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2005.12.30

585:051229 回し撮り,久しぶり!!

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GR Digital・無修正。白黒モードで撮影しています。

久しぶりに「回し撮り」しました。今日初めて会ったHさん。
後ろに写っているのは,Bruceさん。今日はまず彼に会って,彼がとうとう入手した真新しいGR Digitalでファームウェアなど諸設定。iPhoto5のライブラリーのバックアップやApertureについて語る。そのあと,Hさんに会いました。mixiで知り合ってからリアルで会う人は久しぶりです。

「回し撮り」をご存じない方のためのリンク集。まずは(1)をご覧ください。
(1) 442:050706 メルカトルと回し撮り
(2) 443:050707 回し撮り面白い
(3) 444:050708 回し撮りのコツ
(4) 447:050711 教室で回し撮り
(5) 448:050712 前期最後の火曜日
(6) 464:050804 shioゼミパーティー
(7) 470:050813 パーティー

そんなわけで,今年の7月6日に回し撮りは生まれました。GR Digitalを入手してから回し撮りをしていないことに今日気づきました。そこで,サンフランシスコの真ん中で回し撮り。もちろんGR Digitalでも回し撮りできます。21mm ワイコンを付けているので,回し撮りのよさが生きてます(もちろん標準の28mmでも回し撮りできます)。Vanishing Pointに彼女の顔を置くことによって,見る人の視線を彼女の顔に導きます。
次はカラーで。

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GR Digital・無修正。

バス停でバスを待っているところです。
普通に撮ったら背後にいる人もみんな写っちゃいますけど,これなら誰だかわかりません。
回し撮りにはそんな効果もあります。
GR Digitalを入手してからのみならず,アメリカに来てからほとんど回し撮りをしていなかったのでした。なので,アメリカっぽいもの(?)も回し撮りしちゃいましょう。

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GR Digital・無修正。

回し撮りだけでなく普通の写真もどうぞ。
今日は仕事が多いので,これにてshiology,終了!!

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GR Digital・無修正。

2005.12.29

584:051228 Aperture,読み込み完了!!

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GR Digital・無修正。

Aperture,25,000枚以上入ったiPhoto Library(容量50GB,ロールの数704)の読み込みに成功しました!! スバラシイ!! 昨日の正午に始めて終了したのは本日の17:05。約29時間かかったことになります。その間,PowerBookG4のファンは断続的に回っていました。結構CPUに負荷がかかっているのでしょうか。ハードディスクは外付けを使っていますから,内蔵のディスクは全く回っていないので,発熱源はCPUとかグラフィックボードのはずです。

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GR Digital・無修正。

これで,2003年以降のプライベートな写真はだいたいApertureに収まりました。野尻小学生キャンプの写真(1週間で3000枚超)とか,カンボジアの写真など,ひとまとまりで枚数の多い写真は別のiPhoto Libraryに保存してあるので,この中には含まれていません。でもこの分だと,今までにshioが撮影した全デジタル写真を読み込むこともできそうです。こちらに持参したハードディスクの中身を調べてみたら,どうやら2001年以降に撮影した写真の一部も持ってきているようです。なので,それらの写真も追々追加していきたいと思います。

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GR Digital・無修正。

こうしてひとつのアプリケーションの中にすべての写真が収まってくれると,縦横に検索をかけて,分析することができます。最も単純な分析は,どのカメラで何枚撮影したか。現在既に,GR Digital,EOS 20D,Caplio GX8,Caplio R2といった主要なカメラに関してはスマートフォルダを作ってありますので,随時,そのカメラで撮影した枚数がわかります。またたとえば,iPhotoで補正を加えた写真とか,星印を付けてレイティングした写真なども一発で抽出できるようにしてあります。

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GR Digital・無修正。

iPhoto5でもApertureでも,最も多用するスマートフォルダは「today・☆以上」,「today・☆☆ 以上」,……,「today・☆☆☆☆☆」です。
これは,撮影日が「1日以内」で,かつそれぞれの星の数(レイティング)以上のもの,という条件をつけたスマートフォルダです。こうすることによって,その日撮影した写真を読み込んだ後,全部の写真を順に見ながら星印をつけていけば,自動的にたとえば「今日撮影した☆3つ以上のもの」という写真を抽出することができるのです。それをそのままflickrにアップすれば,いい写真だけアップすることができます。一日に撮影する枚数が多い場合は,このスマートフォルダが便利です。shioは☆ひとつから五つまでの5個のスマートフォルダを,さらに「today」というフォルダに入れてあり,必要なときにそのフォルダを開けて使っています。

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GR Digital・無修正。

さて,約25,000枚入りのiPhoto Libraryを読み込んだ,現在のApertureの状態。
入っている写真:33,353枚──ライブラリのファイルサイズ:72.98GB
です。iPhoto5の中では縦横を変換したもの(その他,修正を加えたもの)はファイルが二重化されるので,iPhoto LibraryをApertureに読み込むとその両者が読み込まれるため,実際にApertureにImportされている写真の枚数は52,454枚です。うれしいのは,たくさんの写真をImportする前とImportした後とでは,Apertureの動作速度に全く差がないこと。これは何よりもありがたいことです。iPhoto5は保存してある写真が増える程遅くなってゆくので,ぜひともこのアーキテクチャをiPhotoにも持ち込んでほしいなあと思います。1月のMac World ExpoでiLife'06が出ることでしょうから,そこに含まれるであろうiPhoto6に期待ですね。Intelのチップを使った新しいMacが出ることがもっぱら話題になっていますが,shioの仕事に直結するのはハードウェアよりもソフトウェア。iLife'06が出てくれるのはうれしいし,iWork'06が出て愛用のPagesやKeynoteが新しくなってくれることを楽しみにしております。

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GR Digital・無修正。

shioゼミの学生が2人,年明け早々に数日間,shioのところに来ることになりました。うれしいことです。2週間程前に「先生に写真を撮って欲しい」というので,半分冗談で「来れば」といったら,ホントに来ることになりました。でも,航空機のチケットがなかなかとれない。ようやく今日,とれたそうです。ふたりに会うのがとってもとっても楽しみです。3人でゼミ合宿しましょ。

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GR Digital・無修正。

今日は午後,久しぶりに晴れました。
なので,家の周りをウォーキングしました。周囲は丘なので,結構急峻な坂道ばかりです。1時間程,写真を撮りながら坂道を上り下りして,戻った頃には汗びっしょり。気温は15度くらいなのですが,ぽっかぽかです。雲間に沈む夕日からもれ来る光がとてもきれいでした。今日の写真はそのときの写真。

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GR Digital・無修正。

2005.12.28

583:051227 星空を撮れるカメラ

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GR Digital・無修正。

【GR BLOG トラックバック企画「クリスマス」】
リコーが運営するGR DigitalのオフィシャルブログGR BLOGで行われていたトラックバック企画「クリスマス」。shioもトラックバックさせていただいたところ,社員Nさんがshioの写真を「お気に入りの一枚」に選んでくださいました。
発表!みなさんのGR DIGITALで撮る「クリスマス」
どうもありがとうございます。大変恐縮でございます。

写真はオンラインギャラリーに掲載されています。
Online Gallery

他の方々のキラキラしたクリスマス写真に比べると,shioの写真はかなり地味。トラックバックを拝見すると,きれいな写真が他にたくさんあるので,ホント,申し訳ないです。あの日に切ってきたツリーは3世帯3本。それぞれの家庭のリビングに飾られています。生木なので電飾をつけっぱなしにしておくと火事になる危険があるため,昼間は電飾を消します。木を切ってくるところから始まって,リビングに据え付け,毎日少しずつ飾り付けをしていくにつれ,クリスマス気分が高揚していきます。11月末のThanksgivingからクリスマスまでは,どこのお店もバーゲンをしているし,街はプレゼントを買い込んだ大きな袋を持って歩いている人がたくさん歩いているし,家々は思い思いに家の周りを飾り付けているし,テレビのコマーシャルはホリデーのディスカウントの広告をしているし,ラジオはクリスマスの音楽を流してるし……。クリスマスの雰囲気で満たされています。

そんなクリスマスも一昨日で終わり。
でもなんか年の瀬という感じがしません。
ひとつは,年末年始・お正月が日本のような一大イベントではないこと。
そしてもうひとつは雨です。こちらの冬は雨期です。ここ1週間以上,ずーっと雨。そして気温もそんなに寒くありません。暖房のついていない家の中にいても,シャツ2枚で十分です(外に出るときは上着をはおります)。だから,なんとなく気分は梅雨のころのよう。「年の瀬」とか「新年を迎える」という雰囲気にはなりにくいです。
季節感って,からだに染み付いたものなのですね。

【星空を撮れるカメラ】
前回のエントリーを見たshioゼミのKから,「今度デジカメを買ったら是非星を撮ってみようと思います。」とのメッセージ。ちょっと待って。星空を撮れるデジタルカメラと撮れないデジタルカメラがあります。前回のオリオン座の撮影は,シャッタースピード60秒。そのような長時間のシャッターを切ることができるコンパクトなデジタルカメラはあまり多くないです。

いまざーっと見た限りでは以下の通り。
・キヤノンのIXYシリーズは15秒まで。PowerShotシリーズも15秒まで。
・FUJIFILMのFinePix F11は15秒まで。
・リコーのCaplio R3は8秒まで。
・ペンタックスのOptioS6は4秒まで。
・カシオのEXILIM EX-S600は「夜景モード」で4秒まで。EX-Z500は1/8秒まで。
・ニコンCOOLPIX S3は2秒まで。S4も2秒まで。
・コニカミノルタのDiMAGE X1は1秒まで。
・サンヨーのDMX-C6は1/2秒まで。
・オリンパスμDIGITAL 600は1/2秒まで。
いずれも星空撮影は難しいです。

一方,以下は30秒以上OKな機種。
・shioが使っているリコーのGR Digitalは180秒まで。
・パナソニックのLumixシリーズは,LX1は60秒まで。FX9は「星空モード」を使えば60秒まで。
・リコーのCaplio GX8は30秒まで。
・ソニーのCyber-shot N1は30秒まで。

全部を見たわけではないのでもしかしたら他にもあるのかもしれませんが,見た限りではコンパクトなデジタルカメラで60秒以上いけるのは,リコーのGR Digitalと,パナソニックのLX1,FX9。
リコーとパナソニック,スバラシイ!!

こうしてみると,GR Digitalの180秒は別格です。いままでshiologyにGR Digitalのよさを書いてきたけれど,シャッタースピードの長さには言及してきませんでした。しかし,一眼レフでも30秒までが普通な中にあって,「バルブ」を使わずに180秒,120秒,60秒を自動的に撮影できるカメラとしてのGR Digitalの存在価値はとても大きいです。こんなに小さな筐体で,それを可能にしてくれるGR Digitalはすばらしい!!
一方,実売価格が一般的なコンパクトデジタルカメラの価格帯でありながら60秒で撮影できるFX9はすばらしい!! (FX9で60秒で撮影した写真を見てみたいです)

というわけで,もし星空を撮りたいのであれば,機種はかなり限られます。
見た限り,この3機種のどれかということになりそうです。
もし,よくある星空写真のように星空全体が軌跡を描くような写真を撮りたかったら60秒では足りないので,コンパクトカメラの中では唯一180秒まで撮れるGR Digital,そうでなければあとはコンパクトカメラをあきらめて「バルブ撮影」が可能な一眼レフを買うしかないです。

長時間露光に関してもGR Digitalは孤高の存在です。

【Aperture】
現在のAperture
入っている写真:16,102枚──ライブラリのファイルサイズ:35.03GB
その前は,12,856枚──29.41GB

これまでにiPhoto5のライブラリーを5つ読み込みました。何の問題も生じておりません。iPhoto5.0.4より前のヴァージョンのiPhotoライブラリーは読み込めませんので,iPhoto4以前のライブラリーを読み込む場合はいったんiPhoto5でライブラリーをアップデートする必要があるようです。

現在,25,000枚入っているiPhoto Library(50GB)を読み込んでいるところです。ApertureへImportを開始したら,10秒程Apertureが無反応(ハードディスクも無音)の状態があって,ちょっと怖かったのですが,どうやら読み込みが始まりました。当初,表示されたEstimated Time Remainingは,なんと91時間!!
いまは28時間程に落ち着いております(?) たぶん本当に1日かかるのでしょう……。とすると,終わるのは明日の正午……。

読み込みながら眺めていると,古い写真(といっても高々2年前だけど)が次々に表示されてなつかしいです。
(あ,いまこの文章は,もう1台のPowerBookG4で書いてます)

iPhoto5は25,000枚しか保存できませんが,いままでApertureの挙動を見ている限り,Apertureにはそのような上限はなさそうです(あるいはあってももっと高い)。iPhoto5の場合,保存されているすべての写真を,ひとつのライブラリとして管理しているため,どうしてもメモリをたくさん必要とします。しかしApertureはどうやらひとつひとつのプロジェクト(iPhoto5でいうロールにあたります)ごとに管理されているようで,写真や写真の集合を編集する際もすべてプロジェクト単位です。したがって,各種の作業中,一度にメモリに読み込まれるのはプロジェクトひとつだけ。だから動作が快適だし,読み込み可能枚数の上限がない(または高い)んだと思います。もしかしたらプロジェクト単位では読み込み可能枚数の上限があるかもしれませんが,shioがいままでに一日に撮影した最大枚数は1300枚ちょっとですから,問題とはならないと思います。

はたしてこの25,000枚を無事に読み込み終えることができるか。
お楽しみに!!

2005.12.26

582:051225 Orion & Christmas Dinner

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昨晩のオリオン座。
ここ1週間,ずーっと雨なのに,夜,ふと外を見ると,一瞬だけ霧が晴れてました。
外に出てみると,きれいな星空。
冬の星座といえばオリオンです。
GR Digitalを露出マニュアルモード,シャッタースピード1分,絞りF2.4,ピント無限遠,ISO100,セルフタイマー2秒にセット。GR Digitalがオリオン座の方向に向くように目測で置く。三脚はないので,とぐろを巻いている自転車用のチェーンを置いて,その中にGR Digitalを置きました。
そっとシャッターボタンを押して,ひたすら待つ。
で,撮れた写真がこれ。
目測でカメラを置いたわりには結構いい構図で撮れました。左下にちょっと写っているのはshioが住んでいる家の屋根です。
無修正で掲載しようと思ったのですが,Apertureでちょっとコントラストを上げてから掲載しました。(撮影した際のGR Digitalの設定は,コントラスト=マイナス2ですので,星を撮るときにはコントラストを標準に戻してから撮影すべきだったかもしれません)

こちらが無修正版です。
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この後,もう一枚撮ったのだけど,撮影中にみるみる霧に覆われてしまいました。
一瞬の天体ショーでした。
こちらもシャッタースピード1分ですが,感度をISO200に上げています。
霧に覆われたとはいえきれいなので,掲載しておきます。
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1枚目と同様,コントラストを上げています。
オリジナルはこちら。
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さて今日は,Kayさん & Gregさん宅でクリスマスディナー。
大人12人,こども9人,胎児2人(民法上は721条,886条,965条を除いて「人」じゃないけど),犬1匹という大パーティー。例によって人物写真もたくさん撮影したけれど,いちいち掲載許諾を得るのは面倒なので一括不掲載。Greg作のおいしいお料理が盛りだくさんなので,お料理写真だけ掲載します。圧巻はお肉。
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全部を大きく掲載できないので,下記のサムネイルでご覧ください。クリックすれば大きくなります。スライドショーで見る場合はこちらからどうぞ!! (ページ右上にある「View as a slideshow」をクリックしてもスライドショーが始まらないことがあるようですが,その場合は,ページをリロード(再読み込み)すれば始まるはずです)

R1003483r.jpg R1003484r.jpg IMG_3400.jpg IMG_3401.jpg IMG_3403.jpg IMG_3405.jpg IMG_3406.jpg IMG_3407.jpg IMG_3408.jpg IMG_3410.jpg IMG_3411.jpg IMG_3412.jpg IMG_3413.jpg IMG_3415.jpg IMG_3431.jpg IMG_3432.jpg IMG_3434.jpg IMG_3435.jpg IMG_3436.jpg IMG_3438.jpg IMG_3439.jpg IMG_3440.jpg IMG_3441.jpg IMG_3442.jpg IMG_3443.jpg IMG_3444.jpg IMG_3446.jpg IMG_3449.jpg IMG_3448.jpg

2005.12.25

581:051224 白黒の朝ん歩

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見事な褶曲(しゅうきょく)です。GR Digitalの白黒モードで撮影し,Apertureでコントラストを少し上げました。

前回のエントリーで,本当はUSキーボードを使いたいけれども「A」の左隣がCaps LockだからしかたなくJISキーボードを使っている,と書いたところ,TITOさんからコメントをいただきました。ご教示どうもありがとうございました。

ご教示にしたがい,やってみました。「システム環境設定...」の「キーボードとマウス」を選び,「キーボード」タブを押し,「修飾キー...」を押すと,Caps Lock, Control, Option, Commandの各キーの機能をそれぞれ個別に設定できます。なんと,すばらしい!! 全く存じませんでした。ご教示,感謝申し上げます。

さっそくPowerBookG4(JISキーボード)のCaps LockをControlに変更しました。このキーをControlキーとして使うことはありませんが,Caps Lockとして機能していると,知らない間に押してしまってCaps Lockがかかっていて,入力してから気づくことがあります。なのでCaps Lockの動作をオフにしたかったのです。

こうなると,もうJISキーボードを使うメリットはゼロ。それどころか,マイナス面も目立ちます。今後はすべてUSキーボードを買うことにします。できることなら現在使っているPowerBookG4のキーボードもUSキーボードに変更したくなります。shioは現在,Happy Hacking Keyboard Professional(ちょっと変則のUSキーボード)とPowerBookG4のJISキーボードを使っています。以前,Macの標準キーボードがJISキーボードに変更された(学校納入のコンピュータはJISキーボードを備える必要があったためらしい)ときも,長らく(ADBがなくなるまで)大好きな古いMacのキーボード(US)を使い続けていたため,異なる配列のキーボードを併用することには慣れております。とはいえ,環境が統一されるにこしたことはありません。

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GR Digital・無修正。白黒モードで撮影。

Happy Hacking Keyboard Professional(HHKbProと略します)を使い始めて2ヶ月になろうとしています。PowerBookG4を机の上において,HHKbProをモモの上(つまり机の下)に置いて使うのが定番になりました。とても自然な姿勢で打ち続けることができます。肘が腰の横。肘の角度はほぼ100度,手首はまっすぐ,背筋もまっすぐ。どこにも負担がかからない体制です。手や指も,手の中にタマゴを持っているような自然なカーブ。ピアノを弾くときと同じ形だし,小学5年生のときにタイプライターを練習したときと同じ形です。

また,DeleteがReturnのすぐ上にあるため,Deleteも小指で打つことができ,動かす必要があるのは小指だけ。Deleteが本来の位置(Returnの2段上)にあると,小指では届かないため手首をねじって薬指で打つことになりますが,HHKbProではその負担がありません。すばらしい改善だと思います。このためHHKbProは本来のUS配列とはちょっと異なる変則的な配列になっていますが,十分そのメリットがあると思います。

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GR Digital・無修正。白黒モードで撮影。

最近知ったことをもうひとつ。
アップルのMighty Mouseには左クリックと右クリックがあり,そのほかにスクロールボール部分をクリックすることができます。システム環境設定で,これに「ボタン3」を割り当てておくと,各アプリでそれぞれ機能を割り当ててくれるようです。

shioが便利に使っているのは,Safari。
Safariを使っているときリンクをCommand+クリックすると,リンク先が新しいタブとして開かれるのですが,Safariの「ボタン3」にはこの機能が割り当てられています。ですから,いままでは右手でCommandキーを押しながらマウスでクリックするとか,左手でCommandキーを押しながら右手でトラックパッドをタップするなどしていたのですが,Mighty Mouseのスクロールボールをクリックすることによって片手で可能になります。

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GR Digital・無修正。白黒モードで撮影。

575:051215 築地より鮮魚に西澤さんからご質問をいただきましたのでメールでお答えいたしました。ここに転載しておきます。

<ご質問>
最近登場機会の多いGRデジタルとEOSですが、料理の写真になるとEOSが多くなるのはどうしてでしょうか。

<shioの回答>
基本的にどの被写体もどのカメラでも撮ることができますが,理由を挙げるとすると,以下のような感じです。

・テーブルの上には撮りたい料理以外にも様々な料理が乗っていて,それぞれのお皿の影などもある。それらが写り込まないようにするためには,広角レンズだと,かなり周囲の料理(お皿)をどけてから撮影する必要がある。画角の狭いレンズであれば,周囲のものが画面に入りにくいから,あまり周りをどけずに撮影できる。これがひとつめの理由です。

・GR Digitalだと広角なので,shioが欲しい絵を得るにはかなり料理に寄ることになる。寄って撮るのは迫力があるしshioも好きなのだけれども,できたての料理は湯気が立っているので,あまり近寄るとすぐにレンズが曇ってしまう。なので,ちょっと離れたところから撮影できる画角の狭めのレンズを使う。これが2番目の理由。

・焦点を料理の一ヶ所に合わせて,あとはぼかしたい。料理にも花にも顔があって目がある(料理にかぎらず花でもどんな被写体でも)。その目にピントを合わせてあとはぼかして撮影するのがshioのスタイル。GR Digitalだと開放F値がF2.4。でもEOS 20Dを使えば,F1.4のレンズを使える。その上焦点距離も長い。そうすれば周囲がよりボケる。料理の目が引き立つ。これが3番目の理由。

こんな感じです。どのカメラでも撮れるけれども,よりふさわしい道具を使っている,ということです。

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GR Digital・無修正。白黒モード。
今日は昨日の朝ん歩で撮影したモノクローム写真で構成してみました。
Merry Christmas!!

2005.12.22

580:051221 Apertureアップデート!!

【サンフランシスコの夜景・続き】
先日掲載した夜景。あれはシャッタースピード4秒でしたが,1秒のものと2秒のものも掲載しておきましょう。上が1秒,下のが2秒です。こうして見ると,2秒のが夜景としては適正かもしれませんね。GR Digital・無修正。
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こんな場所で撮影しているんです。だから,クルマの振動でかなり揺れます。

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昨日も今日も大雨。先日夜景を撮影しておいて本当によかったです。

【Aperture 1.0.1アップデータ】
Aperturever. 1.0.1 アップデータが出ました。早速インストール。

Aperture 1.0.1 Update

About this update

Designed from the ground up for professional photographers, Aperture provides everything you need for after the shoot, delivering the first all-in-one post-production tool for photographers.

Aperture 1.0.1 Update addresses a number of issues related to reliability and performance. It also delivers improved image export quality and metadata handling.

Among the key areas addressed are:

- White balance adjustment accuracy and performance
- Image export quality
- Book and print ordering reliability
- Auto-stacking performance
- Custom paper size handling


This update is recommended for all Aperture users.

とのことです。
このアップデートを待っておりました。なぜなら上記のほか,マイナーなバグがフィクスされたからです。これで今まで使っていた気づいていた以下のようなバグはすべてフィックスされたようです。ありがたい。

・しばらく使い続けているとルーペの位置がポインタとずれるのが治りました。(これ,使っていてかなり違和感がありました)
・あるプロジェクトだけ,何度読み込み直しても,次に立ち上げるときには必ず二重化されてしまう現象がなくなりました。(他のプロジェクトでは全く生じない現象なので,不思議でした)
・写真をLoading中に「i」ボタン(メタデータなどの詳細情報表示ボタン)を押すと,表示位置を変更する際にグラフィックカードが画面の再描画に失敗したような画面(ざざーっとモザイク状になる画面)が1秒程表示されていたのが,そんなことは全くなくなっただけでなく,表示の変更が一瞬でなされるようになりました。

というように,すべての動作が安定度を増し,安心して使えるアプリの挙動になりました。

このAperture,iPhoto5と比べてまずもって快適なのは,次の超基本的な3点。
・起動が速い。
・終了が一瞬。
・iPhoto5が立ち上がっている状態で他のアプリを利用すると明らかに速度が遅く感じましたが,Apertureが立ち上がっている状態で他のアプリを使っても,全く速度の低下が見られない。だから,iPhoto5の場合は使わないときは終了させておくことが多いので,使おうとするとわざわざ立ち上げなければならないけれども,Apertureは他のMacOS X上のアプリと同様,立ち上げっぱなしで大丈夫。(もちろん,いまこのblogを書いている時点でもApertureは立ち上がっています。ちなみにshioのPowerBookG4上では,常に15〜20個程度のアプリを立ち上げっぱなしで使っています)

この基本的な3つが何よりも快適です。iPhoto5よりもApertureを使いたいと思わせるファンダメンタルな要因です。

そしてApertureを使う際,最も使用頻度が高いツールは「ルーペ(虫眼鏡)」です。毎日Apertureを立ち上げて必ず使うツールです。Aperture上で表示されている写真は,大きい写真であろうとサムネールであろうと,すべてこのルーペをかざせば,サークルで囲まれた部分が拡大して表示されます。ポインタを動かせば拡大される領域も滑らかに移動します。とても使い勝手がいいし,気持ちがいい。フィルムの時代にライトボックスの上にブローニーフィルム(幅が6cmのフィルム)を並べ,ルーペを覗き込んでピントや細部を確認していた作業そのものが,Macの上でデジタル写真に対して行えるのです。とても自然です。

iPhoto5を含め,今まで使ったデジタル写真関連のソフトでは,全体の縮尺を変えて,細部の確認をするしかありませんでした(iPhoto5では,スライダで表示の大きさを変えることができる他,「1」や「2」を押すと表示が拡大されます)。でもそれだと,拡大すればする程写真の全体像が見えなくなります。Apertureの場合,写真の全体像を見つつ,一部分をルーペで拡大して見ることができ,ルーペを動かしてゆけば,拡大する部分も動かしてみてゆくことができるため,写真の各部分をあちこち確認する作業が非常に滑らかにできるのです。詳しいことは存じませんが,たぶん,Core Imageの恩恵でしょう。

このルーペ,ルーペ自体の大きさを変化させることもできるし,拡大率も変化させることができます。
ルーペ自体の大きさは,command +「-」で縮小,command +「=」で拡大です。また,それにshiftも同時に押せば,拡大率を変えられます。

ただし,このキーボードショートカットをHappy Hacking Keyboard Professionalで行っている分には全く問題ないのですが,PowerBookG4上のJISキーボードではうまく動作しません。HHKbProはUSキーボードに準拠していますから,上手く行くのだと思います。

こちらに来てからUSキーボードの方がいいと思うことが時々あります。たとえば,command + tabで起動中のアプリを次々と変更することができるのはJISキーボードもUSキーボードも同じですが,USキーボードだとそうやってアクティブなアプリを選んだ後に,さらにtabのひとつ上のキーをcommandとともに押すことによって,そのアプリで開かれている複数のウィンドウから次々と表に表示するウィンドウを切り替えることができるのです。これは便利。これはJISキーボードではできません(たぶん)。HHKbProだと,Deleteの上のキーでできます。

では次に買うMacのキーボードをUSキーボードにしたいかというと,そうでもない。USキーボードの最大の難点はcontrolキーが左の最下段にあること。controlキーは変換した際の注目文節の伸縮や移動,カーソルの移動などになくてはならないキーですから,「A」のすぐ隣にあるのが便利。昔はアップルのUSキーボードもちゃんとその位置にcontrolキーがあったのに,いつの頃からか左下に移ってしまいました。これさえ「A」の隣にあったら,何の躊躇もなくUSキーボードを選ぶのですが……。ですから,ことcontrolキーの位置に関しては,JISキーボードの方がいいのです。同時押しに使うキーのうち,最も使用頻度の高いcontrolキーの位置を優先したいですから,他の不便には目をつぶって,JISキーボードを選択するということになってしまいます。

キーボードの問題は深遠です。

【GR Digitalが受賞!!】
本日のGR BLOGによると,GR DIGITALが、iF Product Design Award 2006を受賞したそうです。おめでとうございます。すばらしい!!

2005.12.21

579:051220 UniqueCrique第3回アップ!!

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すべてGR Digital・無修正。

【Unique Crique 第3回、アップ!!】
みなさん、お待たせしました!!
Unique Crique(ユニーククリーク)の第3回を作成し、アップしました。
タイトルは、「音楽における想定内と想定外の相対性」です。

最近になってからshiologyを読んでくださるようになった方がだいぶ増えたので、ちょっとご説明いたします。「Unique Crique──人生アドリブ」はshioが9月の終わりに始めたポッドキャスティングのチャンネルの名称です。外村さんたちが企画・運営している「California Casting」上で配信していただいております。このshiology同様、主としてshioゼミ学生たちを念頭に置いて話してはいますが、もちろんどなたに聞いていただいてもうれしいです。

今回は、shioが現在住まわせていただいているお宅(外村家ではありません)のリビングに置いてある古ーいグランドピアノを弾きながら語ってみました。第1回第2回をやってみて、「単にことばで語るだけだったら、blogと変わらない。もっと音声を使うことに意味のあるPodcastingならではのコンテンツを載せたい」と思いました。音といえば音楽です。楽器は何にしようかなと思っていたところ、ちょうど流行語大賞が発表されたとのニュースを見たので、今回の内容を話すことに決め、和声の話なので楽器はピアノになりました。実は録音自体は2週間前に行ってあったのですが、いろいろあって編集作業ができず、今日になりました。(編集は、Macに標準で入っている音楽ソフト、GarageBandを使っております)

ピアノが古くて調律されていないし、途中、shioの爪の音がカチカチ入っている(ピアノは爪を切ってから弾きましょう)ところもあるし、ガンガン弾きすぎてちょっと音が割れてしまっているところもありますが、どうぞお許しを!!

初めての方へ。
聴き方は簡単。2通りあります。
(1) Unique Criqueのサイトで試聴する
1. 「Unique Crique──人生アドリブ」へアクセス。
2. 「TRY」ボタンをクリック。
それだけで聞けるはずです。

(2) iTunes(バージョン5以上)やiPodに入れて聴く(こちらが本来のポッドキャスティングの聴き方)
1. iTunesを立ち上げます。
2. 「Unique Crique──人生アドリブ」へアクセス。
3. 画面左上に見える,アイコンをiTunesにdrag&dropします。(drag&dropとは,このアイコンをマウスで持って,iTunesのウィンドウまで引きずり,持っているアイコンの下に緑色の「+」マークが出たらマウスボタンを離すことです。あらかじめiTunesとブラウザ(SafariやInternet Explorerなど)のウィンドウを並べて配置し,両方が見える状態にしてから行うとやりやすいです。)
4. 自動的に各番組がiTunesにダウンロードされます。
5. そのままiTunesで再生することもできますし、iPodに転送して聴くこともできます。

以前にもUnique CriqueをiTunesで聴いたことがある方は、iTunesを開いてUnique Criqueをアップデートすれば自動的にダウンロードされるはずです。

ちなみに録音は今回から、M-AUDIOのMicroTrack24/96を使い、マイクは、ソニーのECM-DS70Pを使っております。ビットレート192kbpsで録音したファイルをMacに入れ、GarageBandにDrag&Dropし、前奏や後奏を足したり音量の調整をしたりしてからiTunesに書き出し(この時点ではAIFFファイル)、各種のメタデータを追記した後、128kbpsのMP3ファイルに変換してからアップしています。

【今日のshio】
今日も朝から曇天。
「朝ん歩」(朝のお散歩をshioはこう呼びます)のときはギリギリ降ってなかったけれども、空は上の写真のようにどんより。やがて雨が降り出し、終日降雨。
夜景を昨日撮影しておいて正解でした。

そんなわけで、今日も終日「在宅勤務」。
午前中、Unique Crique第3回を作成してアップ。
午後、昨日の続きを延々……。
夕方からお客様。外村家はいつも人が訪れるステキなお宅です。

【お客様とともに本日のディナー】
すべてEOS 20D EF24mm F1.4です。
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2005.12.20

578:051219 San Francisco after rain

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サンフランシスコの夜景。
シャッタースピードは4秒です。欄干に押し付けて撮影していますが、クルマが通ると欄干が振動するため、完全にはブレを押さえることができませんでした。GR Digital・無修正。

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街のあちこちで、このようなクリスマスの飾り付けを目にします。

そういえば日本では、月刊アスキー1月号が発売された頃ですね。
現物を確認していないのですが、shioの連載(「法律家が見るIT業界」)はたぶん148ページに掲載されていると思います。

仕事をしていると、あっという間に時間が過ぎる。
・朝一でアスキー次号の校正
・shioが7月に行った講演を文字起こし(いわゆるテープ起こし)してくださった原稿が届いているので、自分で録音したファイルをMacで聞きながら、延々、チェックと校正作業。長い……。
・学生のメールに次々と返信。
・原稿の構想と構成を考える。
・資料を読む。
など。いつもは仕事のことはshiologyに書かないので、たまには書いてみました。

昨日は終日、豪雨。
昼間から稲光が走り、地鳴りのような雷が轟きました。
今朝になってようやく雨はやみ、午後から晴れ間がのぞきました。
今日は、雨の後のサンフランシスコをお送りします。
GR Digital、無修正です。ただし4枚目のモノクローム写真は、カラーで撮影した後、Apertureで彩度を落としました。

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【昨日のディナー】
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外村さんが昨晩作ってくださった蟹チゲ。この絶妙な味!! おいしすぎ。
EOS 20D EF24mm F1.4。

【本日のディナー】
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すべてEOS 20D EF24mm F1.4です。

2005.12.18

577:051217 Aperture,機敏

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GR Digital・無修正。

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EOS 20D EF50mm F1.4・無修正。

サンフランシスコは,今日一日,土砂降りの雨でした。

引き続き,Aperture使用中です。
もうiPhoto5には戻れません。
・各種の動作が機敏。これが何よりもありがたい。PowerBookG4(15インチ,1世代前,1GBメモリ)でも十分使えます。
・写真を読み込むときのインターフェイスがわかりやすい。iPhoto5と比べると,読み込みが格段に速くなりました。データの二重化を考えなければ,LEAFOを使わずにApertureだけで読み込みをしても,実用上問題ない速さです。iPhoto5は,サムネールを生成しながら読み込んでいるような感じなので読み込みに時間がかかるのですが,Apertureはともかくメモリカードの読み出し速度いっぱいに読み込みをして,CPUに余裕が出たらサムネールを作っているという感じ。だから,読み込みが終わった時点ではサムネールは完成していませんが,読み込み終了後,すぐにサムネール作成も完了しますので,メモリカードを速くリリースできる分,仕事向きです。
Mighty Mouseのスクロールボールがあると,サムネールだけでなく大きく表示した写真もざーーっと見られる。iPodで写真を見てるみたいに。快適。

その他,Apertureならではの機能がたくさんあっていろいろ便利なので,徐々に書いていきます。

iPhoto5では,写真をflickrにアップする際,FlickrExportというプラグインを使っていました。Apertureにはそれがないのが残念だと思っていましたが,flickrが提供しているFlickr Uploadr for MacOS Xの方が,プラグインよりも多機能でかつ安定していることがわかったので,こちらを使っています。特に,既存のphotosetに追加する形でアップロードすることができるので,むやみにphotosetが増えなくてすむのがいいところです。

本日,LaCieの300GBのハードディスクを入手しました。なのでそれをFirewire800でPowerBookG4につなぎ,MacOS XをインストールしてPowerBookG4内部のデータを移行し,LaCieからPowerBookG4を立ち上げてApertureを使いたいと思います。ハードディスクの容量が余裕なので,手持ちの写真データ何万枚かをApertureに読み込んで,どの程度まで使えるのか,実験したいと思います。でも,たかだか1,500枚の写真を読み込むのに30分程かかったので,2万枚とか3万枚とかを読み込むのに,いったいどのくらい時間が必要なのか……。(7200回転のLaCieをFirewire800で接続する方が,内蔵ディスクよりも速いはずではありますが)

iPhoto5には25,000枚の壁があってそれ以上の写真を読み込むことができません。Apertureはどうなのでしょうか。プロの使用に耐えるように作ってあるはずだから,そんな上限はないと思いますが,ともかく実験。

今晩のディナー。EOS 20D EF24mm F1.4です。無修正です。

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2005.12.17

576:051216 新日本フィル2枚

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GR Digital・無修正。

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EOS 20D EF50mm F1.4・無修正。
(何度も言いますが,shioの写真,ほぼすべて無修正です。無修正って書いてないものも無修正です。修正したときにはその旨,記載します。)

外村さんが日本からshio宛の荷物を運んでくださいました。どうもありがとうございました。
うれしいものばかり。
・四色ボールペン。10本も届きました!! これで安心して使えます。バックアップがないと,何となく安心して使えないのです。
・“American in Paris” Joe Hisaishi and New Japan Philharmonic World Dream Orchestra (「パリのアメリカ人」久石譲 & 新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ)。これ,聞きたかったんです。新日本フィルが東京,横浜,新潟で演奏して回って,最終日,サントリーホールでの公演は久石さんのお誕生日でした。
・「ハウルの動く城」のDVD。こちらも演奏は新日本フィル。CDは発売以来,何度も何度も聴いていますが(というか,CDからMacに入れてiTunesやiPodで聴いているわけですが),ようやく映像を見ることができます。

新日本フィルの柔らかくて温かくて優しい音が好きです。

575:051215 築地より鮮魚

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GR Digital・無修正。

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GR Digital・無修正。

昨日のバラの写真は,夜に家の中で撮影したものだったので,今日,昼間に外で撮影しました。

今日は外村さんが日本からお戻り。
大変お疲れでしたが,ちゃんと築地に寄って,鮮魚をトロ箱いっぱいに仕入れてきてくださいました。家族想いのステキなパパです。もちろんお魚をおろすのも外村さん。みんなでおいしくいただきました。

下記の写真はすべてEOS 20D EF24mm F1.4です。久しぶりにレンズを24mmに戻しました。やっぱりshioはこっちの方が好きだな。

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間八の刺身。きりりとした身でした。

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寒ヒラメと間八。飴色がかっったヒラメがなんとも美味。

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寒鰤(腹身)とアオリイカの刺身。ブリは大トロのよう。でもぜんぜん脂臭くない。

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アオリイカのげそをさっと湯がいたもの。半生の状態なので、噛むと甘みが飛び出します。

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アオリイカの肝。げそを付けてたべても美味しい。

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本カマスの塩焼き。とろけるようなジューシーな身。絶品!!

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完食!! (以上、魚はいつもの築地場外の三宅水産から外村さんがはるばるハンドキャリーしています。)

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築地の新名物ザル豆腐

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生湯葉。とろとろ,とろとろ,甘さがなんとも上品です。(以上豆腐は野口屋より)

2005.12.15

574:051214 Pink Roses

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GR Digital。無修正。

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EOS 20D EF50mm F1.4

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EOS 20D EF50mm F1.4

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EOS 20D EF50mm F1.4

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外村家のクリスマスツリーとともに。GR Digital。無修正。
設定は,以下の通り。
・露出:Manualモード
・絞り:F2.4
・シャッタースピード:1秒(手持ちで,肘を椅子で支えています)
・ISO 64
・5.9mm(つまり28mm)
・ホワイトバランス:白熱灯
・フォーカス:マニュアル

【今晩の夕食】
今晩は,3品(自分で全部作ったのは2品)作りました。
・豆付きもやしと松の実とごま炒め
・長ネギをタマゴでとじたもの
・Greg作のおいしいハムを煙らん亭で

以下,shioが料理した手順を記しておきます。完全アドリブです。いままで,お料理は食べる & 撮る専門だったので,調理のプロセスは興味がありませんでした。だから,料理の基本とか,まるで知りません。なのでいまは,自分が知っている完成形の味から逆算して,「こうすればああなるだろう」と想像しながらお料理しております。謎解きしているみたいで,意外と楽しいです。
写真は全部,撮り忘れて食べちゃいました。あぁ。。。(昨日のハッシュドビーフだけ,あります)

【豆付きもやしと松の実とごま炒め】
・豆付きもやしを洗う。一本一本,ひげを取る。
・松の実を炒る。お皿にあける。
・canola oilを薄ーく敷いたフライパンを熱し,もやしを投入し炒める。
・松の実を入れて,白ごまを振りかけてできあがり。
簡単。

【長ネギをタマゴでとじたもの】
・長ネギを5本,3cmほどにきざむ。
・タマゴを2個かき混ぜて,割り下を少し入れる。
・フライパンにごま油を敷いて熱し,長ネギを炒める。
・炒め終わったら火を止め,フライパンをレンジから下ろし,タマゴを回しかけて,ちょっとかき混ぜて,お皿に移す。
簡単。

【ついでに昨日のハッシュドビーフも書いておきます】
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・タマネギ4個,きざむ。タマネギをきざむとき,シンクの前の窓を細く開け,家の反対側の窓を少し大きく開けて流速の速い空気が流れるようにしたので,泣かずにすみました。終わったら,深めのフライパンで飴色になるまで炒める。鍋に入れる。
・薄切りの牛肉。短冊に切って,一枚一枚フライパンにならべ,焼いては鍋に入れる繰り返し。shioはビーフとタマネギのみが入ったハッシュドビーフが好きなので,具はこれ以外,入れません。
・鍋に水を入れて沸騰させ,灰汁を取る。(灰汁って結構出るのね)
・そのまま常にかき回しながらガンガン強火にかける。
・火から下ろしてビーフシチューの素を入れて溶かす。また火にかける。
・お味見。ふーむ,結構甘いのだ。タマネギがたくさん入ってるし。
・適当に赤ワインを入れる。ガンガン煮込む。
・タイムとかローズマリーとかセージとか,においを嗅ぎつつ,適当に入れる。
・台所を見回して隠し味になりそうなものを探し,舐めてみて頭の中で味の足し算をして,なんとなく合いそうなものを少量入れる。(それにしても外村家にはありとあらゆる調味料がそろっています。)
・お味見。ふむふむ。おいしい。隠し味も隠れてるし(^_^)
・かき回しながらしばらく弱火で煮込む。
・火を止めて寝かす。(そのために,朝から作ったのです)
・時間が経ってからまた煮る。(本当はクロックポットに入れれば手間いらずなのだけれど,ここにはない(と思う)ので,かき混ぜながら火にかけます)

そんな感じで,人生初のハッシュドビーフ作り,完了です。
お味見。
おいしーーい!!
でも,ちょっとワインの風味が強いなぁ……。

一緒に食べたベルベッパー。
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【さらについでに,一昨日の焼きそばも書いちゃいましょ】
・スライスした豚肉を短冊に切って,フライパンで焼く。途中で焼きそばに付属する粉を少しかけて混ぜる。お皿に移す。
・フライパンに残っているお肉の脂で,もやしを炒める。高温でサッと。途中で焼きそばに付属する粉を少しかけて混ぜる。お皿に移す。
・フライパンを洗ってから,キャベツ半分を細く切って炒める。途中で焼きそばに付属する粉を少しかけて混ぜる。ちょっとしんなりするまで炒める。お皿に移す。
・にんじんを短冊に切って炒める。途中で焼きそばに付属する粉を少しかけて混ぜる。お皿に移す。ここまでで,焼きそばに付属する粉を1袋使い切る。
・フライパンを洗ってから,やきそばの麺(3玉)を炒める。残りの2袋の粉をすべて混ぜる。本当はウスターソースなどをかけたいところだけど,見つけられなかったのでコレでよしとする。麺の表面がパリパリしてきたところで,隣で豆腐を茹で終わったおダシをジュワーッとかけてちょっと蒸らす。引き続き炒める。
・先に炒めてあった,豚肉,もやし,キャベツ,にんじんを混ぜてできあがり。

あら簡単。
おいしい焼きそばの完成です。
外村さんの奥様と二人でぺろっと食べちゃいました。
ちなみにこれ以外に外村家の子どもたち用に,お豆腐,にんじん,お肉,ご飯を作っております。

2005.12.14

573:051213 色は露出で

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GR Digital。無修正です。
公園に掲げてある標識。
「遊び場から25フィート(8m弱)以内での喫煙は禁止」
子どもが遊ぶところなのだから,禁煙なのは当然。
生まれてから今まで一本も煙草を吸ったことのないshioも安心です。

こんなに空の色が濃い青ですが無修正です。上の標識(こちらは「ここは禁酒エリアです」って書いてある)に太陽の光が反射するように撮影しているので,露出(取り込む光の量)をかなり下げています。だから色も濃くなるのです。写真において色の濃さは露出でコントロールします。デジタルだろうとフィルムであろうと同じです。色は撮影時点で,無限のグラデーションの中から選び出しているのです。だから後で修正を施す必要も感じません。

GR Digital。無修正です。
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引き続き,外村さんご出張中ゆえ,連日外村家で夕食作成中。
shioが行った小中学校には家庭科はありませんでしたし,今までほとんど料理をしたことがないshioは,全部その場で自分で考えて調理してます。「人生、アドリブ!!」です。お料理考えるのも結構楽しいものですね。今日は朝からハッシュドビーフを作りました。昨晩は焼きそばでした。どちらも意外とおいしかったです。

2005.12.13

572:051212 ほぼ日手帳と三色ボールペン

レモンの花のつぼみ。かわいいですね。GR Digital。無修正。
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一昨日,ほぼ日手帳 2006 Springを注文しました。今回から新たに企画されたSpringバージョンです。通常のバージョン「ほぼ日手帳 2006」は2005年12月から2006年12月までの予定を書き込めるようになっていますが,Springバージョンは2006年3月から2007年3月までの予定を書き込める仕様です。日本の大学で仕事をする場合,12月終わりの手帳より3月終わりの手帳の方が使い勝手がいいです。現在はアメリカで生活しているので,日本の年度はあまり関係ありませんが,日本に戻ったときにそのまま使い続けられるように,今回からSpringバージョンにしました。9月の販売のときは通常バージョンのみだったので,今回から販売が開始されたSpringバージョンをようやく注文することができました。

ほぼ日ストアはちゃんと海外発送をしてくださいます。ありがたい。
色は,あまり悩まず,革カバーのネイビーにしました。
shioゼミは,ほぼ日手帳の愛用者多数。みんな,もう注文しましたか? 12月20日までですよ。

ほぼ日手帳を使う際の必需品は「三色ボールペン」。三色といっても「赤・青・緑」の三色なので,これに黒を加えた「四色ボールペン」で代用します。shioが使っている銘柄は,パイロットの「フィード GP4」。芯の太さが0.7mmです。

三色ボールペンの使い方は、齋藤孝著「三色ボールペン情報活用術」や「三色ボールペンで読む日本語」をごらんください。元々は本を読むときの傍線に三色を使い分ける方法です。

使い方は簡単です。まず主観と客観を分ける。
赤と青は客観の色。
緑は主観の色。つまり自分の色。

客観のうち、赤は最重要、青は重要。つまり、他人の著作物(論文でも判決文でもなんでも)を読んでいて、その著者がもっとも言おうとしていることが表現されている部分には赤で傍線。そこまで重要ではないけれど、まあ重要と思われる部分は青で傍線。

一方、読んでいて自分がいろんなことを感じる。ここは面白いとか、これはおかしいとか、疑問だとか。そういうところは緑。つまり自分の主観を反映する色。読みながら自分が感じたこととかがある場合は、それも緑で文字で書き込んじゃいます。齋藤孝さんは「面白い」と思ったところに緑、とおっしゃっているけれど、shioゼミルールは、「おかしい」「疑問だ!!」と感じたところにも緑です。学問には、この「?」がとても大切。学問は常に疑問から始まりますから。だから、自分が抱いた「?」をきちんと跡づけておくことに意味があります。だから緑は超大切。自分を投影する色です。「!」と「?」の色です。

これを手帳に応用します。
対外的な予定か、自分の予定か。
対外的な予定は重要度に応じて赤と青を使い分けます。自分の予定は緑です。すると、「自分の時間」というものが浮き出てきます。自分の時間はとても大切。それを上手く作り出して、自分と向き合う、自分の研究をする、自分の創作をする、そういう時間をマネージする道具。それが手帳と三色ボールペンです。

そしてほぼ日手帳は書き込める面積が広いです。思いついたことは何でも書き込みます。自分のアイディアですからもちろん緑で書き込みます。

ちなみにshioゼミの学生に三色ボールペンの愛用者が多いのは,彼らが常に客観と主観の峻別を意識しているからです。たとえば,ディベートのときには,こんなことが起こります。292:050126 ディベートに三色ボールペンをごらんください。

学問をする上で,大切なことのひとつは,客観と主観との峻別です。その基本的な姿勢を三色ボールペンという単純なツールに落とし込んで顕在化させてくださったことが,齋藤孝さんのすばらしいところです。感謝しております。

「客観と主観との峻別」をちょっと説明しましょう。
客観の例としては以下のようなものが挙げられます。
・現在,こうなっているという事実
・過去にこういうことがあったという事実
・○○さんがこう考えている,こう主張しているという事実

一方主観は,それらの客観的情報に対して自分がどう感じたか,どう考えたかという自分の内面,そしてそれを表明する自己表現です。

学問をする上では,この両者をきちんと峻別した上で,自己表現をすることが求められます。客観的事実を綿密に明らかにした上で,それに対する自分の考え(主観)を述べるのです。客観的事実を基底にして,そこから論理を運び,到達した自己の結論を表明するのです。「自分の考え」が表明できたとき,はじめてそれが付加価値となり,コミュニティーへのcontributionになります。なお,「自分の考え」が表明できればいいのであって,それが他人の考えと異なっているか,たまたま同じであるかは,関係ありません。

逆に主観と客観を混同したり,どちらかのみに終始するも言説は学問に不適切です。例えば……
・既存の事実(客観)を,さも自分が考えたもの(主観)であるかのように述べる。
・他人の考え(客観)を,さも自分の考え(主観)であるかのように述べる。
・事実がこうであった(客観)あるいは,他人はこういっている(客観)ということのみを述べ,自分の考えの表明(主観)がない。(ただし,その事実(客観)が社会的・学問的に未知である場合は,それを発見すること自体に価値があります)
・客観的事実に基づくことなく,自分の考え(主観)のみを主張する。

というわけで,shioの頭もshioゼミ学生の頭も,常に客観と主観のスイッチがカチカチ切り替わっているのです。それを外部化するツールが三色ボールペンなのです。

さてその三色を含んだ四色ボールペン。shioが日本にいたときには,研究室にはあちこちにおいてあったし,それぞれのカバンには1本ずつ入れっぱなし。手帳にも付けっぱなし。いつでも手近にありました。でもアメリカに来る際,荷物を最小限にするために1本だけ持ってきました。当然こんなものは「行ってから買えばいい」と思っていたのです。ところがこちらに来て4ヶ月,どこを探しても売っていません。こんな日本では当たり前のペンが売っていないのです。厳密にいうと,売っている店はあったのですが,日本のものとは比べ物にならない程,造りがチープで,書きにくい代物で,とても買う気にはなりませんでした。しかたがないので,現在日本に出張中の外村さんにまとめ買いをお願いしました。こちらには日本にない便利なものがある反面,日本で当たり前の便利なものが存在しなかったりします。面白いですね。

GR BLOGがトラックバック企画第4弾を開始しました。お題は「クリスマス」とのことですので,先日,広大なクリスマスツリーの畑にクリスマスツリーを切りに行ったときの写真を掲載しておきます。
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2005.12.12

571:051211 Aperture 到着!!

帰り道。(by GR Digital。当然無修正です)
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待ちに待ったAperture,ついに届きました!!
(shiologyでは10月19日のエントリーでApertureについて書いております)

早速PowerBookG4(1世代前の15インチ。メモリ1GB。HDDの残りは12GB程度)にインストールして使っております。数時間使った感想。「コレ,コレ。コレが欲しかった!!」
こういう使い勝手のいいソフトを作ってくださって,Appleさん,どうもありがとうございます。

とりあえず,一番最近のiPhoto Library(11月中旬以降の写真が入っている)を読み込んで,1000枚程のLibraryで使っております。意外と動作が軽快なのが一番の驚き。PowerBookG4で十分使えます。起動も終了も速い。各種の動作も待たされることが少ないです。キャッシュが上手に使われているのでしょう。shioはRAWで撮影することは皆無なので,PowerMacG5でなくても十分実用になります。写真の読み込みをしながら既に読み込んであるProject(写真のグループ)の写真をエディットする(回転するとか)などのように,複数の作業を同時に進行するのも問題ありません。ちゃんと仕事に使う道具として作られています。

iPhoto5でshioが行っていることはすべてできます。なので,今日からApertureに移行しました。スライドショーも設定をいくつも保存できるので,使いやすくなっています。

昨日までの手順:撮影→LEAFOで読み込み→iPhoto5にドラッグアンドドロップ
今日からの手順:撮影→LEAFOで読み込み→Apertureでimport

読み込み自体もApertureで十分できます。でもshioは,ファイルを二重化して保存するために,あえてワンステップ,LEAFOを介在させています。

似たような写真を自動的にStackにまとめる機能がすばらしい。
スライダを右に動かしてゆくと,同じシーンで撮影されたとApertureが判断した写真が,スルスルっとひとまとまりになっていきます。すっごく便利。こういうのを見ると,「あぁ,コンピュータを使ってる」という感じがします。

ワンクリックで90度回転をさせることができるのも便利。

キーボードショートカットがいい感じです。
コマンドキーなどを押さなくても基本的な操作ができるのがいい。そしてそのキーアサインが,英語キーボードのままです。ありがたい!! この方が使いやすいと思います。

写真のファイルはパッケージ化されて「ピクチャ」に置かれます。
現在,Apertureのデータは2.54GBになっています。パッケージの中を見ると,さらに各projectのパッケージがあり,その中に各写真の元ファイルと,エディットした際のパラメータなどが格納されています。LEAFOでメモリカードから取り込んだ元のデータと二重に保存していますので,Apertureのライブラリがどのようにデータを扱うかはあまり問題ではありませんが,Apertureはすべての写真を「元データ+変更した場合のパラメータ」というセットで扱うので,元データ自体に変更が加えられることがないのがウリです。安心して作業をすることができます。

というわけで,これからApertureを使っていきたいと思います。気づいたことはshiologyにレポートいたします。

ところでこのソフト,カタカナ表記にする場合,どれが適切かしら?
英語の発音を文字にするとこんなに候補がありえます。
「アパチャー」
「アパチャ」
「アパチャア」
「アパチュア」
「アパチュァ」
「アパチァ」
「アパチァー」
「アパテュア」
「アパテュァ」

shio的には「アパチャ」か「アパチュア」が妥当と思います。どちらか1つということであれば後者。
でも,アップルのプレスリリース「アップル,Apertureを発表」には,以下の一文があります。

─────────────────────────
2005年10月19日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、フォトグラファーが撮影後に必要なすべてを提供する初めてのオールインワン・ポストプロダクション・ツール、「Aperture(アパーチュア)」を発表しました。
─────────────────────────
えーー!?
「アパーチュア」
ですかぁ。。。それは考えなかった……。
この単語,アクセントは最初の「A」にある。でも「アパーチュア」という表記を見たら,東京生まれ東京育ちのshioは,「パー」にアクセントを置いて読んでしまう(日本語だから強弱のアクセントではなく高低のアクセントです)。だから,「A」の次のアクセントのない「per」を「パー」と伸ばすのは違和感あります。

なんで音引き(「パ」の後の長音記号のこと)を入れたのでしょう……。
いろいろ考えてみたけれど,あまり理由が思いつかない。
「アマチュア」と間違えそうだから?(Apertureは一応プロ仕様のソフトだし)
「アチャー」と間違え……ないよなあ。

お買い物中,スーパーのホウレンソウ。GR Digitalです。もちろん無修正です。
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2005.12.10

570:051209 連日夕食作成中

【本日の夕映え】
GR Digitalです。
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今日でshiologyも570回。「売主の瑕疵担保責任」まで来ました。みなさん,「写条」,してますか?(写条についてはリンクをご参照ください)

(売主の瑕疵担保責任)
第五百七十条  売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは、第五百六十六条の規定を準用する。ただし、強制競売の場合は、この限りでない。

旧法
第五百七十条  売買ノ目的物ニ隠レタル瑕疵アリタルトキハ第五百六十六条ノ規定ヲ準用ス但強制競売ノ場合ハ此限ニ在ラス

本日はイベントがあったため,夕食作りはお休みです。

【12月8日,夕食shio作】
EOS 20D EF50mm F1.4(先日50mmに付け替えて以来,そのまま)
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他にも,チキンの足を焼いたり,お豆腐をだしで煮たり,お野菜をゆでたり。

【12月7日,夕食 shio作】
「しゃぶしゃぶ用」として売られていた牛肉。延々炒めたタマネギを敷いてあります。EOS 20D EF50mm F1.4。
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2005.12.08

569:051206 宣伝の効果

【宣伝の効果】
慶應の学生から下記の質問をいただきました。実はときどき同じような質問をいただくので,shioの答えを下に掲載しておきます。

<質問>
 shioさんがblog内で薦めている、GRdigitalやCaplio GX8は
 両方ともRicohの製品ですが、なぜRicohなのでしょうか?
 たまたま良い製品がRicohなのか、Ricohだから良いのか。
 他のカメラに比べるとあまり宣伝がされていないので、気になりました。

<shioのお答え>
宣伝の量と製品の質とは,無関係です。

たくさん宣伝をすれば,ある程度売れます。しかし,宣伝には莫大な費用がかかります。その費用は誰が払っているのでしょう。その製品の価格に上乗せされて,結局,それを購入した人が支払っています。いいかえると,たくさん広告がなされている製品を買おうとする場合,広告費の分まで支払ってまでそれを買いたいか,を考慮に入れる必要があります。広告によって市場に醸成されている「付加価値」(たとえば「女優の○○が広告している製品」とか)に価値を覚えるのであれば,喜んでそれを支払えばいいです。それも商品の価値のひとつです。でもそうでなければ,不必要に高い買い物をすることになります。

今の時代,大げさな広告なんてしてもらわなくても,最小限の広告とウェブでの正確かつ十分な情報発信さえしてくれれば,消費者に必要な情報は手に入ります。それだったら,広告なんかにお金をかけないで,その分製品の価格を安くして欲しい。リコーは少なくともデジタルカメラについて,そのような方策を採っているということなりましょう。だからリコーのデジタルカメラは,性能はいいのに,価格が安い。

もちろん「ブランディング」という経営学的見地から考えれば,ブランド価値の向上のために,ある程度の広告は必要です。商品や企業の肯定的イメージを市場に形成するためです。しかし,本質的にはブランド価値は,製品そのものの質に基づく消費者の評価によって形成されます。ですから本来,あらゆる商品に関して,製品を買った人がどのような評価をしているのかは,極めて重要な情報です。その点,リコーは,GR Digitalに関してGR BLOGを上手に使っていると思います。Customer Relationship Managementの手法として,blogの活用は有益だと思います。コストをかけずに,消費者の評価をつなぎあわせ,消費者の間にゆるやかなコミュニティを形成することができる。消費者の声が,いいも悪いも含めてすべてあからさまになりますので,商品に自信がある企業しかできないでしょう。GR BLOGの場合,リコー社員の方々がカジュアルな姿勢で(それでいて丁寧に)blogへ投稿を続けていることが,好印象を受けます。

広告宣伝の価値は,このような付加価値を商品に与える点にあります。一方,広告の機能は,商品や企業の情報を消費者に伝達することです。したがって,いずれも商品自体の質とは関係ありません。
広告宣伝の多寡と,製品の質とは無関係です。

(なお,ご質問のうち,「なぜリコーのデジタルカメラがいいか」については,このshiologyでたーーっくさん書いておりますので,ここでは省略します)

【本日のシカさんたち】
家の中から窓越しに撮影。EOS 20D EF50mm F1.4。
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外に出て撮りました。
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GR Digitalで撮るとこんな感じ。(カメラを斜めにしてるのではなくて,ここは斜面なんです。)
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【今晩のshio作料理2品】
どちらも,テキトーに作りました。撮影はEOS 20D EF50mm F1.4。
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568:051205 いい道具を使おう!!

【GR Digitalのリング】
最近ときどき,「GR Digitalを買いました!!」というご連絡をいただきます。
どんな分野であっても,「いい道具」を使うと自分の能力が上がります。いい楽器で弾くといい音が出せる。いい板を履くとタイムが伸びる。いい筆を持つといい字が書ける。道具が能力を引き上げてくれるのです。写真だって同じ。いいカメラ(必ずしも値段が高いカメラがいいカメラとは限りません)を使うと,今までよりもいい写真が撮れる。GR Digitalはそんなカメラです。

いい写真というのは,主観です。何をいいと感じるかは人それぞれ。したがって,「いい写真が撮れる」というのは,「自分が納得のいく写真が撮れる」という意味です。他人の評価は関係ない。自分の納得です。

GR Digitalはコントロールし易いカメラです。だから自分が納得できる写真を撮りやすい。コントロールというのは,各種の設定をいじるとかいう意味ではありません。持ちやすいとか,押しやすいとか,見やすいとか,そういう次元の話です。

道具は,体の延長です。
だから,その道具の存在をできるだけ意識することなく使えるのが「いい道具」。
マニュアルを読まなければ使えないような道具は論外。手の延長,目の延長,耳の延長として自然に使えるのが「いい道具」です。難しくないのが「いい道具」です。「いい道具」は簡単に使える。使いやすい。「使いこなす」という部分に頭を使う必要がない。だから,その道具を使っている目的の方に,神経を集中することができる。だから自ずといい仕事ができる。

「いい道具」は,自分の能力を引き出してくれるのです。
shioも,ヴァイオリンでもピアノでも,スキーでもアーチェリーでも,いい道具を使うことによっていい結果が出せるという経験をたくさんしてきました。いいヴァイオリンを弾くと,いい音が出る。いい弓を使うと安定して的を射ることができる。そしていい道具に慣れた後,それ以外の道具を使ってみると,いい道具を使っているのと同じような結果を出せるようになっている自分に気づきます。

shioにとって写真はまさにそれ。写ルンですで撮っても30万円のカメラで撮っても,同じように撮れます。(もちろん,その道具自体の限界を超えることはできませんから,30万円のカメラの方がバラエティ豊かな写真を撮れるのは当然です。いい道具の方が,様々な要求に応えてくれる。いい道具の方が懐が深い。包容力がある。使う人の可能性に応えてくれる。)

shioが最初にそのような経験をしたのはリコーダー。
shioの小学校では全員ドイツ製の木製のリコーダーを使いました。shioはリコーダーが大好きで,小学生のときはいつもいつも吹いていました。現在でもそのリコーダーを使い続けています。そんなshioがキャンプやカンボジアで子どもたちにリコーダーを教えるときなど,ときどきプラスチックのリコーダーを吹く機会があるのですが,shioが吹くと,なぜか木のリコーダーのような丸い音がするのです。とても不思議です。小学生のときから「ホンモノ」を使うように指導してくださった当時の音楽の先生(T先生)に心から感謝しています。

だから,写真を好きな人がGR Digitalを使うのは,ステキなことだと思います。リコーのみなさん,「いいカメラ」を世に出してくださってどうもありがとうございます。

学生,生徒の能力を引き出すのが教師の仕事。
つまり,学生,生徒にとって教師は「いい道具」であるべきです。学生のみなさんは,教師という道具をうまく使ってくださいね。shioがあなたにとっていい道具なのであれば,shioは喜んで使われたいと思います。

さて,GR Digitalのリングの話。
一昨日,日本のAさんから「GR Digitalを買いました!!」というメールをいただきました(冒頭の話はここにつながります)。そしてそのメールに付け加えてあったTips。

GR Digitalのレンズ外周に付いているリング型のキャップ。ワイコンを付けるためにアダプタを付ける際,このキャップは外します。Caplio GXやCaplio GX8のときは,外したキャップをアダプタの先端に付けることができたので,GR Digitalを入手したとき,その方法を探したのですが発見できず,「今回は付かないのかぁ……」とあきらめていました。いつも外したキャップはアダプタに付属の巾着の中にしまっていました。

でもAさんからのTipsによると,アダプタとワイコンの間に付けられると書いてある。
「えぇ!?」
と思ってもう一度やってみたけど,やっぱり付かない。
「ん!?」
「オォ!!」
付きました。
キャップを裏返しにするんです。そしたらアダプタの先端にきれいに収まり,ワイコンを付けたらぴったり固定されました。すっごい!! Aさん,教えてくださって,どうもありがとうございました。そしてリコーのデザイン担当者さま,やっぱりこういうところまで考えて作っていらしたのですね。すばらしい!! どうもありがとうございます。

さて今日のGR Digital写真。いつもと違って,「色の濃さ」の設定を「+2」にしてみました。で,色が強めに出そうなものを撮ってみました。いつものとおり,無修正です。
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2005.12.05

567:051204 Suzuki Method

【Suzuki Method】
スズキメソードの生徒たちが弾くコンサートへ。3歳から大人まで,スズキメソッドの2巻や3巻の曲を大人数で演奏。大人数というのは、
1st Violin : 14 pult(つまり28人)
2nd Violin : 12 pult(つまり24人)
Viola : 5 pult(つまり10人)
Cello ; 5 pult(つまり10人)
Contrabass : 1人
これに加えて,20人程の子どもたち。

shioもヴァイオリンをスズキメソッドで習ったし,子どもの頃,何度も大人数で演奏したので,聴いていてとってもなつかしかった。たくさんの弦楽器が一斉に同じような抑揚で演奏される心地よさ。プロのコンサートが醸し出す完成度に基づく美しさとは違う,人間味と温かみ。それぞれが個性的な音を出しているんだけど,それがみんな受け入れられている居心地の良さ。前で一緒に演奏しながら常時ニコニコしている先生の包容力。譜面はないので,みんなまっすぐ前を見ている。だから音楽は聴いている人に向かってまっすぐに伝わる。

スズキメソッドは,教育に必要な要素を多分に含んでいると思う。
鈴木鎮一先生の願いが,世代を超えて,地域を越えて,実践されている。それによって多くの子どもが育っている。深い感慨を覚える気持ちのいい演奏会でした。
なお鈴木鎮一先生とスズキメソッドについては,313:050216 絶対音感の不思議に書いております。

【Afternoon in San Francisco】
撮影はGR Digital。もちろん無修正です。最後の花束の写真だけ,EOS 20D EF50mm F1.4。
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Mさんへ。
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2005.12.04

566:051203 Great Chef!!

今日はGregが丸ごとチキンを二羽、揚げてくださいました。これがさっぱりしていて絶品。10人で楽しくいただきました。ディナーの後に彼がささっと作ってくださったデザートもすごくおいしい!!
Gregが作る料理はいつもおいしい。だけど、今日のデザートのように、予定していないで「アドリブで」作ったものがおいしい、っていうのが、スバラシイ!!
Greg, you are a great chef!!

本日の撮影は、いつもとレンズが違います。EOS 20DにEF50mm F1.4です。たまにはちょっと長めのレンズも使います。
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2005.12.03

565:051202 Canon PIXMA iP4200

【CANON PIXMA iP4200到着】
注文してあったキャノンのプリンタ、PIXMA iP4200(日本名PIXUS iP4200)が届きました。96.99ドルにshipping & handling代として14.43ドルかかり、計111.42ドルでした。11月25日にAmazon.comでオーダーしてちょうど1週間で届いたことになります。日本だとiP4200はヨドバシカメラで19,800円の13%還元だから、日本に比べるとだいぶ安いです。
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さて1988年のDeskwriterから一貫してHPのプリンタをメインで使い続けてきたshio。もちろんその途中にはエプソンもキヤノンも買ったけど、いつもメインで使うのは断然HPだったshio。shioゼミ学生たちにも勧めて何人もHPを買いました。でもそんな十数年来のHPプリンタファンのshioが、HPのお膝元シリコンバレーに来て悩んだ末、選んだのはキヤノン。

今までHPを使い続けてきた理由は、
1. 黒インクが顔料インク。文字が「印刷」したようにクリア。レーザーよりもきれい。
2. 前面給紙
3. カートリッジにヘッドが付いているから、カートリッジを替えるとヘッドも新品。
4. インクがよくもつ。

一方、HPのプリンタへの不満は、
5. Macで印刷すると下のマージンが14.3mmと大きい(本来は3.0mm)。

そのような不満はあれど、顔料インクの黒がきれいなので、愛用してきました。マージンの問題は、どうしても必要なときだけ、フチなし印刷モードで印刷すれば回避できます(ただし染料インクになってしまいます)。

さて、年末商戦にあわせて各社最新型プリンタを市場に投入してきたのですが、HPの新型を見て愕然。その衝撃については520:051002 Podcastingはメッセージに書いております(shioのポッドキャスティング第3回は近日中にアップします)。つまり、最大のメリットである黒の顔料インクをやめてしまったのです。パイプでインクをヘッドに送る方式にしたから顔料では詰まってしまうので染料にしたのかもしれませんが、これでHPは最大のメリットがなくなってしまいました。さらに、1500億円を投じて開発したというのに、Macで下マージンが14.3mmになってしまう欠点は払拭されていない……(たとえばPhotosmart8230の仕様の*2に明記されています)。Mac用のドライバは新しくならないっていうことなのでしょうか……。

そこでshioは、HPの旧型を購入しようかと考えました。そうまでしてHPを買おうとしている長年のHPファンなのです。でもキヤノンの新製品を見たら、そんな気持ちは失せてしまいました。

iP4200の仕様を見ると、
1. ブラックインクは顔料インク。それも新開発とのこと。さらに他のインクタンクよりも大きい。
2. カラーインクは、染料の3色独立インクに加えて染料のブラックも搭載。つまり顔料のブラックと合わせて、5色インク。
3. 前面給紙!!(もちろん上からも給紙できますので、前面のカセットには普通紙を入れておいて、写真を印刷するときだけ上から給紙することができます)
4. ヘッドはインクタンクとは別だけれども、本体とも別。つまり、仮にヘッドが痛んでもヘッドだけ交換できる。
5. Macだけマージンが大きくなるようなことはない。

ほとんどが前代のiP4100の仕様を踏襲しているのは、そこに普遍性があるということ。shioも納得です。これで決まりでしょう。価格を比較した結果、amazon.comで購入。
さて今日届いたiP4200を開梱し、デスクに設置して最初にやったことはもちろん顔料インクのクオリティを確かめるため文書の印刷。前面給紙用のカセットにレターサイズの用紙をセット。ドライバでヘッドの位置調整などをして、レターサイズをデフォルトにして、5ページ程の文書を印刷。

速い!! 速度に満足です。これは以前からキャノンのプリンタの長所。
そして印刷した結果のクオリティは、きれい!! クオリティに満足です。以前はキヤノンの顔料インクは若干色が薄いところが気になったのですが、どうやらそんなことはないようです。インクのにじみや飛散もなし。

ちなみにHPには、HP Officejet Pro K550という製品があります。これのブラックは顔料インク。印刷速度は超速い。なので、ドキュメント印刷には最適です。でも、カラーは染料3色で、染料ブラックはない。そのうえ価格がwww.amazon.comで189.99ドルもするのです。日本では17,800円。やっぱり写真をカラー印刷をしたときにブラックがあるのとないのとでは写真のしまりが全然違う。ドキュメントの印刷のみしかしない場合はこのプリンタは非常に有力な候補だけれども、ドキュメント印刷を主に、ときどき写真も印刷するという要請を1台で済まそうと思ったら、どうやらキヤノンに分があるようです。

iP4200を買ってよかった。
USBケーブルは、AirMac Expressにつなぎます。これで、いつでもワイヤレスでプリントOK。便利です。

【Gregのdinner】
EOS 20D EF24mm F1.4。
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とーってもおいしいです。
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GR Digitalです。
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ごちそうさまでした!!
下記サムネールの中にあるスターウォーズグッズは、クリスマスツリーの飾りです。光ったりしゃべったりします。
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564:051201 Raining all day

Palo Altoは終日雨。寒いです。
そんな日には晴れたサンフランシスコの写真でも見ましょうか。
撮影はもちろんGR Digitalです。
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昨日は、大学で仕事をした後、夕方、Best Buyに行きました。レターサイズの用紙、500枚入りで5ドル程、キヤノンの写真印刷用紙120枚入りで29ドル程を購入。写真印刷用紙は本当はFUJIFILMの画彩 写真仕上げProが最も好きなのですが、そんなものは売っていないので、次に好きなキャノン製を買いました。

夕食はTさんと中華。
Tさん、かっこいい人でした。

2005.12.01

563:051130 Thanksgiving Dinner chez Zeren

【Thanksgiving Dinner】
先週(11月24日)のThanksgivingの写真です。撮影はEOS 20D EF24mm F1.4。
最近,お料理写真が少ないとのご意見をいただきましたので,たーんと掲載です。どうぞご堪能ください。お料理は多くの方々がそれぞれ作って持ってきてくださいました。2つ目の写真が本日の主役,ターキーです。180度Cほどの油で40分程まるごと揚げています。揚げている様子は下にサムネイルで掲載しました(すべてクリックすれば大きく表示されます)。外側がクリスピーでお肉は柔らかくておいしいです。
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shioの大好物,キャラメルクリーム
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