河口湖マラソン
11月27日(土)、28日(日)、ABCRは河口湖マラソンにサポートとして参加しました。
櫻井先生が理事を務めるNPO、スポーツメディカル協会(SMA)のメンバーとしての参加です。ABCR(成蹊大学)からは、7名参加しました。
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ABCRescue 活動リポート
河口湖日刊スポーツマラソンにサポート参加
11月27日:前夜祭。CPRとAEDによる救命法のデモンストレーション。
11月28日:レース日。コース上の救護所でサポート。
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11月27日(土)、前夜祭。
ステージ上で、イベントが行われました。SMAもステージにあがりランナーにレース上の注意を呼びかけました。その際、ABCRがCPRとAEDによる救命法のデモンストレーションを行いました。
11月28日(日)、河口湖マラソン大会当日。
今年は快晴で、熱中症、脱水症状などが心配されるとのこと。
グループに分かれて各救護所の配置につく。ABCRメンバーは、5名が医療本部、2名が給水所に配属されました。
8時30分、レース開始。ランナーが一斉に走り出しました。

レース開始直後の医療本部。このときはまだおだやかな雰囲気です。

ABCRは医療本部では、救護記録とDr.Sにきた連絡の記録、ボートで搬送された傷病者の付き添いなどを行いました。
ファンラン(11km)、河口湖1周(27km)を完走したランナーが徐々に医療本部にやってきました。
この時点では、外傷で来られる方が多かったです。
レース終盤に入ると、一気に傷病者が増えました。本部にも連絡が次々と入り、緊張感が増してきます。

ボートにより、点滴投与中の傷病者が搬送される。

医療本部に入ります。

レース終盤から終了まで傷病者が次々搬送され、本部は慌ただしく緊迫した雰囲気でした。
救急車で搬送された方はいましたが、重篤な傷病者(心停止など)が出ることなく、全体としては、安全に大会を終えることが出来ました。
サポート参加された皆様、2日間ありがとうございました。
今後、この経験をABCRの活動にいかしていきたいと思います。
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