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2004.11.05

213:041104 iSightの効用

T、合格おめでとうございます!!
定員に対して2倍になったそうですが、ともかく合格してうれしいです。

工学部Iさん来訪。
エプソンの顔料インクプリンタでのプリントとフジカラープリントをいろいろと比較。
エプソンのプリンタ、本当にきれい。よーーく見るとほんのちょっとしましまが見えている点を除くと、フジカラープリントと見分けが付きません。発色は好みの問題。
最近shioはデジタルカメラで撮った写真はフジカラープリントに出すので、自分でプリントする機会は激減しました。でもここまできれいだと自分でもプリントしたいと思います。

M来訪。

伊東さんからコメントをいただきました。どうもありがとうございました。
数式を書く人たちは、TeXですよね。Wordで書いた数式を含む原稿を出版社に出したところ、何度校正をしても間違いが直らない(間違いが付加される)と頭を悩ませている人を何人も知っています。shioは数式を必要とする文章を書くことがほとんどないしWYSIWYG(そういえばこのことば、最近聞きませんね)が好きなので、エディタ(Jedit X、miエディットなど)とかアウトラインプロセッサ(OmniOutliner)とかワープロソフト(NisusWriter Express)で書いています。

その後、ATOK17を数日使っていますが、ことえりと比べて誤変換が少ないと感じます。でもときどきあり得ない変換をしてくれることもあるので、気が抜けないのは変わりません。その上、ことえり4に慣れた後にATOKを使って非常に不便に感じることは、「かな」キーや「英数」キーの2度押しで再変換されないこと。
ことえり4の機能については下記をご覧ください。
英数キーの2度押し機能
かな/カナキーの2度押し機能(1) 英字を再変換
かな/カナキーの2度押し機能(2) 確定した文を再変換

この機能は非常に使い勝手がいいので、是非ともATOKにも搭載して頂きたいです。

S研究室からいくつかSOS。
iSightって本当によい。先方のMacの画面をiSightで写してもらって、それを見ながらshioが「その○○をクリックして。」などと指示することができる。アラートが出ても、「こんなのが出っちゃったんですけどー。」と見せてもらうことができる。また、shioの方でも画面を見せて、「このファイルをこういう風にドラッグして。」などと実際の操作を見せながら指示することができる。

こんないわゆる「テレビ電話」が延々とタダでできるのだから、Mac + iChat + iSight + iNternetってすごい。iSightがリリースされた瞬間から「これはMacの遠隔サポート(ATOKは「沿革サポート」と変換しました)に使える」と直感したけど、まさにそれを日常的に行っています。簡単にこういう便利で「未来的な」ことを実現してくれるアップルに感謝!!

S研究室からのSOS内容は、フォントに関するものとテキストエディットでの書類のレイアウトに関するもの。
フォントは、OS9時代に使っていたフォントがどうしても認識されないという問題。調べてみると、そのフォントは1997年版でした。で、同じものの2000年版を入れたらMacOS Xで問題なく使えるようになりました。

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