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2006.06.14

684:060613 英数とかなの切り替え

R1008241.JPG
GR Digital・無修正。

いま,何となく思いつきで,かな入力と英数入力を切り替えるキーアサインを変えてみました(キーアサインの変更は,Macに標準の機能ですから特別のソフトを入れたりする必要はありません。システム環境設定で「キーボードとマウス」を選び,「キーボードショートカット」ペインで設定できます)。

いままでずーっと,Macの昔からの慣わしで「command + space bar」を使ってきました。左手親指をちょっと曲げてcommandキー(space barの左右にあります)を押し,右手親指でspace barを押します。でも今回,それをSpotlightの起動に割り当て,かなと英数の切り替えは「control + space bar」にしました。そんなに深い理由はありません。気分です。

shioが日常使うキーボードはMacのUSキーボードとHappy Hacking Keyboard Professional。
Happy Hacking Keyboard Professionalの方はcontrolがAの左隣にあるからいいのですが,MacのUSキーボードは,controlキーが最下段左から2つ目にあります。これは不便なのでcontrolをcaps lockに割り当てています。ということは,上記のキーアサイン変更の結果,かなと英数の切り替えは,普通に考えれば,左手小指でcontrolを押し,右手親指でspace barを押すことになります。それだけでも,左手の親指を曲げる必要がないから,楽。

R1008242.JPG
GR Digital・無修正。


でも,今回の変更の趣旨は違うところにあります(あっ,やっぱり理由はあった)。
左手の小指と親指でcontrolとspace barを同時押しするのです。いや,同時なんだけれども当然のことながら超微妙にcontrolを先に押してる。でもほぼ同時。

ここまでの十数行を打つ間に,何度かかなと英数の切り替えを行っていますが,もしかしてこれはすごく快適かも。従来のようにcommand + space barで切り替えを行うとき,かならずcommandを押してからspace barを押すという二段階の操作をしていました。擬態語でいえば「タラッ」という感じ。すごく瞬間的な話だけれども感覚的には二段階なのです。でもcontrol + space barを左手の小指と親指で押すと,感覚的にも「同時押し」。「タン」ですみます。

しばらくこれで使ってみようと思います。

R1008164.JPG
GR Digital・無修正。


昨日のコーヒーの話題,いろいろな方から情報をいただきました。どうもありがとうございました。こちらでもいいロースト屋さんがあるそうです。ぜひ訪ねてみたいと思います。考えてみれば,カリフォルニアの大手のチェーンが販売するコーヒーと,日本の小さな小さなコーヒー屋さんの製品を比べたshioが間違っていました。shioは日本では大手の豆を買ったことがないのですが,どうやら,日本の大手の豆も,冷凍すると同様にくっつくそうです。違いは地域の差ではないようです。これからも,いろんなコーヒーを楽しみたいと思います。

みなさんから様々なことを教えていただいて,blogを書いていて良かったなぁと思います。今後とも,お気づきの点がありましたら,どなたでもどうぞご教示ください。どうぞよろしくお願いいたします。

R1008246.JPG
GR Digital・無修正。

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Comments

 日記とは関係ないのですが、shio先生の周りでは本当に綺麗な景色が多いですね。もちろん写真の腕もあるとは思いますが・・。この世界もshio先生にその魅力を伝えたがっているのかもしれませんね。
 昨日欅並木を自転車で走っていて紫陽花を見ました。カメラを持ってたら撮りたかったのですが常備はしていないので…。R4買ったらいろいろ撮ってみます!

shio先生、こんばんは。

コントロール+スペースバー、確かにやりやすいですね。先生の日記を読んで、USキーボードのcaps lockとコントロールも入れ替えました。

ところで、今日初めて電気屋さんでMacBookを触ってきました。MBPから初めてUSキーボードにして、まだ3ヶ月ほどですが、JISキーボードが使いにくくなっていました。ホームポジションがほんとにだいぶ左に寄ってたんですね。お陰で、私は割と手は大きい方だと思うんですが、それでもデリートとリターンを押す時に右手がホームポジションのままだと届かないのです。これまでの感覚で押すと、一つ手前のキーを押してしまっている。これは困った、といった感じです。先生がご紹介くださった、コントロール+右手人差し指、という技が有効そうです。

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