2016.07.19

4464-160719 吉祥寺のフレンチ料理店「マリアージュ」が7月24日で閉店するのでsd Quattroで撮影してきました

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素晴らしく美味しいフレンチレストラン、吉祥寺「マリアージュ」。

時々、豪華なお食事を楽しませていただいてきましたが、なんと7月24日で閉店とのこと。惜しい。。。

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その情報を聞いて以来、閉店までに1度は行きたいと思っていました。7月19日の夜、予約が取れたので、家族でお伺いしました。

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お料理が美味しくて美味しくて。

ワインも美味しくて。

本当に素晴らしい。

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1品1品、sd Quattroで撮影。

最初はISO100でトライしましたが、1/8秒になってしまったので(上から2枚目の写真)、以後はISO200に上げて、1/20秒にセット。

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  • 24mm F1.4 DG HSM
  • F1.4
  • ISO100〜200
  • 1/8〜1/30秒

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それにしてもマリアージュがなくなるのは本当に惜しい。吉祥寺の名店が一つ、幕を引く。

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もしかしたらまた、別の場所で開店するかもしれないけれども、現時点では未定とのこと。

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おかえりを心待ちにしております。

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4463-160718 SIGMA「sd Quattro」のEVFとファームウェアアップデイト

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7月15日、シグマ「sd Quattro」のファームウェア ver. 1.01がリリースされました。

変更点〈Ver.1.01〉を転載します。

  • 起動直後の撮影において、時おりフリーズする現象を改善し動作安定性の向上を図りました。
  • SIGMA Capture Pro 1.2を用いた撮影において、カメラの設定によっては正常に撮影できない現象を改善しました

shioも起動直後の撮影でフリーズを経験していましたが、アップデイト以降、1度もフリーズしていません。また、上記リリースには記載がありませんが、撮影画像を連続的に再生した時の表示速度が大幅に高速化したように感じます。

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先日、shioの「sd Quattro」を試しに覗いて撮影したみた方が、「先生のはshioスペシャルなのかと思いましたが、私のと同じですね」とおっしゃっていました。これ、以前からよくある誤解です。shioがのsd Quattroはまったく普通の製品です。決してスペシャルバージョンなどではありません。普通の市販品です。

その方は、EVFの見え方をご自身のsd Quattroと比較したかったそうでした。確かにsd QuattroのEVFより綺麗に見える他社製品のEVFもありますが、shioはこのEVFで撮影に支障なし。

sd Quattroは、撮影される画像の画質、像質の次元が違う。まさに3Dのような臨場感。それは一般的なデジタルカメラとは感光の原理が異なるから。3層構造のセンサーによってすべての光、すべての色をありのまま、写し取れる。センサー表面のカラーフィルタも不要。だからピュアな色、ツヤ、トーン。

どこに価値を見出すか。

見やすいEVFが欲しければ他のカメラを使えばいい。shioはsd Quattro、dp Quattroが写す純粋な色、立体感、リアリティに価値を感じて、シグマのカメラを使っております。素晴らしいカメラを作ってくださるシグマのみなさんに、いつも感謝しております。

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2016.07.18

4462-160717 リコー「GR II」1歳、そしてファームウェアver.3.00リリース

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7月17日で、リコー「GR II」が発売から1年。

shioの授業を見学にいらっしゃった弁護士が、「子供が生まれたのでshio先生に習ってリコー「GR II」買いました。子供を撮影してみて、買ってよかったです」とおっしゃっていました。

子供撮影にGR2、最適です。shioも子供撮影にずっと使っています。

一眼級の高画質なのにコンパクトだから威圧感ゼロ。シャッター音がほぼゼロだから寝た子を起こさない。子供と一緒に遊んだり走り回りながら撮影できるから、「撮影者」として輪から出てしまうことなく、自分も輪の中にいながら撮影できる。

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そんな時には、親指AFやMFモードを多用します。そのMFモードの強化などを含むファームウェア ver. 3.00が17日にリリースされました。

その内容一覧を転載します。

  • +/-ボタンによるMF操作:アップダウンダイヤルに加え、+/-ボタンでもマニュアルフォーカスの操作ができるようになりました。
  • [フラッシュボタン設定]:フラッシュボタンにFn1 / Fn2 / Effectボタンと同様に、機能を登録できるようになりました。
  • [MFアシスト表示]が追加され、「ON」を選択するとマニュアルフォーカスの操作中に自動でMFアシストが表示されます。
  • [水準器表示]が追加され、[タイプ1][タイプ2]から選択できます。
    • [タイプ1]: 従来のデザイン
    • [タイプ2]: GR Digital IVの水準器表示をベースとしたデザイン
  • [露出情報表示]が追加され、[常時][半押し]から選択できます。:[常時]を選択すると、測光した露出値が撮影画面に常に表示されます。
    • 動作の安定性を向上しました。

発売後もこうして機能拡張されていくのが歴代GRの素晴らしいところ。

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1996年10月に初代「GR-1」が発売されてから20年。2005年10月に初代「GR DIgital」が発売されてから11年。

他のカメラがどんなに良くなっても、この高画質、操作性、利便性、使い勝手をこのサイズで実現したカメラはない。孤高の存在。

どこに行くにもGRさえあれば確実に写真を撮れるという安心感と信頼感は絶大です。

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2016.07.16

4461-160716 SDカードからiPhoneへの読み込み方法をちょっと変更〈写真は #sdQuattro 〉

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シグマ「sd Quattro」、リコー「GR II」をはじめとして各種のカメラで撮影した写真をiPhone/iPadに読み込む際に使っているApple「Lightning - SDカードカメラリーダー」。

カメラのSDカードを挿して、iPhone/iPadに写真を読み込む。シグマのカメラ「dp Quattro」シリーズと「sd Quattro」の場合は、RAWは無視してjpegだけを読み込んでくれる。

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読み込みが終わったら、「読み込み終了 接続中のカメラから読み込んだ写真を削除しますか?」という表示が出て、「削除」「残す」の選択肢があります。今まで、いつでも「残す」を押してきました。万が一エラーが生じて読み込まれなかったとしてもSDカードに残っているという安心感があるから。

しかし実際はエラーは一度もない。考えてみると、もしエラーが生じてjpegがなくなってしまっても、まだSDカードにはRAWが残っているので、(SDカードが読み書き可能である限り)写真を失うことはない。

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そこで最近、「削除」を押しています。その方が次の回にSDカードを差し込んだ時、サムネイルが表示されて読み込みできるようになるまでが早いから。

シグマのカメラの場合、jpegのみが読み込まれるので、読み込んで「削除」を繰り返すと、SDカードには自ずとRAWのみがたまっていく。時々MacにSDカードを差し込み、残っているRAWファイルを読み込みんでから、SDカードをカメラで初期化。

SDカードの容量が大きくなり、扱うファイルが多くなったので、SDカードにjpegを残すより削除してしまった方が、いろいろな作業が高速化できます。問題が生じなければこの方法を継続する予定です。

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4460-160715 應援指導部を卒業アルバム委員会が撮影中〈写真はsd Quattro〉

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多摩美術大学の授業を終えて成蹊大学に入ると、本館前にチアリーダー部の学生たちがいる。これから卒業アルバムの撮影をするとのこと。

振り返ると、卒業アルバム委員会の学生たちが三脚を立てて、撮影の準備をしています。

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應援指導部と卒業アルバム委員会。どちらもshioが顧問。

撮影の様子を眺め、撮影後にshioもシグマ「sd Quattro」で撮影。

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4459-160714 シグマのレンズと「sd Quattro」でピント位置を変えて違いを楽しむ

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写真はピント。

露出、構図、シャッターチャンスと同じかそれ以上に大切。

被写体のどこにピントを合わせるか。その位置によって絵の印象がまったく変わります。

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掲載した写真はシグマ「sd Quattro」と「24mm F1.4 DG HSM」で撮影した4枚。それぞれ下記の位置にピントを合わせています。

  • 1枚目:最も手前の雄しべ
  • 2枚目:花弁の付け根
  • 3枚目:雌しべの先端
  • 4枚目:左端の花弁と右端の雄しべ

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絞りを最も開けて(F値をF1.4まで下げて)被写界深度を浅くします。このような遊びはどのカメラでもどのレンズでもできますが、シグマのレンズと「sd Quattro」だとピント位置がくっきり。写真全体が引き締まります。

シグマのレンズは収差(色ズレなど)がないので、ピントを合わせた位置が滲まずくっきり写ります。「sd Quattro」は解像度が高いため、花粉まで写るほどの明瞭度。だから、なおさらピント位置がくっきり。

そして「sd Quattro」は像面位相差AFなので、ピントが正確。3段階あるフォーカスポイントを最小にすれば、雌しべの先端のように小さい被写体にフォーカスできます。

ピントを合わせたい被写体にフォーカスポイントを向け、シャッターボタンの半押しか親指AFでオートフォーカスしてから自分の描きたい構図にフレイミングして、シャッターボタンをそっと押す。

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街を歩いていくだけでこんな楽しみ方ができるのも写真の面白さ。

絞り込んで深いピントでどっしり写すのもいいし、絞りを開けて、ピントを薄く、写したい被写体をくっきりふんわり浮き上がらせて撮影するのもいい。

解像度が高いsd Quattroなら、どちらも楽しくて。

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4458-160713 ダンスチーム Jam[z]の公演をsd Quattroで

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7月12日と13日の昼休み、成蹊大学 DANCE TEAM JAM[Z](@danceteamjamzz)の超絶かっこいい公演をシグマ「sd Quattro」で撮影しました。

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1日目(7月12日 12:26〜12:58)

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2日目(7月13日 12:26〜12:57)

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たとえダンスのような動きのあるパフォーマンスでも、sd QuattroのISO100で十分に撮影可能であることがわかりました。

初日はちょっと絞った方がいいと思ってF2.8にするため、感度をISO400にあげましたが、やはりISO100の方が美しい。特に、ステージは明暗の差が大きいため、ISO100をキープする方が綺麗。

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難しいのはピント。暗いステージの動きが激しいダンサーにsd QuattroのピントをAFで合わせるのは難易度が高い。

撮影した写真のうち5%ほどが、ピントを外していたのがshio的課題。次の機会にはピントを外さない工夫をします。

顔がしっかり写っているかっこいい写真が多いのですが、個別に許諾を得られないので、顔の見えない写真のみ、掲載しました。

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