのところにいる状態で撮ればいいのです。広角レンズでこうやって撮れば、背景も大きく人も大きい写真が撮れます。もし背景と人が重なってしまうようであれば、カメラか人がちょっと左右にずれればいい。

GR Digital。アップルストア横のMacBookショーウィンドウ
カッコいい写真を撮るコツはいろいろあるけれど、「人と背景を離す」のもそのひとつ。人と背景との間に空間(距離)があれば、立体感のある写真になります。背景にべったりくっつかないで、背景から人を浮かすのです。それだけで、断然プロっぽい写真になりますよ (^_^)
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Comments
こんにちは。アメリカではピアノのレンタルなんてとても便利ですね。日本はうわべだけでなく、アメリカのこういったところを真似して欲しいです。小学1・2生の1クラスは、サイズを18人程度におさえて父母によるアシスタントをつけて丁寧に教えているところとか。
話が横にそれました。ピアノが来た、と言うことはunique clique再開、と言うことでしょうか?楽しみにしています。想定外のお話。(笑)
ところで、トトロがお好きなのですか?私も大好きで、大きな声で言えませんがiPodにも入れてます。糸井重里さんと言えば「いいまつがい」の本(もともとは彼のサイト)でも有名ですが、間違いって本当に奥深いですよ。
大昔の表現が現在まで変わらずにいるのもすごいですが、変化していく過程を見るのも楽しいです。上の子には英語は変化するのがすごく激しい言葉なので、近々三単現のsもなくなるかも、と話してます。何しろ、その他の語尾は全てこの500年くらいの間になくなってますから。名詞の性もなくなったし。親しい人に使う2人称のthouがなくなったし。発音は簡単だけど文法が複雑なスペイン語に比べたら、英語は楽ですよね。
(P.S. 子供たちには糸井さんは絵本「みっけ!(英語版は"I Spy")」の訳者としてのほうが有名ですが。)
Posted by: mistique | 2006.11.19 at 01:11