411:050602 答えのないナゾナゾ
【今日のshio】
ロースクールで民事法研究会。
午後、O来訪。
前向きな彼女。きっと道が開けるはずです。
夕方、A来訪。
就職が決まったとのこと。半年ほど前、ロースクールに行きたいと相談に来た彼に、最低3年か5年、社会で働いてからにするべきとshioの考えを述べたことによって、彼はいろいろと考えた末、今日の報告に来てくれたのでした。そこで今日は、彼が来年から働くこととなる会社に関係する話をたくさんしました。彼の世界がどんどん広がっていきます。そして彼の前途にたくさんの可能性と選択肢が見えてきます。うれしいことです。彼の輝く笑顔を見るのは、教師をやっててよかったなあ、と感じる瞬間のひとつです。
現在就職活動中のみなさん、きっと道は開ける。自分を信じて進んでください。
【Caplio GX8でフィルムを撮影】
Caplio GX8をお買いになったT氏からメール。
Caplio GX8をフィルムの複写に使えそう、とのこと。ライトボックスにおいたフィルムを接写するのです。
確かに!!
しばらくして、またメール。Caplio GX8のレンズ周りにある銀色のリングにライトボックスの光が反射して映り込んでしまうとのこと。何かでこのリングを塗りつぶすことを思案中だそうだ。
そこでshioはCaplio GX8を取り出して考えた。
アダプタとフードをつけたらうまくいくのではないかしら。
思いついたらすぐ実験。
研究室にはライトボックスがないので、代わりに液晶ディスプレーで実験してみました。フードを液晶に軽く押し当てて、マクロモードできちんとピントが合います。それで撮影した画像は、ちょうど縦横30mm×40mmの範囲を撮影しています。
そこで、この方法で24mm×36mmのフィルムを撮影した場合、800万画素の72%の範囲がフィルムの範囲になりますから、単純計算でフィルムを576万画素で撮影することになります。これは画素密度としても十分!! フィルムにフードを接触させないためにちょっと浮かしたとしても、500万画素程度にはなります。
小型三脚に据え付けてしまってセルフタイマーを併用すれば、両手が自由になりますから、両手でフィルムを押さえる(左右に引っ張る)ことによって平面性を最大限確保することもできそうです。これはいいかも。
【いただいたコメントへのお礼】
最近、いただいたコメントにお返事していないことに気づきました。
以下順にお礼申し上げます。
401:050522 ピントとシャッターボタンを分けるにえじさんからコメントをいただきました。どうもありがとうございました。確かにAFモードで合焦した後にMFモードに切り替えることで、距離を固定できますね。ご教示、感謝です。shioは、フォーカスモードを「ADJ.」ボタンに割り当ててあるので、MENUからでなくADJ.ボタンからフォーカスモード切り替えを行っております。
同じく401:050522 ピントとシャッターボタンを分けるに峻険法師さんからコメントをいただきました。どうもありがとうございました。Caplio GX8に関する情報、思いつきなど、これからも書いてゆきますね。
404:050526 花束に優花さんからコメントをいただきました。どうもありがとうございました。お花の写真を「優しい花」さんにほめていただいて、うれしいです!! Thanks!!
402:050524 楽しいゼミの日にジョニーさんからコメントをいただきました。どうもありがとうございました。ジョニーさんがお感じの「いつも答えのないナゾナゾみたい」というのは、まさしく社会科学そのものです。社会科学は常に答えのないナゾナゾです。ですからゼミでも「答え」はありません。いやあるのですが、それは参加者全員、異なる答えです。つまり「唯一絶対の答え」はない。「答え」があるとすれば、それはひとりひとりの胸の中にある、ということです。したがって、ゼミで扱ったトピックなどについてshioがblogに書いている問いに対しては、ジョニーさんご自身の「答え」をぜひ見つけていただきたいと思います。ゼミでも「shioの答え」は申しておりますが、それは学生たち一人一人が「自分の答え」を持つことができた後、一番最後です。そうでないと、shioの答えを鵜呑みにするだけの無益な時間を過ごすことになり、それはゼミとは呼べないからです。ゼミにおいては、例えばサルトルさんが何と言おうと、それはサルトルさんの答え。自分の答えとは異なる、というのが大前提です。「オリジナルである」、つまり「originが自分自身にある」ことが、最も大切です。
408:050530 shio流チャーハンの作り方にSuzieさんからコメントをいただきました。思いつきで、てきとーに作ったチャーハンにもかかわらず、プロのSuzieさんからコメントをいただいてしまって恐縮でございます。レタス炒飯もおいしいですよね。梅干しを入れる!! おいしそうです。こんどやってみます。炒飯の写真、ないんです。shioは仕事で撮影しているときでさえ、出されたお料理を撮影するのを忘れて食べてしまうことがあるくらい。そんなわけで、自分が作った料理なんて、作ったそばから食べてしまいましたので、写真を撮るなどという発想は全くありませんでした。面目ない。
同じく408:050530 shio流チャーハンの作り方にhisashiさんからコメントをいただきました。どうもありがとうございました。先に卵をご飯に混ぜておくと、本当に「パラッパラ」な炒飯になります。パラッパラです。お箸では食べられないパラッパラ感をお楽しみください。なお、リンクはどうぞご随意にお張りください。shioのリンクに対する考え方については、月刊アスキー連載「法律家が見るIT業界」の2003年5月号(202ページ)「ディープリンクの自由と限界」に書いてあります。shiositeから「articles」に入り、asci0305.pdfをご覧ください。
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