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2006.05.29

672:060527 ヴァーチャル・オフィス

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GR Digital・無修正。うちの庭です。

MacBookの話題が続いたのでちょっと別の話。
先日,AさんからD-Faxというものを教わりました。
http://www.d-fax.ne.jp/

登録すると自分専用のFAX番号を使えます。その番号宛にFAXを送ってもらうと,e-mailで画像として届きます。これは便利。登録,利用はすべて無料です。ファックスを送信する際,送信者側に1通30円プラス1分10円,かかります。

すぐに登録しました。番号は,「020」から始まります。
さっそく大学から原稿の校正が送られてきました。
校正して返信。

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GR Digital・無修正。上の花のつぼみ。


受信したFAXをメールに変換して送信する機能であれば,実はMacが持っています。「システム環境設定」の「プリントとファクス」で「ファクス」ペインを選べば設定できます。「このコンピュータでファクスを受信」にチェックを入れればOKです。Macのモデムポート(MacBookにはありませんが)に電話のモジュラーケーブルをさしてその回線の番号にFAXを送ってもらえば受信できます。そしてその下の「メールの送信」をチェックすれば,受信したFAXをMacが自動的にメールで送ってくれます。自宅とかオフィスのFAX回線にMacをつないでこれを設定しておけば,出先からFAXをメールで受信できるわけです。

とはいえ,Macのこの機能を使うには,日本国内に電話回線を持っていてそこにMacをつないでおく必要があります。でもD-FAXであれば,回線やMacを必要とせずに専用の番号を使ってFAXを受信することができます。世界中どこにいても,日本国内からのFAXを,メールで受け取ることができるのです。

一方,電話はSkypeInを使えば,日本国内からの電話を世界中で受けることができます。こちらの番号は「050」。

オフィスに必要なのは,1に電話,2にFAX……かどうかは別として(shio的には1にMac,2にブロードバンド回線),ともかくSkypeInとD-Faxで,電話番号とFAX番号が完備し,世界中どこにいてもその番号で仕事ができるヴァーチャルオフィスが成り立ちます。

SkypeInで電話の受信,SkypeOutで電話の発信,D-FaxでFAXの受信ができますが,FAXの送信はどうするか。shioの場合はScanSnapで書類をPDFにして,メールで送信しています。

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GR Digital・無修正。これもうちの庭です。

Skypeといえば,現在Skypeは大サービスを展開しています。
米国内およびカナダ国内のすべての電話に対する通話料が無料です。今年いっぱいのサービスです。「すべての電話」への通話ですから,固定電話,携帯電話を問わず,すべての電話に対するSkypeからの通話(つまりSkypeOut)が無料なのです。思い切ったサービスです。ますます普通の電話を使う機会が減ります。これで,さらに自分のSkypeIn番号を相手方に番号通知してくれたら言うことないです。

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GR Digital・無修正。

2006.05.28

671:060526 MacBookの黄金比

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EOS 20D EF24mm F1.4。
両手持ち撮影です。つまり,右手にカメラ,左手にお皿。撮影直後,お皿の上のケーキが1cmほどズレて,ドッキリしました。

shiologyにMacBookのことを書くようになってから,すでに6つのエントリーをアップしていますが,「shiologyを読んでMacBookが欲しくなった」というご連絡をいくつかいただいております。そう感じていただけることはとてもうれしいことです。

shioは教師です。教師の仕事のひとつは,いいところを見つけて「スバラシイ!!」とほめること。そしてそれ以外のもの,つまりいいとは思わないことに関しては,「こうするともっとよくなりそう」と提案すること。これが教師です。shioは自分がMacBookを使ってみて「スバラシイ!!」と思っているので,それをそのまま書いております。

MacBook Kro(shioのMacBookをこう呼んでいます。その意味は2つ前のエントリをご覧ください)を使い始めて4日経ちますが,使う程,眺める程,このMacは完成度が高いなぁと感じます。ハードウェアとしてのMacBook(黒)のよさが,成熟したMacOS Xと相まって,実にバランスのとれたパーソナルコンピュータに仕上がっています。アップルが歴代のPowerBookやiBookで積み上げてきたノウハウによって生み出した,ノート型コンピュータのひとつの完成形です。MacOS XもWindowsXPも載り,そのベースはUNIX。環境として申し分ない。そのうえデザインのバランスがとれている。

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GR Digital・無修正。


デザインのバランスがよいから,MacBook Kroに向かっていて気持ちがいい。
その要素として考えられることは,いくつかあります。
まずモニタ自体が16:10。つまりほぼ黄金比(1.618:1)の長方形をしています(この点はMacBook Proも共通)。次に,そのモニタを取り囲むベゼルが上下左右で均一幅(これは前回書いた通り)。そして,モニタ画面の幅とキーボードのフチの幅が同一。だから,モニタ左右のラインの延長線上にキーボード左右のラインが位置する。モニタの幅と合わせるために,あえてキーボード周りの枠を広くとり,それに合わせるためにキーボードをこのようなタブレット型にしたのではないかとさえ感じます。

こういう諸要素が相まって,美しさが演出されているのです。もちろん前回触れたように,iSightや赤外線の受光部がブラックの筐体にとけ込んでいることや,筐体表面の仕上げの品の良さも,美しさに貢献しています。またキーボード手前のスペースにトラックパッドがきれいに収まっていることや,無粋なラッチが飛び出していないこと(これはクラムシェル型iBookやiBookG4,PowerBookG4から共通),さらにラッチをなくしたことでその穴やくぼみまでなくなっていることが,美しさを演出しています。

仕事に使うMacは,それを見つめている時間が長いだけに,そのデザイン的シンプルさは落ち着きます。MacBook(黒)はその意味で,長時間仕事に使う人向きなのではないかと思うのです。ということはもちろん,短時間の人にもお勧めです (^_^)

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GR Digital・無修正。

次に使い勝手。
実際に使い始めてみると,ラッチ(留め金)がないことは,想像以上に価値がありました。
今まで使っていたPowerBookG4はラッチを外すボタンがついていたため,カバンに入れていて知らない間にボタンが押され,PowerBookG4の蓋が開いていることがありました。MacBookならそんな心配は無用。安心してどちら向きにもカバンにおさめることができます。

また,PowerBookG4を使い始めるとき,「ラッチを外すボタンを押す」→「ふたを開ける」という,方向の異なる2段階の操作が要求されました。しかしMacBookは1段階でいい。これがスバラシイ。ふたを開けて1秒後に使い始められるのがノート型Macに共通する利点なのですから,それを開ける操作もできるだけシンプルな方がいい。ラッチなしのMacBookはその点で最高の使い勝手を提供してくれます。

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EOS 20D EF24mm F1.4。shio作の塩焼き (^_^)

使い勝手で重要なのはキーボード。
4日間,MacBook本体のキーボードとHappy Hacking Keyboard Professionalを半分ずつくらい使っています。Happy Hacking Keyboard Professionalが打ちやすいのは当然として,MacBookのキーボードもノート型のキーボードとしては非常にいいのではないかと思います。PowerBookG4やMacBook Proのキーボードの剛性感とは異なるしっかり感があります。ことに従来のiBookG4のキーボードと比べるとその差は歴然。MacBookのキーボードにはレスポンスがあります。クリック感があるし,きちんと打った後,キーが「打たれた」ことを返答してくれる。十分,仕事に堪えるキーボードです。

キーボードといえばキーアサイン。
さっそくこちら(カリフォルニア)でMacBookを買った日本人の友人から,「USキーボードに慣れない」との連絡。確かにずーっとJISキーボードを使ってきた人はUSキーボードの配列に違和感を覚えるかも知れません。shioは,アップルがJISキーボードを採用するはるか以前からUSキーボードのMacを使ってきたし,JISキーボードが採用されてからも両方のキーボードを併用しているので,どちらでもたいして問題は感じません。ただ,Apertureを使うようになってからは,USキーボードが好みです。

ただし,USキーボードの利用にあたってshioは,キーボードのアサインをひとつだけ変更しています。「caps lock」キーを「control」に替えています。下記のようにコントロールキーは常に使うキーだからです。JISキーボードのcontrolキーはちゃんと「A」の左隣にありますが,USキーボードは左下(optionの左隣)にある。常に使うのに左下なんかにあったら使いにくい。そこで「A」の左隣にあるcaps lockをcontrolに替えます。システム環境設定で「キーボードとマウス」を選択し,「キーボードペイン」を選び,左下の「修飾キー」をクリックすれば設定できます。

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EOS 20D EF24mm F1.4。shio以外作,「カニ」サラダ (^_^)

以下,shioが頻繁に利用する組み合わせを挙げておきます。

ことえりで変換中,
・control+F:注目文節を右に移動。
・control+SまたはB:注目文節を左に移動。
・control+O:注目文節を伸ばす。
・control+I:注目文節を縮める。
・control+K:カタカナ変換。

ことえりの入力中以外,
・control+F:カーソルを右に移動。(ForwardのF)
・control+B:カーソルを左に移動。(BackwardのB)
・control+D:カーソルの右の文字をデリート。
・control+H:カーソルの左の文字をデリート(つまりdeleteキーと同じ)。

他にもいろいろありますが,shioが常用するのはこのくらい。

さらに,controlとshiftを同時押しするキー操作もあります。その場合shioは,左手小指をちょっと寝かせるようにして,両方いっぺんに押します。shioが使う組み合わせは下記の3つ。
・control+shift+J:かな入力モードに変更。また,「J」を2度押しすることで,既に入力してしまった英字をかなに変換。
・control+shift+;:英数入力モードに変更。また,「;」を2度押しすることで,既に入力してしまったかなを英字に変換。
・control+shift+N:ことえりの単語登録画面を呼び出し。shioは普通に仕事をしていると,毎日のように単語登録をします。単語登録についてはすでにshiologyに書いております(→310:050213 ことえりの鍛え方

したがって,USキーボードでかな入力と英数入力の変更は,コマンド+スペースでもできるし,上記のふたつでもできます。コマンド+スペースでかな入力と英数入力を変更するのは,MacがJISキーボードを搭載するはるか前から採用されていた操作方法です。なので,昔からMacを使っている人には,手に馴染んでいる方法です。

shioはJISよりUSキーボードの方が好きです。

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EOS 20D EF24mm F1.4。shio作。先日友人宅で食べさせていただいたオードブルをマネして作りました。

2006.05.26

670:060525 MacBookのバランス感覚

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GR Digital・無修正。うちの庭です。

その後のMacBook Kroについて。
(MacBook Kroの名称については前回のエントリをご覧ください)

前回のエントリーをアップした後,PowerBookG4を終了し,MacBook Kroを開梱。出てきた美しい筐体にほれぼれ。持ってみてその軽さに惚れ,薄さに惚れ。でも眺めている暇はないので早速起動,たーげっとディスクモードで立ち上げたPowerBookG4をFirewireケーブルで接続して,情報の転送を開始。残り1時間55分と出たので,そのまま仕事へ。

12時すぎに帰ってきてみると,転送は終わっていました。それでMacBook Kroのユーザー登録情報を入力して起動。PowerBookG4と全く同じデスクトップが表示され,いままでの仕事の続きを再開。shioが日常的に使っているソフトはいまのところ全く問題なく使えています。すごいなあ。

Macでよかったと思う瞬間はたくさんあるけれど,やはり従来使っていた環境が新規に導入したマックに全くそのまま再現されるときは格別。なーーーんにも手間をかけることなく,PowerBookG4で使っていた環境がすべてMacBookに再現される。これぞMacの真骨頂です。ユーザーから見ると,まさに筐体だけが替わって,中身,つまり画面の中は全く変わっていない。だから,今回のようにハードウェアの性能が劇的に上がると,それをそのままベネフィットとして感じることができる。新しいコンピュータを導入したときに,そのセットアップだけに1日費やすような無駄は全くない。MacBook Kroのセットアップに関して作業としてshioが使った時間はたぶん15分くらいです。それだけでいままでのPowerBookG4の環境がすべて物の見事に移行してくれる。毎回毎回,わかっていることだけど,感動すら覚えます。

さて,使ってわかったことがたくさんあります。
最大のポイントは,速い!!
PowerBookG4と比べて劇的に速くなっています。ああ,これはありがたい。速くなったおかげで,たとえばDockからウィンドウを出したりするときのジニーエフェクトも滑らかになっています。Safariの表示も格段に速くなった。iPhoto6も速い。写真の読み込みも速い。ソフトの切り替えも速い(完全に一瞬)。Mailの表示も速い。etc.

速いといえば検索。shioは毎日,MailやSpotlightでMacないの情報を丸ごと検索します。検索こそコンピュータの真価が発揮されるところですから,このような形で検索機能を超身近なものにしてくれているMacは本当にスバラシイです。そんなわけで日々,検索のお世話になっているわけですが,MacBookはやはり検索も速い。いままでのPowerBookG4で数万件のメールを検索すると2,3秒待たされるのですが,MacBookなら一瞬。これが何よりありがたい。

それからモニタの周りのベゼルというかフレームというか。
MacBook Proから上部中央にiSight(カメラ)が付きました。これが付いたおかげで,iChatがますます便利になったのですが,一方でフレームの幅が気になっていました。MacBook Proの場合,モニタ上のフレーム(iSightが入っているところ)の幅の方が,モニタ左右のフレームよりも太い。フレームの幅が上と左右とで均一ではないのです。Jobs氏は,たぶん,これに満足していないのではないかと想像します。

ところが今回のMacBook。
ちゃんと同一幅になっています。iSightが入っているモニタ上のフレームと,モニタ左右のフレームと,どちらも幅が共通。やっぱ,この方が気持ちがいい。

ついでにiSightといえばその色。
iSightの部分の色は黒。MacBook ProやMacBook(白)だと,その存在が目立ちます。同様にリモコンの受光部の黒も目立ちます。しかしMacBook(黒)ならそれが目立たない。黒い筐体と一体化しています。

そして付属のリモコン。
2つ前のエントリの最後に,「このリモコンについては気になっていることがいくつかあるのですが,それはまたこんど」と書きました。早速そのひとつを実験。……やっぱりぃ!!

それがこの写真です。

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EOS 20D EF24mm F1.4

このリモコン,iMacの場合には筐体の横にくっつきます。磁石でくっつくのです。
そこで,今回のMacBookからラッチがなくなって磁石でフタを固定するようになったと聞いたときから,絶対にこのリモコンがくっつくようになっているはず,と思っていました。アップルはそういうところをこだわるのです。

実験してみて,やっぱりちゃんとくっつきました。MacBookのフタを磁石で固定するようになったのは,もしかしたらリモコンをくっつけるために磁石を入れてみたところそれをフタの固定にも使えないかと考えて実現したのではないかとさえ思います。ともかくどちらが先であれ,MacBookのモニタ右上又は左上にリモコンがピタッとくっつく。それも,円形のボタン部分が,きっちりMacBookの角に位置している。こういうところまで考えて磁石の位置を調整しているんだろうなぁと思うと,そのデザインのこだわりをますます賞賛したくなります。

と,思いつくままに書いてきました。Macintosh PortableやPowerBook100の頃からMacユーザーのshioですが,このMacBook(黒)は,歴代のノート型Macの中でも最も完成度が高いのではないかと思います。Jobs氏の好みである「均整」「対称」「黒」といったキーワードが見事に具体化されています。

最後におまけ。
もちろんシャレです。残念ながら充電はできません (^_^)
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EOS 20D EF24mm F1.4

2006.05.25

669:060524 届いたMacBook!!

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GR Digital・無修正。

今朝8時13分,MacBook(黒),届きました。いまから1時間程前です。

注文したのは18日の夜中。そのあとFedExのトラッキング情報を見ると,21日に出荷され中国の蘇州を出て,同日アンカレッジ着,22日にインディアナポリスに入り,23日にオークランドに到着して,24日の午前中に配送,という旅をしてきたようです。

「MacBook Kro」。MacBook ProじゃなくてKro。玄人の黒。
メモリ2GB,ハードディスク120GBの全部入り。

MacBookはビデオメモリがメインメモリと共有ですから,メインメモリをできるだけたくさん積む方が快適なはず。ただし,メモリは秋葉原などでもっと安価に売られていますから,それを買ってきて取り付ける方が安上がりではあります。またBoot CampでWindowsXPをインストールする場合は,DSP版のWindowsXPをセットにしたメモリを買う方が賢明でしょう。shioは写真が大量にあるため,120GBをすべてMacで使っても足りないくらいなので,WindowsXP用のパーティションを切る余裕はありません。

さてMacBook,3つのモデルがあります。アメリカでの価格は,
(1) MacBook (White) 1.83GHz $1,099
(2) MacBook (White) 2.0GHz $1,299
(3) MacBook (Black) 2.0GHz $1,499
です。shioが買ったのは(3)のBlackモデル。それにメモリ2GB(プラス$500),ハードディスク120GB(プラス$200)にして,合計$2,199(プラス税)です。

shioはどうしても黒が欲しかったのでこれを買いました。その理由は2つ前のエントリーに書きました。でも実際のところ,性能的には(1)でもほとんど変わらないと思います。どのモデルであってもメモリとハードディスクを大きくすることで速度が劇的に速くなりますから,最低でもメモリを1GBにしましょう。前述のように安価なメモリを別に購入する手もあります。

(1)と(2)の違いは,DVD-Rを焼けるかどうか。DVD-Rを焼く機会がない人は,(1)で十分です。したがって予算の厳しい学生は,メモリは街で安いのを買ってくるとして,(1)に可能な限りハードディスクを大きくして買うのがいいでしょう。なお,そのようにメモリやハードディスクなどの容量を大きくして買う場合は,オンラインのアップルストアで注文します。

shioのMacBookはアメリカで買ったのでキーボードは当然USキーボードです。日本で買う場合,標準ではJISキーボードが組み込まれていますが,USキーボードの方が操作しやすいという人は,オンラインのアップルストアで注文すれば,USキーボードのモデルを買うことができます。

shioはJISキーボードのMacもUSキーボードのMacも持っているため,どちらであっても普通に操作できますが,最近はApertureを使うようになったため,USキーボードの方が好みです。そのほか,USキーボードの方がいくつか利点があります。
・ホームポジションが中央に来る。
・tabの上に「`」キーがあるので,command+「`」でウィンドウの切り替えができる。
・commandキーはスペースバーの左右にある。
・4段目の数字キーとその上の段のF1〜F12キーがほとんどずれていないので,直感的に分かりやすい。
・ローマ字入力には全く不要なひらがなが,キートップに印刷されていない。(もちろん日本語の入力には全く支障はありません)
・見た目がスッキリ,スマート。

というわけで,shioはUSキーボード派です。

とりあえず届いたご報告だけ。仕事があるので,続きは次回 (^_^)

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GR Digital・無修正。

2006.05.23

668:060522 MacBookと同Proのいいところ

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GR Digital・無修正。

shio執筆の短期連載,「Wordでスイスイ論文の達人」の第3回が掲載されました。
「Lesson 3 一番大切なのはメッセージ」
http://www.microsoft.com/japan/mac/OfficeSolution/thesis/contents/02_01.asp

いつものとおり,本文(3ページ目まで)の執筆はshio,「一歩上をいくWordテク」はライターさんが執筆してくださっています。

バックナンバーは下記です。
・「Lesson 2 論文はアウトライナーから」
http://www.microsoft.com/japan/mac/OfficeSolution/thesis/contents/01_01.asp

・「Lesson 1 論文執筆の3ステージ」
http://www.microsoft.com/japan/mac/OfficeSolution/thesis/contents/00_01.asp

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GR Digital・無修正。

今回発売されたMacBookと1月に発売されたMacBook Pro。
両方に共通して,ハードウェアとしてのすばらしいところがいくつかあります。

(1) トラックパッドが大きくなった!!

これは最もスバラシイところのひとつです。とくに昨年発売のPowerBookG4以降,2本指スクロールができるようになってからは,左右の親指を両方使ってスクロールすることも多いため,トラックパッドが大きくなって明らかに操作しやすくなりました。MacBookからはさらに2本指タップ(「ダブルタップ」と呼ぶらしい)ができることが本当にスバラシイです(あ,これは前回のエントリに書くべきだった)。

なお一部にトラックパッドを左側にオフセットした方がいいという意見があります。たとえば,MacBookファーストインプレッション〜随所に見られるこだわりと改善点。しかし,shioは全く賛成しません。トラックパッドは中央にあるべきです。アップルのプロダクトは可能な限り左右対称に作られていますが,これは右利きの人にも左利きの人にも同じユーザビリティを提供するためです。当然の配慮だと思いますし,shioは完全に右利きですが左手でも様々な操作をしますから,どちらかに偏ったデザインは好ましくありません。

オフセットする必要がない理由を2点だけ付言します。
まず,トラックパッドの位置とJISキーボードのホームポジションとの「ズレ」の問題は,トラックパッドが大きくなったことで,ホームポジションに手を置いたままでもトラックパッドに届きやすくなったはずです。したがって,トラックパッドの大型化によってこの問題は大きく解消されたと思います。

次に,人によってはタイピング中にトラックパッドに親指の付け根が触れてしまって困ると苦言を呈しているようです。しかし,そもそもタイピング中にトラックパッドに親指の付け根が触れてしまうのはタイピング中の手の形(手の姿勢)に問題があると思います。タイピングするときの手の形は,手の中にテニスボールを持っているようにして丸めるのです。これは,shioの知る限り,タイピングの教科書の最初に,正しい手の形としてきちんと説明されています。幽霊の真似をするときの手のように,手首から先は力を抜いてダラーンと垂らし,垂らした指先が各キーに触れている,という状態です。そうする方がいい理由については,shiologyでもすでに書いておりますので,そちらもご参照ください(→627:060307 速くタイピングするコツ)。これはタイピングに限らずピアノやオルガンでも全く同じです。

したがって,タイピング中,手首はパームレストから5cm前後浮いているはずなのです。その結果,タイピング中に親指の付け根がトラックパッドに触れることはありません。もし触れてしまうとすればそれは手の形を再考した方がいいというサインです。パームレストはあくまでもパーム「レスト」です。休憩場所です。タイピング中に手首を置く場所ではありません。同様にパームレストが熱くなるのも大きな問題ではないのです(もちろん「レスト」には使うわけですから,熱くならないにこしたことはありませんが)。

スタンフォード・ロースクールの講義に出席している人の95%はコンピュータでノートをとっていますし,どこにいってもキーボードがある国ですから,他人がタイピングをしている姿を日常的に見ています。タッチタイピング(ブラインドタッチ)ができる人は,当然のことながら,前述のような手の形(つまり手首を浮かせて手の中にテニスボールが入る形)でタイピングしています。日本はタイピングの文化が浅いので,誤ったクセがついてしまったりそれを直してくれる人が周りにいなかったりする可能性が高いです。しかしそんな日本も,現在,ほとんどの事務作業や学校生活に,日常的にタイピングが必要になっています。だからこそ,われわれのジェネレーションがきちんとしたタイピングを身につけ,それを子どもたちに伝えていきたいと思います。子どもたちが間違ったタイピング姿勢やクセを身につけてしまうと,その人が長年タイピングを続けるうちに,肩こり,腱鞘炎,眼精疲労など,肉体的な故障を誘発する可能性があります。健康が一番大切。タイピングが不可欠になった現代人は,ぜひ体に最も負担が少ない(とされている)タイピング姿勢を身につけ,それを次世代に伝えていくべきだと思います。

というわけで,話を戻しますと,トラックパッドの大型化は大歓迎です。

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GR Digital・無修正。うちの庭です。

(2) 赤外線リモコンがついた!!

前回のエントリに5628さんからコメントをいただいていますが,MacBook ProやMacBookになって赤外線リモコンがつくことによって,まさしく「最高のプレゼン環境」としてのPowerBookG4+Keynoteが,さらに進化したのです。Keynoteでプレゼンをする際にもMacBook ProやMacBookに付属するリモコンは画面操作に使えますから,講演者がカーソルキーやマウスの操作から解放され,Macから離れて話をすることができるようになったのです。

shioはPowerBookG4の時代から別のデバイスを使っていたためあまり問題を感じていませんでしたが,リモコンが標準装備されたことは大歓迎です。これでさらに「最高のプレゼン環境」として,MacBook+KeynoteあるいはMacBook Pro+Keynoteを誰にでも勧めることができるようになりました。

このリモコンについては気になっていることがいくつかあるのですが,それはまたこんど。

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GR Digital・無修正。うちの庭です。

2006.05.21

667:060520 MacBookブラックのいいところ

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GR Digital・無修正。

月刊アスキー6月号が18日に発売されています。
shioの連載もいつものように書かせていただいております。ご興味があればどうぞご覧ください。

今週は仕事が重なって,shiologyを書く時間がありませんでした。
現在,20日土曜日の夜中,というか21日日曜日の明け方5:10です。ようやく仕事が一段落したので,とりあえずMacBookのいいところを書いておきましょう。

まずはMacBookのいいところ。

(1) ギガビットEthernetになった!!
shioは自宅も成蹊大学の研究室も当然無線LANです。でも研究室ではたいがいPowerBookG4にEthernetケーブルにさして有線LANで使っています。ギガビットEthernetでつながっていると,PowerBookG4のハードディスクをPowerMacG5にマウントしてしまえば,外付けHDDと同じような感覚でPowerBookG4を使えるからです。研究室ではPowerMacG5,外ではPowerBookG4,という使い方をしていたshioには,ノート型MacにギガビットEthernetは必須です。

(2) 拡張デスクトップモードが使えるようになった!!
Keynote使いとしては必須。従来なら(1)と(2)の理由でPowerBookG4を使う必要があったのですが,MacBookは両方クリアしました。これで,ようやくPowerBookG4よりもコンパクトなKeynoteプレゼンマシンが世に出たことになります。(表面積は12インチPowerBookG4より大きいけれど,カバンに入れて持ち歩く上で,「表面積」よりも「薄さ」の方が「コンパクトさ」に寄与します。だから気持ち的にはMacBookの方がPowerBookG4よりもコンパクト。)

(3) バッテリーの持ちが,カタログ上,6時間!!
現行ノート型Macの中で一番長いです。持ち歩いていつでもどこでも使うのに,バッテリーは少しでも長くもってくれた方がいい。

(4) 電源アダプターが小さい!!
いままでのPowerBookG4やiBookG4用の電源アダプタは自宅に3つ,成蹊大学の研究室に2つ置いてあるし,Macユーザーの友人宅に行けばたいがい置いてあるので,電源の確保にはあまり困りませんでした。でもMacBookやMacBook ProのMagSafe電源アダプタはまだ全然普及していない。ということは,ほぼ常に持って歩く必要があります。MacBook Proの購入を躊躇していた最大の原因のひとつは電源アダプタの大きさにありました。それがMacBookでは小さくなったのです。これは大きな大きなアドヴァンテージです。

(1),(2)によって,MacBook Proである必要がなくなりました。
(3),(4)はMacBook Proを上回る性能です。

次に,MacBookブラックのいいところ。

(5) キーボード面に太陽の光が反射しない。
カリフォルニア,パロアルトの日差しは強烈です。よく大学などにいるとき,屋外でPowerBookG4を使う機会があるのですが,銀色のキーボード面全体に陽光が反射して,PowerBookG4に目を向けられなくなります。しかたがないので木陰を探したり,手にタオルをかけてキーボード面を覆ったり,屋外での使用をあきらめることもあります。でもMacBookブラックなら反射しない。ただし,今回から採用されたクリアワイドスクリーンの映り込みは気になるところですが,PowerBookG4の銀色がまぶしすぎて目を向けられない,という状況よりはいいのではないかと想像します。これは実験してみないとなんともいえません。

(6) モニタ周りのベゼルがブラック
写真を日常的に扱うshioにとって,実はこれが最も大きなポイントです。

MacBookやMacBook Proのモニタの横縦比は16:10。このモニタに写真を全画面表示すると,一眼レフで撮影した写真(横縦比3:2)も,コンパクトデジタルカメラで撮影した写真(横縦比4:3)も,必ず画面両端に黒い帯(何も表示されていない部分)が現れます。縦位置写真なら当然です。ベゼルまで黒だと,それが目立たない。そればかりか,周囲が黒だと写真がしまって見える。

shioは写真を全画面表示して自分で見たり人に見せたりする機会がとても多いです。現在使っているPowerBookG4だと,一眼レフで撮影した写真は画面ピッタリに収まって表示されるので,すごく気持ちがいいのですが,MacBookやMacBook Proではその気持ちよさは味わえないことになります(iBookG4なら4:3がピッタリ表示)。それもいままでMacBook Proの購入を躊躇していた大きな要因でした。なので,ベゼルまでブラック。これです。

とはいえ,まだMacBookブラックを所有しているわけではないので,全く想像で書いております。でも,たぶんこんなメリットがあるんだろうなぁ…… (^_^)

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GR Digital・無修正。

2006.05.17

666:060516 MacBook発売!!

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GR Digital・無修正。

最近、shiologyを書く時間がないです。が、今日はアップルからMacBook発売されました。
http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html

さきほど大学の帰りにスタンフォード・ショッピングセンターのアップルストアの前を通ったのでお店をのぞいてみると、すでにホワイトとブラックが1台ずつディスプレーされていました。適当に写真を撮っておきましたので掲載します。なお今朝、仕事に行く途中に立ち寄ったアップルストア・パロアルト店にはまだディスプレーはされておらず、本日入荷した分はshioの目の前ですべて売り切れになりました(黒ばかりでした)。朝からMacBookを買うなんてステキな人たちです。

このブラックの筐体、表面の感触がいい感じです。マットな感じでカッコいい!!

MacBook、デザインもスペックも申し分ないです。
shioゼミの学生で新型のMacが出るのを待ちこがれている人、ようやく買えますね。
ちなみにshioなら、メモリを2GB、ハードディスクを120GBにして買います。

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GR Digital・無修正。

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GR Digital・無修正。

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GR Digital・無修正。

このキーボード、ソリッドでスバラシイです。
いままでのiBookG4のキーボードが取り外し式だったため、ぺこぺこした感じがありましたが、MacBookのキーボードはビルトインなので、非常に剛性感が高いです。これはいい!!

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GR Digital・無修正。

ラッチがありません。
これもMacBookのスバラシイところ。マグネットでピタッと閉じられ、開けるときも本体重量とマグネットの強度が絶妙にバランスとられているので、フタ(モニタ側)を持ち上げるだけで軽く開きます。

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GR Digital・無修正。
shioのPowerBookG4と比べてみました。

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GR Digital・無修正。

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GR Digital・無修正。

2006.05.10

665:060508 多様性

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GR Digital・無修正。

shio執筆の短期連載,「Wordでスイスイ論文の達人」の第2回が掲載されました。
Lesson2 論文はアウトライナーから

前回分はこちら。
Lesson1 論文執筆の3ステージ

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GR Digital・無修正。

公園に行ったらおもちゃの双眼鏡が据え付けてありました。
レンズの入っていない素通しの双眼鏡。
それを通して撮影してみました。それが一番目の写真。
その場所から普通に撮影したのが下の写真。

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GR Digital・無修正。

面白い公園があちこちにあります。
ここはもぐらのように這い回って顔を出せるトンネルがある公園。
太鼓橋や,びしょびしょになって遊べる噴水もあります。

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GR Digital・無修正。

あちこちにたくさんある公園それぞれに異なる遊具が置いてあって,公園の設計もまるで異なる。
だから公園巡りをするだけでも十分楽しめます。
「多様」ってスバラシイ。
多様な社会が豊かな社会だと思います。
富がどんなにたくさんあってもそれが画一的だったら面白くない。極端な例を挙げると,世の中の「富」がすべて「お金」だったらどんなにたくさんあったって全然面白くない。
社会は多様だから面白い。
ひとつひとつが異なるから面白い。
ヒトが多様で,モノが多様で,生物が多様で,生き方が多様で……。
多様性が,豊かな社会,豊かな世界の基礎です。
だから,それぞれの相違,それぞれの有り様を尊重しあえる社会,オリジナルなキャラクターを伸ばすことが尊ばれる社会。そんな社会でありたい。
それが教師としてのshioの願いであり,法律家としての想いです。

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すべての法律の基礎である日本国憲法。その中のとっても大切な条文,13条は,
「すべて国民は,個人として尊重される。」
と宣明しています。
ひとりひとりが尊重されることが,社会の基礎。
すべてがそこから始まります。
それが多様性へつながります。
そして社会が多様だからこそ,共通のルールが必要。共通のプロトコルが必要。
法の存在理由がそこにあります。
法を考えるって面白いですよ (^_^)

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最後の3枚はロースクールの中庭から。

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664:060507 Farmers' Market

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日曜日の「朝ん歩」。
朝の光は美しい。
早起きはお得です (^_^)

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Menlo ParkのFarmers’ Marketへ行ってきました。Kさん宅の真ん前。カントリーのバンドも出ていて,楽しい雰囲気。
昨日はKayさんたちとともにSunnyvaleのFarmers’ Marketに行って甘いポップコーンを食べながら(撮影忘れた!!)お野菜を買ったりしました。毎週あちこちにこういう市が立つと,人々が集まって,町の活気が感じられます。

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Kさん宅のオードブル。どれもおいしかったけど,shio的に最高だったのは,一番下の写真。ホイップしたクリームチーズをセロリにのせ,レーズンをトッピング。この取り合わせが絶妙なハーモニー。こちらのセロリはあまりクセがないので,パリパリ食べられます。簡単なのでshioもこんど作ってみよう。

663:060505 お庭の仲間たち

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shio家のお庭に咲く仲間たちです。
毛虫君はスタンフォードの中で撮影したもの。
パラソルはグラウンドで撮影したもの。
それ以外はすべてshio家のお庭です。

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トマトのお花。黄色いお花。とってもとってもちっちゃいお花。

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最近,アップデータのオンパレードです。

・Apertureが1.1.1になりました。ソフトウェアアップデートから自動でアップデートされますが,サポートサイトからもアップデータを入手できます。

・OmniOutlinerとOmniOutliner Professionalが3.6になりました。

・PagesとKeynoteもそれぞれアップデータが出ました。Pages 2.0.1,Keynote 3.0.1。

・愛用のデジタル録音機,M-AUDIOのMicroTrack24/96のファームウェアがversion 1.4.0になりました。

すべて,アップデート。

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2006.05.05

662:060504 shioの大好物

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スタンフォード,パロアルト,シリコンバレー,サンフランシスコで生活しているshio。
こちらに来て様々なものを食べました。でもそのなかでshioが最高に好きなものはこれ!!
Ben & Jerry’sのVanilla Heath Bar Crunchです(下の写真)。アイスクリームです。Ben & Jerry’sはフレーバーがたくさんあって,スーパーの冷凍庫(床から背伸びする高さまである巨大なやつ)1個分の各段にそれぞれのフレーバーが並べられています。めぼしいフレーバーはすべて食べました。どれも甲乙付けがたいおいしさ。でもVanilla Heath Bar Crunchが一番好き!!

現代の学生流に表現すれば,「マジ,コレ,ヤッバィ」というくらいおいしい。
日本に帰って(まだ先の話だけれど)最も恋しくなるものはコレかも。
こんなにたくさんの国に展開していながら,なんで日本にないんだろう……。

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ほかにも好物はあります。
IN-N-OUT BURGER。大好き!! 1948年創業のハンバーガーチェーンの老舗。聞くところによると働いている人はすべて正社員でバイトはいないそうです。株式,公開せず,いまだ家族経営を保っているそうです。ポテトは目の前で,まるまるのジャガイモを「ガシャン!!」と手動の機械で棒状に切って,それをそのまま揚げています。新鮮でおいしい!! ハンバーガーは,ともかくおいしい。IN-N-OUTを知って以来,ほかのハンバーガーチェーンには行きません。
Krispy Kreme。大好き!! ドーナッツです。あぁ,おいしい!!

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GR Digital・無修正。本日Mさんたちとお茶したスタバの前。

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本日のカボチャ。shio以外作。

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本日の生姜焼き。shio以外作。

shioは今朝,お弁当用に「カニ・エビ・ジャコ・レタス・炒飯」を作ったのですが,写真は撮り忘れました (^_^)

2006.05.04

661:060503 小動物園

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小さな動物園に行きました。
無料でこれだけ楽しめるとは,スバラシイところです。

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2006.05.03

660:060502 アドリブ料理

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EOS 20D EF24mm F1.4

最近shio作の料理をshiologyに載せていなかったのでまとめて掲載します。
例によってすべてレシピなし,計量なし,マニュアルなし,指導者なしのアドリブ料理。
冷蔵庫にあるものを見て,「味の想像」だけで作っています。
それが「味の創造」になることもあれば,「味の虚像」に終わることもあり。
それもまた楽し (^_^)

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shio作。フォー(ベトナムの麺)を作ってみました。麺は買ってきて茹でただけ(ちなみに茹でるときも時間は計らない)なのでおいしかったけど,スープがちょっと亜洋折衷(つまり亜細亜っぽくもあり洋風でもあり)な味でした。でも近所の方から庭で採れたシャンツァイ(香菜)をいただいたので,それをのせて,一応フォーらしくなりました。

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shio作。基本的に「薄切りのお肉」というのはアジア系のスーパー以外では売られていません。そこで,厚さ2cm程の豚肉を買ってきて包丁で薄〜くスライス。お味噌を日本酒とみりんでといて豚肉をつけおき,きざんだセロリをオリーブオイルで軽く炒めてからそのお肉を混ぜ,紹興酒をちょっと加えて完成。簡単。これはおいしかった (^_^)

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shio作。残り物のご飯で炒飯を作りました。ポイントはふたつ。残り物といえどもご飯をあらかじめあたためておくこと(フライパンの温度を下げないため)と,溶いたタマゴを予めご飯と混ぜておくこと。これだけで,炒飯はおいしくできます。予めタマゴをご飯と混ぜておくと,フライパンで熱せられたときにご飯の一粒一粒がタンパク質でコーティングされ,ご飯の水分が逃げず,粒はパラッパラになります。今回は,パーティーの残りのハム2種類を炒めておいてからご飯を投入し,レタスを混ぜて塩こしょうに柚子胡椒をちょっとまぜてできあがり。おいしかった (^_^)

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shio作。これは超簡単でshioの好物。トマトとモツァレラをスライスしてならべて,オリーブオイルとバルサミコ酢をかけただけ。

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GR Digital・無修正。shio作。鶏の胸肉を小さく切ってたれにつけ,さてどう料理しようかなと思案。台所を見回して,ころもになりそうなものを探したけれどみつからない。ふと思い立ってあるものを付けて,オリーブオイルをしいたフライパンで焼いてみた。そしたらおいしい (^_^) さてそのあるものとは,既製品のクルトンです。サラダに付け合わせるために買ってあったクルトンですが,残り少なくなっていたので,それを袋の上からつぶして粉々にし,ときタマゴにくぐらせた鶏肉に付けてみました。これが正解。とってもおいしくできました。

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shio以外作。おいしかった (^_^) Thanks!!

659:060430 カニ,かに,蟹

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4月最後の日曜日,Greg宅のおいしいおいしいカニディナーに呼んでいただきました。
Gregが炭火で焼いたカニは絶品!!
ごちそうさまでした。
EOS 20D EF24mm F1.4

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