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2004.04.25

011:040403 law school

shioは教育に必要な3要素を次のような比率にすべきと考えています。
「ほめる」:「しかる」:「おこる」=90:9:1
「しかる」と「おこる」を混同するのは論外として、多くの教育の現場では、「ほめる」の比率が低すぎると思う。人をのばすのは、ほめるのが一番なのだが。
しかし、もっと大切なのは「ほめどころ」。何をほめるか。それが肝心。
幼児に対して、「よく知っているね」とほめるのはよく目にする光景。それをほめるのは必要なことだけど、もっと大切な「ほめどころ」があると思う。最近shioはそれを実践中。

11:00からKと面接。ガイダンスはきちんと出ましょう。
12:00。学生食堂に行くも、長蛇の列に躊躇して、食べずに食堂を出ました。するとむこうから学部長が。そこでご一緒にイタリア料理を食べに行きました。今日のランチはおいしかった!!

13:30。1年生向け法学部ガイダンス。出席した各教員が新入生にメッセージ。
shioは3つのことを言いました。
(1) 積極的になろう。受動的な姿勢は捨てよう。求めれば無限の知を得ることができる。待っていたら何も得ることなく4年間おわる。
(2) 学問をしよう。学を習う「学習」は高校まで、その「学」を「問」い、疑問を投げかけるのが「学問」。学問の醍醐味を味わって欲しい。
(3) 友人を大切にしよう。大学の友は一生の友。

法律学科ガイダンス。shioゼミについて説明。
今年は前期と後期、別々のクラスにしました。そうすれば倍の人数を受け入れることができますから。

ロースクールでM先生やT先生と特許権の属地主義について議論。

18:00。ロースクール開校記念パーティー。71人の院生とともに、専任教員、非常勤教員、法曹界のOBなどが集まり、大盛況。多くの院生の方々と話しました。
始まってすぐ、名前を呼ばれて振り返ると懐かしい顔。なんと、shioが法学部に学士入学したときに同じゼミを取った同級生がそこに。テニスのコーチをしているというF氏はとてもいい男です。

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