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2004.12.23

256:041222 上原ひろみさんを聴きながら

午前中、東大で年内最後の講義。
・言語と文字
・音楽と楽譜
・音楽は言語か
・音楽と映像
・英語の本質
・外国語の習得方法
・著作権法15条における法人の発意の意義
・公務員と雑誌原稿の著作権
・学者の論文の著作権

Mさん、Iさん、Mすんとランチ。

M研究室に立ち寄った後、新宿へ。
BICカメラでシリコンオーディオを比較検討。
やっぱり、iRiver 700が最有力候補です。shioは音楽を聴きたいわけではありません。音楽ならiPodで聞きます。shioが欲しいのは、自分の講義を長時間録音できる機器。現在所有しているサンヨーのICレコーダーは3時間15分しか録音できない。90分2コマ続き(プラス間の休み時間10分)の合計3時間10分を録音するにはぎりぎり。その上、バッテリーもそのぎりぎりしか保ちません。だから、もっと長時間連続して録音できる機器が欲しい。

その他の条件は以下の通り。
・USBマスストアレジクラスに対応していること(そしてMacでそれが使えること。この点で現在のサンヨー製ICレコーダーは候補外)。つまり特別のソフトなどインストールすることなく、Macのデスクトップに現れ、ファイルをやりとりできることが必須条件です。
・USB2.0であること。
・マイク内蔵。単体でヴォイスレコーディングできることが肝心です。
・外付けマイクでステレオ録音でき、録音帯域が20Hz〜20,000Hzであること(この点で、iRiver以外のシリコンオーディオはすべて候補外)。キャンプで音楽を録る場合、まともな音質で録れることが必要です。
・圧縮方式がMP3のような汎用形式であること。(この点でオリンパス製ICレコーダーは候補外。)

これらの条件を満たすのは、iRiver700と800のみ。700の方が機能は同じで一回り小さいので、メモリ容量が1GBのiFP-799が最有力候補ということになります。あとひとつ、できればUSBプラグが本体に付いていて欲しい。現在使っているサンヨーのICレコーダーはそれが便利。講義から帰ってきたらMacに挿すだけでコピーできる。この簡単さが重要。バッテリーは本当は内蔵の方が好きだけれど、へたってくることを考えると単三型の方がいいのかもしれません。

iRiverは次々と新製品を出すので、もう少し待ってみますかね。

売り場でいろいろと説明してくださったTさん、どうもありがとうございました。
知ったかぶりして不確実な回答をする店員が多いなか、Tさんはわからないことはわからないと言って、きちんとメーカーに電話して確認してくださいました。それも3回も!! そういう正直で真摯な店員さんが信頼できます。感謝です。

銀座へ。
山野楽器で上原ひろみさんのCDを例によって「全部買い」してきました。全部といっても“Another Mind”と“Brain”の2枚ですが。たぶん3rdアルバムのタイトルは「C」から始まることでしょう。
(このblogは翌日(23日)の午後、研究室で書いているのですが、早速Macに入れてタンノイで聴いております。パワフルで美しいです。上原さんたちが音を楽しんでいるのが伝わってきます。しばらくのあいだ研究室では毎日この2枚を聴き続けそうです。)

続いてスコッチグレインへ。気に入った靴はすべてshioの足には合わず、何も買いませんでした。もっと幅の広い靴、作ってください!!

最後は当然、アップルストア銀座
PowerBookG4のバッテリーを買いました。初めて不思議なエレベーターに1階から4階まで乗りました。涼しい顔をして。

新橋まで走る。アーカイブス研究会に出席。
研究会のみなさんで、House of Shiseidoへ。企画展「山名文夫の世界 曲線のモダンガール」展を見ました。カリグラフィーのカッパープレート体のような線が美しい。目の錯覚を利用して「線のないところに線を見せる」手法が実践されているのが興味深いです。

常設店の中でshioが感嘆したのは「におい」の展示。資生堂の歴史の中で年代ごとに6つのフレグランスを展示してあり、そのにおいを嗅ぐことができます。観る展示、聴く展示、触る展示はよくあるけど、嗅ぐ展示は初めて。スバラシイ。
終了後は納会。blogと日記のことも話題に。M先生曰く、「日記は当日に書いちゃダメ。」
そんなわけでこのエントリーは翌日に書いてみました。

慶應義塾大学のS先生とご一緒に帰宅しました。

kaorin がFlickr(フリッカー)に写真をアップし始めました。横浜の夜景、美しーい!!
彼女のIXY Digital 30aが壊れて、悩んだ末に購入したIXY Digital 50で撮影されています。この透明感。おそるべし。
21日の納会で実機を使わせてもらったけれど、そのピントの速さに驚きました。IXY Digitalの成長はめざましいものがあります。Digic II の搭載も大きく寄与しているのでしょう。あとはシャッタースピードが表示されるようになってくれたら最高です。

Caplio R1Sのファームウェアアップデータが出ました

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