446:050710 ハウルの動く城・大サーカス展
今日は久しぶりのオフ。
東京都現代美術館で行われている「ハウルの動く城・大サーカス展」へ行く。展示の中に友人が制作に関わったものがあるとのことだし,ハウルといえばNさんも演奏している。そして清澄白河といえばTさんからいつも地名をうかがっていたので,行ってみることにしました。そのあと,ほおずき市が行われている浅草寺へ。
写真。
205枚撮影したうちの16枚です。スライドショーはこちら。
1〜4枚目は清澄白河駅から美術館までの道々撮影。すべてCaplio R2Sです。
5〜7枚目は美術館内の展示。写真撮影OKなのがうれしい。5, 6枚目がEOS 20D EF24mm F1.4,7枚目はCaplio GX8です。
8〜16枚目は浅草。13,14枚目はCaplio GX8,それ以外はCaplio R2Sです。
Caplio R2S,よく写ります。風情のある写りをします。残念なのはCaplio R2Sのモニタではそれがあまりよくわからないこと。帰宅してMacに吸い上げてみて「おぉ,いい感じ。」という次第。shioはリコーのカメラが好きなので,次はぜひともモニタの品質を上げていただきたいと思います。23万画素クラスのモニタになれば申し分ないでしょう。
コンパクトデジタルカメラには光学ファインダは不要。しかしその代わり,よく映る高品質なモニタが必要です。モニタはファインダ以上の役割をするわけですから,ファインダ以上に見え方が大切。
現在のCaplio R2Sのモニタだと,撮影後に写真を確認した際,「ピンボケかな?」「ブレたかな?」などと思ってしまいます。拡大してもよくわからない。Caplio GX8は1.8インチながら13万画素。一方Caplio R2Sは2.5インチなのに11.4万画素。この逆転現象は残念です。それ以外はCaplio R2Sはいい。とくにシャッターボタンの押し心地がいい。こういうところ,大切です。限られた予算に収まるように開発するわけだから,そうそうこだわってばかりいられないのでしょうが,見るところ,触るところといった,ユーザとの直接のインターフェイスにあたる部分はできるかぎりクオリティの高いものにしていただきたいと思います。
« 445:050709 Caplio R2,いい感じ | Main | 447:050711 教室で回し撮り »
「携帯・デジカメ」カテゴリの記事
- 2654-120217 メイルからメッセージへ(2012.02.24)
- 2650-120213 DP1 MerrillとDP2 Merrillは「真打ちカメラ」かもしれない(2012.02.23)
- 2637-120131 写真講座DVD「写真をカクシンしよう!!」発売(2012.02.02)
- 2286-110210 GXR用レンズマウントユニットとレンズ(2011.02.12)
- 2250-110105 ライブ撮影用カメラの選択(2011.01.16)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 2029-100529 出島関,断髪式(2010.06.06)
- 1935-100224 医学と芸術展(2010.02.26)
- 1602-090330 活きる木/生きる地(2009.04.04)
- 1588-090316 ボランティア(2009.03.26)
- 1467-081115 源氏物語と食(2008.11.17)
「Photography」カテゴリの記事
- 4411-160527 iPhoneで子どもたちを撮影する5つのキーポイントとMacで写真整理(2016.05.30)
- 4405-160521 幼稚園の卒園アルバム用の年間撮影はiPhoneだけで大丈夫? #dp0Q(2016.05.22)
- 2917-121105 本野奈津子さんにポートレイトを撮影していただきました(2012.11.10)
- 2825-120806 ピント合わせは目視で(2012.08.30)
- 2775-120617 撮影は「青空基準」で(2012.06.17)
The comments to this entry are closed.
















Comments