ABCR活動紹介
こんにちは。
ABCRescue専属カメラマン(自称)兼、副代表の山本かおりです。
何かと慌ただしい年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか?
早いもので2004年も残りわずかとなりました。そこで今年1年間のABCRの活動を振り返り、報告していこうと思います。
まずは改めましてABCRescueの紹介から。
ABCRescue
正式名称を Academic Brave Chain of Rescue といい、頭文字をとり、
ABCRと呼んでいます。
ABCRは、2003年に成蹊・杏林大学の学生により発足したサークルです。
<理念>
命を軸にして本質と向き合う。
<目的>
より多くの人に応急手当を知ってもらうこと。
私達は、自ら応急手当の技術の修得・研鑽・向上に努めるとともに、人々に応急手当を普及することにより、命の大切さ、互いに助け合うことの重要性を学び、一人一人が責任感を持ち、勇気を持って救命活動にあたることが出来る人の輪を広げ、より多くの尊い命を救える社会を目指しています。
<活動内容>
学内、学外における講習会の開催。各種マラソン大会のサポート、シンポジウム・勉強会への参加。これらを通して、応急手当の普及を行っています。
ABCRは、こんな活動をしているサークルです。今後ともよろしくお願いします。
2004年活動報告は次回以降アップしていきます。乞うご期待!!
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