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2006.08.29

728-060828 MacPeopleに写真掲載

R1010527.JPG
リコーGR Digital。

本日、8月29日発売の月刊誌「MacPeople10月号」。
http://blogmag.typepad.jp/macpeople/2006/08/macpeople_20061_52d4.html

shioがWWDCで撮影した写真を8点、使ってくださいました。
21ページと221ページはそれぞれページ全面に、特集のトビラ写真として使われています(21ページの写真は5ページの目次にも)。その写真は下記の2枚。
http://www.flickr.com/photos/shio/210135683/
http://www.flickr.com/photos/shio/210136768/

また、22、24、34、222、228ページは、右上肩の写真がshioの写真です。
http://www.flickr.com/photos/shio/210135618/
http://www.flickr.com/photos/shio/210136275/
http://www.flickr.com/photos/shio/210137019/
http://www.flickr.com/photos/shio/210137147/
http://www.flickr.com/photos/shio/210137082/
http://www.flickr.com/photos/shio/210137195/

これらは、8月7日からサンフランシスコで開かれたアップルのAppleのWorldwide Developers Conference(世界開発者会議)2006の冒頭に行われたアップルCEOスティーブ・ジョブズの基調講演を撮影したものです。撮影者名は「Kaz Shiozawa」でクレジットされています。

なお、そのときの様子は、「719-060807 WWDCに行ってきました」に書いております。
http://shiology.com/shiology/2006/08/719060807_wwdc_7b51.html

本屋さんの前を通りかかったら、ぜひご覧くださいませ。

なお、shioの連載「Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤」は160-161ページに掲載されております。こちらも合わせてどうぞ!!

R1010514.JPG

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Comments

ほぅっとため息のすてきな写真ですね(いつもいつも)。温度や湿度が伝わる写真ってすごいことです。どうして、って感じ。
写真の撮りかたや現像のしかたにたくさんのテクニックやこつがあるのだと思いますが、それ以上に大切なのは「どんなものが美しいか」という意識でしょう。
ほかのひとが同じ設定・同じ場所でカメラを構えても、しおちゃんのようには撮れないと思いますよ。
何を撮りたいか、どうしたらより美しく(またはよりリアルに。。。)撮れるか、という想いがまずあって、そこにいろんなテクニックの修練が加わるのでしょうね。

ではさっそく本屋さんに行ってきまぁす。

発売当日に購入しました。
shiologyやFlickrの写真でもそうでしたが、彼の日本の地にるぼくにでもなんかドキドキ感というかリアル感というかライブ感を感じる写真でした。
また、「大公開時代の羅針盤」では、対マスに対してのプレゼンテーションであっても一人一人に対して語りかけていく…ということは、学校の教師をしている自分にとってとても大変示唆を受けるものでした。shioさんのWWDCに掲載されている写真についてもそういった意図を感じることができたような気もしました。
User Centered Designという言葉について今の自分で何ができるのか今一度考えるいい機会となりました。

早速買ってきて読みました!
記事を読んで納得!

「最近の」日本の教育に欠けているのはモノマネ!やたら個性重視
だと言って正しい型を身につけさせることを軽視している風潮。
自由と、放任と言うか身勝手は違いますよね。

国際的な読解力テストで2000年2003年と世界一のフィンランド
が最近注目を浴びてますが、"正しい"「型」を与えて"たくさん"
「練習」させて『発想力』、『論理力』、『表現力』を磨くのだそうです。

ピカソももともとは超写実的な絵を描いていたからこそあの
ような自由な絵が描けたと何かで読みました。
書道も音楽もそうですが、何事も基本が大事ですよね。

―show and tellでの訓練から真のプレゼンへ。モノマネ
から「自分のスタイル」を磨き上げるというshioさんの考え方に納得です。

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